中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:自動車

1: ラテ ★ 2018/07/11(水) 05:20:13.01 _USER
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電気自動車(EV)メーカーの米テスラが中国・上海にEVの新工場を建設する。テスラが米国外に工場を設けるのは初めてで、年50万台の生産を目指す。テスラは最大市場である中国での販売を拡大すると同時に、過熱する米中間の貿易摩擦の影響を現地生産により回避する狙いもありそうだ。

上海市政府が10日、テスラが同市郊外にEVの開発・生産拠点を設けることで同市と覚書を結んだと発表した。投資額など詳細は明らかにしていない。中国メディアは、テスラの単独出資で早ければ2019年初めにも着工するとしている。巨大電池工場「ギガファクトリー」のほか、モーターなどの主要部品から車両の組み立てまでを担う拠点になるとみられる。

調査会社の英LMCオートモーティブによると、テスラの17年の中国販売は約1万5千台と世界販売の約15%を占める。ただ全量が米国からの輸出。米中双方が6日に発動した25%の追加関税を受け、テスラは中国で3割程度の値上げに踏み切った。中国での生産開始には時間を要するが、現地生産で貿易摩擦などのリスクを回避する。

テスラは以前から中国で単独出資での現地生産を模索していたが、外資規制などが障壁となり実現していなかった。だが中国政府が今年に入り自動車分野で出資規制を撤廃。単独出資での中国進出が可能となり、5月に上海に中国法人を設立していた。米トランプ政権が保護主義に傾倒するなか、中国政府は市場開放をアピールする狙いもあるとみられる。

2018年7月11日 0:17 日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32850050R10C18A7MM8000

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1: スタス ★ 2018/07/04(水) 18:02:56.77 _USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011508381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

”中国のグーグル” バイドゥが日本で自動運転の実証実験へ
2018年7月4日 15時54分
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“中国のグーグル”とも呼ばれるIT企業の「バイドゥ」が、日本で自動運転の実証実験を始めることになりました。
発表によりますと、中国の検索サイト最大手の「バイドゥ」は、ソフトバンクグループの子会社で自動運転事業を展開している「SBドライブ」と提携したということです。

両社は今年度中に国内の各地で10台の自動運転のバスを使った実証実験を始める計画で、中山間地域での走行や停留所で安全に乗り降りできるかなど、日本の道路事情にあわせた自動運転の技術の開発や検証を行うとしています。

そのうえで、日本での自動運転バスの商用化も目指す方針です。

自動運転技術をめぐっては、各国の自動車メーカーやグーグルなどのIT企業が開発を競っていて、バイドゥも世界各国の自動車や半導体メーカー、それにIT関連企業などと「アポロ計画」と呼ぶ共同開発を進めています。

経済産業省などによりますと、中国企業が日本国内で自動運転の実証実験に乗り出すのは初めてとみられるということで、バイドゥとしては、実験で技術力をアピールし、日本での普及を目指す狙いがあるとみられます。

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1: 名無しさん 2018/07/01(日) 12:16:40.88 BE:194767121-PLT(12001)
中国では経済の発展とともに、多くの消費者が自家用車を所有するようになっている。面子を気にして少しでも良い車に乗ろうとする傾向にあるのはいかにも中国らしいところだ。

 「車は自分の社会的地位を示すツール」だという考え方を持つ中国人から見ると、日本は先進国なのに街中であまり高級車が見られないということが不思議に思えることらしい。
中国メディアの百家号はこのほど、「日本では高級車を見る機会があまりない」と紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、多くの中国人が日本と聞いて思い浮かぶことは「経済強国であり、科学技術が発達している国」ということだと紹介。中国よりも経済が成熟しているはずの日本だが、
道路では「流線型のスーパーカーや高級車はほとんど見かけない」と指摘し、むしろ、中国ではメンツが立つ車としては扱われない「面包車」と呼ばれる箱型の車を良く見かけることが多いと紹介した。

