中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:言論の自由

1: ニライカナイφ ★ 2018/04/21(土) 23:21:20.54 _USER9
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◆中国 習主席「ネット世論の誘導を堅持」

中国の習近平国家主席は、21日まで開かれたインターネットに関する会議で「ネット上の宣伝を強化し、世論の誘導を堅持しなければならない」などと述べ、政府に批判的な意見を封じ込めネット世論の管理を徹底する方針を改めて打ち出しました。
中国国営の新華社通信によりますと、21日までの2日間、インターネットに関する会議が共産党の最高指導部のメンバー全員が参加して北京で開かれました。

会議では、共産党でネットの管理を担う組織のトップをみずから務める習近平国家主席が演説し、「ネット上の積極的な宣伝を強化し、世論の誘導を堅持しなければならない」と指摘したということです。
そのうえで、「ネットを、有害な情報を拡散させデマやもめ事をつくり出す場に絶対にしてはならない」と強調しています。

習近平指導部では、ネットの規制強化が進みSNS上での書き込みなどが厳しく監視されていて、習主席は、政府に批判的な意見を封じ込めネット世論の管理を徹底する方針を改めて打ち出した形です。
一方、習主席は、「イノベーションを起こしインターネット強国の建設を進める」などと述べ、技術開発を強化し、製造業や農業それにサービス業などの分野では、ビッグデータやAI=人工知能の活用を進める方針も打ち出しています。

NHKニュース 2018年4月21日 22時45分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180421/k10011412971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003


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1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [CN] 2018/03/19(月) 21:05:56.75 ● BE:979979467-2BP(2000)
 習近平体制は永遠に続くのか……。中国の全国人民代表大会で、これまで2期10年に制限されていた国家主席と副主席の任期規定が撤廃されたのだ。

 習主席の終身独裁への布石が着実に打たれる一方で、民衆に対する言論統制は日に日に強まっている。

 中国のネット上には、かねてより数々の「NGワード」が存在している。例えば中国版Twitterといわれる微博(ウェイボー)に、
政府批判につながりそうな「人権」や「司法独立」といったキーワードを書き込むと、早ければ数分後にはその投稿自体が削除される。このような検閲の対象になる言葉は一定ではない。最近では、
ディズニーキャラクターの「くまのプーさん」が習主席に似ていると話題となって以降、プーさんに相当する「維尼熊」がNGワード入りしている。

 2016年に明るみになった「パナマ文書」に習主席の姉の夫の名前が含まれていたと海外メディアに伝えられると、「姉の夫」という語句が検閲対象となったこともあった。

 しかし最近では、これまでとは比べ物にならないほど厳しい言論統制がネット上に敷かれているようだ。なんと、アルファベットのある1文字までもが、NGワード入りしたというのだ。

最近、微博やチャットアプリの微信では、『N』という字が検閲対象となっているようで、書き込むと投稿ごと削除されるという報告が上がっている。
私も3月7日に微博で『N』とだけ書き込む実験をしてみましたが、30分後には削除されていました。1989年6月4日の天安門事件にちなみ、
『1989』や『64』といった数字もNGワードですが、アルファベット1文字の書き込みが検閲対象となったのは初めてでは」

 そう話すのは、中国事情に詳しいフリーライターの奥窪優木氏だ。

「N」がNGワードとなったことは、英「デイリーメール」や米「CNN」なども伝えているが、その理由はなぜか……?

「数学ではNは任意の自然数を表す記号で、『N角形』とか『N回試行』といったように使われます。今回、主席の任期規定が撤廃されたことで、
習近平は任意の年数、権力の座にとどまることができるようになった。それを批判する隠語として『N』が広がっていたようなんです
」(奥窪氏)

 このまま言論統制が続けば、やがて中国から文字がなくなるかもしれない!?
http://tocana.jp/2018/03/post_16339_entry.html

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1: 名無しさん 2018/03/14(水) 22:44:21.90 _USER9
https://www.cnn.co.jp/m/world/35116173.html

2018.03.14 Wed posted at 19:06 JST
(CNN) 中国メディアの女性記者が13日、政府当局者の会見で形式的な質問をする別の記者をにらみつけ、嫌悪感をあらわにした場面の映像が、インターネット上で大きな話題を読んでいる。

映像は、中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の会場での一場面。上海を拠点とする経済情報メディア、第一財経(YICAI)の梁相宜(リャンシアンイー)記者が、隣で政府当局者に質問する記者の方を向いて視線を上下に走らせ、不愉快そうに顔をそむける様子が映っている。

