中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:WHO

1: 首都圏の虎 ★ 2020/02/16(日) 13:04:28.19
スクリーンショット 2020-02-16 13.47.56

WHO事務局長が「中国寄り」の見方に反論

テドロス氏は「中国に対する私の立場について、いろいろと言われている」と認めたうえで「中国が時間稼ぎをしてくれた」と改めて対応を評価

https://twitter.com/Sankei_news/status/1228892629942730754

続きを読む

1: みつを ★ 2019/09/17(火) 00:51:56.22
https://www.cnn.co.jp/fringe/35140363.html

WHO、中国伝統医学に「お墨付き」 各界から批判の声
2019.09.16 Mon posted at 18:50 JST


(CNN) 漢方薬は何世紀にも渡り、世界中で病気の予防や治療に使われてきた。しかし、漢方薬が最も広く使用され、その効用が実証されてきたのは中国だ。

中国医学の支持者らは、伝統中国医学(TCM)を世界で主流とされる西洋医学に統合するための取り組みを行ってきたが、その長年の努力がついに結実した。世界保健機関(WHO)の政策決定機関である世界保健総会(WHA)は5月25日、伝統医学に関する章を初めて盛り込んだ「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」(以下、国際疾病分類:ICD)の第11回改訂版(ICD-11)を正式に承認した。

しかし、この動きに批判的な見方もある。生物医学界からは、WHOは一部の漢方薬に毒性があること、漢方薬の効果を裏付ける証拠が不十分であることを見過ごしている、との声が上がっている。また動物の権利擁護者らも、TCMの一部の治療にはトラ、センザンコウ、クマ、サイなどの臓器が使用されており、WHOがTCMを承認したことにより、今後これらの動物が一段の危険にさらされると主張する。

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の薬理学・医学部教授アーサー・グロールマン博士も、この動きは効果が実証されていない治療を正当化することになり、医療費の大幅な増加にもつながると指摘する。

世界基準?

国際疾病分類(ICD)は、数千の疾病や医療診断を分類した重要文書で、研究の仕方に影響を与えたり、保険の補償範囲の決定に利用されることもある。
WHOは、今回の改訂版に伝統医学の条件や医療行為を含めた理由について、全世界で数十万人がこれを利用しているため、と説明する。

WHOのタリク・ヤシャレビチ報道官は、伝統医学は診療記録が不十分であったり、全く記録されていない場合もあり、ICDに伝統医学を盛り込むことにより、「伝統医学の医療行為を世界基準や標準開発と結びつけることができる」と語る。

しかし、ヤシャレビチ報道官は、ICDへの追加は、伝統医学の医療行為の科学的妥当性や伝統医学の介入の有効性を承認するものではない、と付け加えた。
(リンク先に続きあり)

no title

続きを読む

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/03/17(日) 02:18:44.64 _USER
(ワシントン 15日 中央社)米国務省東アジア・太平洋局で対台湾政策を担当するジェームズ・ヘラー氏は14日、ワシントン市内で開かれた研究会で講演し、世界保健機関(WHO)が2年連続で年次総会への台湾のオブザーバー参加を拒んだことに「不安を覚える」と懸念を表明した。その上で、中国が国際機関から台湾を排除しようとしていると指摘し、これは両岸(台湾と中国)関係を傷つける行為で、台湾の民心を得るという北京当局の目標にも反しているとの見方を示した。 

ヘラー氏は、台湾の国際参加について主権国家でなくても加盟できる国際機関への参加や、主権国家であることを会員資格とする国際機関への有意義な参加を支持する米国の姿勢を改めて強調。WHO総会出席についても、公衆衛生の議題に国境はないと支持を表明した上で、台湾が尊厳を勝ち取り、世界に貢献できる新たな方法を見つけ出したいと意欲を示した。 

台湾は2009年から16年まで8年連続でWHO総会にオブザーバー参加していたが、17年と18年は中国の妨害で出席がかなわなかった。 

研究会は米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」と「グローバル・タイワン・インスティテュート」の共催で米国の対台湾政策をテーマに行われ、昨年10月にトランプ大統領から東アジア・太平洋地域を担当する国務次官補に指名された元空軍准将のデビッド・スティルウェル氏も出席した。 

(鄭崇生/編集:塚越西穂)

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201903150006.aspx
中央社フォーカス台湾 2019/03/15 18:09

ジェームズ・ヘラー氏
q
 

続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/05/21(月) 15:52:27.89 BE:448218991-PLT(13145)
1

【台北時事】ジュネーブで21~26日に開催される世界保健機関(WHO)年次総会をめぐり、台湾メディアが取材を拒否される見通しになった。台湾の総会参加に反対する
中国政府の圧力が背景にあるとみられ、台湾外交部(外務省)は21日、「政治的要素で台湾メディアを締め出すことは、国連の価値観に違反している」と抗議する声明を発表した。

 台湾の中央通信によると、同社のブリュッセルとロンドンに駐在する特派員が
それぞれ電子メールでWHO事務局に取材を申請したが、「許可しない」とする返信が
21日までにあった。拒否の理由は明らかにしていない。(2018/05/21-15:22)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052100667&g=int

続きを読む

1: 名無しさん 2018/01/09(火) 11:12:16.46 _USER9
日本の伝統医療が辛うじて、WHOの世界基準に滑り込む形となる。

 日本の関係者が尽力した成果だが、中国が国策として伝統医療の世界展開を図っているのと比べ、日本の体制はあまりに脆弱(ぜいじゃく)。高齢社会の進展とともに漢方などのニーズが高まる一方、漢方の原材料となる生薬の8割が中国からの輸入であるなど、“チャイナリスク”にさらされているのが現状だ。(天野健作)

■10年前「黒船来襲」

 「まさに黒船だった」

 約10年前、突如中国が自国の伝統医療を世界標準化すると告げ、日本側の対応を迫った。「日本の伝統医療が亜流になり、最悪の場合、日本の漢方や鍼灸の廃止を中国から求められる。これはまずい、となった」。日本の医療関係者はこう振り返った。

 中国は伝統医療を法制度化し世界戦略を描く。2015年には、中国の屠●(=口へんに幼)●(=口へんに幼)(とゆうゆう)さんが漢方薬を研究し、マラリア治療薬を発見した功績で、ノーベル医学・生理学賞を受賞。これを契機に漢方薬の産業の強化を目指しているという。

 日本漢方生薬製剤協会によると、平成17年に約1118億円だった日本での漢方薬の生産額(国産と輸入)は、27年に1・5倍の約1670億円になった。しかし医療関係者は「日本は伝統医療の産業の強化を考えていない。共有資源として活用せず、中国や韓国に後れを取るばかりだ」と嘆く。

 厚生労働省には、西洋医学と東洋医学の統合を考える「統合医療企画調整室」が2年前に設置されたばかりで、担当者8人が兼務の状態。担当者は「(東洋医学の)エビデンス(証拠)の収集などを研究する段階にあり、決まった政策はない」と話す。

■製薬会社撤退も

 漢方薬にも健康保険が適用されるが、西洋薬と同様に薬価制度の下、毎回のように引き下げられている。輸入に頼る生薬の高騰で、撤退する製薬会社もある。

 日本の伝統医療が専門の未来工学研究所の小野直哉主任研究員は「高齢社会の中、症状の緩和や生活の質を上げたいというニーズが増えている。そこに鍼灸や漢方などが寄与できる可能性がある」と期待する。

産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180109/wor1801090015-n1.html


続きを読む

↑このページのトップヘ