中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:習近平

1: 名無しさん 2017/11/20(月) 12:28:27.56 _USER
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共産党大会での習近平氏(2017年10月) 時事通信フォト

 第二期習近平政権がスタートした。先の党大会では2050年までに「社会主義強国」となり米国を凌ぐ軍事力を持つと宣言。日本に対しては従来に増して強硬姿勢を貫くことが予想される。その先兵となるのが中国の対日工作機関である。

 日中国交正常化45周年の今年、安倍晋三首相は中国大使館主催の祝賀会に出席(9月28日)。両国首脳の相互訪問を実現したい考えを示した。これを受け、日中関係の改善だと歓迎する声がある。

 しかし、これはあくまで表面上の動きに過ぎない。これまで中国は、したたかな外交戦略で日本を揺さぶる一方、あらゆる手段で対日工作を仕掛けてきた。政界では反中派を抑え込み、親中派議員を増やすことに注力。近年は小渕優子氏ら「親中派二世」にも接近していた。

 それが最近、変化したという。産経新聞外信部次長の矢板明夫氏が語る。

「以前の中国は、旧田中派を中心とする政治家と裏で握って親中派を作る一方、日中友好7団体などを舞台に政財界とのパイプ作りに奔走した。

 しかし安倍政権が対決姿勢を強めて世間的にも反中感情が広がるなか、わずかな親中派を作っても焼け石に水で意味がなくなった。大使館中心の諜報活動などは継続しているが、一時、政財界への裏工作は少なくなった」(矢板氏)

 代わりに習近平政権が進めるのが、“反日日本人”を支援、育成し利用する工作だ。

「最近の中国は、歴史問題などで中国側の意見を支持するリベラルな日本人を積極的に支援している。左派の活動家や弁護士、研究者などの言説を紹介して反日を煽り、内政への不満をそらす戦略です」(矢板氏)

 実際に近年、中国メディアに登場して中国寄りの発言をする日本人が目立つ。

 たとえば、明治学院大学国際平和研究所研究員の石田隆至氏は、人民日報(2016年8月15日付)に寄稿した「日本は隣国の正義に耳を傾けるべき」の記事で日本の安保法制を厳しく批判し、「東アジアにとっての真の脅威は中国ではなく日本である」と結論づけた。

 歴史学者の笠原十九司氏は今年9月、南京で開かれたシンポジウム「南京大虐殺と日本の戦争犯罪」に出席。「安倍内閣は、大虐殺の歴史を否定する態度を取る者が少なくありません」などと憂慮を示したという。中国の国営通信社が伝えた。

 中国はこうした言説を徹底的に利用すると評論家の石平氏は指摘する。

「南京大虐殺を『事実』とするコメントは中国政府の公式見解と合致し、『東アジアの脅威は日本』とのコメントは中国脅威論を取り消すための材料となる。官製メディアに掲載される日本人の意見はその後、反日宣伝材料として繰り返し利用されます」

 もう一つ見逃せない動きは、中国で相次ぐ日本人の「スパイ拘束」である。

 たとえば今年9月18日、大連市国家安全局はスパイ活動に関わったとして日本人ビジネスマン1人を逮捕した。これで2015年以降、スパイ容疑で中国当局に拘束された日本人は12人に上る。

「そもそも拘束された日本人は通常のビジネスを行っていただけと考えられます。しかも昔なら“親中派議員”を使い水面下で交渉をしたが、最近の中国は堂々と公表する。

 9月18日は満州事変の発端となった柳条湖事件の日であり、反日ナショナリズムを煽るにはうってつけの日でした」(矢板氏)

※SAPIO2017年11・12月号

https://www.news-postseven.com/archives/20171120_626635.html


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1: 名無しさん 2017/11/11(土) 22:35:46.56 _USER9
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【ダナン=田北真樹子】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、ベトナム中部ダナンを訪問中の安倍晋三首相は11日夕(日本時間同日夜)、中国の習近平国家主席と会談し、両国関係をさらに改善させることで一致した。首相は核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に最大限の圧力をかけるため、影響力を持つ中国が大きな役割を果たすよう求めた。

