中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:民族浄化

1: メシル酸ネルフィナビル(愛媛県) [US] 2020/09/03(木) 20:41:22.48 ● BE:135853815-PLT(13000)
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新疆の不妊手術「自主的」と中国
独研究者の強制批判に反論

 【北京共同】中国政府系シンクタンク、中国社会科学院傘下の研究機関は3日、新疆ウイグル自治区の女性たちは自ら望んで不妊手術を受けていると主張する文書を発表した。
ドイツ人研究者が6月、自治区で事実上、強制的に不妊手術が行われていると報告していたが、これに反論した。

 中国では「計画出産」は重要課題。

 文書は特にカシュガルやホータンなど自治区南部で「宗教的過激派やテロ主義、国家分裂主義」の影響により「計画超過や婚姻に基づかない」出産が多発していたと指摘。
管理や宣伝を強めた結果「民衆は自分に合った長期的避妊措置を自ら選択し」無料の手術を受けていると主張した。

https://this.kiji.is/674214328762221665

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1: 納豆パスタ ★ 2020/08/08(土) 16:34:42.63
ウイグル族のモデル、中国の収容施設から動画 BBCが入手
BBC 2020年8月5日 動画はリンク先
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53659893

中国西部の新疆ウイグル自治区にある、ウイグル族などを収容する施設の内部を撮影した極めて貴重な映像を、
BBCのジョン・サドワース記者が入手した。
同記者が報告する。

撮影したのは、マーダン・ギャパーさん(31)。
新疆芸術学院でダンスを学んだ後の2009年、豊かな生活を求めて新疆ウイグル自治区を出た。
中国の大規模オンラインショップ淘宝(タオバオ)のモデルになり、多額の報酬を得ていた。

モデル時代の華やかな姿とは大きく異なり、ギャパーさんの自撮り動画には、薄汚れた壁に囲まれ、
窓には鉄格子がつけられた部屋で、汚れた服を着た彼の姿が写っている。

足首は腫れ上がり、左手首にはめられた手錠は、唯一の家具であるベッドの鉄フレームにつながれている。

この4分38秒にわたる映像と、ギャパーさんの多数のメールは、
新疆ウイグル自治区で中国政府が進める「3つの悪(分離主義、テロリズム、過激主義)」との闘いが
どのようなものかを示す新たな証拠だ。

●帰郷して手続きするよう指示

広東省仏山市でモデルの仕事をして暮らしていたギャパーさんは、2018年8月に大麻を販売したとして逮捕され、
1年4カ月の刑が言い渡された。彼の友人は、容疑はでっち上げだったと主張する。

ギャパーさんは2019年11月に刑務所を出たが、1カ月もたたないうちに警官が尋ねて来て、
新疆ウイグル自治区に戻って型どおりの手続きをする必要があると言われた。
当局の関連書類には、「地元で数日間の教育を受ける必要があるかもしれない」と書いてあった。

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ギャパーさんは2009年に新疆ウイグル自治区を出てモデルとして活躍していた

今年1月15日、ギャパーさんは当局の2人付き添われ、
仏山市から新疆ウイグル自治区クチャ市に飛行機で移送された。家族は再教育施設に入れられたと考えた。

その1カ月後、家族のもとにギャパーさんから連絡があった。
彼は何らかの方法で、携帯電話を使えるようになっていた。

●新型ウイルス感染リスクも(略)

●「ここで死にたくない」

ギャパーさんが中国のメッセージアプリ微信(ウィーチャット)を使って収容施設から送ったメッセージには、
おぞましい状況が記されていた。

「50平方メートルもない狭い部屋に50~60人が拘束されていた。男性は右側、女性は左側にいた」

「全員、『フォー(4)ピース』と呼ばれるものを身に着けていた。
頭にかぶる黒い袋、手錠、足かせ、手錠と足かせをつなぐ鉄チェーンだ」

ギャパーさんもそれを着用するよう命じられた。

「私は頭の袋を取り、警官に手錠がきつくて手首が痛いと言った」

「彼は怒りをあらわにし、『今度フードを取ったら殴り殺してやる』と言った。
それ以降、話をしようとは思わなくなった」

「ここでは絶対に死にたくない」

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「50平米もない狭い部屋に50~60人が拘束されていた」などと記したギャパーさんのウィーチャットのメッセージ(左)

