中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:欧州

1: 樽悶 ★ 2020/09/02(水) 23:24:41.68
スロバキアのチャプトヴァー大統領=本人のインスタグラムから
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(台北中央社)台湾訪問中のチェコの上院議長が、中国の王毅外相から「高い代償を払わせる」とどう喝されたのを受け、スロバキアのズザナ・チャプトヴァー大統領は現地時間1日、ツイッターを更新し、欧州の国家元首として初めて、同議長への中国の威嚇は「受け入れられない」とする立場を示した。

チェコのミロシュ・ビストルチル上院議長は、約90人の訪問団を率いて8月30日に台湾に到着した。これを受けて王氏は同31日、訪問先のドイツでメディアに対し、台湾は領土の一部であるとする中国の姿勢を強調。「1つの中国原則に盾突くということは、14億人の中国人を敵に回すことで、国際的な背信行為だ」などと強く反発した。

チャプトヴァー氏は、2019年3月に行われたスロバキアの大統領選挙で当選した、同国初の女性大統領。上述のツイート文では、欧州連合(EU)と中国の関係は対話と相互の尊重を基礎としており、加盟国やその代表に対する威嚇は双方のパートナーシップと矛盾すると王氏を批判し、「スロバキアはチェコを支持する」とつづった。

欧州ではこのほかにも、ドイツ連邦議会(下院)外交委員長を務めるノルベルト・レットゲン氏が王氏の姿勢に不満を表明。チェコが中国の報復を受けないよう、立場を一致させるべきだとEUに呼び掛けた。

また、EUの政策執行機関、欧州委員会のPeter Stano報道官が1日、記者会見で、好ましくないとの見方を示したほか、同日王氏と面会したドイツのハイコ・マース外務大臣も、面会終了後、EUは外国のパートナーを尊重するが、相手側からも尊重されることを望むとして中国を非難し、チェコを支持する立場を表明した。(編集:塚越西穂)

9/2(水) 18:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200902-00000007-ftaiwan-cn

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1: ブギー ★ 2020/08/03(月) 04:21:26.38
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【8月3日 AFP】中国を除く初期の新型コロナウイルス感染者の大半にイタリア、中国、イランいずれかへの渡航歴があり、うち25%超にイタリアへの渡航歴があったことが、医学誌「ランセット感染症ジャーナル(Lancet Infectious Diseases)」に掲載された研究で明らかになった。

 米疾病対策センター(CDC)は公表されているデータを活用し、世界保健機関(WHO)がパンデミック(世界的な大流行)を宣言する前の11週間に感染が数十カ国に拡大した流行初期の状況を調査。初期に報告された感染者のうち27%にイタリア、22%に中国、11%にイランへの渡航歴があったと指摘した。

 論文の共同筆頭著者であるCDCのファティマ・ダウッド(Fatimah Dawood)氏は、「2020年3月11日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がパンデミックと宣言される前に、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染が相当広がっていたわずか数か国からの移動が、ウイルス感染が世界に一段と拡大する素地を作った可能性を示唆している」と述べた。

 先週の同誌に掲載されたこの研究によると、感染の報告された国での初期の感染者のうち、4分の3が感染の少し前の渡航とのつながりが指摘された。上の3か国以外に東南アジア、欧州、アフリカ、米州への渡航が確認されたという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3296980?act=all

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1: アンドロメダ銀河(東京都) [UA] 2020/06/19(金) 18:02:16.61 ● BE:295723299-2BP(2000)
スクリーンショット 2020-06-21 19.44.44

北京の新型コロナは欧州のウイルス株、中国が遺伝子データ分析
6/19(金) 16:19

[北京 19日 ロイター] - 中国疾病予防管理センターは19日、北京で集団感染が起きた新型コロナウイルスについて、遺伝子配列を分析した結果、欧州のウイルス株とみられるとの暫定見解を示した。 分析結果は、世界保健機関(WHO)に提出したとしている。 中国国家微生物学データセンターのウェブサイトに掲載された研究報告によると、ウイルスの遺伝子データは、ヒト2人と、ヒト以外から採取した3種類のサンプルに基づく。採取した日は、北京で数カ月ぶりに新型コロナ感染者が確認された6月11日。 中国疾病予防管理センターの幹部は19日公表の論文で「遺伝子学的、疫学的研究の暫定結果によると、ウイルスは欧州(株)とみられる。ただし現在欧州で流行しているものとは異なり、それより古いものだ」とした。 どのようにして中国に入ってきたかについては複数の可能性があるとし、輸入冷凍食品がウイルスに汚染されていた可能性や、感染源とされる北京市内の食品卸売市場など、暗くじめじめした環境に潜んでいた可能性を挙げた。 同センターの疫学専門家は今週、国営メディアに対し、必ずしも欧州から直接入ってきたわけではないが、北京で採取されたウイルス株は欧州株に似ていると指摘していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3717f7ee22d64ce5afe8e4ce089ce2355ee299b8

