中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:東南アジア

1: 名無しさん 2017/11/16(木) 09:23:16.37 _USER9
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タイで運輸行政に携わる官僚ら約20人が10月、日本を訪ね、鉄道の安全確保に向けた視察や研修を受けた。日本側の狙いは明快で、安全面の長所を力強くタイ側にPRし、鉄道事業の入札で中国に競り勝つことだ。ただ、高速鉄道の建設でタイは、最大の投資受け入れ先・日本と、最大の貿易相手・中国とでバランスに配慮しながら、両国との協力関係を築いていた。

 タイで運輸行政に携わる官僚や国鉄の幹部ら鉄道関係者約20人が10月初め、日本を1週間ほど訪れた。北陸新幹線に乗り、建設現場を視察したり、安全管理の研修を受けたりした。鉄道の安全確保に向けた取り組みを理解してもらおうと、国際協力機構(JICA)が企画。「安全には、お金も時間もかかることはよくわかった」。タイ政府の高官は、そう評価した。

 バンコクでは、都市鉄道の建設現場で作業員の死亡事故が相次ぎ、当局は批判を浴びている。今回の研修は、信号や踏切の装置から工事の足場の組み方まで、海外経験を持つベテランの講師が説明にあたった。


http://www.asahi.com/articles/ASKCH63M4KCHULFA03B.html
181: 名無しさん 2017/11/16(木) 10:10:43.12 
>>1 

これ、JR東日本と川崎重工が日本の新幹線技術を 
中国にくれてやったから、こんなザマになった。 

8: 名無しさん 2017/11/16(木) 09:26:59.25 
中国と天秤にかける事業には深くかかわるな 

15: 名無しさん 2017/11/16(木) 09:28:40.84 
>>8 
そう思う 
馬鹿にしてるわ 

312: 名無しさん 2017/11/16(木) 10:57:18.41 
>>8 
支那でも構わん程度のモンなら支那にしとけばいいわな 

532: 名無しさん 2017/11/16(木) 12:03:29.88 
>>312 
その程度でさえまともに作れたことはないよ、中国は 


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1: 名無しさん 2017/11/02(木) 08:35:18.69 BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
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 【北京=西見由章】ノーベル平和賞に対抗して中国で創設された「孔子平和賞」の今年の受賞者に、南シナ海問題で中国の主張を支持する姿勢を打ち出したカンボジアのフン・セン首相(66)が選ばれたことが1日わかった。
中国の国益への“貢献度”が同賞選考の基準になっていることが改めて鮮明となった。

 授賞理由について主催団体は、南シナ海問題をめぐる仲裁裁定が出される直前の昨年6月、フン・セン氏が裁定を支持しない立場を示し2国間交渉による解決を呼びかけたと説明。
「南シナ海の平和に貢献し、現代の人類平和史における偉大な範例となった」と持ち上げた。国連海洋法条約に基づく仲裁裁定は、南シナ海の大半に主権が及ぶとする中国の主張を退けた。

 孔子平和賞はノーベル平和賞に対抗するため2010年末に中国の大学教授らが創設した。
ロシアのプーチン大統領やキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長らが受賞し、鳩山由紀夫、村山富市両元首相らも授賞候補になったことがある。

http://www.sankei.com/world/news/171102/wor1711020004-n1.html


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1: 名無しさん 2017/10/17(火) 06:46:02.67 _USER
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最近カンボジアのフン・セン首相が野党やメディアの弾圧に乗り出していることについて、英フィナンシャル・タイムズ紙が、中国の庇護の下に権威主義的な専横が進む状況に憂慮を表明する社説を9月8日付けで掲載しています。要旨は次の通りです。

カンボジアの新聞「Cambodia Daily」の最後の紙面(9月4日)の見出しは「露骨な独裁制への転落」というものであった。そこには3日の夜中に逮捕されることとなる最大野党の党首の写真があった。

「Cambodia Daily」は1993年に創刊された独立系の英字紙であるが、政権による自由の抑圧を報道したがためにフン・セン首相によって廃刊に追い込まれた。

最大野党救国党の党首ケム・ソカの逮捕は抑圧を強化するもので、フン・センは明年7月の選挙を前にして、彼の不安感を露わにすることとなった。彼は「カラー革命」が起こる心配を口にし、野党の地滑り的勝利が30年の政権掌握に終わりを告げることを怖れている。

彼はあと少なくとも10年は政権にとどまると言い、全ての段階の選挙に与党人民党が勝つのでなければ、国は内戦に逆戻りすると脅かしているが、クメール・ルージュの司令官だった経歴を考えるとあながちこけおどしとはいい切れまい。

過去何十年もの間、フン・センの権威主義的な傾向はガバナンスと民主主義の紐が付いた西側諸国の援助によって抑制されて来た。しかし、近年、中国の国策としての多額の投資によって彼の本当の政治的傾向の赴くままに行動することが可能となった。

9月5日、ケム・ソカを反逆罪で起訴するに当たり、救国党は米国の支持と助言を得ていると同氏が支持者に語る2013年のビデオが証拠として提出された。この演説のために同氏は「外国人と共謀している」と告発され、最長30年の懲役を科せられる立場におかれることとなった(注:9月9日に5カ月の懲役となった)。

「外国人の傀儡」と戦うとフン・センは言うが、彼自身が中国を頼っており、カンボジアは事実上中国の属国なのだから、お笑い種である。国際的な非難をよそに中国だけがフン・センの「国家の安全と安定を維持するための努力」に支持を表明したことが、このことを雄弁に物語っている。

