中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:民族浄化

1: ニライカナイφ ★ 2019/10/14(月) 19:58:51.83 _USER
中国北西部にある「新疆ウイグル自治区」では、ウイグル族を含む多くの少数民族が暮らしています。
しかし彼らの先祖代々が眠る墓地が、中国政府によって理不尽に取り壊されているといいます。

フランス通信社(AFP)は、中国上空の衛星写真を調査した結果を公表。
「新疆ウイグル自治区」におけるウイグル族などのための墓地が、過去2年間で30件も取り壊され、子どもたちの遊び場や、駐車場へと姿を変えていることを明らかにしました。
さらには取り壊しの際に剥き出しになった遺体の人骨や、倒壊した墓石などを、そのまま放置しているような写真も確認できたとのこと。
中国当局は墓地の取り壊しについて「都市開発や古くなった墓の“統一”のため」と説明。

一方で民族的アイデンティティを根絶しようとしているのでは、と疑念の声も挙がっています。

ウイグル人たちの墓地が更地に
スクリーンショット 2019-10-15 7.17.19

五世代にも及ぶ先祖代々の墓を取り壊されたという、オーストラリア在住ウイグル人のNurgul Sawutさん。
こうした取り壊しは「単なる宗教的な迫害には留まらない」と語ります。

「これはもっと根深い問題です。墓地を壊すということは、その土地に根付いた人々の繋がりを、すべて根絶やしにするようなものですから」

こうした中国政府のウイグル族らへの扱いに対しては、国際的な批判が高まり続けています。
アメリカは今月7日に、ウイグル人弾圧に関与した疑いのある政府高官へのビザ発行に制限をかけることを発表。
また同じ疑いのある28社の中国企業に対しても、禁輸措置を行うとしています。

http://yurukuyaru.com/archives/81217668.html
https://www.independent.co.uk/news/world/asia/china-uighur-muslims-burial-grounds-satellite-xinjiang-a9148996.html
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/10/09/china-destroys-dozens-uighur-cemeteries-drive-eradicate-cultural/
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7553127/Even-death-Uighurs-feel-long-reach-Chinese-state.html

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1: ミントソーダ ★ 2019/09/03(火) 13:26:05.71
2019年8月29日
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一部抜粋 詳細はリンク先で

Unknown pills and forced injections.

Those are not fictional horrors from scary movies, but the reality many Uighurs in mass arbitrary internment are faced with today in China.

In Xinjiang, human rights abuses against Uighur women and children abound.

Uighurs, a predominantly Turkic-speaking ethnic minority in Xinjiang, are being seriously repressed by the Chinese government. Since 2017, more than 1 million Muslim minorities, including Uighurs, have been taken to detention without any proper trials.

Detainees are forced to show their loyalty to the Chinese Communist Party and deny their Islamic faith. Forced labor and torture are common.

Uighur women testify to the horrors they have endured, including new reports of forced sterilization. One Uighur woman interviewed by French television said she was constantly injected with a substance during her detention that stopped her periods.

https://abcnews.go.com/International/nightline-granted-rare-tour-chinese-vocational-centers-muslim/story?id=65248173
https://s.abcnews.com/images/International/mihrigul-tursun-abc-ay-190828_hpEmbed_16x9_992.jpg
"I am not a terrorist," Tursun said she had told Chinese authorities numerous times while being detained.


参考
マンガ「私の身に起きたこと」~とあるウイグル人女性の証言~
https://1kando.com/138616?fbclid=IwAR25BL3VwJXOM8fSThr-DGAn6LJfCNhXqjXHzZofQSn5UOTLHoEhvrkpWO4#Rap2Yqt.twitter_responsive
https://pbs.twimg.com/media/EDSKVnUUEAA_kow.jpg

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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/15(月) 15:46:39.68
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000008-jij-cn
 100万人以上のウイグル人が「強制収容所」で不当に拘束されているとされる中国新疆ウイグル自治区の現状はどうなっているのか。
強制収容所では拷問が横行し、在日ウイグル人が海外報道や関係者証言を集計したところ「施設内の死者は100人を超える」との情報もある。
在外ウイグル人は「中国当局は中国人と違う文化を消し、われわれを中国人にしようと狙っている」と絶望感を強める。

◇わが子亡くした女性証言
 2009年にイスラム教徒の少数民族ウイグル族と漢族が衝突し、多数の死傷者が出たウルムチ騒乱から10年を迎え、明治大(東京都千代田区)で
ウイグル人の証言を聞く集会があった。
インターネットを通じて映像で登場した米国在住のウイグル人女性、メヒルグル・トゥルスンさん(29)は15年、滞在先のエジプトから
生後45日の三つ子とともに里帰りした際、ウルムチ空港で突然拘束された。子供と引き離され、強制収容された。

「暴力や電気ショックを受け意識を失い、注射や正体不明の薬を投与され、記憶力がなくなった。施設内で9人の女性が死亡したのを目の当たりにした。
子供が重体と言われて仮釈放された際、三つ子のうち一人は遺体で引き渡された」。
18年まで計3回収容されたが、子供がエジプト国籍だったため同国政府の働き掛けで奇跡的に出国できた。

施設内では習近平国家主席の長寿を祈らされ、「共産党は神様だ」と強要された。
トゥルスンさんの家族・親族26人も拘束され、同じウイグル人の夫は、消息不明になった妻を捜そうとエジプトから新疆に入ったが、
ウルムチ空港で拘束され、懲役16年の判決を受けた。

◇家族と連絡取れない
 中国政府は、イスラム教の過激思想に染まるのを防ぐため職業訓練の名目で収容施設を自治区の各地に設立。
これに対して米国務省は今年3月、中国当局がウイグル人80万~200万人以上を拘束し、「宗教や民族の独自性を消去しようとしている」と非難している。

