中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: ガーディス ★ 2019/10/19(土) 00:18:29.27
2019年10月18日 21時50分
日本が40年にわたって続けてきた中国へのODA=政府開発援助で、最後に採択された案件の一つとして建設された施設が、中国東部、江蘇省に完成し、関係者が出席して記念の式典が行われました。

中国へのODAは、1979年から続いてきましたが、ことし3月までの2018年度に新規に採択された案件で終了し、このうちの一つとして江蘇省無錫に建設された施設が完成しました。

18日、現地で行われた記念の式典には、この地域を管轄する上海にある日本総領事館の磯俣秋男総領事や、地元政府の関係者などが出席しました。

およそ380万円かけて建設されたこの施設は、地元で先月から生活ごみの分別が義務づけられたことを踏まえて、住民が環境問題について学習する教室で、出席者たちは、周辺にあるたい肥を作る施設などを見学して現地での活用方法を確認していました。

中国へのODAはおよそ3兆6000億円供与され、北京の病院や地下鉄、上海の空港のほか、植林の支援など幅広い分野で活用されてきました。

式典に出席した磯俣総領事は「今後の日中両国の協力は、対等な立場で双方のためになるような形で、両国の課題や国際社会が抱える課題に一緒に取り組んでいくようなものができればと思う」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191018/k10012139181000.html

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2019/02/05(火) 20:19:08.90 BE:754019341-PLT(12345)
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日本が整備のケニア港、中国の担保に? 現地で懸念の声
https://www.asahi.com/articles/ASM1S01D4M1RUHBI03L.html
 日本政府の途上国援助(ODA)で拡張工事が進むアフリカ・ケニア南東部のモンバサ港について、複数の地元紙が「中国からの債務の担保とされている可能性がある」と報じた。
日本政府も情報収集に乗り出した。現地では中国による融資の拡大や不透明な債務状況に懸念の声が上がっている。

 ケニアでは中国輸出入銀行から約3200億ケニアシリング(1ケニアシリング=約1円)の融資を受け、モンバサと首都ナイロビを結ぶ鉄道が建設され、2017年に開業した。
だが、この事業に関し、ケニアのデイリー・ネーション紙などは昨年12月~今年1月、返済が滞った場合、モンバサ港の運営権を含む国内インフラを担保にするという趣旨の契約を結んでいたと報じた。
契約は14年で、中国側の承諾なしに内容を開示できないと定められているという。
(略)

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1: Ψ 2018/11/04(日) 17:59:10.91
日本が中国に対して行ってきた政府開発援助(ODA)の終了について、中国では様々な報道がなされている。
中国メディアの今日頭条はこのほど、
「中国経済の成長は日本の援助に依存したものではなく、中国の努力によって成し遂げられた」と
主張する記事を掲載した。

 ODAが始まった1979年当時の中国は、
工業化を進めるためにインフラの建設費用や技術、人材の育成を必要としていた。
それゆえ記事は、「ODAによる無償資金協力、円借款、技術協力を受けたことは大きな助けになった」と指摘。
しかし、現在の中国経済は国内総生産(GDP)では日本を上回って世界第2位となっており、
「引き続き日本からの支援を受けるのは理にかなわない」と指摘した。

 また、かつて日本からの支援を受けた上海の「宝鋼鋼鉄集団」は、
2000年に入ってから世界の鉄鋼メーカーで上位になるほどの成長を遂げたと主張、

今や中国の技術や経済力は日本と遜色ないとし、
その中国に対して日本が支援を続けることに対して
「日本でもODAの停止を叫ぶ声が強まっていた」と論じた。

 一方で記事は、日本が中国に対して行った援助は中国全体の発展からするとごく一部に過ぎないと主張した。
たとえば、上海の宝鋼鋼鉄集団が日本の支援を受け、
日本人技師らと計画した製鋼工場は、規模としては中型で一部の需要を満たすのみに過ぎないと主張したほか、
40年間に日本が供与した金額と、現在の中国の鉄鋼生産量を比較しても
「日本の援助は大きな影響を与えたと言える金額ではない」と主張し、
「中国経済の成長は日本に依存したものではなく、
中国の努力によって成し遂げられたものである」と主張した。

 そして、「ODAが終了して初めて、中国と日本が本当の意味で対等な関係を築けるとし、
決して決裂ではない」と伝え、日本に対する感謝は示さずとも良いとの見方を示した。
ODAの終了が正式に公表され、日中両国で様々な捉え方がされているが、
日本のODAの存在を知らなかったという中国人も少なくない。
果たして日本が行った援助にはどのような意味があったのだろうか。
(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1670479

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1: 名無しさん@涙目です。(茸) [RU] 2018/10/24(水) 01:00:13.03 BE:479913954-2BP(1931)
 【北京共同】安倍晋三首相の25日からの訪中を控え、中国政府が共産党・政府系メディアに対し、中国の経済発展に対する日本の政府開発援助(ODA)の貢献を
積極的に報じるよう指導したことが23日、分かった。宣伝当局に近い関係者が明らかにした。日本による援助が中国で強調されることはまれで、日本で不満の声も出ていた。

 日中両国は同日、平和友好条約の発効40周年を迎え、習近平指導部は友好ムードを前面に押し出す方針だ。

 関係者によると、中国の外交当局は先週、報道機関の関係者を集めた会合で、「日本は中国の発展の貢献者だ」として、日本の援助を前向きに伝えるよう促した。

https://this.kiji.is/427400260206216289

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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/23(火) 08:02:00.68 _USER9
スクリーンショット 2018-10-23 20.00.32

日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。
今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

日本の対中ODAは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年から始まり、有償資金協力の円借款や無償の資金協力、それに技術協力を通じて、合わせて3兆円以上を供与し、中国の経済成長を支えてきました。
円借款と金額の大きな無償資金協力の新規供与はすでに終了していますが、日中両政府は今回の安倍総理大臣の中国訪問に合わせて、このほかの無償資金協力と技術協力についても今年度の新規案件を最後に終了することになりました。
安倍総理大臣が今月26日の李克強首相との首脳会談で提案して理解を得る見通しです。

対中ODAは、道路や発電所といったインフラ整備のほか、環境対策や人材育成など幅広い分野で活用され、日中の協力関係を支える大きな柱となってきましたが、中国が日本を抜いて世界2位の経済大国となる中、日本国内で対中ODAを疑問視する声が高まっていました。
日中両政府としては今後対等な立場で第三国でのインフラ整備などを話し合いたい考えで、新たに「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

■対中ODAとは

日本の対中ODAが始まったのは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年でした。
中国が近代化へと大きくかじを切る中で、日本のODAは道路や空港、発電所といった大型インフラの整備や環境対策、それに人材育成などに活用されてきました。

これまでに総額3兆6500億円余りにのぼる対中ODAは日本企業が中国に投資する環境整備にもつながり、中国の経済成長を支えてきました。
このうち医療の分野では、1984年に日本の無償資金協力で北京に「中日友好病院」が建設され、感染症対策や人材育成に貢献してきました。
2008年に起きた四川大地震では、土砂災害で失われた広大な森林の再生にもODAが活用されるなど、協力の分野は多岐にわたっています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011681541000.html

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