中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:環境問題

1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/14(水) 19:32:10.85 _USER9
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北京、今冬最悪の大気汚染=米中摩擦も要因?
時事通信(2018/11/14-16:47)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111400917

 【北京時事】中国・北京市は14日、今冬最悪の大気汚染に見舞われた。微小粒子状物質PM2.5の濃度は一時、1立方メートル当たり300マイクログラム超と、中国の環境基準の約9倍に到達。幼稚園や小中学校で体育など屋外活動が禁止されたほか、多くの高速道路が視界不良のため閉鎖された。

 中国環境科学研究院の担当者は現地メディアに対し「風が弱く、湿度も高いなど悪条件が重なった」と解説。北京など北部で、各家庭などへの公的な暖房供給が15日からの正式開始を前に始まっていることも要因との見方を示した。

 北京周辺の大気は昨年冬、暖房燃料のガス化や石炭の使用禁止、工場の減産などにより急激に改善した。しかし、中国政府が今年9月に示した冬のPM2.5削減目標は前年実績を大幅に下回る3%減。汚染源の企業に対する減産数値目標も見送った。専門家からは「米中貿易摩擦に伴う景気減速に配慮したのではないか」との見方も出ている。(2018/11/14-16:47)

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1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/08/15(水) 23:10:43.37 ● BE:601381941-PLT(13121)
スクリーンショット 2018-08-16 10.30.01

中国企業が水に溶ける「飲めるレジ袋」を発明

チリ政府は今月3日、プラスチック袋の配布を禁止する法令を施工した。チリ全国の全てのスーパー、
店舗でプラスチック製のレジ袋配布が禁止となる。中南米で、事業者のプラスチック製レジ袋配布を
全面的に禁止したのはチリが初めてとなる。新華網が報じた。

チリの首都サンティアゴで、報道陣を前に、SoluBag社の社長は、ポリビニルアルコール (PVA)で
作られた袋をガラスの容器に入れ、それが水に溶ける様子を披露。水がミルク色に変わったところで、
コップにそれを移して、「皆さんが健康でありますように!乾杯!」と言って、飲み干した。

この環境にやさしい水に溶ける袋は、見かけは普通のプラスチック袋と一緒であるものの、その主な
原料は親水性が非常に強く、温水に可溶という特徴を持つPVAだ。人体に無害で、使われている他の
材料も全てが「食べれる」材料となっている。

この水に溶ける袋を開発したのは中国企業。普通のプラスチック袋が分解されるには400年もかかるのに
対して、PVAでできた水に溶ける袋は、わずか5分ほどで分解が完了する。

SoluBag社の社長は、「中国企業の材料と技術に感謝している。今後、チリでPVAでできた水に溶ける
袋を生産することができ、プラスチック袋配布禁止令の対応策ができた」と語った。

広東聚益新材有限公司の李玲玉・総経理は、「PVAでできた水に溶ける袋に使われている原材料は
中国で発明された。当社と華南理工大学の合同研究開発プロジェクトの一つだ。現在、当社はチリの
企業と提携し、それを使ってレジ袋を作っている。当社は原料を生産し、技術サポートを提供している。
一方、チリの企業は商品のマーケティングと販売を担当している」と説明する。

雨が降っている時に、そのようなレジ袋を持ってスーパーから出てくると大変な目に遭ってしまうことに
なるのではないだろうか?李総経理によると、その答えは「NO」だ。なぜなら「水に溶ける温度を調整する
ことができる。約25度から75度、さらに、90度で溶けるように調整できる。よく雨が降る国では、お湯でないと
溶けない袋を作ることができる」ためだ。(編集KN)

「人民網日本語版」2018年8月15日
http://j.people.com.cn/n3/2018/0815/c94689-9490776.html

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1: みつを ★ 2018/07/11(水) 06:58:02.61 _USER9
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http://www.afpbb.com/articles/-/3181855?cx_part=latest


オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告
2018年7月10日 12:21 
発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【7月10日 AFP】オゾン層破壊物質として国際的な規制の対象になっているクロロフルオロカーボン(CFC、フロン)類が現在も中国の工場で違法に使用されているとする報告書を、環境圧力団体が9日、発表した。CFC類については、その放出が増加していることが最近の研究で明らかになり、科学者らを困惑させていた。