 ウイグル問題を研究し、明治大での集会を企画した同大商学部の水谷尚子准教授は
「強制収容所の拡大が伝えられたのは16年から。以降、規模は爆発的に拡大している。
ウイグル人には火葬の習慣がないのに、17~18年には収容所近くに9カ所の大規模火葬場が建設された」と指摘する。

 水谷氏や在日ウイグル人によると、中国当局は16年、ウイグル人に対して従来厳格だったパスポート発券要件を緩和。
多くのウイグル人が新疆から海外旅行などに出掛けたが、17年に入ると一転、海外に行ったり、海外に家族・親族がいたりするウイグル人が
一斉に強制収容所に連れて行かれた。海外の「テロ勢力」に関係していると主張し、不当拘束の口実にしている可能性がある。
在日ウイグル人の多くも、家族が強制収容所に入れられ、「連絡が取れなくなっている」という。
職業訓練など不必要なはずの学者や企業家、文化人らが多く収容されているのは、中国当局がウイグル知識人に警戒を強めている表れだ。

 このほか新疆ではウイグル人家庭に中国当局者が監視のため寝泊まりしたり、イスラム教徒向けの「ハラル食堂」が閉鎖されたりしている。
子供が両親から離れ、寄宿学校に入り、中国語と中国文化を集中的に学ばされるケースも拡大。
新疆から「ウイグル」は消し去られようとしている。
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1: ニライカナイφ ★ 2019/03/27(水) 06:34:09.42
◆ 中国国歌斉唱に豚のみの食事、イスラム教徒が語るウイグル強制収容所

中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の再教育施設での1日は早朝の国歌斉唱と自己批判から始まり、そして多くの場合、豚のみの食事で終わる──施設で行われている洗脳について、かつて収容されていたイスラム教徒が詳細に証言した。
国連(UN)の専門家によると、中国国内で最大のイスラム少数民族であるウイグル人の大半が暮らす新疆ウイグル自治区では現在、厳重な警備が敷かれる中、イスラム教徒およそ100万人が再教育施設に収容されている。

中国政府はさまざまな疑惑に反論し、イスラム過激思想対策として施設を運営していると一貫して主張している。
少数民族カザフ人のオムル・ベカリ(Omir Bekali)さんはカラマイ(Karamay)の施設に数週間収容され、昨年トルコに逃れた。

ベカリさんは施設での生活について、教育などではなくトラウマだったと振り返る。
イスタンブールの自宅で取材に応じたベカリさんによると、収容所の目的はただ一つで、被収容者の信仰を剥ぎ取ることだったという。

「毎朝7時から30分間、被収容者たちは中国国家を歌わされた。40人か50人で壁に向かい、一緒に歌った」
カザフ人男性が身に着ける帽子をかぶったベカリさんは、「私は全くもって歌いたくなかった、しかし毎日繰り返され、今でも体に染みついている。1年がたつというのに、あの歌がまだ頭の中で鳴り響いている」と語った。

■豚を食べ、中国語を話せ

ベカリさんは新疆ウイグル自治区でウイグル人とカザフ人の両親の下に生まれ、中国出身の多くの少数民族同様、仕事を求めて2006年にカザフスタンに渡り、そこでカザフ国籍を取得した。
だが2017年に出張で新疆ウイグル自治区に戻った際、ベカリさんは逮捕され、「テロリズム」を支援した罪で7か月間収監された後、再教育施設に送られた。

ベカリさんによると、収容所ではイスラム教徒にとって聖なる日である金曜日に豚肉を食べることが義務付けられていた。
イスラム教では豚肉を口にすることは禁じられている。

また被収容者は当局から「生徒」と呼ばれ、中国語以外の言語を話すことを禁じられていたほか、礼拝やひげを伸ばすことも、当局が宗教的な過激化の兆候とみなしていたため許されなかったという。
ベカリさんは2か月ほどで施設を出られたが、カザフ当局の介入があったからだとベカリさんはみている。

中国にいる家族たちが危険にさらされるのを恐れ、多くの人が沈黙を貫いている一方、ベカリさんは収容所の状況を語ることができる数少ない生存者の一人として、海外で行われる国際会議などに出席して自らの経験を証言し続けている。
ベカリさんには今も中国にいる両親ときょうだいがいるが、連絡は一切ないという。

施設から釈放された後、ベカリさんは妻や子どもたちと共にカザフスタンを離れ、トルコに移住した。
中国とは「もっと距離を置く」つもりだと、ベカリさんは語った。

【写真】拘束の様子を再現するオムル・ベカリさん
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AFPBB News 2019/3/26(火) 20:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000040-jij_afp-int&p=1

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2019/03/16(土) 13:55:36.05 BE:448218991-PLT(13145)
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ウイグル族収容「徐々に縮小」 中国次官、国連人権理で演説
 【ジュネーブ共同】中国の楽玉成外務次官は15日、国連人権理事会の会合で演説し、
新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族らの収容施設について「暴力テロ防止のための再教育が
目的だ。教育が終われば規模を徐々に縮小していく」と述べた上で、将来的な閉鎖もあり得ると説明した。

 国際社会の批判を交わす狙いとみられるが、自治区ではウイグル族抑圧への不満が強く、
中国当局が実際に施設の縮小に乗り出すか不透明だ。

 楽氏は施設について「収容キャンプではなく寄宿舎やキャンパスのようなものだ」と強調。「再教育」の
効果により「過去27カ月間、自治区で暴力テロが起きていない」と訴えた。
https://www.daily.co.jp/society/world/2019/03/16/0012151192.shtml

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