ギャパーさんは、叫び声がどこかから絶えず聞こえてくるとし、「尋問室」があるようだと記している。

また、入所者は全員でプラスチック製のボールとスプーンを共用し、
シラミに悩まされているとするなど、不衛生な環境についても書いている。

●全員がマスクを着用(略)

●13歳に降伏求める文書

(略)
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ギャパーさんが撮影して送信した文書。子どもに対して「悔い改め降伏する」よう求めている

ウイグル族について研究している米コロラド大学のダレン・バイラー博士は、
「宗教的な活動に関して未成年に責任を取らせるとした公式文書を見るのはこれが初めてだと思う」と話す。

●「息ができない」(略)

BBCは中国当局に、ギャパーさんとアブダルハキムさんが中国で犯罪に関わった疑いがあるのかを質問した。

また、ギャパーさんがベッドにチェーンでつながれた理由や、
その他の不当な扱いや拷問の訴えについても、コメントを求めた。

中国当局から回答はなかった。

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1: ニライカナイφ ★ 2019/10/14(月) 19:58:51.83 _USER
中国北西部にある「新疆ウイグル自治区」では、ウイグル族を含む多くの少数民族が暮らしています。
しかし彼らの先祖代々が眠る墓地が、中国政府によって理不尽に取り壊されているといいます。

フランス通信社(AFP)は、中国上空の衛星写真を調査した結果を公表。
「新疆ウイグル自治区」におけるウイグル族などのための墓地が、過去2年間で30件も取り壊され、子どもたちの遊び場や、駐車場へと姿を変えていることを明らかにしました。
さらには取り壊しの際に剥き出しになった遺体の人骨や、倒壊した墓石などを、そのまま放置しているような写真も確認できたとのこと。
中国当局は墓地の取り壊しについて「都市開発や古くなった墓の“統一”のため」と説明。

一方で民族的アイデンティティを根絶しようとしているのでは、と疑念の声も挙がっています。

ウイグル人たちの墓地が更地に
スクリーンショット 2019-10-15 7.17.19

五世代にも及ぶ先祖代々の墓を取り壊されたという、オーストラリア在住ウイグル人のNurgul Sawutさん。
こうした取り壊しは「単なる宗教的な迫害には留まらない」と語ります。

「これはもっと根深い問題です。墓地を壊すということは、その土地に根付いた人々の繋がりを、すべて根絶やしにするようなものですから」

こうした中国政府のウイグル族らへの扱いに対しては、国際的な批判が高まり続けています。
アメリカは今月7日に、ウイグル人弾圧に関与した疑いのある政府高官へのビザ発行に制限をかけることを発表。
また同じ疑いのある28社の中国企業に対しても、禁輸措置を行うとしています。

http://yurukuyaru.com/archives/81217668.html
https://www.independent.co.uk/news/world/asia/china-uighur-muslims-burial-grounds-satellite-xinjiang-a9148996.html
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/10/09/china-destroys-dozens-uighur-cemeteries-drive-eradicate-cultural/
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7553127/Even-death-Uighurs-feel-long-reach-Chinese-state.html

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1: ミントソーダ ★ 2019/09/03(火) 13:26:05.71
2019年8月29日
no title


一部抜粋 詳細はリンク先で

Unknown pills and forced injections.

Those are not fictional horrors from scary movies, but the reality many Uighurs in mass arbitrary internment are faced with today in China.

In Xinjiang, human rights abuses against Uighur women and children abound.

Uighurs, a predominantly Turkic-speaking ethnic minority in Xinjiang, are being seriously repressed by the Chinese government. Since 2017, more than 1 million Muslim minorities, including Uighurs, have been taken to detention without any proper trials.

Detainees are forced to show their loyalty to the Chinese Communist Party and deny their Islamic faith. Forced labor and torture are common.

