中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:支援

1: 名無しさん 2018/06/26(火) 08:54:00.75 _USER9
インドネシアの首都ジャカルタを訪問した河野太郎外相は25日、ルトノ外相らと会談し、南シナ海などの離島開発を支援するとして、同政府に25億円を無償資金協力することで合意した。漁港や市場の整備を皮切りに、海洋進出で緊張関係にある中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

 両国は昨年9月、東西5千キロに広がるインドネシアの島々の周縁部に位置する計8島の離島支援で合意。今回はこのうち南シナ海の南端にあるナトゥナ諸島など6島で、2020年1月末までに水産振興の支援をする。同諸島の周辺は排他的経済水域(EEZ)にもかかわらず、中国が独自の権利を主張する「9段線」と重なり、中国漁船が近年「伝統的な漁場」だとして違法操業を繰り返していた。これに対して、インドネシアは拿捕(だほ)した密漁船を「見せしめ」として爆破し、警戒を強めてきた。

 日本政府は今後、これら離島の沿岸監視能力の強化も支援する。河野氏は会談後、報道陣に「『自由で開かれたインド太平洋戦略』を掲げる安倍政権とインドネシアの戦略は、親和性が高い」と狙いを説明した。

 計画には、インド洋に近いサバン島の開発も含まれる。中国を同様に警戒するインドが、インドネシア政府との間で5月末、協力することで合意した島で、両国と日本が協調する可能性が高い。

 河野氏は26日、パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)出席のためタイを訪問する。(ジャカルタ=野上英文)

2018年6月26日00時49分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6T154DL6SUHBI029.html

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1: ばーど ★ 2018/06/18(月) 17:17:02.79 _USER9
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大阪で最大震度6弱の地震が起きたのを受け、台湾の蔡英文総統は6月18日、Twitterを更新し、日本語で「出来る限り必要な支援を行う用意をしています」とツイートした。

蔡英文 Tsai Ing-wen?@iingwen
https://twitter.com/iingwen/status/1008568476468797442

日本の近畿地方で発生した地震で被害に遭われた日本国民の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
また、被害に遭われた方々の速やかな回復と被災地の早期復旧を心からお祈り申し上げます。
台湾は震災後の動向に注目していくとともに、日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています。

ツイートは午後1時半ごろ、安倍晋三首相の投稿を引用リツイートする形であった。

蔡総統は、日本の被災者を気遣い、「台湾は震災後の動向に注目していくとともに、日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています」と、必要になれば国をあげて支援をする考えを表明した。

直後には、この日本語のツイートを英訳して、世界に向けてメッセージを発信した。

https://twitter.com/iingwen/status/1008571059023441920

台湾では、2018年2月、花蓮県の沿岸を震源とする最大震度7の地震が襲ったばかり。

東日本大震災において多額の支援をしていたことから、その地震発生後、日本でも「台湾頑張れ」を意味する「#台湾加油」の言葉がTwitterを埋めた。日本のトレンド1位になるほどだった。

2018/06/18 16:41
buzzfeed
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/osaka-2?utm_term=.sxm4BvxGw#.wkOVxeA8D

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1: 名無しさん 2018/02/09(金) 08:35:58.60 _USER9
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http://www.afpbb.com/articles/-/3161733?act=all

2018年2月9日 6:29 発信地:中国
【2月9日 時事通信社】台湾東部の地震で、蔡英文政権が中国ではなく日本の救援チームを受け入れたことに中国国内で反発が出ている。共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は8日、「大陸を拒絶しながら日本の援助を受けるのか?」と題する記事を配信した。

 環球時報によると、台湾総統府報道官は8日、救援の人員や物資は足りていると説明し、中国などの援助を辞退しながら「唯一の例外は日本だ。高価な探査機を持っている」と発言した。日本の救援チームは8日、震源地に近い花蓮で、傾いたビルで人命探査装置による捜索活動を始めた。

 中国ではもともと、台湾独立志向の民進党・蔡政権への警戒心が強い。中国のインターネット交流サイト(SNS)は、今回の地震で改めて浮き彫りになった日台の親密ぶりに「台湾独立分子の目には、中国は敵で日本は身内と映っている」などと台湾を非難する書き込みであふれている。

 中国メディアは、安倍晋三首相が毛筆で「台湾加油(頑張れ)」と慰問のメッセージを書いたことも併せて伝えている。(c)時事通信社

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