中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:欧州

1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/29(水) 05:57:21.94
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デンマークの大手紙ユランズ・ポステンが、中国の国旗「五星紅旗」の星の部分を新型コロナウイルスに置き換えた風刺画を掲載した。現地の中国大使館は「中国への侮辱で、中国の人々を傷つけるものだ」と謝罪を要求したが、同紙側は応じない構えだ。

 風刺画は27日付の同紙のオピニオン面に掲載された。中国国旗にある五つの黄色い星をウイルスに置き換え、「コロナウイルス」というタイトルを付けている。

 これに対し、在デンマーク中国大使館の報道官は声明で「強い憤り」を表明。「言論の自由の倫理的境界を越えている」などとして、同紙と風刺画を描いた人物に過ちを認めて中国国民に謝罪するよう求めた。

 同紙の編集長は28日、自社のウェブサイトで「中国をあざける意図はない。間違っていると思わないことに対し、謝罪はできない」などと主張した。

 ユランズ・ポステンは2005年、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載し、イスラム世界から猛反発を受けたことがある。(ロンドン=下司佳代子)

2020年1月28日 23時30分
https://www.asahi.com/articles/ASN1X7JTHN1XUHBI02W.html

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1: みつを ★ 2020/01/15(水) 03:59:36.59
https://mainichi.jp/articles/20200114/k00/00m/030/220000c


プラハが台北と姉妹都市に 反中国姿勢鮮明 上海は協定破棄を表明
毎日新聞 2020年1月14日 20時50分(最終更新 1月14日 20時50分)


 東欧チェコの首都プラハ市と台北市が13日、姉妹都市協定を結んだ。プラハ市は中国・北京市と台湾問題を巡って対立し、2019年10月に北京との姉妹都市協定を破棄したばかり。台北市との協定計画に中国政府は激しく反発し、上海市は14日、「粗暴に内政干渉した」としてプラハ市との友好都市関係の即時破棄を表明した。ただ親台派のフジブ・プラハ市長は意に介さず、台湾では称賛の声があがっている。


 チェコは中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」に参加しており、ゼマン大統領は親中派で知られる。首都が中央政府の対中国政策に反する行動を取るのは異例。フジブ氏は12日付の独メディアで、中国の経済力を優先するチェコ政府の姿勢について「自らの価値観を放棄してはいけない」と改めて批判した。

 プラハ、台北の両市長は13日、プラハ市内で協定書に署名した。フジブ氏は両市が「民主主義や人権の重視」などで価値観が共通していると強調。柯文哲・台北市長は「北京(中国政府)はプラハが世界のどの都市とも姉妹都市協定を結ぶ権利を制限すべきではない」と中国を批判した。

 フジブ氏はリベラル政党「海賊党」に所属し、18年に市長に就任。台湾留学経験もある。北京市との姉妹都市協定に台湾を中国の不可分の領土とする「一つの中国」原則が入っていることを非難し、中国と対立していた。市役所にチベット亡命政府の旗を掲げたこともある。【ウィーン三木幸治、台北・福岡静哉】


協定書に署名して撮影に応じるフジブ・プラハ市長(右)と柯文哲・台北市長=プラハで2020年1月13日(台北市役所提供)
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1: チンしたモヤシ ★ 2019/09/01(日) 09:20:16.86
南シナ海の緊張、英独仏3カ国が懸念表明-中越船舶にらみ合いと報道
ブルームバーグ Philip J. Heijmans 2019年8月30日 22:01 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-30/PX1SUSSYF01T01

南シナ海で航行する中国の艦船(今年4月)
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英国とフランス、ドイツは、南シナ海の緊張を巡り周辺国に自制を求めた。南シナ海では領有権を巡り中国とベトナムの船舶が対峙(たいじ)していると報じられた。