記者の形式的な質問は40秒以上も続き、その一部始終が生中継された。


中国のネットユーザーの間では、梁記者の表情を切り取った動画が瞬時に拡散。検閲当局はこれを抑えるために、梁記者の名前を検索できないようにする措置を取った。

全人代では全てが台本通りに進んでいる。11日には習近平(シーチンピン)国家主席の長期政権を可能にする任期撤廃案がほぼ全会一致で承認された。メディアの報道や記者会見での質問も、型通りの内容ばかりが目につく。

ネット上では中国各地から、梁記者の率直な態度に共感を示すコメントが寄せられた。

YICAIは梁記者とにらまれた記者の違いを示すとして、梁記者が商務当局の会見で簡潔に、実質的な質問をしている映像を流した。しかしこの映像は13日午後までに削除された。

当局が梁記者の取材許可証を取り消そうとしているとの未確認情報もある。

中国のネット通販サイトでは早くも、両記者の顔をデザインしたスマートフォン用ケースまで発売されている。

形式的な質問にあきれた顔をした記者の様子がネット上に拡散した
no title

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1: みつを ★ 2018/02/20(火) 04:05:52.05 _USER
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https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2J4VLVL2JUHBI016.html

2018年2月19日13時18分
 1月31日夜、中国・上海の書店「季風書園(チーフォンシューユワン)」は、歌声に包まれていた。

 Do you hear the people sing?(人々の歌が聞こえるか?)
 Singing a song of angry men?(怒れる者の歌が聞こえるか?)

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」で苦しい暮らしを強いられる民衆が歌う曲だ。店を埋めた約500人の客たちが、スマートフォンの画面に浮かぶ歌詞を見ながら声を合わせた。
 この数時間後、店は20年続いた営業を終えた。1997年の開店当時から「自由な思想の表現」を掲げた。民主主義や世界の政治体制に関する本が充実していた。中国社会の問題を議論するサロンも名物で、上海文化の「象徴」と呼ばれた。しかし、当局の圧力でサロンの中止が増え、店の賃貸契約更新は拒否された。新たに受け入れてくれる場所は、上海にはもうなかった。

 2012年に発足した習近平(シーチンピン)指導部の下、言論の引き締めが強まる中国。インターネット上では政府に批判的な発言は次々と削除され、改革派知識人たちは発信の場を失っている。
 そして、多様な考え方を認め合ってきた文化の発信地が、街から姿を消した。(上海=宮嶋加菜子)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180218001313_comm.jpg

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1: 名無しさん 2018/02/15(木) 19:03:16.93 ● BE:218927532-PLT(13121)
米国の大学で学ぶ中国からの留学生は現在、35万人。この10年で5倍に増えたそうです!。

米メリーランド大学で学んだ中国人の女子留学生、ヤン・シャープンさんが卒業式でのスピーチで
「私は永遠に感謝すべきもうひとつの新鮮な空気を感じました。それは表現の自由という新鮮な空気です。
民主主義と言論の自由は、当たり前に存在するものと考えるべきではありません。民主主義と自由は戦って勝ち得る価値のある新鮮な空気なのです」

ところが、彼女がスピーチをするウェブ動画を見た母国・中国のネット民たちが「我が国を侮辱している」
「中国はお前のような裏切り者を必要としない。米国で新鮮な空気を吸っていろ」などと大激怒。
否定的なコメントは数十万件に達し、中国共産党中央委員会の機関紙、人民日報などが
「中国に対する否定的なステレオタイプを強めるものだ」と彼女のスピーチを強く批判。

結局、彼女は中国版のツイッター、ウェイボ(微博)で「祖国を貶(おとし)める意図はなかった。私は祖国と故郷を愛しており、
その繁栄(はんえい)を誇りに思っている」と謝罪する羽目になったのです…。

このように米国をはじめとする各国の大学で存在感を強める中国人留学生と中国学生学者連合会(CSSA)なのですが、
なぜこういうことになるかといいますと、米国留学の場合、現地の生活や文化などを知るにつれ、米国に幻滅し、
より愛国心を強める中国人留学生が想像以上に多いからだというのです。

実際、米エール大学の調査によると、米国の大学で学ぶ中国人留学生の45%にうつ病の症状が見られました。
何と一般社会での発症率の約3倍。ちなみに英国とオーストラリアで行われた同種の調査でも、同じような結果だったといいます。

2016年、米インディアナ州の田舎にある公立パデュー大学が行った調査では、
当時、同大学に通っていた中国人留学生は約1000人でしたが、全体の29%は米国で暮らし始めて以降、
米国により否定的な印象を抱くようになったと回答。逆に、米国に対する印象が、さらに良くなったと答えた学生は26%でした。

そして、全体のほぼ半数にわたる44%の学生は、母国である中国への印象がより良くなったと答えたのでした。

http://www.sankei.com/west/news/180215/wst1802150004-n1.html

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