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1: アルヨ ★ 2020/06/11(木) 15:31:14.10
2020年6月11日 14時0分

2020年6月11日、中国メディアの観察者網によると、欧州連合(EU)が新型コロナウイルスに関連して中国を非難したことに対して、中国駐EU使節団が「われわれは被害者だ」と反論した。

記事によると、EUが新型コロナウイルスをめぐる偽情報についての報告書を発表し、中国がこの宣伝に関与して自らの影響力を拡大しているとした。これに対し、中国駐EU使節団は「EUが今日発表した偽情報についての報告書に中国も注目している。まず指摘すべきこととして、中国は一貫して偽情報のでっち上げと拡散に反対しており、いかなる人や機構によるこのような行為にも反対している。中国は偽情報の被害者である」と回答した。

その上で、「中国とEUは制度上の競争相手ではなく、全面的な戦略パートナーである」「現状において、偽情報の流布や相互非難はウイルスとの闘いにおける国際協力に寄与するものとはならない。国際社会は共同で偽情報に抵抗し、心を合わせて協力して、世界の公衆衛生安全を共同で守る必要がある」などと語った。
さらに、「EUの文書は選択的に中国に言及しているが、意図的な反中や非科学的な偽情報については無視している。EUは客観的かつ公正な立場で、科学的かつ理性的に関係する問題を扱うべきだ」と主張している。(翻訳・編集/山中)
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https://www.recordchina.co.jp/b812924-s0-c10-d0062.html

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/05/08(金) 17:11:41.06
【AFP=時事】欧州連合(EU)は、EU大使らが中国紙に寄稿した論説記事について、中国政府の検閲を受けて新型コロナウイルスが中国で発生したと言及した箇所を削除することに同意した。EUのジョセップ・ボレル(Josep Borrell)外交安全保障上級代表(外相)は7日、この判断を擁護した。

 27か国のEU大使が共同執筆した論説は、中国の政府系英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)に掲載されたが、「中国で新型コロナウイルス発生」に言及した箇所は削除された。

 ボレル氏の報道官は、削除が中国外務省の要請で行われたと認めたが、それにもかかわらず大使らが紙面に掲載すると決定したことを擁護した。

 報道官によると、EU当局者は検閲要請に「非常に深刻な懸念」を示したという。

「EU代表団はそれにもかかわらず、EUの政策優先事項に関する非常に重要なメッセージを伝えることが重要であると考え、かなり不本意ながら論説の掲載を進める決定をした」と報道官は述べた。

 ボレル氏は記者団に対し、中国において外国の外交使節団は「中国当局が定めた条件と範囲内で活動」しなければならないと説明。また、「中国が現在、メディアに対する検閲と統制を行っている国であることは周知の事実だ」と述べた。

 論説記事は、EUと中国との外交関係樹立45周年を記念して発表され、両者の関係の緊密化を呼び掛ける内容だった。

 しかし、EUの虚偽情報対策の専門家によると、中国政府は武漢(Wuhan)を新型コロナウイルスの発生地と言及する箇所を削除するよう求めてきたという。

 EUが中国の検閲に屈する決断をしたことに、欧州政界の一部からは反発の声が上がっている。

 EUは2週間前、新型コロナウイルスの虚偽情報に関する報告書を取り下げるよう中国から圧力を受け、それに屈したといううわさの火消しに追われたばかり。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、EUが先週、中国政府からの圧力を受けて偽情報の動向に関する定期報告書の発表を延期した上、最終版では批判を弱めたと報じている。【翻訳編集】 AFPBB News

5/8(金) 12:52配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0eb050015d1023070f67fa8b6c91791df047b404
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