中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:文化

1: しじみ ★ 2018/07/10(火) 15:14:35.31 _USER
[杭州(中国) 24日 ロイター] - 1990年代、中国の港湾都市・大連で育ったチャン・ホンチャン氏は、
「ドラゴンボール」や「NARUTO─ナルト─」といった日本のマンガにどっぷりと浸っていた。

 テレビで放映される日本のアニメシリーズやマンガはチャン氏や彼の同世代の人々の想像力をとりこにしたが、
それに比べると、中国オリジナルのマンガは色あせて見えた。

 現在、チャン氏は中国で最も人気のある漫画家として、中国アニメの新たなうねりの最前線に立っている。
この潮流を推進しているのは、国内の巨大IT・インターネット企業だ。チャン氏の最新のヒット作は、
道教の僧侶として秘密の超能力を持つ高校生を主人公にしたもので、ネット上での閲覧回数は1億6000万回に達している。

 コンサルタント会社エントグループによれば、
中国のアニメ市場は2020年には2160億元(約3.6兆円)規模に達すると予想されており、
中国のテクノロジー企業は、国産の人気キャラクターを開発・購入する「マンガ軍拡競争」に参戦している。
「ミッキーマウス」から「アイアンマン」に至るウォルト・ディズニー<DIS.N>の成功を再現するのがその狙いだ。

 こうした取り組みの鍵になるのが、チャン氏のような作家の育成である。

 チャン氏は仕事場である杭州のスタジオで
「マンガを書き始めたときは、日本のマンガをまねしていたが、徐々に私自身のスタイルを身につけた」と話す。
このスタジオで彼が描いた作品は、ゲーム開発も手掛ける中国ポータルサイト運営会社
「網易(ネットイーズ)」<NTES.O>のウェブサイトで読者に提供されている。

 「中国の市場を理解し、中国のマンガ読者が何を望んでいるのかを理解するのに時間がかかってしまった」

 騰訊控股(テンセント)<0700.HK>や百度(バイドゥ)<BIDU.O>、ネットイーズなど国内の巨大テクノロジー企業も、
チャン氏と同じことを理解しようと努力しているところだ。

続きはソースで

no title


朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/culture/reuters/CREKBN1JP112.html

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1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [US] 2018/07/02(月) 21:58:34.26 ● BE:324064431-2BP(2000)
 熱戦が繰り広げられているサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会では、出場国を問わず、腕にタトゥーをしている選手をよく見かける。
これはファッションの1つであり、海外では日本のようにタトゥーや刺青に対する差別や偏見があまりないためなのかもしれない。

 中国メディアの捜狐はこのほど、近年は腕にタトゥーを入れるサッカー選手が増えていて、
世界的スターであるアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手のように腕一面にタトゥーを入れた選手も少なくないと紹介する一方、日本代表の選手たちはそのほとんどにタトゥーが見られないのはなぜなのかと問いかけている。

 記事が指摘しているメッシ選手のほか、ブラジル代表のエースであるネイマール選手も身体中にタトゥーが入っていて、
W杯ロシア大会をテレビで観戦していて、選手のタトゥーに目がいったという人は多いのではないだろうか。記事は、
「近年のサッカー界ではタトゥーは珍しいものではなくなり、多くのスター選手がタトゥーを入れている」と紹介。

 だが、日本代表にはタトゥーを入れている選手がほとんど見られないと伝え、これは日本の文化と大きな関係があると紹介。
日本では刺青はかつて刑罰の1種として扱われてきた歴史があり、こうした感覚が今も残っているため、日本ではタトゥーを入れない人
が多いと紹介した。また、日本では刺青やタトゥーを入れると温泉に入れなくなるのも日本代表にはタトゥーを入れている選手がほとん
ど見られない理由の1つではないかと考察した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1662388?page=1

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1: 名無しさん 2018/06/27(水) 02:29:09.43 BE:878978753-PLT(12121)
no title
中国メディア・海外網は24日、18日に発生した大阪北部を震源地とするマグニチュード6.1の地震で崩れた家屋の壁の中から、
「謎の文字」が出現したことが、日本のネット上で注目を集めたと報じた。

 記事は、日本のネットユーザーが18日の地震発生後に「浴室の壁が地震で崩れ、そこから謎の文字が出てきた」と
SNS上に書き込み、写真を公開したことを紹介。「経文ではないか」、「中国語の書籍や新聞のように見えるが」といった
ネットユーザーたちの憶測が飛び交う中、最終的にあるユーザーが「これは『左伝・文公十八年』にある
『孝敬忠信為吉徳、盗賊蔵姦為凶徳』という一節である」と解明したことを伝えた。

 「左伝」は、春秋戦国時代末期に魯国の左丘明が著した史書であり、「公羊伝」、「穀梁伝」とともに「春秋三伝」と称されている。

 記事はそのうえで「文字の謎は解明されたが、その紙がどうして壁に紛れ込んでいたのか多くの人が興味を持った。あるユーザーは、
かつて江戸時代には家を建てる時に建物の強度を高めるために材料に紙を混ぜていたと説明。この家が築100年以上の古い家の
可能があると推測する人までいた」とした。

