中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: ジャパニーズボブテイル(愛知県) [US] 2020/07/24(金) 02:58:08.87 ● BE:896590257-PLT(21003)
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香港の英国海外市民旅券、中国「有効性認めない」
2020/7/23 20:15 (2020/7/23 21:47更新)

●英国海外市民パスポートとは…
 ・ビザなしで英国に行ける、市民権や永住権が得やすい等の優遇措置がある
 ・香港返還以前に生まれた香港市民は英国海外市民パスポートを持つことができる

中国外務省は23日、香港市民が持つ「英国海外市民(BNO)旅券」について「有効な旅券として認めない」と表明した。
英政府が香港市民に特別ビザ(査証)を与える方針を決めたことへの対抗措置。ファーウェイ問題も重なり中英の対立が深まっている。
英政府は1日、1997年の香港返還以前に生まれた香港市民を対象にしたBNO旅券の保持者に、英国での市民権取得を促す方針を表明した。
その具体策として英政府は22日に、旅券を保持できる資格のある住民と扶養親族に2021年1月から特別ビザを発行すると発表した。
特別ビザで英国に5年住むと永住権が与えられ、その1年後に市民権も得られる仕組みだ。
中国外務省の汪文斌副報道局長は英政府のこの決定に関し「中国への内政干渉で断固反対する」と表明。BNO旅券の無効化のほか、
「さらなる措置をとる権利を持っている」と述べた。具体的な対応には言及していない。BNO旅券の保持者の渡英を制限するなどの措置が想定される。
英首相官邸の報道官は中国側の発言に対し「BNO旅券は英政府によって発行されており、正当で国際的な旅行書類だ」と反論した。
中国政府が香港への統制を強める香港国家安全維持法を巡り、英国は反対の立場を示してきた。
香港の旧宗主国だった英国は中国と香港返還に際し、香港に高度な自治を認める「一国二制度」の導入で合意した。
香港国安法の導入で香港の基本的人権が侵害されるとの懸念を強めていた。英政府はすでに香港政府と結んだ犯罪人の引き渡し条約の停止を表明。
香港住民の英国への移住促進や、次世代通信規格「5G」分野での中国通信機器最大手ファーウェイの排除など、反中的な措置を相次ぎ打ち出している。
中国政府も反撃する構えを見せている。中英関係は「蜜月」がうたわれたが、転機を迎えているとの見方が強い。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61887550T20C20A7PE8000/
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1: ごまカンパチ ★ 2020/07/21(火) 09:50:49.06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e284df17c3e950e2baad99a7989b8a03c71440aa
 英国政府は19日、中国西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のイスラム系少数民族に対する中国政府の対応に
「吐き気を催すような甚だしい人権侵害」があると非難し、「深い憂慮」を表明した。

人権団体や専門家は、ウイグル人をはじめとするチュルク語(Turkic)系の少数民族100万人超が拘束され、各地の強制収容所群に収容されているとみている。
ドミニク・ラーブ(Dominic Raab)英外相は、新疆ウイグル自治区で強制不妊手術や大量拘禁が行われているとの報告に、もっと国際社会が注目する必要があると主張。
「吐き気を催すような甚だしい人権侵害が行われているのは、明らかだ」「深く、深く憂慮している」とBBCに語った。

ラーブ氏は、こうした報告について
「われわれが長いこと目撃することのなかったものを思い出させる。しかも、それは国際社会からの真摯(しんし)な扱いを求めている主要国で起きていることだ」と発言。
「わが国は(中国とは)前向きな関係を望んでいるが、このような行いを見て、黙っていることはできない」と付け加えた。

これに先立ち米国は今月、新疆ウイグル自治区のイスラム系少数民族に対する「恐ろしい」人権侵害を停止するよう求め、中国の複数の高官に制裁を科している。

劉暁明(Liu Xiaoming)駐英中国大使は19日、もし英国が米国と同様に中国当局者に対する制裁に踏み切るなら「断固とした対応」を取ると警告。
「わが国は一方的な制裁の正当性を決して認めない。制裁を科す権限は国連(UN)にあると考えている」と述べた。
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1: どこさ ★ 2020/07/21(火) 03:54:08.48
駐英中国大使、BBC番組でウイグル人の強制収用否定 ビデオを見せられ
スクリーンショット 2020-07-21 13.05.30

