中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:新幹線

1: Ikh ★ 2021/04/09(金) 10:16:09.17 _USER
 新幹線が1964年に開通してからすでに60年近くが経過した。新幹線は世界で最初に開業した高速鉄道であり、まさに「元祖」とも言える存在だが、中国人は「中国高速鉄道」を「中国の新4大発明」の1つに含め、何かと新幹線をライバル視している。中国メディアの捜狐は3日、新幹線と中国高速鉄道を比較する動画を配信し、「どちらが発明にふさわしいか」を考察している。

 動画ではまず、中国が自国の高速鉄道を新4大発明の1つと自称していることに「日本人は納得していない」と主張。しかし各方面を比較すれば、おのずと結果は明らかだとして「スピード」、「乗り心地の良さ」、「コスト」、「安全性」の4つから検証している。

 まず「スピード」では中国高速鉄道の方が上だと主張。営業速度で時速350キロを出せるからで、日本の新幹線は時速250から350キロの間だと比較しているが、新幹線に関しては安全性から速度を抑えていると言われており、単純に比較しても意味はないだろう。

 「乗り心地の良さ」では、車内で立てたコインが走行中でも倒れない中国高速鉄道の方が安定感に優れていると主張。運賃が「安い」のも中国高速鉄道の方だとしているが、中国高速鉄道の運賃も、物価を考えれば中国人にとって決して安いわけではない。しかも、それでもほとんどの路線が赤字経営になっている。

 最後の「安全性」については、新幹線が何度も事故を起こしているのに対し「中国高速鉄道は一度も事故を起こしていない」と断言。中国では世界を震撼させた死者40人の温州市衝突脱線事故のことは、なかったことになっているのだろうか。さらに新幹線が営業以来、乗客が死亡する列車事故はいまだに起こしていないことには無視を決め込んでいる。

 動画は最後に、中国高速鉄道はあらゆる点で新幹線を上回っており、新幹線が唯一誇れるのは「世界初」だけだと締めくくっている。動画ではただ中国高速鉄道を自賛したいだけのようだが、情報は正確に伝えるべきではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

ソース
サーチナ 2021-04-08 05:12
http://news.searchina.net/id/1698196?page=1

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1: Felis silvestris catus ★ 2021/04/05(月) 17:52:51.21
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1f8416011829c711723bdf0738528bb776f19f6
 アメリカのワシントン首都圏交通局(WMATA)は、新型の地下鉄車両「8000系」256両の製造を日立製作所に発注すると3月17日に発表した。車両の納入は2024年から始まり、オプションとして最大800両の車両を追加製造する契約も含まれる。追加製造も含む契約金額は最大で22億ドル(約2400億円)。日立の鉄道事業にとっては、アメリカで過去最大の案件となる。

【画像を見る】どんな車両?ワシントン地下鉄で現在主力の7000系と、日立が受注した次世代車両8000系

 8000系は既存車両に比べ、ブレーキ時に生じるエネルギーから電気を回収する回生ブレーキや換気システムを改善したほか、リアルタイム情報などを表示するデジタル画面や防犯のための高精細カメラを備える。首都ワシントンを走行するという特性から厳格なサイバーセキュリティ対策も取り入れる。

 日立は8000系を製造するために新たに工場を建設する。「最大400人を雇用し、地域における新たな熟練工を創出する」と、日立の広報担当者は意気込む。

 今回の決定に至るまでには紆余曲折があった。日立の前は、WMATAの車両製造の多くを担っていたのは川崎重工業だった。中国が新型車両の受注に意欲を見せたこともあった。ワシントンDCではさまざまな政治ドラマが繰り広げられているが、鉄道車両の受注をめぐっても知られざるドラマがあった。

■全米で2番目に混雑する地下鉄

 WMATAはアメリカの首都ワシントンDCを中心に、メリーランド州とバージニア州における地下鉄やバスを運営している。

 地下鉄は1976年に最初の路線が開通し、現在はワシントンの郊外と中心地を結ぶ6路線がある。駅数は91。現在は約1300両の車両が稼働している。1日に60万人超が利用し、「アメリカでは2番目に混雑する地下鉄」とWMATAは説明している。ダレス国際空港への延伸工事が行われているが、2018年の完成予定から大幅に遅れており、現在は2022年1~3月が目標となっている。

 開業当初に導入された車両のほとんどは引退してしまったが、1980年以降の車両製造の主軸を担ってきたのはイタリアのブレダとフランスのアルストム。ブレダはイタリアの別のメーカーと合併した後、2015年に日立に買収され、現在は日立の海外鉄道事業の主軸を担う。

