中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:文化

1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [ES] 2018/04/22(日) 16:50:36.15 ● BE:745280713-2BP(2000)
「スジ」で考えるか、それとも「量」か
 と、大上段に振りかぶって始めたが、中身はできる限り具体的にしたい。中国人の判断基準や行動原理を、実例をもとに考えていきたいが、
その際に私がフレームワークにしているのが、この連載のタイトルでもある「スジ」か「量」か、という切り口である。

 「スジ」で考える日本人
 「量」で考える中国人

 この枠組みで中国の社会や人々を見ることを、私は15年ほど前からあちこちの講演や企業での研修などでご紹介している。

 「スジ」とは何か。

 「そんな話はスジが通らない」「スジを通せ」などと言うように、「規則」「ルール」「道徳的規範」など、「こうするべき」という、いわば「べき論」のことと思ってもらえばいい。

 日本人、日本社会はこの「べき論」が好きで、とにかく「話にスジが通っているか」を重視する。逆に言うと、スジが通っていれば損得勘定は二の次、みたいな部分もある。

 一方、中国人的判断の基礎となる「量」とは何かと言えば、「これだけある」という「現実」である。「ない袖は振れない」という言葉が
日本語にはあるが、現実に「袖」という物体がなければ、振りたくても振ることができない。いくら「袖を振るべきだ」とスジ論を言っても、まさに「ないものは振れない」のである。

 つまり、ここで言う「量」とは、「あるべきか、あるべきでないか」はともかくとして、「あるのか、ないのか」「どれだけあるのか」という現実を示している。

 中国人、中国社会が重視するのはこちらである。「あるべきか、どうか」の議論以前に、「現実にあるのか、ないのか」「どれだけあるのか」という「量」を重視する傾向が強い。

通路で立ち話をするのは悪いこと?
 具体的な例で考えた方が分かりやすいだろう。

 これは実際に中国の日系企業「あるある」の類の話なのだが、例えば、オフィスと社員食堂をつなぐ通路があったとする。昼休みの前後な
ど、かなりの人がこの場所を通るので、通路の幅は結構広くて、余裕のあるつくりになっている。

 ある日、日本人赴任者の田中さん(仮名)がその通路を通りかかると、通路の真ん中に4~5人の中国人従業員が立ち止まって談笑している。
話が盛り上がって、とても楽しそうだ。先に述べたように通路の幅はそれなりに広いので、この従業員たちが立ち話をしていても他の人は十分に通路を通ることができる。道をふさがれて通れない状況では全然ない。

 こういう場面があったとして、皆さんはどうお感じになるだろうか?

 田中さんの発想はこうである。

 「ったく、こいつら鬱陶しいなあ。通路ってえのは、そもそも通るためのところであって、立ち話をする場所じゃあねえんだ。通れればいいってもんじゃあねえんだよ」

 これが「べき論」発動の瞬間である。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/041100064/041100001/?P=2

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1: 名無しさん@涙目です。(埼玉県) [CA] 2018/04/12(木) 00:36:02.59 ● BE:316123782-2BP(2000)
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中国アニメと日本アニメの間に存在する「絶対に越えられない壁」 それは・・・=中国メディア
2018-04-11 22:12

 中国メディア・東方網は10日、「国産アニメと日本アニメの間にある、本当の差はどこにあるのか」とする記事を掲載した。

 記事は、中国アニメと日本アニメの間にある差について、3つの点を挙げて論じた。まず1つ目として、「中国人の多くが、補助金を目当てにアニメに従事しており、プロ精神やアニメに対する愛情が不足している点」を挙げている。

 2つ目は、思想の問題だ。「中国はこれまで保守的な思想を守り続けてきた。この思想は必然的に限界性や思考上の盲点を作ることになる」
指摘し、この保守的思想を改めるには、今から全力で変えようとしても100年、200年はかかるのではないかとした。

 そして3つ目は、政治に関するテーマを自由に扱えない点である。「国の神経を刺激するようないかなるテーマも、われわれは根本的に作品の中で表現することができない。社会を風刺することなど、なおのことできないのである」と論じた。さらに、「アニメ作品はさておき、ネット上のコメントですら特定の言葉が遮断されるのだから、救いようがない」とまで指弾している。

 記事は、「上述した3つの点は、実際は中国のアニメ産業だけの問題ではなく、中国のソフトパワー全体のボトルネックになっている。わが国が唯
一得意なのは古代文化しかなく、それゆえアニメ産業もみんな仙人だの妖怪だの武侠などばかり。武侠小説や西遊記を何度も何度も繰り返して題
材にするのは、本当につまらないと思わないか」と結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
http://news.searchina.net/id/1657137?page=1