 英ロンドンの非政府組織(NGO)「環境捜査局(EIA)」は今回、調査対象とした中国10省にある工場18か所で、禁止されているCFC類の使用が判明したことを明らかにした。

 バイヤーを装ったEIAの調査員に対して生産業者や貿易業者が話したところによると、発泡材を製造している中国の企業の大半では、より良質で安価なトリクロロフルオロメタン(CFC-11)の使用が続いているという。発泡材は建設部門の活況で断熱材としての需要が高まっている。

 CFC類はオゾン層を減少させる化学物質。オゾン層は危険な太陽光線から地球上の生命を保護する薄いガス状の層だ。

 CFC類は1987年に採択された国際的に拘束力のある「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」の下で使用が禁止され、発展途上国でのCFC類の生産は2010年に正式に中止された。中国当局はこれまで、CFC類を使用する産業慣習を2007年に廃止することに成功したと発表していた。

 AFPの取材に対し、中国外務省は9日、中国はモントリオール議定書の目標達成に「多大な貢献」をしてきたと語った。

 外務省はまた、「CFC-11排出濃度の上昇は地球規模の問題であり、関係各国すべてが真剣に受け止めるべきだ」とファックスでコメント。EIAの報告書が提起した具体的な主張に対する反応は何も示さず、「中国もまたモントリオール議定書の批准国として、国際社会と同様に、この問題について大いに懸念している」と述べた。

■「怪しい」操業

 報告書に引用されているある企業代表者の話によると、この企業では、内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)で「怪しい」操業を行っている無許可の工場からCFC類を調達したり、税関でCFC類が見つからないよう隠匿行為を行ったりしているという。

 また、報告書に発言が引用された別の企業は、CFC類を自社工場で生産しており、1日に40トンのCFC製剤の生産が可能だとしている。さらに、ある貿易業者によると、規制対象のCFC製剤を、代替フロンとして使用されているハイドロフルオロカーボン(HFC)化合物や他の化学物質の混合物と不正に表示して輸出している中国企業もあるという。

 主にアジアや中東の国々向けのこうした化合物の輸出量を考えると、CFC類の禁止を表明している国々が気付かずにCFC類を輸入していることも考えられると、報告書は指摘している。

 EIAのアレキサンダー・フォン・ビスマルク(Alexander von Bismarck)米事務局長は「中国がこのCFC類の違法な生産を阻止しなければ、ゆっくりと回復しつつある地球のオゾン層を危険にさらすことになる」と話し、「CFC-11は非常に強力な温室効果ガスでもあり、地球の気候に対する深刻な脅威となる」と指摘した。

 今回のEIAの報告書は、オーストリア・ウィーンで11日から14日まで開かれるモントリオール議定書公開作業部会の開催に先立ち発表されたもの。会では不正なCFC-11排出の問題が議題に上がるとみられている。(c)AFP/Joanna CHIU

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1: Boo ★ 2018/05/19(土) 21:14:48.14 _USER
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 【北京時事】中国の習近平国家主席は18、19両日に北京で開いた全国生態環境保護大会で演説し、「2035年までに生態環境を根本的に好転させ、『美しい中国』をつくる目標を基本的に実現させる」と強調した。

 国営新華社通信が19日伝えた。

 会議には党、中央・地方政府、軍、国有企業の幹部らがそろって出席。習氏は環境汚染対策でも「党の指導を強化しなければならない」と表明した上で、「生態環境を害した幹部は一生涯責任を追及する」と檄(げき)を飛ばした。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000118-jij-cn

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1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [US] 2018/04/13(金) 09:32:01.99 ● BE:844481327-PLT(13345)
ごみ「もう自然に帰らない」 海岸清掃メンバーが危機感

石垣島の各海岸で漂着ごみを拾う活動を展開している「海loveネットワーク」の中川久美子事務局長と中心メンバーが12日までに市内で会合を開き、意見交換した。
「現在のごみは、かつてのように自然に帰らない。周辺諸国の認識が低いと言う前に、われわれ自身も生活の中でプラスチックごみを出さない工夫が必要」などという意見が出た。

八重山漁協によると、漂着ごみのうちフロート(浮き)は中国製が多い。
ロープや網が船のスクリューに絡んだり、大量の木材がタンカーに接触する危険もある。

https://www.yaeyama-nippo.com
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