中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:食文化

1: 名無しさん 2018/05/26(土) 18:10:06.31 ● BE:601381941-PLT(13121)
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中国で昨年だけで四川料理店が4万軒減少 あっさり味好む中国人が増加中

デリバリーアプリ・美団は今月22日、「中国飲食業界報告2018」を発表した。膨大なデータを基にした全体を
網羅する飲食業界の報告としては中国で初めてとなる。法制晩報が報じた。

中国国家統計局の統計によると、17年、中国の飲食業界の收入は3兆9000億元(約67兆4700億円)に達し、
米国に次いで2番目の規模となっている。

18年の飲食業界の成長ペースは約10%を維持すると予測されている。急成長が続くと同時に、飲食業界は
変革期を迎えており、膨大な資本や最先端技術が次々と投入されることで、飲食業界の再編が進んでいる。

「報告」によると、同業界は急速に発展しているものの、17年にはさまざまな原因から閉店した飲食店も多かった。
同年、中国で閉店した飲食店は、開店した店の数の91.6%に相当した。つまり、飲食店が100軒開店すると、
約92軒が閉店しているという計算になる。研究統計の一人当たりの予算を見ると、50元(約865円)以下の飲食店の
閉店率が他を大きく上回っている。低価格で、同質化した小さな飲食店が、競争の激しい新規開拓市場でもまれて
いることがわかる。

熾烈な競争を繰り広げる小さな飲食店が閉店する主な原因は、客一人当たり単価が安く、低水準・同質化の競争に
敗れたり、ノーブランドで基準がなかったり、特徴・新鮮味の不足、若者の消費の高度化のニーズに応えることが
できなかったといった点が挙げられている。

統計によると、中国全土の四川料理店がこの1年で4万軒減少した。16年と比べると、成都や重慶を含む多くの都市の
四川料理店の数が減少した。北京を見ると、この1年で約4000軒、上海は約3000軒減少した。

17年の中国全土の統計を見ると、うまみの効いた甘いテイストをメインとしたレストランが282万軒と、ピリ辛テイストが
メインのレストランより94万軒多かった。

油っこく、塩分が高く、辛いものを好む中国人が明らかに減り、健康的とされるうまみの効いたテイストの食べ物を
好む人が増加し、刺激のある食べ物よりうまみを楽しむ食べ物が好まれるようになっていると分析されている。

また17年のドリンクショップの動向は、その数が急増し、高い注目を集め、急成長している。

「報告」によると、北京・上海・広州・深センのほとんどの繁華街にドリンクショップが密集している。客一人当たりの
単価が平均25元(約430円)ほどとなっており、その人気の高さはコーヒーに追いつく勢いだ。

これまで、レストランを選ぶ理由は実に様々だったが、今は、オンラインやオフラインで大人気となっている飲食店は、
1つのメニューが大ヒットしたことから人気を集めることになった場合が多い。「報告」によると、現在、飲食業界では、
一つのメニューが爆発的に成長し、それにより店が大繁盛するというのが一つの新たな特徴となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2018年5月23日
http://j.people.com.cn/n3/2018/0523/c94475-9463420.html

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1: みつを ★ 2018/04/11(水) 00:24:18.66 _USER9
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http://www.afpbb.com/articles/-/3169889?cx_position=9
(リンク先に動画ニュースあり)

2018年4月10日 19:43 発信地:中国
【4月10日 CNS】中国・浙江省(Zhejiang)横店影視城(Hengdian World Studios)秦王宮前の広場で、「童尿卵」の試食会が開催された。「童尿卵」とは、調味料を一切使わず、8歳以下の男児の尿でゆでた卵のこと。浙江省東陽(Dongyang)地域の有名な季節の食べ物で、同省の無形文化遺産として指定されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

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1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/04/05(木) 22:22:57.22 BE:479913954-2BP(1931)
2018年4月3日、中国の質問投稿サイトにこのほど、「日本料理はどれほどまずいのか」という質問が投稿され、
それに寄せられた回答が中国版ツイッターのウェイボーにも転載され話題となっている。

ある回答者は、中国では家で朝食を食べず外食する習慣があるが、日本にはこうした中国式の朝食文化がないことを指摘した。

別の回答者は、日本で食べた「最も悪夢的な」食べ物としてクジラの刺し身を挙げ、「割り箸の先が血で真っ赤に染まった」などと写真付きで伝えた。

日本でステーキや焼き肉などをレアに近い状態で食べることに抵抗を覚えるという意見もあった。

また、東京大学の留学生と思われる中国人男性は、「日本の朝食は選択肢が少ない」とし、コンビニでサンドイッチやおにぎりを買うほかなく、
講義も学内の食堂も朝の8時半に始まるので、ゆっくり朝食をとることはできないと不満をつづっている。

