中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:軍事

1: 夜のけいちゃん ★ 2020/06/24(水) 18:31:39.60
2020/6/24 18:22

中国国防省の呉謙報道官は24日の記者会見で、中国とインドの国境近くの係争地で両軍が死傷者を出した問題について「衝突の責任は完全にインド側にある」と述べた。「お互いが認識する実効支配線の中国側で発生した」と話し、インド軍が越境したと主張した。会見の概要を同省が発表した。

呉氏は中国軍がインドに近いチベット高原で実弾射撃などを含む総合的な軍事訓練をしているとも明かした。インドへのけん制とみられる。

両軍は15日に衝突。22日には両軍の司令官が話し合い、中国外務省の趙立堅副報道局長は23日の記者会見で「事態の沈静化に向けて必要な措置をとることで一致した」と説明していた。呉氏の発言はぎくしゃくした両国関係を改めて露呈した。

ヒマラヤ山脈などで接する中印間では約3000キロメートルにわたり国境が画定していない。両軍の15日の衝突ではインド側が20人の死者を出した。中国側は死者数を明かしていない。

中印係争地域での武力衝突で死者が出たのは45年ぶりで、1962年の中印国境紛争以来の危機を懸念する声がなおくすぶっている。

中印の衝突を巡り、ロシアのラブロフ外相は23日、中国の王毅(ワン・イー)外相、インドのジャイシャンカル外相と電話協議した。ラブロフ氏は協議後の記者会見で「中印で相互に受け入れ可能な解決に向けて(国境問題の)協議を続けている」と話した。中印ロの国防当局による協議を年内に開く方向だ。

ソース https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60734740U0A620C2910M00/

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1: 納豆パスタ ★ 2020/06/19(金) 21:08:56.21
米、原子力空母3隻で中国けん制 3年ぶり、太平洋に同時展開
2020/6/17 17:33 (JST)6/17 17:34 (JST)updated 共同通信社
https://this.kiji.is/645901040715547745?c=39546741839462401

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米領グアムから出航する原子力空母セオドア・ルーズベルト=4日(米海軍提供・AP=共同)

 【ワシントン共同】米軍が乗組員のコロナ感染への対応を終えたばかりの原子力空母3隻を太平洋地域に同時展開し、
台湾周辺や南シナ海で活発に活動する中国軍をけん制する動きを強めている。
米メディアは太平洋への3隻派遣は北朝鮮情勢が緊迫した17年11月以来で「極めて異例の態勢」だと指摘している。

 米軍によると、横須賀基地配備の空母ロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルトはフィリピン周辺で、
ニミッツは太平洋東部で活動。いずれも駆逐艦や戦闘機部隊を引き連れている。

 中国共産党系新聞の環球時報は「中国は空母キラーの対艦弾道ミサイル東風21Dを持っている」などと反発した。


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米国が空母3隻を太平洋に同時配備 中共への警告
https://www.youtube.com/watch?v=Lbku-KvBXw4



米中関係の緊張が高まる中、今週、米海軍の空母打撃群3隻が太平洋海域に同時に姿を現しました。
専門家は、この稀に見る大規模な軍事力の披露は、中共への警告信号であると考えています。


米海軍が保有する7隻の空母のうち、3隻が太平洋に配備されています。
現在、西太平洋を巡航中のロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルトの空母打撃群、東太平洋を巡航中のニミッツの打撃群で、
それぞれの空母は、いずれも60機以上の戦闘機を搭載しています。


これは2017年以来、同地域における米空母の配備としては最大規模となります。
米中間の緊張が走る中のこの動きは、中共への警告と米海軍がウイルス感染から完全に回復したことを示すものと見られています。


米ナショナル・インタレスト・センター専門家 ハリー・カジアニス氏
「我々はまだウイルスの流行の最中におり、
 世界的にも異なる危機が発生しているが、米軍は依然として活動している。
 中国(共)が何を言おうと、何をしようと、米軍は依然として世界最強である。
 これは中国(共)に対する警告と教訓である」

米国と中国は最近、多くの分野で激しい対立を繰り広げています。
米国は、中共がウイルスの流行を隠蔽し、世界中に拡散させたこと、
「一国二制度」の原則に反する香港版国家安全法を押し進めたこと、
フロイドさんの事件を利用して虚偽の情報を広めていることを非難しています。

一方、中共は南シナ海や台湾海峡で他国の利益を損なう行動を続けています。
トランプ政府の中共に対する制裁はすでにスタートしています。

最新情報によると、ポンペオ国務長官が、
中共の要請を受けてハワイで中共中央外事工作委員会弁公室主任の楊潔?(よう けつち)氏と会談するため、
16日にハワイ入りしました。

米ナショナル・インタレスト・センター専門家 ハリー・カジアニス氏
「中共は2020大統領選のトランプ陣営の戦略を探ろうとしている。
 北京にとって最悪なのは、大統領選の核心的な議題になることだ。
 そうなると、誰もが反中共の態度をとり、
 これは米国の通常の操作手順となり、中共を敵と見做すようになる」