 続けて、日本で見かける「面包車」は軽自動車だったり、ミニバンなどであることを紹介し、日本でこのような実用的な車が好まれるのは「日本人は富をひけらかすことを嫌う傾向にあり、もし、
高級車に乗っていたら他人からの注目を集めてしまうため」だと指摘。また、駐車やメンテナンスにかかる費用の問題、そして、燃料代も決して安くはないため、日本では多くの人が小型で燃費の良い車を購入していることを紹介した。

 中国人は車を富の象徴として見る傾向にあり、乗っている車に「メンツ」を求める人が多い。より大きく、より高級であるほど、「他人から見られてメンツが立つ」と考えるのだ。一方、経済が成熟している
日本で軽自動車やミニバンが多く見られることは中国人からすれば不思議に感じられるようだが、日本人からすれば「見栄を気にして車を購入しなければならない中国人は大変」という思いがする。
(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1662361?page=1

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1: ノチラ ★ 2018/06/29(金) 19:44:22.09 _USER
世界4位の中国車載用電池メーカーである深?市沃特瑪電池(オプティマムナノエナジー、広東省)が、7月1日から半年間に渡って生産を停止する見通しであることが29日明らかになった。全従業員に対し、今後6カ月間の休暇取得を要請した。電気自動車(EV)メーカーからの受注が大幅に減少して資金繰りが悪化したため、決定したという。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32424830Z20C18A6FFN000/

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1: しじみ ★ 2018/06/18(月) 09:55:01.22 _USER
国民が所有する自動車に無線で通信できるIDチップ(RFID)を取り付けることを義務化して、
運行のモニタリングを可能にする制度が2019年から中国で本格的に導入されようとしています。

A Chip in the Windshield: China’s Surveillance State Will Soon Track Cars - WSJ
https://www.wsj.com/articles/a-chip-in-the-windshield-chinas-surveillance-state-will-soon-track-cars-1528882203

China wants to track citizens’ cars with mandatory RFID chips - The Verge
https://www.theverge.com/2018/6/13/17458432/china-surveillance-car-tracking-mandatory-rfid-chips

この方針は中国の公安部と交通運転部が進めるもので、
無線でデータを通信できるチップを自動車のフロントガラスに貼り付けることで、
道路脇から専用の装置を使ってチップに登録されている情報を集められるようになる模様。
まずは希望のユーザーを対象にした運用が2018年7月1日に開始されますが、
2019年以降は全ての新車にRFIDチップの搭載が義務化されることになっています。

この制度の目的について中国政府は「渋滞の発生を抑え」ることで、最終的には「公害の発生を抑制する」こと、
そして「自動車を使ったテロ行為の防止」であると明らかにしています。

このチップにはGPSと通信して車両の現在位置を割り出すような機能はなく、
事前に車の情報を登録しておく形になりますが、
車体色やナンバープレート以外にどういった情報が含まれることになるかは不明だとのこと。
同様のシステムはすでにメキシコやインド、南アフリカ、ブラジル、ドバイなどで既に導入済みで、
RFIDチップを使って燃料代や各種通行量、そして罰金の支払いが可能になっているケースも存在しています。

中国のシステムで特筆すべき点は、その規模にあるといえます。
中国では年間およそ3000万台弱の自動車が売れており、世界最大の新車販売国となっています。
2019年にこの制度が義務化されると、中国政府は膨大な数の車両のデータを入手できるようになります。

先述のように、RFIDチップそのものには位置情報を取得する機能は搭載されないことになっていますが、
データ読み取り装置の設置場所の情報と組み合わせることで、
いつその車両が特定の場所に存在したのかを把握することは可能です。
アメリカの民間シンクタンク戦略国際問題研究所のJames Andrew Lewis副所長は
「中国政府は、国民を監視する社会の構築を本格化させようとしています」と語っています。

いわば、日本で運用されているNシステムの高度化バージョンともいえるRFIDチップ制度ですが、
この監視体制は単に道路上のものにとどまるとは限らないという見方も。
中国では、ネットおよび現実社会での違反行為で個人の信用レベルを
「点数付け」してブラックリスト化する「social credit system(社会信用システム)」を
2020年までに導入する方針が定められており、
その一部にRFIDチップシステムが組み込まれることも予測されています。

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GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180617-china-track-citizen-cars-rfid-chip/

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