Uighur women testify to the horrors they have endured, including new reports of forced sterilization. One Uighur woman interviewed by French television said she was constantly injected with a substance during her detention that stopped her periods.

https://abcnews.go.com/International/nightline-granted-rare-tour-chinese-vocational-centers-muslim/story?id=65248173
https://s.abcnews.com/images/International/mihrigul-tursun-abc-ay-190828_hpEmbed_16x9_992.jpg
"I am not a terrorist," Tursun said she had told Chinese authorities numerous times while being detained.


参考
マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~
https://1kando.com/138616?fbclid=IwAR25BL3VwJXOM8fSThr-DGAn6LJfCNhXqjXHzZofQSn5UOTLHoEhvrkpWO4#Rap2Yqt.twitter_responsive
https://pbs.twimg.com/media/EDSKVnUUEAA_kow.jpg

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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/15(月) 15:46:39.68
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000008-jij-cn
 100万人以上のウイグル人が「強制収容所」で不当に拘束されているとされる中国新疆ウイグル自治区の現状はどうなっているのか。
強制収容所では拷問が横行し、在日ウイグル人が海外報道や関係者証言を集計したところ「施設内の死者は100人を超える」との情報もある。
在外ウイグル人は「中国当局は中国人と違う文化を消し、われわれを中国人にしようと狙っている」と絶望感を強める。

◇わが子亡くした女性証言
 2009年にイスラム教徒の少数民族ウイグル族と漢族が衝突し、多数の死傷者が出たウルムチ騒乱から10年を迎え、明治大(東京都千代田区)で
ウイグル人の証言を聞く集会があった。
インターネットを通じて映像で登場した米国在住のウイグル人女性、メヒルグル・トゥルスンさん(29)は15年、滞在先のエジプトから
生後45日の三つ子とともに里帰りした際、ウルムチ空港で突然拘束された。子供と引き離され、強制収容された。

「暴力や電気ショックを受け意識を失い、注射や正体不明の薬を投与され、記憶力がなくなった。施設内で9人の女性が死亡したのを目の当たりにした。
子供が重体と言われて仮釈放された際、三つ子のうち一人は遺体で引き渡された」。
18年まで計3回収容されたが、子供がエジプト国籍だったため同国政府の働き掛けで奇跡的に出国できた。

施設内では習近平国家主席の長寿を祈らされ、「共産党は神様だ」と強要された。
トゥルスンさんの家族・親族26人も拘束され、同じウイグル人の夫は、消息不明になった妻を捜そうとエジプトから新疆に入ったが、
ウルムチ空港で拘束され、懲役16年の判決を受けた。

◇家族と連絡取れない
 中国政府は、イスラム教の過激思想に染まるのを防ぐため職業訓練の名目で収容施設を自治区の各地に設立。
これに対して米国務省は今年3月、中国当局がウイグル人80万~200万人以上を拘束し、「宗教や民族の独自性を消去しようとしている」と非難している。

 ウイグル問題を研究し、明治大での集会を企画した同大商学部の水谷尚子准教授は
「強制収容所の拡大が伝えられたのは16年から。以降、規模は爆発的に拡大している。
ウイグル人には火葬の習慣がないのに、17~18年には収容所近くに9カ所の大規模火葬場が建設された」と指摘する。

 水谷氏や在日ウイグル人によると、中国当局は16年、ウイグル人に対して従来厳格だったパスポート発券要件を緩和。
多くのウイグル人が新疆から海外旅行などに出掛けたが、17年に入ると一転、海外に行ったり、海外に家族・親族がいたりするウイグル人が
一斉に強制収容所に連れて行かれた。海外の「テロ勢力」に関係していると主張し、不当拘束の口実にしている可能性がある。
在日ウイグル人の多くも、家族が強制収容所に入れられ、「連絡が取れなくなっている」という。
職業訓練など不必要なはずの学者や企業家、文化人らが多く収容されているのは、中国当局がウイグル知識人に警戒を強めている表れだ。

 このほか新疆ではウイグル人家庭に中国当局者が監視のため寝泊まりしたり、イスラム教徒向けの「ハラル食堂」が閉鎖されたりしている。
子供が両親から離れ、寄宿学校に入り、中国語と中国文化を集中的に学ばされるケースも拡大。
新疆から「ウイグル」は消し去られようとしている。
スクリーンショット 2019-07-15 22.13.30
 

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