中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:臓器売買

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2019/03/16(土) 13:55:36.05 BE:448218991-PLT(13145)
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ウイグル族収容「徐々に縮小」 中国次官、国連人権理で演説
 【ジュネーブ共同】中国の楽玉成外務次官は15日、国連人権理事会の会合で演説し、
新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族らの収容施設について「暴力テロ防止のための再教育が
目的だ。教育が終われば規模を徐々に縮小していく」と述べた上で、将来的な閉鎖もあり得ると説明した。

 国際社会の批判を交わす狙いとみられるが、自治区ではウイグル族抑圧への不満が強く、
中国当局が実際に施設の縮小に乗り出すか不透明だ。

 楽氏は施設について「収容キャンプではなく寄宿舎やキャンパスのようなものだ」と強調。「再教育」の
効果により「過去27カ月間、自治区で暴力テロが起きていない」と訴えた。
https://www.daily.co.jp/society/world/2019/03/16/0012151192.shtml

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1: @くコ:彡 ★ 2018/11/12(月) 12:43:55.06 _USER9
・臓器売買か 遺体から眼球を盗んだ男が逮捕(中国)

中国でこのほど、死者への冒涜とも取れる犯罪で男が逮捕された。この男は病院に安置されている遺体から眼球を盗んで逃走しており、臓器売買の裏取引に関与したと見られている。『South China Morning Post』などが伝えた。

先月30日の朝、臓器不全で亡くなった男性の遺体が湖南省の寧郷人民医院に安置されていた。数時間後に男性の姉妹である女性が遺体を確認したところ、ある異変に気付いた。遺体にあるはずの眼球が無くなっていたのである。

眼球は明らかに人為的に取り除かれたような跡があった。女性は中国のSNS「微信(WeChat)」に当時のことをこのように明かしている。

「左目には綿が詰められており、右目には眼窩を広げるための外科道具があって、両目とも無くなっていたのです。身の毛がよだつとともに、本当に悲しくてしょうがありません。」

『South China Morning Post』によると、事件の翌日までに30人態勢の警察官によって窃盗と死体損壊の容疑で4人の男が逮捕されたと伝えられている。容疑者グループの何人かは病院の霊安室の従業員だった。警察の調べによると、他3人の容疑者は遺体から眼球を盗んだ後に病院から240キロほど離れた邵陽市に逃走していたとのことだ。

また、警察からは「初動捜査で見えてきたことは、容疑者らが共謀して臓器売買を行っている可能性がある」と発表があった。病院側からは遺族に対して、補償に関する話し合いが行われているという。

中国では年間に移植手術を希望する30万人の患者がいるが、実際に移植手術が行われるのは約1万件と言われている。中国政府は2007年に特定の家族以外からの生体臓器移植を禁じているほか、2014年には死刑囚からの臓器提供も廃止している。

現在のシステムでは死体臓器移植に頼るしかなく、2015年には中国全土で2,776人の遺体から臓器が提供されている。その数は2016年には4,080人、2017年には5,135と増加傾向にあるようだが、ドナー不足は深刻である。

しかしながら4年前には、違法に臓器売買を行ったとして15人が北京の刑務所に投獄されるという事件があった。犯人グループは2010年6月から2014年に逮捕されるまでに、臓器売買で約1,000万元(約1億6,000万円)の利益を得ており、51人がこのグループに腎臓を2万~2万5,000元(約32万円~40万円)で売っていたことがわかっている。

(遺体から眼球を盗む男(画像は『时间视频 2018年11月1日付微博「#遗体在医院太平间被挖双眼#宣传部:警方已抓获3名嫌疑人 正在侦查深挖」』のスクリーンショット))
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2018.11.12 05:00 テックインサイト
http://japan.techinsight.jp/2018/11/masumi11071055.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/07(日) 08:09:06.79 _USER9
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習近平独裁下の中国で、ウイグル・チベットなどの少数民族や、キリスト教徒らへの弾圧が苛烈さを増している。
そんな中、新疆ウイグル自治区にある空港に、謎の通行標識が出現した。

これは一体、何を意味しているのか。
ジャーナリストの野村旗守氏がレポートする。

昨秋、シルクロードの要衝として知られる中国最西端の都市、ウイグル自治区カシュガルの空港に出現した通行標識がある。
「特殊旅客、人体器官運輸通道」

簡体字とアラビア文字でそう書いてある。
「特殊旅客」が外交官や共産党幹部、国賓待遇の外国要人などを指すのは勿論だが、「人体器官」とは一体何か?