 2010年、アルストムやボンバルディアといった世界の大手鉄道メーカーを押しのけ、川崎重工業がワシントン地下鉄の新型車両「7000系」64両を受注した。同社が製造した車両は安全性や快適性の高さが評価され、その後も順調に追加製造計画を獲得し、現在はWMATAの地下鉄車両の過半数となる748両が運行する。文字通り、ワシントン地下鉄の主役である。


(略)

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1: HAIKI ★ 2021/04/03(土) 23:59:22.48 _USER
東南アジアの大都市で、都市鉄道など社会基盤(インフラ)整備が急速に進み、受注競争が激化している。各国は、コロナ禍で落ち込む景気の浮揚策としてインフラ整備を拡大する構えで、大規模プロジェクトが増える可能性もある。ただ、中国企業が低価格で攻勢をかけており、「質の高さ」で勝負する日本企業が受注できるか正念場となっている…

続きはソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/333e85aab24432f4040a33247b0b234bd9310b8a

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/25(金) 09:51:12.73
高速鉄道の海外輸出で中国とたびたび受注争いを繰り広げてきた日本だが、米国初となる可能性のある高速鉄道の建設計画が、日本の新幹線システムを導入する案で進んでいるという。

 これは民間が主導するプロジェクトで、テキサス州のダラスーヒューストン間の約380キロを高速鉄道で結ぶという計画だ。中国メディアの網易は22日、「米国の高速鉄道計画が、日本の新幹線技術を導入したがっている」と伝える記事を掲載した。

 記事はこの計画について、これまでダラスーヒューストン間の移動に4時間かかっていたところが「もし高速鉄道が完成すれば90分に短縮される見通し」と紹介。地元の経済を刺激し、1万7000人の雇用を創出し、100億ドル(約1兆500億円)の経済効果が見込まれるとその重要性を伝えている。コロナなどで疲弊した経済復興の一助となることが期待されているようだ。

 ではなぜ日本の新幹線技術が求められているのだろうか。記事は、「世界で最も安全で時間に正確であること」が評価されたようだと伝えた。テキサス高速鉄道のコアシステムには東海道新幹線のシステムが導入される可能性があるようだが、東海道新幹線は1964年の開業以来約60億人が利用し、乗車中の乗客が死亡に至る列車事故が起きていないことが、採用の理由の1つになったと報じられている。これこそ新幹線の強みと言えるだろう。

 ただ気になるのは、米国にはこれまでにもいくつかの高速鉄道計画が浮上しては立ち消えになってきたことだ。記事は、2016年に中国企業が受注したロサンゼルスーラスベガス間の高速鉄道建設計画に言及。後に許可が下りず中国受注後に白紙撤回された経験がある。今回は順調に進み、新幹線方式の高速鉄道が米国で走る日を楽しみにしたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1692977?page=1

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1: Ψ 2019/09/23(月) 08:37:35.68
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東京オリンピック開会直前の1964年10月1日に開業した東海道新幹線は、世界初の高速鉄道となった。
一方の中国は、2007年になってようやく中国初の高速鉄道が開業し、日本より40年以上遅れたスタートとなったが、
今や総延長距離でも営業時速でも日本を上回るようになり、急速な発展を遂げた。

 そのため、中国高速鉄道は「中国の誇りであり、外交の名刺である」とよく言われるが、中国メディアの百家号は、

「高速鉄道の起源は日本なのに、なぜ中国で発展を遂げたのか」と題する記事を掲載した。
高速鉄道分野で日本はすでに遅れた国になったと主張している。

 中国高速鉄道が日本を上回ったと主張する理由として、記事は「わが国の技術力が高かったからだ」と主張、
高速鉄道の基本的な技術を日本をはじめとする国から導入した後、
中国はそこで立ち止まることなくさらに研究を続けて改良を加えたのだと論じた。

 また、需要の大きさの違いもあると記事は指摘。国土が大きく人口も多い中国では、
高速鉄道を発展させるうえでの十分な市場があったが、日本は国土面積が小さくて人口も少なく、
しかも複雑な地形で建設コストも高いため、中国に後れを取るようになったと主張した。

 記事は「日本発の高速鉄道で日本を追い越した」と中国の高速鉄道を誇らしげに伝えているが、
それも中国では国家戦略に位置付けられているからできたことだろう。
中国高速鉄道は2018年9月の時点で負債総額が約86兆円もあると言われ、採算の取れない路線が大半を占めるなかで、
いまなお路線の拡張を続けている。採算の点でいえば、中国は日本から学ぶことがあるのではないだろうか。(編集担当:村山健二

http://news.searchina.net/id/1682785

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