中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:薬

1: 名無しさん 2018/02/10(土) 22:06:00.57 ● BE:896590257-PLT(21003)
アフリカで急成長の偽造医薬品市場、毎年10万人が死亡
2018年2月10日 9:00 発信地:アビジャン/コートジボワール

http://www.afpbb.com/articles/-/3160972

世界で最も貧しい大陸のアフリカでは、毎年10万人近くが偽造薬が原因で命を落としている──。
コートジボワールの最大都市アビジャンで公然と営業している巨大な偽造医薬品販売市場「ロキシー」は、これまで幾度となく当局の標的にされ、在庫を焼却処分されてきた。しかしこの聖域は毎回、息を吹き返す。
痛み止めから抗生物質、抗マラリア薬、抗レトロウイルス薬まであらゆる薬を扱っている販売業者の一人、マリアムさんは「警察はうるさく言ってくるけど、彼らだってこうした薬(偽造薬)を買ってるからね」と語る。
「邪魔をされたときはいつも(警察と)商売再開の取り決めを結ぶことになっているのよ」
別の業者のファティマさんも「大勢の人が処方箋を手に薬を買いに来る。診療所の経営者だって来る」と話す。ファティマさんによると、偽造医薬品産業を牛耳る「シンジケート」が定期的に会合を開き、値段と供給量を決めているという。
世界保健機関によると、アフリカ大陸では毎年約10万人が偽造医薬品によって命を落としているという。
この違法産業は売上高で世界の医薬品ビジネスの少なくとも10%を占めるまでに成長し、毎年巨額の利益を生み出している。スイスに本部を置く世界経済フォーラムの推計によると、市場規模はこの5年間で3倍近く成長している。
フランス赤十字の元トップで、感染症と熱帯病の専門家でもあるマルク・ジェンティリーニ氏は、ニジェールで数年前に髄膜炎が大流行したときに送られたワクチンの一部は偽物だったとAFPの取材に説明した。
西アフリカの乾燥地帯にある同国ではこの病気で毎年数千人が命を落としている。

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1: 名無しさん 2018/01/09(火) 11:12:16.46 _USER9
日本の伝統医療が辛うじて、WHOの世界基準に滑り込む形となる。

 日本の関係者が尽力した成果だが、中国が国策として伝統医療の世界展開を図っているのと比べ、日本の体制はあまりに脆弱(ぜいじゃく)。高齢社会の進展とともに漢方などのニーズが高まる一方、漢方の原材料となる生薬の8割が中国からの輸入であるなど、“チャイナリスク”にさらされているのが現状だ。(天野健作)

■10年前「黒船来襲」

 「まさに黒船だった」

 約10年前、突如中国が自国の伝統医療を世界標準化すると告げ、日本側の対応を迫った。「日本の伝統医療が亜流になり、最悪の場合、日本の漢方や鍼灸の廃止を中国から求められる。これはまずい、となった」。日本の医療関係者はこう振り返った。

 中国は伝統医療を法制度化し世界戦略を描く。2015年には、中国の屠●(=口へんに幼)●(=口へんに幼)(とゆうゆう)さんが漢方薬を研究し、マラリア治療薬を発見した功績で、ノーベル医学・生理学賞を受賞。これを契機に漢方薬の産業の強化を目指しているという。

 日本漢方生薬製剤協会によると、平成17年に約1118億円だった日本での漢方薬の生産額(国産と輸入)は、27年に1・5倍の約1670億円になった。しかし医療関係者は「日本は伝統医療の産業の強化を考えていない。共有資源として活用せず、中国や韓国に後れを取るばかりだ」と嘆く。

 厚生労働省には、西洋医学と東洋医学の統合を考える「統合医療企画調整室」が2年前に設置されたばかりで、担当者8人が兼務の状態。担当者は「(東洋医学の)エビデンス(証拠)の収集などを研究する段階にあり、決まった政策はない」と話す。

■製薬会社撤退も

 漢方薬にも健康保険が適用されるが、西洋薬と同様に薬価制度の下、毎回のように引き下げられている。輸入に頼る生薬の高騰で、撤退する製薬会社もある。

 日本の伝統医療が専門の未来工学研究所の小野直哉主任研究員は「高齢社会の中、症状の緩和や生活の質を上げたいというニーズが増えている。そこに鍼灸や漢方などが寄与できる可能性がある」と期待する。

産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180109/wor1801090015-n1.html


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