中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:民族浄化

1: チンしたモヤシ ★ 2018/12/16(日) 07:59:36.81 _USER9
“100万人収容” ウイグルで何が起きているのか
no title

NHK 2018年12月14日 15時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011746441000.html

かつて中央アジアを横断する「シルクロード」だった中国の新疆ウイグル自治区。2000万人を超える人口のうち、イスラム教を信仰するウイグル族が半数近くを占めています。中国政府は長年、ウイグル族の分離・独立運動への警戒を強めてきました。この地で今、テロ対策を名目に、ウイグルの人たちが次々と中国当局の「収容所」に入れられているというのです。その数は「100万人に上る」という指摘もあります。取材を進めると想像を超えた実態が浮かび上がってきました。(国際部記者 篁 慶一)

●「家族に会いたい」 悲痛な訴え

中国西部に位置する新疆ウイグル自治区。中国全体のおよそ6分の1を占める広大な大地は、かつて中国とヨーロッパを結ぶ東西交易路「シルクロード」として栄えました。

2010年撮影
no title


毎年3月21日は、この地で半数近くを占める少数民族、ウイグル族の「お正月」。イスラム教を信仰するウイグル族の人たちが大勢で食事をしながら歌や踊りを披露する「ノルズ祭」という伝統行事が各地で行われます。

ところが、日本に住むウイグル族はことし、この伝統行事を中止しました。

日本には2000人から3000人のウイグル族が住んでいると言われていますが、その多くが故郷の家族と連絡が取れなくなっているというのです。

「こんな状況では楽しむ気持ちになれない」

それが中止の理由でした。ウイグルでいったい何が起きているのか。私はことしの春以降、日本に住む30人以上のウイグル族の人たちから話を聞いてきました。

no title


その結果、彼らはこの2年ほどの間に、突然家族との連絡が途絶えたり、家族から「連絡しないで」とお願いされたりしていたことがわかりました。中には「家族や親族の中に『収容所』に入れられた人がいる」と打ち明けた人も多くいました。

国際的な人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、新疆ウイグル自治区で今、テロ対策を名目に、不当に拘束されて当局の「収容所」に入れられるウイグル族が急増し、「信頼できる推計で収容された人は100万人に上る」と指摘しています。

no title


また、海外に住む家族や知人と連絡を取るだけでも拘束されるというのです。

取材を通じて、「家族に会いたい、声を聞きたい」と涙ながらに訴える人に何人も出会いました。

その1人、グリスタン・エズズさん(34)は、おととし、故郷で弟のアスカル・ベクリさん(21)が中国当局に連行され、一切連絡が取れなくなったといいます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/K10011746441_1812141413_1812141443_01_06.jpg

「私が日本に暮らし、弟と連絡を取っていたので拘束されたのかもしれません。弟は無事なのか本当に心配です」

グリスタンさんは、弟が「収容所」に入れられていると考え、不安な日々を過ごしています。

弟のアスカル・ベクリさん
no title


●「収容所」の実態は



続きを読む

1: nemo(アメリカ合衆国) [RO] 2018/11/28(水) 23:56:12.45 ● BE:725951203-PLT(26252)
----------
著名な中国人写真家 連絡取れず “当局が拘束”と家族訴え

中国が抱える社会問題を取材し、数多くの国際的な賞を受賞してきた著名な中
国人写真家が、先月、新疆ウイグル自治区を訪れたあと連絡が取れなくなって
いると家族が明らかにし、中国当局に拘束されたとして解放するよう訴えてい
ます。

連絡が取れなくなっているのは中国人写真家の盧広さん(57)です。

盧さんはこれまで、環境汚染や貧困など中国が抱える社会問題の実情を写真に
収めて発表し、数多くの国際的な賞を受賞してきました。

アメリカに住む盧さんの妻が、今月26日ツイッターで明らかにしたところによ
りますと、盧さんは先月、写真のイベントに参加するため新疆ウイグル自治区
を訪れたあと、今月3日から連絡が取れなくなっているということです。

その後、盧さんは、イベントの関係者1人とともに現地の警察に連れ去られた
と、この関係者の家族から連絡を受けたということで、家族は中国当局に拘束
されたとして解放するよう訴えています。

中国の新疆ウイグル自治区では、イスラム教を信仰する大勢のウイグル族の人
たちが、テロ対策を名目に当局の収容所に入れられ、不当に拘束されていると
して国際社会から懸念の声が相次いでいますが、当局の規制が厳しく、自由に
取材することが難しいのが現状です。

フリーの写真家として活動していた盧さんはことし4月、NHKの取材に対し、
「中国の多くの記者は規制を受け、やりたい仕事ができないが、私のような自
由な立場は、当局の監督を受けずに撮りたいものを撮ることができる利点があ
る」と話していました。
----------
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181128/k10011726691000.html
no title

