中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:AI

1: しじみ ★ 2018/11/11(日) 18:47:15.70 _USER
<国内5000人から選抜された18歳以下のトップエリート27人が、中国の大学で先月末に開講したAI兵器開発の特別プログラムに集められた>

AIを使った軍事研究で世界トップを目指す中国政府は、国内で最高の頭脳を持つ若者たちを集め、AI兵器開発の人材育成を開始した。

香港の英字紙サイスチャイナ・モーニングポストによると、先頭に立っているのは北京理工大学(BIT)で、18歳以下の男女学生27人を、国内で最先端の軍事研究を行う4年間のプログラムに入学させた。

BITのウェブサイトには、5000人の候補の中から選抜された新入生は「インテリジェント兵器システムを開発する実験的プログラム」に着手すると書かれている。プログラムは10月末から、中国の兵器製造を請け負う最大の国有企業「中国兵器工業集団(Norinco、ノリンコ)」の本部で始まった。

AI兵器開発はまだまったくの初期段階にある。AIの応用範囲は、血管の中を移動する極めて小さいロボットから、戦闘機の誘導システムや原子力潜水艦用の自己学習チップまで幅広い。

■しのぎを削るAI兵器開発合戦

AIが戦争をするようになれば、人間の兵士が危険な戦場に行かずにすむので、戦争の人的被害は少なくなる、という意見もある。一方で、生死に関わる状況でAIに判断を任せることは、人間社会に根源的脅威をもたらす、という反対論もある。

いずれにしても、世界の兵器研究の第一線では、AI兵器開発に必要な人材の確保にしのぎを削っている。

例えばアメリカでは、国防総省の下部組織、国防高等研究計画局が、革新的な研究プロジェクトで知られる。しかしその研究プログラムは秘密裏に実施され、すでに実績のある経験豊かな科学者が関わっている。若い学生を採用してAI兵器の開発だけを教え込むようなことはしていない。

BITのプログラムの要綱によると、27人の新入生には2人の科学者がつく。1人は軍事技術の学術的専門家で、もう1人は軍需産業の経験者となる。

学生たちは最初の学期が終了した後、それぞれの専門領域を選択する。機械工学や電子工学、または横断的な兵器の設計という領域もある。それぞれの領域に適した軍事研究所に配置され、実地で経験を積む。

BITでは、4年間のプログラムの終了後、学生たちが博士号を取得し、AI兵器開発の分野で軍事産業の指導的立場となることを期待している。

新入生の選抜に関わった教授の1人は、サウスチャイナ・モーニングポストの取材に匿名で応じ、「彼らは全員が並外れて優秀な子供たちだが、それだけでは十分ではない」と語った。BITは、学生たちに創造的思考、粘り強さ、そして「戦う意思」があるかどうか見極めている、と言う。

「新兵器を開発する情熱が必須だ」と、その教授は付け加えた。「そして愛国者でなければならない」

■戦争がより容易に?

国連大学政策研究センターで新型サイバーテクノロジーの研究フェローを務めるエレオノール・パウウェルズは、BITのプログラムが世界で初めて「AIの軍事研究、活用を次世代が考え、設計し、実際に配備することを積極的かつ戦略的に奨励する」ものだと指摘する。

「こうした考え方は、極めて強力で問題をはらんでいる」

このプログラムに関してコメントを求められたBITは、「AI兵器開発がもたらす困難を十分に理解している。プログラムは、AIを進歩させて経済、社会開発、科学、技術の発展に貢献する努力の一環だ」と返答している。

今年4月、中国政府は国連に対して、AI兵器の使用に関する政策方針に関する報告書を提出した。「破壊的な自律兵器システムの開発と使用は、戦争のハードルを低下させ、さらに自律兵器の使用側の国々の戦闘コストも低減する」と、報告書は述べる。

「これによって戦争がより容易に、頻繁に起こるようになる」と中国は警鐘を鳴らし、この問題をさらに議論するよう求めた。しかしその間も、自分は開発の手を緩める気はなさそうだ

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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/ai-41.php

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1: みんと ★ 2018/11/09(金) 15:19:01.27 _USER9
海自、無人攻撃機導入へ…中国艦など監視強化
11/9(金) 15:04配信
読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00050062-yom-pol

