中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:TPP

1: エファビレンツ(茸) [EU] 2021/09/23(木) 14:50:33.19 BE:668024367-2BP(1500)
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「台湾のTPP加入だけは絶対に許さない」

――先ほど、台湾がTPPに正式に加入申請したというニュースが駆け巡ったが、中国はどう見ているか?

「もともとバラク・オバマ政権の時代にTPPを主導してきたアメリカが復帰したり、6月に加入手続きを開始したイギリスが加入することは構わない。だが台湾の加入だけは、絶対に許さないというのが、中国の立場だ」

――そうは言うが、中国も16日に加入申請したように、台湾も22日に加入申請した。中国はどう対応するのか?

「いまは国連総会の季節で、各国首脳がニューヨークの国連本部に集まっている。そうした場を通じて、また現在加盟している11カ国(オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナム)の中国大使館を通じて、また北京のこれらの国の大使館を通して、台湾の加入に絶対反対するようにと、説得をするだろう。TPPには、全加入国が賛成しないと新メンバーは加入できないというルールがあるからだ」

APECには中国と台湾、それぞれが参加しているが・・・

――中国と台湾が同時加入するということではどうか。

「中国は国家だが、台湾は中国国内の一地域だ。だから、そのようなことは絶対に許されない。中国はあくまでも一つだ。
 蔡英文(総統)は(総統に就任した)2016年以来、ただの一度も『一つの中国』やそれに両岸で合意した『92コンセンサス』を承認していない。そのような台湾を、TPPに入れることなど、絶対にできない」

――しかし、APEC(アジア太平洋経済協力会議)には、中国も台湾も別個に参加している。

「APECは、1991年に、李登輝(当時の台湾の総統)がどさくさに紛れて、中国が加入する際に、加入してしまったのだ。いまなら考えられない越権行為だ。あのようなことは二度と許さない」

中国と台湾「TPP加盟」巡り激突、難題を捌くのは議長国・日本
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67051

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1: 田杉山脈 ★ 2021/09/20(月) 18:26:58.80 _USER
マレーシア政府は中国の環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟申請について「メンバーに迎えることを楽しみにしている」との声明を出し、支持する姿勢を示した。東南アジアの参加国ではシンガポールも歓迎の意向を表明している。慎重な立場の日本やオーストラリアとの温度差が鮮明になっている。

日本経済新聞の取材にマレーシア貿易産業省が19日、回答した。同省は16日の中国の加盟正式申請の発...
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM193PG0Z10C21A9000000/

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1: 蚤の市 ★ 2021/09/17(金) 08:41:03.91
【北京=川手伊織】中国商務省は16日夜、中国が環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を正式に申請したと発表した。王文濤商務相が寄託国ニュージーランドのオコナー貿易・輸出振興相と電話協議し、申請書類を提出した。アジア・太平洋地域の貿易で主導権を握りたい考えだが、加盟に向けたハードルは高い。

習近平(シー・ジンピン)国家主席は2020年11月、TPPへの参加を「積極的に考える」と表明した。米国が新たな自由貿易協定(FTA)などに消極的な中、22年1月の発効をめざす東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)に続き、経済的な影響力の拡大を狙う。

加盟交渉が円滑に進むかは不透明だ。現在のTPP加盟国は11カ国で、英国も加盟を申請している。中国の参加には加盟国すべての同意が必要だ。だが、TPPには中国と通商摩擦を抱えるオーストラリアや南シナ海の領有権問題で対立するベトナムが加盟している。

中国国内の制度改革も避けては通れない。TPPは、政府が国有企業を補助金などで優遇して競争をゆがめることを禁じる。習指導部が国有企業の増強を前提としたままなら、交渉は最初からつまずきかねない。

中国は9月に施行したデータ安全法(データセキュリティー法)などでデータの統制を強化している。データの国外持ち出しの禁止などは加盟国の反発を招く可能性もある。

TPPは、データ流通の透明性や公平性を確保する3原則も盛り込む。その一つが「『ソースコード』の開示要求の禁止」だ。中国では外資系企業が許認可の取得などで、ハイテク技術の開示を地方政府などから迫られる例が後を絶たない。

TPPは政府調達でも国内外企業の差別を原則的になくすよう求める。中国は安全保障を理由に「安可目録」などと呼ぶリストを作り、外資系の排除を進めてきた。自国の都合を優先する姿勢では、加盟に向けた道は険しい。

日本経済新聞 2021年9月16日 23:29 (2021年9月17日 5:22更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM16DYS0W1A910C2000000/P

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1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/25(木) 18:38:59.68
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000208152.html
中国がTPP参加に意欲 一部の加盟国と接触を開始

中国政府はTPP(環太平洋経済連携協定)への参加を巡り、一部の加盟国との接触を始めたことを明らかにしました。

 中国商務省の王受文次官は24日の記者会見で、TPPについて「政府内部ですべての条項を前向きに検討し踏み込んだ分析を行っている」と述べました。

 そのうえで「TPPの一部の加盟国に非公式に接触している」と明らかにしました。

 王次官はさらに、TPPの協定の内容を的確に把握するためさらに多くの加盟国とも意思疎通を図ると述べました。

 習近平国家主席は去年11月にTPPへの参加を「積極的に考える」と表明しています。

2021/02/25 14:34
テレ朝

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1: 蚤の市 ★ 2021/01/31(日) 18:02:45.62
日本を含む11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP)が枠組みの拡大へ動き出した。初の新規加入を英国が2月1日に申請する。議長国を務める日本は自由度の高い通商ルールを受け入れるという加盟条件を堅持して英国と交渉する。参加意欲を示す中国をにらんだ対応である。


TPPはオーストラリア、ベトナム、メキシコなどで構成し、2018年12月に発効した通商ルールの枠組みだ。その特徴は関税や電子商取引、投資に関する自由度の高さにある。最終的な関税撤廃率は95~100%に達する。

デジタル分野ではソフトウエアの設計図「ソースコード」の開示要求を禁止した。中国が署名した東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)には盛り込まれていない規定だ。

英国が参加すれば世界の国内総生産(GDP)に占めるTPP参加国の比率は13%から16%に高まる。欧州でTPPの通商ルールが適用される初めての事例(以下有料版で、残り732文字)

日本経済新聞 2021年1月31日 12:00
https://r.nikkei.com/article/DGXZQODE3033S0Q1A130C2000000?s=5

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