中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:軍事

1: ramune ★ 2021/10/17(日) 19:16:41.20
中国が今年8月、宇宙空間を利用し地球上のどこでも攻撃できる新型核兵器の実験に成功したと英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)が17日伝えた。
マッハ5以上の極超音速で飛ぶハイパーソニック兵器で、米国が構築するミサイル防衛(MD)網をかいくぐるのが狙いとみられる。
中国は大陸間弾道ミサイル(ICBM)打ち上げ基地の拡充も進めており、「米中新冷戦」の中で核増強が目立っている。

 新兵器は核兵器も積める飛行体。ロケットで打ち上げて地球を周回する軌道に投入し、攻撃目標が近づいたら大気圏内に再突入させる。
その後は超低空を飛行機のように細かく経路を変えながら飛行する。弧を描いて飛ぶ弾道ミサイルと違い軌道の予測が難しい上、丸い地球に沿うように超低空を飛ぶため
、弾道ミサイルを監視する地上レーダーでの探知は接近直前まで難しく、MDが機能しない可能性がある。

 また、米国のMD網は中国やロシア、北朝鮮のミサイルが北極圏経由で飛来すると想定した配備となっているが、この新型兵器なら南回りで米本土を攻撃できる。
東大先端科学技術研究センターの小泉悠・特任助教は「南回りで攻撃すれば米国のMD網による迎撃を回避できる」と指摘し、新型兵器は「(自由に操れる)
スペースシャトルに核兵器を載せたようなものではないか」と分析している。

 同様のシステムは、旧ソ連が1960年代に「部分軌道爆撃システム(FOBS)」として開発した。ロケットの能力などの制約から最大飛距離が1万5000キロ程度の弾道ミサイルと違い、
1周約4万キロある地球上のどこにでも核兵器を運べるのが特徴だったが、米ソの戦略兵器制限交渉での合意を受けて80年代に廃止された。
中国は最新鋭の兵器を飛行体に使うことで、その能力の向上を目指す模様だ。

 ハイパーソニック兵器は米中露3国が開発にしのぎを削る最新鋭兵器で、中国は19年10月の軍事パレードで「東風(DF)17」を初披露した。すでに実戦配備されているとみられる。
北朝鮮もこれに形状が似たものを9月下旬に打ち上げている。また、ロシアはICBMに載せる「アバンガルド」を19年に配備したほか
、戦闘機や海上艦船などから発射する新型の実験を重ねている。米国も開発を急いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2677fcdfb98ecf659db675ed3abd9103dd20f475

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1: マカダミア ★ 2021/10/12(火) 22:28:16.80
自民党は12日、衆院選の政権公約を発表した。安倍政権時代に比べ、軍備増強を図る中国や北朝鮮を念頭に、力による対抗策に重きをおいた安全保障政策を打ち出し、岸田文雄首相が唱える分配重視の経済政策を掲げた一方、財政規律への目配りには欠けた内容だ。選択的夫婦別姓制度をめぐっては「国民の声や時代の変化」を受け止めるとの表現にとどまった。

 公約のキャッチフレーズは「新しい時代を皆さんとともに。」。感染症対策や経済安全保障、教育、憲法改正など八つの重点事項で構成され、詳細な政策の中身は「政策BANK」として紹介している。

 安全保障分野では、海警部隊に武器使用を認めた中国の海警法に触れ、海上保安庁の体制拡充と自衛隊との連携強化を明記。「敵基地攻撃能力」との文言はないものの、「相手領域内」での弾道ミサイルなどを阻止する能力の保有を含めて、抑止力向上の新たな取り組みを進めるとした。

 さらに、2022年度から防衛力を大幅に強化するとし、新たな国家安全保障戦略や防衛大綱を策定すると説明。これまで対国内総生産(GDP)の1%以内におおむね抑えられてきた防衛費について、「GDP比2%以上も念頭に増額を目指す」と踏み込んだ。

 いずれも直近の国政選挙となる安倍政権下の19年参院選時の公約に比べ、中国などの脅威に対し、軍事力で対抗する姿勢が強まっている。党総裁選で安倍晋三元首相が支援した高市早苗政調会長の主張がにじむ内容といえる。