 習氏は会談で、日中関係について「改善のプロセスはまだまだやるべきことがたくさんある。時流に乗って努力し前向きな発展を推進したい」と呼びかけた。

 首相も両国が来年に平和友好条約締結40周年を迎えることに触れ「関係改善を力強く進めていきたい。日中両国は地域、世界の安定と平和に大きな責任を有している」と応じた。

 北朝鮮への対応については、首相が「連携をさらに深めていきたい」と表明した。中国が国連安全保障理事会の対北制裁決議を履行する姿勢を示すことを評価し「引き続きの取り組みを期待している」とも述べた。首相は9日の米中首脳会談にも触れ「(北朝鮮の)非核化に向けた努力について一致したことは有意義だ」と強調した。

 首相と習氏の会談は7月のドイツ・ハンブルク以来6度目。首相はフィリピン・マニラで開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に合わせ、李克強首相とも13日に会談する。日本としては日中韓首脳会議の年内開催を日本で実現し、来年の安倍首相の訪中、習氏の来日につなげたい考えだ。

配信2017.11.11 21:55
産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/171111/wor1711110022-n1.html
18: 名無しさん 2017/11/11(土) 22:43:44.15 
そうそうシナ側に踏んで貰わなきゃいけないプロセスがいっぱいあるからねー 
北の制裁も東シナも南シナもetc. 

26: 名無しさん 2017/11/11(土) 22:48:20.64 
中国は随分と丸くなったね。包囲されちゃったのかw 

34: 名無しさん 2017/11/11(土) 22:54:07.53 
表面上でもそう言っておかないと 

41: 名無しさん 2017/11/11(土) 22:59:40.81 
夢見るなよ 
反日教育の国だぜ 
歴史上必ず侵略してくる国 
ぼやっとしてる間に南沙諸島取られたろ 
次は沖縄まで一気やで 

47: 名無しさん 2017/11/11(土) 23:02:46.49 
>>41 
ベトナムやフィリピンが進出した時に黙ってたのが失敗だったな 


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1: 名無しさん 2017/11/10(金) 16:37:38.66 _USER9
見出しの数字は素晴らしい。
中国で2500億ドル(約28兆円)相当の商談がまとまれば、トランプ米大統領が
米国にビジネスや雇用の機会を創出していると示すこともできる。

だが実際には、9日公表の約15件の合意はほとんどが拘束力を持たない覚書(MOU)で、
具体化には数年を要する可能性がある。

ロス米商務長官は前日に90億ドル規模の取引を発表したが、そちらも多くは
詳細の乏しいMOUで、契約を交わす段階には至っていない。

 米国は9日にアラスカガスライン開発公社と中国石油加工(シノペック)、中国投資(CIC)、中国銀行が関与する
アラスカでの液化天然ガス(LNG)プロジェクトを前進させるため共同開発合意を発表する。
このプロジェクトは総額で最高430億ドルの投資を伴う。

 ただ、中国当局者1人によると、シノペックの上級幹部はこの取引が9日に発表される予定だと承知していなかった。
別の中国当局者はMOUについて、トランプ大統領に対する中国側の親善の印にすぎず、
実際に契約に至るには何年もの交渉を経ることになると語った。

全文はソースで、11月9日 15:46 ブルームバーグ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-09/OZ4ZRT6JTSEB01

11: 名無しさん 2017/11/10(金) 16:42:05.24 
>>1 
日本と東南アジアの連携を断ち切るために架空の鉄道建設計画書をぶちあげて頓挫してるアレと一緒やん 


79: 名無しさん 2017/11/10(金) 17:01:03.45 
>>1 
1回ぽっきりの28兆円 
対中貿易赤字は全く解消せず 
こんなんで喜んじゃったのかトランプ 
毎年28兆払わせれば永久大統領になれたのになw 


90: 名無しさん 2017/11/10(金) 17:05:20.76 
>>79 
1回だけでも28兆払えば、アメリカも一息つけるが 
実際には20兆どころか5兆も払わないだろ 


150: 名無しさん 2017/11/10(金) 17:30:56.15 
>>1 
トランプだって知ってて出した宿題だろ? 