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1: みつを ★ 2018/04/11(水) 00:24:18.66 _USER9
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http://www.afpbb.com/articles/-/3169889?cx_position=9
(リンク先に動画ニュースあり)

2018年4月10日 19:43 発信地:中国
【4月10日 CNS】中国・浙江省(Zhejiang)横店影視城(Hengdian World Studios)秦王宮前の広場で、「童尿卵」の試食会が開催された。「童尿卵」とは、調味料を一切使わず、8歳以下の男児の尿でゆでた卵のこと。浙江省東陽(Dongyang)地域の有名な季節の食べ物で、同省の無形文化遺産として指定されている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

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1: たんぽぽ ★ 2018/04/07(土) 11:30:50.31 _USER
http://news.searchina.net/id/1656817?page=1

 中国の祝日の1つ「清明節」。2018年は4月5日ー7日が清明節の連休にあたる。清明節は故郷のお墓を掃除し、先祖を供養するため親族が集まるのが習慣で、日本で言えばお盆やお彼岸にあたる祝日だ。中国メディアの今日頭条は3日、日本のお墓をめぐる文化は中国文化の影響を受けていると論じる記事を掲載した。

 中国人にとって「清明節」は伝統的かつ重要な行事で、家族全員で墓の掃除をし、先祖を供養する。記事は日本にも「墓参り」をする日があり、たとえば夏の「お盆」がそれに該当すると紹介。旧暦の7月15日は中国で「中元節」と呼ばれる儒教に由来する行事があり、亡くなった人を弔う儀式が行われるが、飛鳥時代に中国から日本に伝えられた風習である「清明節」や「中元節」が日本でもお墓まりの習慣として定着していると紹介した。

 また、日本の墓地の風景にも触れ、中国と日本ではお墓の形が異なっていることを指摘。中国のお墓は亀の甲羅のように、こんもりと丸い形であるケースが多く見られるが、日本のお墓は細長い石を縦に立てて暮石とし、暮石には漢字が彫られていることを紹介、それゆえ日本の墓地は「見渡す限り漢字だらけだ」と驚きを見せた。

 中国人から見ると日本人の名前は独特だ。中国人の姓は「王」や「李」など1文字であるのに対し、日本人の姓は長いうえに仏式であれば戒名もつけられることが一般的であるため、暮石には数多くの漢字が彫られているのだと紹介した。

 中国人は漢字を読むことが出来るものの言語や苗字に違いがあるゆえに、墓石に刻まれた漢字の羅列も興味深かったようだ。現在、伝統的な行事が徐々に廃れていく傾向は中国でも見られるが、中国を訪れる際は地元の祭日の様子や伝統の食べ物を体験し、日本に存在する中国起源の文化を味わってみるのも良いだろう。(編集担当:村山健二)

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1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/04/05(木) 22:22:57.22 BE:479913954-2BP(1931)
2018年4月3日、中国の質問投稿サイトにこのほど、「日本料理はどれほどまずいのか」という質問が投稿され、
それに寄せられた回答が中国版ツイッターのウェイボーにも転載され話題となっている。

ある回答者は、中国では家で朝食を食べず外食する習慣があるが、日本にはこうした中国式の朝食文化がないことを指摘した。

別の回答者は、日本で食べた「最も悪夢的な」食べ物としてクジラの刺し身を挙げ、「割り箸の先が血で真っ赤に染まった」などと写真付きで伝えた。

日本でステーキや焼き肉などをレアに近い状態で食べることに抵抗を覚えるという意見もあった。

また、東京大学の留学生と思われる中国人男性は、「日本の朝食は選択肢が少ない」とし、コンビニでサンドイッチやおにぎりを買うほかなく、
講義も学内の食堂も朝の8時半に始まるので、ゆっくり朝食をとることはできないと不満をつづっている。

ほかにも「日本の定食屋に入ると、選べる料理はいくつかだけ。中国国内の四川料理店なら200~300種類の料理がメニューに載っている」など、種類の少なさを嘆く人がいた。

こうした回答を見たウェイボーユーザーからは、「日本人が痩せていると言われる理由が分かった」「日本へ行けばダイエットに成功しそう」などの声が多く寄せられていた。

また、「日本には中国式の外で食べる朝食文化がないことが欠点」とする意見に同意を示す人が多かった。

一方で「偏った意見ばかりだ。中国料理も外国人には良しあしがある」「四川人や湖南人が広東省で暮らせば、その料理の何百もの欠点を挙げるだろう。要は、味が口に合わないというだけ」と冷静な意見を述べるユーザーもいた。

http://www.recordchina.co.jp/b589247-s0-c60.html

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