ほかにも「日本の定食屋に入ると、選べる料理はいくつかだけ。中国国内の四川料理店なら200~300種類の料理がメニューに載っている」など、種類の少なさを嘆く人がいた。

こうした回答を見たウェイボーユーザーからは、「日本人が痩せていると言われる理由が分かった」「日本へ行けばダイエットに成功しそう」などの声が多く寄せられていた。

また、「日本には中国式の外で食べる朝食文化がないことが欠点」とする意見に同意を示す人が多かった。

一方で「偏った意見ばかりだ。中国料理も外国人には良しあしがある」「四川人や湖南人が広東省で暮らせば、その料理の何百もの欠点を挙げるだろう。要は、味が口に合わないというだけ」と冷静な意見を述べるユーザーもいた。

http://www.recordchina.co.jp/b589247-s0-c60.html

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1: 名無しさん 2018/03/05(月) 14:47:01.26 _USER
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上海の飲食店で売られている臭豆腐、2011年4月撮影※参考写真であり、記事中にある食品と同一は限らない(Gary Stevens)

世にも不思議な中国「臭豆腐」、ふん尿が秘伝の闇業者

中国の上海や広東州などの南部沿岸地域では、「臭豆腐」は伝統美食の一つ、臭ければ臭いほど美味しいとの説がある。いっぽう、食品衛生に疑念を残す闇の製造業者の問題もしばしば浮上する。

ある中国のメディア記者が情報提供者により、広東省深セン市の露店業者の臭豆腐の製造現場をおとり調査した。記者が驚愕したのは、ふん尿などの様々な汚物で臭豆腐を作る現場だった。記事によると「現地政府が取締りを行っているが、違法業者は後を絶たない」という。

中国語メディア「看中国」サイトによると、ある中国のメディア記者は2007年夏、深セン市南山区一甲海辺新村にある臭豆腐を売る露店が集結する街をおとり調査した。あたりには50数軒の露店が並び、一日の販売量は合計約1000キロだという。

7月11日午前9時、この記者は情報提供者の案内で、これらの露店の作業場が集結する南山区一甲海辺新村54号、55号を訪れた。場所は比較的に辺鄙で、臨時に建てたような粗悪な貸家は、生活空間と作業場を兼ねている。50メートルも満たない小さな巷に、このような十数軒の臭豆腐の小さな生産拠点が並んでいる。

粗悪な住宅が密集するためか、衛生状況は目を覆うほど汚い。手作業で洗濯する人、豆腐を切る人、母親に抱かれウンチをする4ヶ月ぐらいの赤ちゃんなどが一つの狭い空間で、各自の用を達している。ゴミと汚水捨て場のすぐ隣に、豆腐作りの籠が置いてあった。公衆トイレはある作業場と2メートルしか離れていない。

記者は詳しい製造過程を知るために「臭豆腐の製造を学びたい」と偽って、劉と名乗る臭豆腐の製造者に400元(約6千円)の授業料を支払い、その「秘法」を教わった。

秘伝の「黒い水」製造法とは…

まず最初に、3、4センチほどの四方形に切った豆腐をゆでる。その際に、正体不明の黒い粉末を加え、数分後、黒く染めた豆腐が茹で上がった。

ざるにあげ、約30分間置いた後、豆腐を悪臭が発する黒い漬け汁のバケツに入れ、約20分間漬け込む。取り出した豆腐は言い様のない臭い匂いを発した。劉はこの黒い漬け汁の「秘伝」を記者に伝授した。「主要原料は腐ったタニシと米のとぎ汁。それだけでは足りない。腐乱した生肉の汁をも入れなくてはならない。これらの原料をバケツに入れ、重々と密封して発酵させる。ウジムシが生まれ、刺激的な強い臭気を発するまでに発酵しなくてはならない」

「もし黒さが足りなければ、黒色素と黒い汚水を足す」という。最後に、この男は、「それでも、臭みが足りなければ、少しウンチ水を入れる」と言った。記者は最初、自分が聞き間違ったと思い、再度確認した。この男は、「ウンチ水は絶対に入れすぎてはいけない。食べる人にバレてしまう恐れがある」とはっきりと説明した。