180: 名無しさん 2017/11/10(金) 17:47:43.27 
>>1 合意はほとんどが拘束力を持たない覚書(MOU) 

そのほうが中国にとって都合がいいからだよ、もしアメリカが中国の意を損なうことをしたら契約はとりけしだからって脅迫になるでしょw 
つまり、 
今後アメリカは中国と深刻な対立はできないってことだよw 


233: 名無しさん 2017/11/10(金) 18:24:43.72 
>>180 
そもそもそんなあやふやな契約を商売人のトランプが信用して振り回されるんかいな。 


235: 名無しさん 2017/11/10(金) 18:25:45.77 
>>180 
逆だ 
米が契約事項が約束どおり行われない、だから経済制裁だ、と怒り出す 
そこまで計算ずく 

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1: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:10:45.61 _USER9
39
http://www.sankei.com/politics/news/171110/plt1711100036-n1.html

 河野太郎外相は10日、中国の習近平国家主席が9日のトランプ米大統領との共同記者発表で「太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある」と発言したことについて「中国は太平洋と接していない」と不快感を示した。BS朝日の番組収録で述べた。

 習氏の発言は、太平洋の東を米国、西を中国が管理し、太平洋を米中で二分しようとする中国側の膨張政策を念頭に置いたものとみられる。中国が太平洋に進出するには、東シナ海か日本海を経由する必要があり、太平洋への出口に覆いかぶさる日本列島が中国にとっては海洋進出の障害となっている。

 河野氏はこうしたことを念頭に「太平洋と接しているのは日本だ。米中で太平洋をうんぬんということにはならない」と中国を牽制(けんせい)した。
9: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:12:51.03 
>>1 
>「太平洋と接しているのは日本だ。米中で太平洋をうんぬんということにはならない」と中国を牽制(けんせい)した。  

よく言った。 中国が太平洋の半分をとると言う事は、日本を支配下に置くって宣言してるのと同じだからな。宣戦布告に等しい。 

114: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:30:01.39 
>>9 
そういうことだろう 

39: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:17:25.64 
>>1・・ 「中国は太平洋と接していない」  

接していないから進出したがっている。 
南砂諸島も手に入れたし、今度は日本を含む太平洋に出るはずだ! 

89: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:26:00.15 
>>1 


広い中国大陸を日本とインドで2分割してやろうか???www 

225: 名無しさん 2017/11/11(土) 11:43:39.08 
>>1 
日本が中国の一部になれば良いアル 


いや、マジでこれが前提でないと出てこない発言。 


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1: 名無しさん 2017/11/10(金) 12:19:16.95 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
習近平総書記の環境重視の姿勢が電力会社の先行きを照らす
中国共産党大会での基調講演で習近平総書記(国家主席)は環境重視の姿勢を強調した。
これは、2025年までの次期5カ年計画でもクリーンエネルギーへの力強いサポートが
維持されることを示唆する。
龍源電力や中国核工業などの企業の資金調達および長期投資計画の支えとなろう。

1.中国の発電におけるクリーンエネルギーの比率は拡大傾向 

今後10年間で、中国の発電は風力、太陽光を始めとするクリーンエネルギーが主流となるだろう。 
07年にはクリーンエネルギーによる発電はなかった。 
その後風力発電施設の建設が本格化、10年以降に加速した。 
06年末の国内風力発電能力は10メガワットにすぎなかったが、16年には15万メガワットを超えた。 

太陽光発電も同様で、09年の30メガワットから16年末には4万2400メガワットへと急拡大している。 

影響を受ける企業:中国の風力発電大手は龍源電力。 
その他、華能新能源や関係会社の華能国際電力、華潤電力が挙げられる。 
上記企業は発電所規模の太陽光発電施設の開発も行っている。 

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続き
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-09/OZ52JM6S972801


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