西側諸国、特に米国にはカンボジアにおける民主主義と人権の後退に責任がある。これは民主主義的な国造りの失敗例である。カンボジアは忘れられた。壊れた国の民主主義的制度造りは善意ではあるがリソースに乏しいNGO任せとされて来た。米国は中東に気を取られ、アジアにおける利益を屡々無視した。

その結果、カンボジアは聖人ぶった西側を離れて中国に擦り寄った東南アジアの国の最も衝撃的な例となった。他の例としては、フィリピン、マレーシア、タイがあるが、いずれの国も中国の意を迎えることに精を出し、米国を公に拒絶することが必要と考えている。

フン・セン政権のような腐敗した芳しくない政権を支持することに凝り固まった中国のやり方は短期的には有効かも知れない。しかし、いずれ裏目に出よう。アジアで最も長く政権にあるフン・センといえども何時までも支配出来るわけではない。長くその地位にとどまる程、彼と彼の中国のパトロンに対する怒りは大きくなる。

出典:‘Hun Sen’s Cambodia slides into despotism’(Financial Times, September 8, 2017)
https://www.ft.com/content/50f36eb4-93cb-11e7-a9e6-11d2f0ebb7f0

「Cambodia Daily」は、米国人によって創刊された新聞で、知識層向けの批判的調査報道で知られた新聞であったようで、これまで特段の制約なく報道を許されていたらしいです。かつてはシアヌーク殿下が情報源として重宝していたといいます。

しかし、当局から630万ドルの追徴課税を通告され、支払い能力がないことから廃刊に追い込まれました。この新聞だけではありません。先月には18のラジオ局が閉鎖され、ヴォイス・オブ・アメリカとラジオ・フリー・アジアとRadio Free Asiaのカンボジア支局も閉鎖されました。

カンボジアでは議会選挙が来年7月に予定されていますが(現在、議席123のうち、人民党68、救国党55)、救国党のケム・ソカはフン・センの唯一の対抗馬と見られています。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10802


3: 名無しさん 2017/10/17(火) 06:47:19.31 
また虐殺と少年兵の繰り返しじゃね 


5: 名無しさん 2017/10/17(火) 06:48:50.86 
★ポルポト★★ポルポト★★ポルポト★★ポルポト★★ポルポト★ 


7: 名無しさん 2017/10/17(火) 06:49:46.58 
しかしアレだね、企業投資とか、民間利用して植民地支配完成させてんだねえ 


8: 名無しさん 2017/10/17(火) 06:54:01.94 
そりゃ発展途上国の政治家なんて多くがワイロ貰って私腹肥やしたいからなw 

監視の目が五月蠅い日本と仲良くするより中国と仲良くしたがるだろ。 

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1: 名無しさん 2017/08/27(日) 08:21:24.97 _USER9
タイに空自レーダー輸出…防衛省、来月入札に参加 基幹装備、中国牽制なるか 
産經新聞:2017.8.27 06:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/170827/plt1708270004-n1.html

 防衛省が航空自衛隊の地上防空レーダーのタイへの輸出に向け、来月下旬に予定される入札に参加することが26日、分かった。
平成26年4月の防衛装備移転三原則の閣議決定で防衛装備輸出に道を開いて以降、東南アジア向けの大型輸出計画は初めて。
東南アジアに自衛隊の基幹装備を輸出できれば中国に対する強い牽制(けんせい)となるが、タイが対中配慮から導入に二の足を踏むとの懸念もある。

 防衛省はこれまで英国向けの海上自衛隊哨戒機やオーストラリア向けの海自潜水艦の輸出で競合国に敗れるなど失敗が続き、大型装備の輸出に成功した事例はない。
タイへのレーダー輸出は当面想定される大型案件としてはラストチャンスと位置づけられる。

 タイに輸出を計画しているのは空自のレーダー「FPS-3」。
三菱電機が製造し、空自は3年から運用を始め、全国7カ所で外国航空機の領空侵犯や領空接近に備え警戒監視にあたっている。

 FPS-3はアンテナを回転させずにさまざまな方向にレーダー波を照射し、多方向からのレーダー波も受信できる高性能のアクティブ・フェーズド・アレイ方式を採用しているのが特徴だ。
航空機などの探知・追尾能力に優れている。

 タイ空軍のレーダーは老朽化し、タイ側から空自のレーダーを導入できないか打診があり、防衛省はFPS-3に改修を加えた上で輸出する方針を固めた。
タイは3基のレーダーを導入する計画とされ、3基とも別々の国から輸入する可能性があり、イタリアなど欧州勢も入札に参加する厳しい受注競争が予想される。

 中国が南シナ海で人工島造成や軍事拠点化を進める一方、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の囲い込みも図る中、防衛装備を通じた加盟国との安全保障協力の強化は対中牽制の意味合いも大きい。
南シナ海で警戒監視の強化を目指すフィリピンに今年3月、海自の練習機「TC90」を貸与したのもその一環だ。

 タイへのレーダー輸出が実現すれば、レーダーの運用・整備での自衛隊による教育訓練や人材育成で継続的に連携を強めることができ、中国空軍の動向に関する情報共有も期待できる。

 ただ、タイは今年に入り中国から通常動力型潜水艦1隻を購入する契約を結び、中国との関係も深めており、中国が空自レーダーを導入しないようタイに圧力をかける恐れもある。
9: 名無しさん 2017/08/27(日) 08:35:55.26 
中国包囲網のためにはやるしかないな。 

21: 名無しさん 2017/08/27(日) 08:43:42.99 
>>9 
東南アジアの国はほとんど中国に取り込まれてるから巻き返しは難しんじゃないかな。 


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