  英仏独の3カ国は29日付で共同声明を発表し、緊張が「地域の情勢不安につながる恐れがある」と懸念を表明。中国やベトナムを名指しすることは避けつつ、国連海洋法条約で定められた法的な枠組みを「履行しなければならない」と呼び掛けた。

  その上で、「南シナ海の全沿岸諸国に対して緊張を緩和し、沿岸諸国の権利も含めた地域の平和と安全保障、安定と安全の促進・維持に資する措置や手段を講じるよう求める」と記述した。

  ベトナム外務省にコメントを求めたが返答は得られていない。中国外務省の耿爽報道官は30日の定例記者会見で、南シナ海情勢は安定しており、域外の国が「緊張をあおっている」と述べた。

原題:U.K., France, Germany ‘Concerned’ About South China Sea Tensions(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-08-30/uk-france-germany-concerned-about-south-china-sea-tensions

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2019/04/25(木) 17:51:10.83 ● BE:448218991-PLT(14145)
sssp://img.5ch.net/ico/aroeri-na32.gif
【ローマ共同】安倍晋三首相は24日午後(日本時間同)、イタリアのコンテ首相とローマの首相府で会談した。
両国の防衛装備品と技術移転に関する協定発効を受け、防衛協力を強化していくことで一致した。
イタリアが先進7カ国(G7)で初めて中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に参画したことを踏まえ、
インフラ開発も議題となったもようだ。

 会談で両首脳は、6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合に向けた連携も確認。自由貿易の
促進をはじめ、世界経済や環境問題の重要性でも認識を共有した。

 安倍首相が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」構想に、コンテ首相は支持を表明した。
https://www.daily.co.jp/society/politics/2019/04/24/0012272454.shtml

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1: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2019/04/21(日) 16:11:55.98 ● BE:151915507-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/kashiwamo-chi32.gif
以下抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000025-mai-int

大聖堂の前にはかつて、日本とアントワープの友好の象徴として、物語をモチーフに建てられた記念碑があった。ところが2年半前に取り壊され、現在では中国資本が寄贈した新たな石像に置き換わっている。

 寄贈したのは中国・深センに本社を置くジュエリーブランド「周大生」。石像のわきにあるパネルには、中国の人々と周大生が、アントワープのダイヤモンド産業に貢献したことへの謝意が記されている。港湾都市アントワープは、世界で流通するダイヤモンドの原石の8割が集まるダイヤ取引の中心地だ。

◇大聖堂前の広場から消えた「日の丸」

03年5月9日。記念碑の完成式典には当時の駐ベルギー日本大使やアントワープ市幹部らが出席し、日ベルギーの友好の証しとして両国の国旗も記念碑の上にかけられた。

4万ユーロの建設費はトヨタ自動車の現地法人が寄付し、上面には日本語でこう刻まれていた。

 <この物語は悲しみの奥底から見出す事の出来る本当の希望と友情であり、永遠に語り継がれる私達の宝物なのです>


 「いつも記念碑が壊れているのを見るのが悲しかった」。
オットマーさんは、建て替えが必要と考えた理由について、説明を始めた。記念碑は、広場を取り囲むレストランを回る配送トラックがたびたび接触し、破損と修復を繰り返していた。時には壊れたまま2カ月近く放置されることもあった。
「フランダースの犬」を知らない地元の人たちから記念碑として関心を寄せられず、45センチというちょうどいい高さ故に腰掛けとして使われて「トヨタベンチ」と呼ばれていたことも残念に感じていたという。


 「アントワープにとって『フランダースの犬』は関心事ではありません。重視するのはダイヤモンドやチョコレートなど観光客に売れるものです。『フランダースの犬』は文化であり、アントワープには(経済的利益を)何ももたらしません。
日本の人たちは、それは違うと言うかもしれません。しかし、ダイヤモンドがもたらすものとは比較にならないのは明らかです」

↓中国が寄贈したフランダースの犬の新しいモニュメント
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↓日本が寄贈した通称「トヨタベンチ」
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