中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:香港

1: ボ ラギノール(茸) [AU] 2020/11/23(月) 17:13:20.52 BE:668024367-2BP(1500)
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香港民主派の周庭氏、黄之鋒氏ら収監 デモ扇動など有罪

 香港の西九竜裁判所は23日、民主活動家の黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏や周庭(アグネス・チョウ)氏ら3人に対し、昨年6月に「逃亡犯条例」改正案に反対するため警察本部を包囲するデモに参加し、デモ参加者を扇動した罪で有罪との判断を下し、即日収監した。具体的な刑期は12月2日に示される。

 3人が罪に問われているのは、湾仔の警察本部を数万人で包囲したデモについて。黄氏は23日朝、裁判が始まる前に記者団に対し、「デモを組織し、無許可のデモに参加したことを認める」と話した。黄氏らは逃亡犯条例反対デモによって警察が若者らを拘束したことに抗議し、釈放を求め、約16時間にわたって警察本部を取り囲んだ。

 香港メディアによると、未許可のデモに参加するよう他人を扇動した罪が認められれば、刑期は最高5年になる可能性がある。黄氏は同日朝、「即座に収監されても驚かない。意見の異なる者への攻撃が続くなか、我々が生まれた街の自由を守るため、抗議の場は監獄に移る」と話した。

 周氏が収監されるのは初めてという。(奥寺淳)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4da029359f54f268a86f55367cef7d56356b5613

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1: 豆次郎 ★ 2020/11/23(月) 02:50:09.48
「香港民主活動家の手紙」実際は当局が作成か…中国本土の簡体字交じり不自然

11/22(日) 22:15
配信
読売新聞オンライン

 【広州=吉岡みゆき】中国本土で拘束されている香港民主活動家の手紙を受け取った家族らが、中国当局の作文であるとの見方を強めている。中国本土で使われる簡体字が交じり、不自然な点が多いためだ。

 8月に台湾への密航を計画して船で香港を出航し、海上で拘束された活動家の若者8人の手紙が、今月22日までに確認された。香港紙・明報などによると、10月下旬以降に書かれたとみられるそれぞれの直筆の手紙が最近、家族に届いた。

 手紙には「自白を強要されていない」「看守も友好的だ」などと記されていたが、文体が本人のものと異なることに家族らが気づいた。香港で使わない本土特有の簡体字も見られた。

 このため家族らは、8人が「当局に指示されて作文を写した可能性がある」とみている。8人は広東省深センの施設で拘束されている。家族らは21日、施設の対岸に位置する香港側の高台から、早期の帰宅を求める旨を記した風船を放った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbbe834e439ffad55bbb67362cd98a6977f0262e

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1: ブギー ★ 2020/11/11(水) 17:16:39.27
 【北京共同】新華社電によると、中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会会議は11日、香港立法会(議会)の議員資格として中国や香港政府への忠誠心を求めることを決定した。香港独立を宣伝したり、外国勢力に香港への介入を求めたりすれば、議員資格を失うと明示した。決定を受け、香港政府は即日、香港民主派議員4人の資格を剥奪した。

 香港への統制を強める習近平指導部は、中国に批判的な香港の民主派議員を「忠誠心に欠ける」と見なして排除を進めるとみられる。香港に「高度の自治」を約束した「一国二制度」の形骸化が一段と鮮明に

https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/480453

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1: 梅之輔(東京都) [US] 2020/10/28(水) 19:59:40.42 BE:306759112-BRZ(11000)
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 香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト電子版は27日、香港の活動家4人が、
在香港の米総領事館に政治亡命を求めて駆け込んだが、要求が拒絶されたと報じた。
うち少なくとも1人は、昨年の反政府抗議デモに絡んで罪を問われ起訴されているという。

 米側が亡命申請を受け入れれば香港問題などを巡る米中対立の激化は避けられない。
報道が事実なら、米側が要求を拒絶した背景には決定的な対立を避けたい思惑があったとみられる。

 米総領事館は27日、同紙の報道について共同通信の問い合わせに対し「現在のところ、コメントはしない」と答えた。




米総領事館、香港の活動家4人の政治亡命を拒絶 米中対立を避ける思惑か
https://mainichi.jp/articles/20201028/k00/00m/030/015000c

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1: ばーど ★ 2020/09/08(火) 13:40:33.21
中国政府は7日夜、「香港に三権分立が存在したことはない」という談話を発表しました。

香港政府トップの林鄭月娥行政長官が会見で香港の三権分立を否定したことに民主派が反発していることから、中国政府の立場を明確に示し、さらなる反発の広がりを抑え込もうとするねらいがあるとみられます。

香港政府の林鄭月娥行政長官は今月1日の記者会見で、「香港は三権分立ではなく、行政が立法や司法を上回る権力を持つ」と明言し、民主派は、中国が香港の統治をさらに強化しようとしている表れだと強く反発しています。

これについて、中国政府で香港問題を担当する香港マカオ事務弁公室は7日夜、報道官の談話を発表し、「香港には行政権、立法権、司法権を含む高度な自治権があるが、国家主権を具現化する権限は中央政府にあり、香港に三権分立が存在したことはない」と強調しました。

そして1987年に香港の憲法にあたる基本法を起草する過程で、最高実力者だった※トウ小平が三権分立を導入しない考えを示していたとしたうえで、「三権分立を熱心に唱えることは、香港の憲法と秩序に挑戦し、香港を中央の統治から離脱させて独立した政治組織に変えようとするものだ」として香港の民主派をけん制しました。

中国政府としては、みずからの立場を明確に示すことで、さらなる反発の広がりを抑え込もうとするねらいがあるとみられます。

2020年9月8日 10時06分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200908/k10012606271000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002
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