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1: すらいむ ★ 2020/06/17(水) 06:03:08.12
キャプチャ

中印が領有権争い ラダック地方で武力衝突、印側20人死亡

 インドと中国が領有権を争うカシミール地方東部で15日に発生した軍事衝突で、インド側の死者が20人にのぼったことがわかりました。

 カシミール地方のラダックで15日に発生したインドと中国の両軍による武力衝突では、当初、インド兵士3人の死亡が伝えられていましたが、地元メディアなどによりますと、その後、重傷を負っていた17人の死亡が確認され、インド側の死者はあわせて20人となったということです。

 中国側は死傷者の数を明らかにしていませんが、中国外務省の趙立堅報道官は16日の記者会見で、「インドの部隊が2回にわたり境界線を越えて中国側を挑発・攻撃してきたため、衝突が起きた」と主張。
 「中国側はインド側に強烈な抗議と厳正な申し入れを行った」と明らかにしています。

 インド、パキスタン、中国の3か国が領有権を争うカシミール地方では、たびたび、軍事衝突が発生していますが、インドと中国との交戦で死者が出るのは異例で、緊張の高まりが懸念されます。

TBS NEWS 17日 2時56分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4006000.html


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1: (宮城県) [TW] 2020/06/13(土) 17:57:23.21 ● BE:291133868-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
中国が4日以内に尖閣奪取……米シンクタンクが描くシナリオ、8フェーズ
NewSphere Jun 13
https://newsphere.jp/world-report/20200613-2/

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VanderWolf Images / Shutterstock.com

 新型コロナウイルスの感染源国「中国」と最大被害国「米国」との非難合戦、香港の国家安全法など、
最近、米中関係がさらにワンフェーズ悪化したと感じられる。
中国の外相も「米国は中国との関係を新冷戦に持ち込もうとしている」と発言するなど、今後の行方が懸念される。
そして、現在、コロナ危機による失業者の増大、黒人男性殺害に端を発する全米での抗議デモによって、
トランプ大統領の再選が危ぶまれ、バイデン候補勝利との見方が高まっている。
中国は、こういった「内から混乱する米国」の姿を注視し、政治的な隙を突いた行動にいっそう出てくるかもしれない。

◆中国による尖閣奪取シナリオ
 このような状況のなか、米国にあるシンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」は5月、
「Dragon Against the Sun: Chinese Views of Japanese Seapower」と題する論文を発表した。
https://csbaonline.org/research/publications/dragon-against-the-sun-chinese-views-of-japanese-seapower
執筆したのは、CSBAのシニアフェローのToshi Yoshihara氏で、
筆者も以前勤務していた研究機関で同氏の論文を多く分析したものだ。
同論文では、中国が海軍力において優越感を高めると、より攻撃的な戦略を打ち出し、
それによって日米同盟の機能性が制限され、アジアがより不安定になると警告している。
そして、本論文の71ページから72ページにかけては、
中国が4日以内に尖閣諸島を奪取する強行シナリオが具体的に描かれている。
そのシナリオは以下のようになっている。

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米国戦略予算評価センター(CSBA) Toshi Yoshihara

1. 海上保安庁の船が尖閣海域で中国海警の船を銃撃し、その後、中国海軍の護衛艦が日本側へ報復的な攻撃
2. 日中両国が尖閣海域を中心に戦闘モードに突入 中国空母などが宮古海峡を通過し、日本側が追跡
3. 日本の早期警戒機とF15戦闘機が東シナ海の上空をパトロールするが、中国軍がそれらを撃墜
4. 緊張が拡大し、とうとう那覇空港を中国が巡航ミサイルで攻撃
5. 米国が日米安保条約に基づく協力要請を拒否 米大統領は中国への経済制裁に留まる
6. 宮古海峡の西側で日中による短期的かつ致命的な軍事衝突が勃発
7. 米軍はそれを観察したままで依然として介入せず 米軍が介入しないことを中国軍が理解し、米軍の偵察機が嘉手納基地に戻る
8. 最初の衝突から4日以内に中国が尖閣諸島に上陸・奪取
(6月4日放送 フジテレビ プライムニュースの資料をもとに、筆者が部分的追加・修正)

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1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2020/06/13(土) 13:57:31.11 ● BE:844481327-PLT(13345)
スクリーンショット 2020-06-13 18.23.45

米海兵隊が、海洋進出を活発化させる中国をにらみ、組織再編の一環として小規模で即応力のある「海兵沿岸連隊(MLR)」の創設を計画している。
海兵隊当局者によると、最初は米ハワイに設置し、グアムと日本にも順次配備を検討するという。
沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の傘下に置かれる見通しで、沖縄の基地負担への影響が注目される。

海兵隊が3月に公表した「戦力デザイン2030」によると、インド太平洋地域に任務の重点を置き、MLRを創設して海上や離島での戦闘に備える体制を整える。
2030年までに隊員数を約1万2千人削減するのに伴い、輸送機の部隊も減らす。(共同通信)

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/584998

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