これは即ち、人間の臓器のことである。
要は、「ここは大至急運び出さなければならない切りたての移植用臓器が通る通路だから一般人は並ぶな!」と言っているのだ。

この写真が出回った当初、その表示があまりにもあからさま過ぎるため、「フェイクではないか」と真贋を問う声も多かった。
しかし、その後今年1月、カシュガルの空港に降り立った日本人が間違いなく本物であることを確認し、写真に収めてきた。

ウイグル民族に対する中国共産党政権の迫害が、逐日、苛烈の度を増している。
昨年から、ウイグル自治区の学校ではウイグル語教育が、家庭ではコーランやイスラムの祭事が、モスクでは18歳以下の出入りが……等々と、様々な場面で宗教、伝統、文化の継承に露骨な制約が設けられている。

空港に「人体器官」の標識が現れる以前の昨春頃からは、「全民検診」と称する無償の「健康診断」が中国当局により開始された。
12歳から65歳までの全住民を対象に血液を採集し、血液型やDNAデータを調べる他、指紋、眼の虹彩などの生体データを収集しはじめたのである。

昨年12月に集計された国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(本部・米ニューヨーク)の調査によれば、収集されたウイグル人の生体データは約1900万人にも及ぶ。  
またウイグル民族のみならず、チベットその他少数民族のなかの独立派、民主化勢力などの反体制派、その他拘束された気功集団・法輪功の信徒やキリスト教徒など、中国共産党の方針に従順でないと看做されたコミュニティーに属する人々に関し、既に総数4000万人に及ぶ個人データベースが構築されてもいる。

血液型やDNAデータは臓器移植に欠かせないアイテムだ。
検診を拒めば様々な嫌がらせや不利益が予想されたというが、この巨大データベース構築の狙いは一体、何なのか。

◆悪魔のようなビジネスモデル

2015年、中国は死刑囚からの臓器摘出を撤廃し、ドナー登録制度による自主的な臓器提供に完全移行したと声明を出したが、ニューヨークに本部を置く「中国臓器収奪リサーチセンター」が発表した2018年版最新報告書は、これがまったくの虚偽であったことを詳細に伝えている。
同センターによれば、中国にも臓器提供のドナー登録制度はあるが有名無実であり、実際にはほとんど機能していない。

2017年6月までに実施された電話による覆面調査に対し、移植手術を行うほとんどの病院はドナー登録機関とは何ら接触していないと回答した。
「2020年に米国を抜いて世界一の移植大国になる」(黄潔夫・中国衛生部元副部長)という中国の臓器源が、公式のドナー制度の上にないことは確実だ。

中国における臓器移植手術は2000年を境に激増してゆくのだが、これは間違いなくその前年に法輪功に対する大弾圧が断行されたことに起因している。
1999年4月、天津の法輪功信徒不当逮捕事件に抗議したメンバー約1万人が北京に上り無言で中南海を取り囲んだ。

所謂「中南海事件」だが、この頃には法輪功の信徒は既に7000万人を超え、中国共産党をも凌ぐほどに巨大化しようとしていた。
これを脅威と感じた当時の中国共産党トップ、江沢民は殲滅指令を発し、全国各地で法輪功の信徒狩りが繰り広げられたのだった。
正確な数は未だ判っていないが、この時逮捕された信徒は「少なくとも100万人以上、収容所に隔離された者は数十万人に上る」と推定されている。

拘束された法輪功信徒らを収容する各地の労改(労働改造所)や刑務所が、世界最大規模に拡大した中国移植医療の臓器提供源であると指摘されて久しい。
専門家によれば、摘出した心臓、肺臓、肝臓、腎臓などの臓器を国内外の富裕層らに移し替える移植手術は年間数万から十数万件にも上り、現在、1兆円規模の莫大な収益を産み出す一大産業に成長した。

※続きはソースでご覧ください。
https://www.news-postseven.com/archives/20181006_754699.html?PAGE=1#container

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