続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2018/11/24(土) 00:29:11.17 _USER9
キャプチャ

(写真)収容された当時の様子を再現しながら再教育施設での体験を話すオムル・ベカリ氏。
手足をしばられた状態で長時間の尋問を受けたという=東京都千代田区で2018年11月23日
no title


中国・新疆ウイグル自治区で多くのウイグル族が政治的再教育施設に収容されている問題で、昨年施設にいた新疆出身のカザフスタン人男性(42)が来日し23日、自らの体験を東京都内の講演会で語った。
研究者によると施設からの解放例は少なく、証言は非常に珍しい。

男性はオムル・ベカリ氏。カザフに移住し、同国籍を取得した。
仕事で新疆を訪れた2017年3月、東部トルファンの実家に泊まった翌日、警察に連行され、その後再教育施設に送られた。

施設にはウイグル族やカザフ族などイスラム教を信仰する少数民族の男女で、10代から80代までが収容されていたという。
早朝から深夜まで革命歌を歌わされたり、共産党の政策を学習させられたりする生活が続いた。

ベカリ氏は国家分裂やテロ活動計画の罪を認めるよう迫られたが拒否。
その後、「鎖で両手両足を縛られたまま壁に向かって24時間立たされるなどの拷問を受けた」と明かした。
カザフ政府の働きかけで17年秋に解放されるまで、拘束は警察によるものと合わせて8カ月に及んだ。

解放後、AP通信などの欧米メディアの取材に実名で応じている。
だが報道後には新疆に残る両親らが次々に施設に収容された。
9月には父が施設で死亡し、遺体も引き渡されなかったという。

中国当局は再教育施設について「テロや宗教過激主義がはびこる環境と土壌を根本から取り除く」(同自治区ナンバー2のショハラト・ザキル主席)のが目的で、少数民族に職業訓練や中国語の学習の機会を与えていると主張している。
だがベカリ氏は「私のような外国人や高齢者にどんな職業訓練が必要だというのか。中国政府の主張は詭弁(きべん)だ」と訴えた。

講演会は国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル日本」と明治大現代中国研究所が主催。
26日には大阪でも講演会を行う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000082-mai-int

続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [US] 2018/10/19(金) 19:15:09.17 BE:422186189-PLT(12015)
2

「拷問はとてつもなく非人道的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元に語った。
収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほど叩かれる」という。

新疆ウイグル生まれのベクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、
押しかけた警官に黒い袋をかぶせられ、強制連行された。

(中略)

拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈服させて、従わせるようにしている」とべクリさんは述べた。
また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを目撃したという。
「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

15カ月間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタン国籍ウイグル族の女性(54)、
収容所では若いウイグル族の女性が毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元に語った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(薬物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。
この匿名の女性は、実際に2人の女性が注射されて死亡したのを見たという。
さらに、収監中の女性たちには避妊薬が与えられていた。

女性によると、収容所には小部屋があり、最初は40~50人が収容されるが、5~10人ずついなくなり、
やがて部屋は空っぽになるという。

「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

中国共産党政府は公式見解として、海外の人権団体や米政府から指摘された施設について説明を二転三転させてきた。
最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。
次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。
この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束を正当化した。

以下ソース
https://www.epochtimes.jp/2018/10/37153.html


続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2018/10/18(木) 14:44:58.30 _USER9
1

中国政府が治安対策を理由に西部の新疆ウイグル自治区の弾圧を強める中で、「再教育施設」の存在を認め、入所者は幸福度が高まっていると主張した。
中国政府は100万人もを再教育施設に強制収容していると伝えられ、元入所者は、集中的な「洗脳」を受けて中国共産党の思想などを教え込まれたと証言していた。

同施設には、イスラム教徒が大半を占める少数民族のウイグル族が収容されている。
これについて新疆ウイグル自治区の高官は国営メディアに対し、中国政府は国連決議に従って「テロや過激派」と戦っていると主張した。

同高官は16日、新華社通信の取材に対し、「現在の新疆は美しいだけでなく、安全で安定している。住民は場所や時間を問わず、安心して外出や買い物、食事、旅行ができるようになった」と強調。
「新疆南部については、テロや宗教過激思想の根絶までにはまだ時間がかかる」とした。

同高官は収容施設の存在を否定せず、「訓練生の多くは、それまで過激思想に感化されていて、このような芸術やスポーツ活動には参加したことがなかったと語り、人生がこれほど彩りに満ちていることがやっと分かったと話している」と強調。
「訓練生」はそれまで宗教や家族に従って行動していたが、「まず第1に国家の市民であることを認識した」と付け加えている。

新疆ウイグル自治区の状況について国際社会は非難の声を強めている。
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは16日、親が拘束されて児童施設に入所させられた子どもたちを解放するよう、中国政府に求める声明を発表した。

https://www.cnn.co.jp/world/35127111.html

続きを読む

↑このページのトップヘ