中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: 砂漠アリ ★ [KZ] 2018/08/23(木) 07:57:22.57 _USER9
爆買いの次は、“爆捕り”――。埼玉県川口市や蕨市の公園で、深夜に何者かがセミの幼虫を大量に捕獲し、市民から苦情が相次いでいる。
セミの幼虫を“爆捕り”しているのは、どうやら中国人のようで…。

川口市は食用を目的としたセミの幼虫の捕獲をやめるように促す立て看板を「青木町公園総合運動場」内に設置している。
この看板は日本語の他、中国語、英語で書かれており、外国人にも呼びかけている。

公園にいた日本人男性は「先月の夜、この公園に来た時に、懐中電灯を照らして土の中に棒を突っ込んでいる人が複数いた。不気味でした」と振り返る。
看板に中国語が書かれているように、疑いは中国人にもかけられている様子。川口市によれば、苦情の中には「幼虫をペットボトルいっぱいに入れていた」という目撃情報も寄せられたという。

セミの幼虫を大量に捕獲して、どうするのか。

中国食材店の女性店員は「中国では、セミの幼虫をカラッと揚げてお酒のつまみとして食べるんです」と明かした。
中国の屋台ではセミの幼虫だけではなく、ヒトデ、サソリ、タツノオトシゴなどの串揚げが平然と売られている。
昆虫食が栄養満点と話題になったこともあるが、グロテスクなセミの幼虫は、食習慣のない日本人にとっては、なかなか手が出ないところだ。

セミの幼虫は長い間、土の中で生活することで知られるが、一体どうやって捕るのか。

専門家は「幼虫は夜中に土の中から出てくるので、大きな木の下を懐中電灯で照らしながら探せば捕れる」と言う。

セミはどこにでもいるが、なぜ埼玉県内の公園が狙われているのか。

川口市の同公園はJR西川口駅の東口から徒歩12分のところにある。かつて風俗街だった西川口は、取り締まりの強化で違法風俗店は一掃。
テナントの跡地には中国料理店や食材店、中国人向けのネットカフェ、カラオケ店などが入った。この数年で中国人が大挙流入して、西川口はすっかりチャイナタウンと化していたのだ。

セミの幼虫捕獲を禁じる看板は、隣のJR蕨駅近くの「蕨市民公園」にも設置されている。この周辺には、中国人が多く住む巨大な公営団地の「芝園団地」があることで有名だ。

移り住んできた中国人によって、その街の環境などに問題が生じた事案は過去にもある。

千葉県市川市の「江戸川放水路」ではカキが生息しており、数年前から大潮に合わせてカキを採りに来る中国人が増加。約100人のグループでカキをあさり、殻を河川敷に捨てていくのだ。

子供が大量のカキの殻に足を取られ、ケガを負って救急車で搬送される事例が相次いだ。昨年12月、初めて地元の環境保全団体がカキ殻の回収作業にあたり、その量は約100トンにも及んだ。

カキに続き、中国人のターゲットになったとみられるセミの幼虫。現時点では「深夜に気味が悪い」と直接的な実害はないものの、食用として捕る場合は問題になりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/15197520/
2018年8月23日 7時10分 東スポWeb

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1: 名無しさん 2018/02/14(水) 10:45:48.53 _USER9
 埼玉県川口市北部の安行地域で中国の外来種のセミ「プラティロミア・ピエリ」が生息し、
繁殖していることが埼玉大学の林正美名誉教授(昆虫分類学など専門)らの調査で確認された。
同市の市民から「安行で聞き慣れないセミの鳴き声の大合唱を聞いた」などの情報があったことから、
調査チームを結成し2016年と17年に分布や生息状況、生態調査を実施し、プラティロミア・ピエリと確認した。
同名誉教授によると、日本で生息が確認されたのは初めて。

 生息環境が違うため、在来種のセミ類への影響はないとみられるが、
同名誉教授は「生態や生息の有無を全国で調査する必要がある」と話している。どのようなルートで日本に侵入し、
定着・繁殖したかなどが、今後の調査課題だという。

 このセミは、中国大陸東部の浙江省からベトナムに至る地域に広く分布する。学名がプラティロミア・ピエリという大型種で、
アブラゼミより一回り大きい。羽が透明で、羽化した直後の体は美しい淡緑色。成虫は暗緑褐色になる。
中国での研究によると、卵のまま約1年を過ごし、幼虫は土中で5年かけて成長したのち成虫になるとされている。

 ツクツクボウシの近縁の仲間であり、セミ類としては異色のタケに依存することから、
同名誉教授らは「タケオオツクツク」と名付けることを提案している。

 調査チームは同名誉教授のほか、NPO埼玉県絶滅危惧動物種調査団の碓井徹代表(64)、
埼玉昆虫談話会会員の植村雄一さん(51)ら13人。

 16年は8月から9月、17年は5月から9月末まで調査を実施。その結果、川口市北部の安行地域や
隣接するさいたま市南部などの狭い範囲の10カ所で鳴き声や目視で生息を確認した。

 タケの細い枯れ枝に産卵する様子も観察された。同名誉教授は「寄主植物がタケ類であることが明らかになった」とする。
成虫はタケ類のほかに、シラカシなどから汁を吸う姿も見られ、広葉樹からも吸汁することが分かった。

 モウソウチクなどの竹林などの高所の葉陰で、日没前後30~40分の時間帯に限って鳴くため、
姿がなかなか見えない。羽化の途中をスズメバチに襲われる場面も観察され、天敵がいることも分かった。

 同名誉教授らは今年も調査を続ける方針。「分布範囲の把握と今後の動向を注意深く見ていく必要がある。
埼玉での発見や調査結果の公表を契機に、全国で生息の有無を調査してほしい」と話している。

 同名誉教授らの調査に、川口市の奥ノ木信夫市長は取材に対し「驚きだ。地球温暖化の影響もあるのではないか。
川口は宅地開発で緑が減り、セミなど昆虫が減っている中で繁殖していることは、よほど繁殖力が強いのだろう。
(同名誉教授らの)専門家による調査の行方を見守りたい。有害と分かれば対策を取ることになる」と語った。


2/14(水) 2:50配信 埼玉新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00010000-saitama-l11
画像
プラティロミア・ピエリ(タケオオツクツクの雄)
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