 日本の家の壁の中から、中国の古典書籍の一部が見つかったことについて、中国のネットユーザーは「単に古い土壁に紙を貼っていて、
その上から新しい壁を作ったんじゃないのかな」、「日本が中国の属国だったことを示すものだ」、
「中国文化が日本に与えた影響は大きくて深いのだ」「この件はたまたまかもしれないけれど、中国の文化に興味を持っている日本人が
少なくないことを示しているのでは」といったコメントが寄せられた

http://news.searchina.net/id/1662018?page=1

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1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [ES] 2018/04/22(日) 16:50:36.15 ● BE:745280713-2BP(2000)
「スジ」で考えるか、それとも「量」か
 と、大上段に振りかぶって始めたが、中身はできる限り具体的にしたい。中国人の判断基準や行動原理を、実例をもとに考えていきたいが、
その際に私がフレームワークにしているのが、この連載のタイトルでもある「スジ」か「量」か、という切り口である。

 「スジ」で考える日本人
 「量」で考える中国人

 この枠組みで中国の社会や人々を見ることを、私は15年ほど前からあちこちの講演や企業での研修などでご紹介している。

 「スジ」とは何か。

 「そんな話はスジが通らない」「スジを通せ」などと言うように、「規則」「ルール」「道徳的規範」など、「こうするべき」という、いわば「べき論」のことと思ってもらえばいい。

 日本人、日本社会はこの「べき論」が好きで、とにかく「話にスジが通っているか」を重視する。逆に言うと、スジが通っていれば損得勘定は二の次、みたいな部分もある。

 一方、中国人的判断の基礎となる「量」とは何かと言えば、「これだけある」という「現実」である。「ない袖は振れない」という言葉が
日本語にはあるが、現実に「袖」という物体がなければ、振りたくても振ることができない。いくら「袖を振るべきだ」とスジ論を言っても、まさに「ないものは振れない」のである。

 つまり、ここで言う「量」とは、「あるべきか、あるべきでないか」はともかくとして、「あるのか、ないのか」「どれだけあるのか」という現実を示している。

 中国人、中国社会が重視するのはこちらである。「あるべきか、どうか」の議論以前に、「現実にあるのか、ないのか」「どれだけあるのか」という「量」を重視する傾向が強い。

通路で立ち話をするのは悪いこと?
 具体的な例で考えた方が分かりやすいだろう。

 これは実際に中国の日系企業「あるある」の類の話なのだが、例えば、オフィスと社員食堂をつなぐ通路があったとする。昼休みの前後な
ど、かなりの人がこの場所を通るので、通路の幅は結構広くて、余裕のあるつくりになっている。

 ある日、日本人赴任者の田中さん(仮名)がその通路を通りかかると、通路の真ん中に4~5人の中国人従業員が立ち止まって談笑している。
話が盛り上がって、とても楽しそうだ。先に述べたように通路の幅はそれなりに広いので、この従業員たちが立ち話をしていても他の人は十分に通路を通ることができる。道をふさがれて通れない状況では全然ない。

 こういう場面があったとして、皆さんはどうお感じになるだろうか?

 田中さんの発想はこうである。

 「ったく、こいつら鬱陶しいなあ。通路ってえのは、そもそも通るためのところであって、立ち話をする場所じゃあねえんだ。通れればいいってもんじゃあねえんだよ」

 これが「べき論」発動の瞬間である。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/041100064/041100001/?P=2

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1: 名無しさん@涙目です。(埼玉県) [CA] 2018/04/12(木) 00:36:02.59 ● BE:316123782-2BP(2000)
1

中国アニメと日本アニメの間に存在する「絶対に越えられない壁」 それは・・・=中国メディア
2018-04-11 22:12

 中国メディア・東方網は10日、「国産アニメと日本アニメの間にある、本当の差はどこにあるのか」とする記事を掲載した。

 記事は、中国アニメと日本アニメの間にある差について、3つの点を挙げて論じた。まず1つ目として、「中国人の多くが、補助金を目当てにアニメに従事しており、プロ精神やアニメに対する愛情が不足している点」を挙げている。

 2つ目は、思想の問題だ。「中国はこれまで保守的な思想を守り続けてきた。この思想は必然的に限界性や思考上の盲点を作ることになる」
指摘し、この保守的思想を改めるには、今から全力で変えようとしても100年、200年はかかるのではないかとした。

 そして3つ目は、政治に関するテーマを自由に扱えない点である。「国の神経を刺激するようないかなるテーマも、われわれは根本的に作品の中で表現することができない。社会を風刺することなど、なおのことできないのである」と論じた。さらに、「アニメ作品はさておき、ネット上のコメントですら特定の言葉が遮断されるのだから、救いようがない」とまで指弾している。

 記事は、「上述した3つの点は、実際は中国のアニメ産業だけの問題ではなく、中国のソフトパワー全体のボトルネックになっている。わが国が唯
一得意なのは古代文化しかなく、それゆえアニメ産業もみんな仙人だの妖怪だの武侠などばかり。武侠小説や西遊記を何度も何度も繰り返して題
材にするのは、本当につまらないと思わないか」と結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
http://news.searchina.net/id/1657137?page=1

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