 経済政策では、「新しい資本…

https://www.asahi.com/articles/ASPBD6RT5PBDUTFK00M.html

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1: Ikh ★ 2021/10/10(日) 19:24:04.91 _USER BE:456446275-2BP(1000)
sssp://img.5ch.net/ico/samekimusume32.gif
日米英など6カ国の艦艇が南シナ海で行っていた共同訓練が9日、終了した。2、3日には、沖縄南西の海空域で米英軍の空母3隻が参加する訓練も実施した。これに対し、中国は1日以降、戦闘機など延べ150機を台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入させ、威嚇を繰り返した。空母3隻が集結する異例の展開に中国側が激しく反応したとの見方が広がっている。

今回の訓練には、米軍2隻と英軍1隻の空母計3隻のほか、海上自衛隊からはヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」を含む3隻が参加。これにオランダ、カナダ、ニュージーランドのフリゲート艦が加わった。

訓練は4日に沖縄沖から南シナ海に移動し、台湾を取り囲むようにして行われた。南シナ海での訓練に米空母2隻は参加していないが、6カ国が足並みをそろえて中国を牽制(けんせい)する姿を見せたことに防衛省幹部は「画期的だ」と強調した。

日米両国がより多くの国との連携を重視する背景には、米中間の軍事バランスの変化がある。

1996年には中国軍が台湾・総統選を威嚇するため台湾近海にミサイルを次々と撃ち込んだのに対し、米国は空母2隻を派遣して力の差を見せつけた。あれから25年がたち、中国は空母キラーと称される対艦弾道ミサイル「DF21D」など1250発以上の地上発射型中距離ミサイルを配備。米空母の接近を阻む能力を構築しており、米国は同盟国、友好国を巻き込んで中国を牽制する戦略を描く。

6カ国共同訓練が行われていた3日には、もう一つの画期的な動きもあった。海自は四国沖で、甲板を耐熱化したヘリ搭載型護衛艦「いずも」に米海兵隊のステルス戦闘機F35Bが発着艦する検証作業を行った。

産経新聞 2021/10/9 21:16 大橋 拓史
https://www.sankei.com/article/20211009-HPWJL3M3LVM6DF3EV5OASYE6ZM/

前スレ
【軍事】異例の空母3隻展開に中国反応か 日米英蘭加新6カ国共同訓練[10/10] [Ikh★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1633831518/

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1: モッくん(神奈川県) [GB] 2021/10/06(水) 19:32:32.69 ● BE:123322212-PLT(14121)
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 【台北時事】台湾の邱国正国防部長(国防相)は6日、軍事的威圧を強める中国について「台湾を全面侵攻できる軍事能力を2025年に完備する」との見解を示した。
立法院(国会)の委員会予算審査で、中台情勢などについて報告した。

 邱氏は質疑の中で、「私が40年前にこの道に入って以来、目下の情勢は最も緊張している」と強調。その上で、「中国共産党(中国)は既に台湾への
侵攻能力を備えているが、(高い)コストを払う必要がある。25年にはコストが下がり、全面侵攻できるようになる」と述べた。

 国防部(国防省)の報告書では、中国が強襲揚陸艦を増配した場合「台湾の防衛にとって重大な挑戦になる」と指摘。
同部は防衛力強化に向け、各種ミサイル配備に重点を置いた特別予算として、約2400億台湾ドル(約9600億円)を確保したい考えだ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100600801&g=int

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1: マカダミア ★ 2021/10/02(土) 02:52:39.18 _USER
[台北 1日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は1日、中国の戦闘機など25機が台湾の防空識別圏に侵入したと発表した。台湾空軍は軍機を緊急発進(スクランブル)させるなどして対応した。

国防部によると、侵入したのは中国の戦闘機「殲16」18機、「スホイ30」4機、H6爆撃機2機、対潜哨戒機1機。台湾は戦闘機を緊急発進させ中国軍機に警告したほか、活動を監視するためにミサイルシステムを配備したという。

国防部が公表した地図によると、中国軍機はいずれも台湾が実効支配する東沙諸島近くを飛行。H6爆撃機2機が東沙諸島に最も接近した。

中国側からのコメントは得られていない。

中国国務院の台湾事務弁公室は前日夜に発表した長文の非難文書で、革命指導者の故毛沢東主席の言葉を引用し、台湾を国際社会にアピールしようとしているジョセフ・ウー外交部長(外相)の「羽ばたきはハエのよう」と揶揄(やゆ)した。

https://jp.reuters.com/article/taiwan-china-idJPKBN2GR40W

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