情報提供者によると、これらの違法業者は豆腐を布に包み、ウンチのため池に沈めていたのを見かけたことがあるという。

すっかり臭くなった豆腐をバケツから取り出し、数分間水気を切れば完成。後は露店で油で揚げ、売るだけだ。

劉は「この商売はコストが低い上、客の需要が大きい、一日に平均500串が売れる、純利益は500元(約8千円)」「市の取締りを受け、すでに3台の押し車が押収されたが、今日、もう1台作った。今晩から、露店は再開する」などと話した。

「臭ければ臭いほど売れる」闇の臭豆腐業者が弁明

記者がここの「臭豆腐」の違法製造状況を深セン市南山区の工商所に知らせたため、7月12日午後3時ごろ、工商所の職員が現場を抜き打ち検査した。

違法業者の社長は、「臭豆腐はこうやって作るんだ…臭ければ、臭いほど売れるんだ」と弁明した。ある職員は記者に対し、「数少ない違法作業場を取り締ってきたが、このように『臭豆腐』を作る現場は初めて」と絶句した。

違法業者の社長によると、この種の食べ物は販路に困らないと言う。「駅付近でも、学校や職場の入り口でも、大人気だ」、これらの業者は経営上の都合から、子供や学生を相手に商売をすることが多い。南頭の某中学校の校門付近では、下校時に中学生たちがなけなしの小遣いをはたいて臭豆腐の串を買い求めて、おいしそうに買い食いしている光景が見られたという。

臭豆腐は名前通り、臭い匂いを発するが、非常に美味しい。中国南部地域では人気の食べ物である。業界関係者によると、「本物」の製造は、手順が非常に複雑で、多くの手間と長い時間をかけて、じっくりと発酵させる。その間、温度と湿度を厳密に管理しなくてはならないという。

ソース:大紀元 2018年03月03日 22時12分
http://www.epochtimes.jp/2018/03/31612.html

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1: 名無しさん 2017/12/30(土) 01:34:38.84 ● BE:604527916-2BP(2000)
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【北京・赤間清広】中国で日本食レストランが急増している。この2年で店舗数は約2倍になり、刺し身、天ぷらといった日本の味が定着しつつある。安全、ヘルシーという日本料理の印象の良さに加え、訪日旅行客の急増で本場の味に触れた経験が日本食レストランの人気を支えているようだ。

 北京市内に2013年にオープンした「和縁亭」は席数300を超える中国でも大型の和食店。銘柄米「ななつぼし」など北海道産の食材を取り入れた本格的な日本料理が売りで、平日も大勢の客でにぎわいを見せる。

 海外の日本食レストランは日本人駐在員に支えられているケースが珍しくないが、同店は9割以上を中国人客が占めるという。総料理長の澤野章さん(43)は「最近は中国料理レストランでもメニューに刺し身を加える店が増えてきた。日本料理が市民に身近な存在になっていると感じる」と話す。

 在中国日本公館の調査によると、中国の日本食レストラン数は17年時点で約4万800店。15年調査で約2万3100店、13年調査では約1万600店にとどまっており、2年で約1.8倍、4年で約3.9倍という急増ぶりだ。

 農水省の推計では海外の日本食レストラン数は約11万8000店(17年時点)。約3分の1が中国に集中している計算だ。以前は北京、上海といった大都市が中心だったが、江西省の増加率が2年で約9.1倍、河南省が約5.8倍になるなど最近は中国内陸部への浸透ぶりが際立つ。

 沿岸部より人件費の安い内陸部は近年、成長率が高まっている。中国メディアは、個人所得の向上に伴い「安全・安心」な食を求める消費者が増えたことが日本食人気につながっていると分析。訪日旅行客の増加で日本食に触れる機会が多くなったことも背景にあるとみられる。

 日本料理に対する良好なイメージは、日本食レストランにとっても追い風だ。中国に600店舗以上を展開する日本食チェーン「味千拉麺」は12月から中国内の店舗で日本産米の使用、販売を始めた。担当者は「安全でおいしい日本の食に対する需要は高く、日本のチェーン店としても絶好のアピール材料になる」と話す。

 在中国日本大使館も来年1月から日本食の魅力を紹介するキャンペーンを計画中だ。中国ではスーパーの鮮魚売り場に刺し身が並ぶなど日本食は中国人の食卓でも定着しつつある。中国での日本食人気は、改善の流れが強まっている日中関係にとってもプラス材料となりそうだ。

配信12/29(金) 21:45
毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00000087-mai-bus_all


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