BBC 2020年7月20日
https://www.bbc.com/japanese/video-53465253

中国の劉暁明駐英大使は19日朝、
BBC番組「アンドリュー・マー・ショー」に出演し、]
新疆ウイグル自治区でウイグル人が目隠しをされて
列車に乗せられている様子に見えるドローン映像を見せられて、
「何の映像か分からない」と述べた。

劉大使はさらに、
中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル人女性の不妊手術や
妊娠中絶を強制しているという現地報道を否定した。


関連
英外相、中国がウイグル人に「おぞましい」人権侵害と非難 [apricot_chan★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1595220468/

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1: ツシマヤマネコ(栃木県) [DE] 2020/07/16(木) 07:33:38.41 ● BE:886559449-PLT(22000)
1

イギリスのファーウェイ排除決定に中国政府は反発

イギリス政府が次世代通信規格「5G」の通信網から中国の「ファーウェイ」の排除を決めたことを受け、中国政府は
「でっち上げたリスクを口実にしている」と反発しました。  中国の通信機器大手「ファーウェイ」を排除するというイギリス政府の決定に対し、中国外務省は
「でっち上げたリスクを口実にアメリカに協力して中国企業を差別し排除した」と強く批判しました。さらに、
「必要なすべての措置を講じ中国企業の正当かつ合法的な権利と利益を守る」と述べて対抗措置を示唆しましたが、
「制裁を望んではいない」とも付け加えています。また、「世界は広く、それに比べてイギリスは小さな存在だ」
「イギリスは少数派で国際社会の反対側に立っている」などと繰り返し、ファーウェイへの影響は小さいとの考えを示しています。

http://a.msn.com/01/ja-jp/BB16LG5O

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1: ばーど ★ 2020/07/15(水) 06:57:30.79
【ロンドン=佐竹実】英政府は14日、次世代通信規格「5G」から中国の通信機器最大手華為技術(ファーウェイ)を2027年までに排除することを決めた。周辺機器に限り部分的に容認してきたが、方針転換した。英中関係は香港国家安全維持法を巡り緊迫しつつある。蜜月だったビジネス関係も変化が必至だ。

政府が14日に開いた国家安全保障会議でファーウェイの完全排除を決めた。21年以降はファーウェイの製品の新規購入も禁止する。ダウデン英デジタル・文化相は同日の議会下院で、「5月の米国の追加制裁が決定的だった。ファーウェイの供給網が不確実になり、セキュリティーの安全性を保つことが難しくなった」と説明した。

与党・保守党内には24年の英総選挙前にファーウェイを完全排除すべきだとの声もあった。だが機器の交換には多大なコストがかかる。「排除を急げば、2400万人が携帯電話を使えなくなる可能性がある」(英通信最大手BTグループ)などの反発もあり、7年間の猶予を持たせた。

ファーウェイは14日、英政府の決定を受けて「英国のデジタル化を遅らせ、消費者の通信に関わるコストを増すものだ」と批判する声明を発表した。その上で「我々がより良いネット環境の構築に資することを英政府に伝えていく」とした。

米国はファーウェイの機器は情報漏洩の危険があるなどとして5Gからの完全排除を同盟国に求めたが、これまで英国は応じていなかった。通信網で使われているファーウェイ製機器の全ての交換はコスト面で現実的ではないとの判断だった。

1月には、利用者の個人情報などを扱う中核システムでは同社製品の使用を認めない一方、基地局(アンテナ)など周辺機器の35%に限って部分的に使用を認めるという折衷案を決めていた。

流れを変えたのは、米国によるファーウェイへの追加制裁の表明だ。同社は自社で設計した半導体の多くを台湾積体電路製造(TSMC)に生産委託する。米制裁は米国製装置で作る半導体の輸出を9月から禁じるとしている。TSMCから必要な部品を調達できずに、製品の安全を保てなくなる懸念が浮上した。

※中略

「我々は友人になりたいが、英国が中国を敵国とみなすならば、あなた方は結果を受け入れる必要がある」。中国の劉暁明・駐英大使は6日の記者会見でこう警告した。

2020/7/14 21:22 (2020/7/15 5:18更新) 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61516760U0A710C2EA2000/

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