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 政府は、米国製の無人攻撃機「アベンジャー」を海上自衛隊に導入する方向で検討に入った。日本周辺で活動する中国軍の艦艇や北朝鮮の密輸取引の監視体制を強化する狙いがある。年末にまとめる新しい「防衛計画の大綱」に無人機の活用を位置づけ、2020年代後半に運用を始めることを目指す。

 アベンジャーはジェットエンジンを搭載し、最高時速は740キロ・メートル。1回の離陸で18時間以上飛行できる。対艦ミサイルや投下型爆弾も搭載可能とされ、有事の際、人員を危険にさらすことなく敵の艦艇などに反撃できる。実現すれば、自衛隊として初めて本格的な無人攻撃機を導入することになる。

 海自はアベンジャーを活用して、日本周辺を航行する中国海軍の艦艇や、北朝鮮が公海上で石油精製品などを移し替える「瀬取り」と呼ばれる密輸取引などの警戒監視を行う考えだ。

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1: みつを ★ 2018/11/09(金) 22:51:56.37 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3196993?cx_part=latest

中国・新華社、世界初とする「AIキャスター」を起用
2018年11月9日 22:42 
発信地:上海/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【11月9日 AFP】中国の国営新華社(Xinhua)通信が今週、「世界初」とうたう人工知能(AI)技術を活用したバーチャルニュースキャスターを起用した。中国は政府主導で、AIをはじめとする先端技術の活用を進めている。

 実在する中国人キャスター2人の容姿を基にして生まれたこのAIキャスターらは、システムに送り込まれた原稿を読み上げ、それに合わせて口も動かす。

 新華社によると、中国語と英語をそれぞれ担当するこの2体の「AI合成キャスター」は、北京に本社を置き、音声認識技術に注力するインターネット検索大手「捜狗(Sogou)」と共同開発したという。

 バーチャルキャスターには、1日24時間働くことが可能で、最新ニュースを迅速に伝えることができるという強みがあると、新華社は伝えている。

 ただ自ら考えて決断し行動する仕組みを備えた真のAIとは違い、バーチャルキャスターはシステムに送り込まれた原稿を読み上げることしかできないという。

 このAIキャスターらは同社の電子版やソーシャルメディア上のコンテンツの一部に登場しているが、今後どの範囲まで活用されていくかは明らかになっていない。(c)AFP
スクリーンショット 2018-11-09 23.43.08


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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/28(日) 16:29:55.66 _USER9
中国・蘇州大学のLi Xiangpeng教授が率いる研究グループが、液体金属からロボットを開発した。
研究チームは、映画『ターミネーター2』に登場するロボットT-1000がインスピレーションを与えたと語る。
彼らはロボットの形態変化能力に関心を抱いた。

?SCMPが報じるところ、手のひらサイズのロボットはリチウム電池、プラスチックホイール、ガリウムベースの液体金属数滴の3つの要素からなる。
ターミネーターのロボットには似ても似つかないが、「柔らかいロボット」は扉の下をくぐり抜けたり、人間が入れない場所に滑り込むことができる。
研究チームは、この性能が人命救助の助けになると期待を寄せる。

https://twitter.com/sfrbrigade/status/1055874581418917891
https://jp.sputniknews.com/science/201810285510412/
https://twitter.com/5chan_nel 

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1: 名無しさん 2018/03/10(土) 19:16:32.57 _USER9
1

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180310/k10011358941000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_066

大手電機メーカーの富士通は、中国の大手国有企業と共同で新会社を設立し、AI=人工知能などを活用した「スマート工場」と呼ばれる最新の工場について、中国で本格的な展開を目指すことになりました。

富士通は、中国の国有企業でインフラ設備のシステムなどを手がける上海儀電と共同で新会社を設立しました。

中国では飛躍的な生産性の向上を目指し、AIやいわゆるIoTなどを活用した「スマート工場」の普及が国策として進められています。

富士通としては、新会社を通じて中国でのスマート工場関連のビジネスを本格的に展開したい考えで、富士通側が工場の省エネや生産効率の改善などにつながるシステムの開発を担い、上海儀電側が持つ中国国内のネットワークを生かして販売先を広げていくことにしています。

スマート工場をめぐっては、日本のメーカーだけでなくドイツなど海外のメーカーも力を入れていて、世界的な競争が激しくなっています。

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