中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:拘束

1: nemo(アメリカ合衆国) [DE] 2019/01/24(木) 08:44:32.47 ● BE:725951203-PLT(26252)
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中国の元外交官で豪州国籍の作家 中国で拘束される

中国の元外交官で、現在はオーストラリア国籍の作家の男性が、中国を訪問し
たところ身柄を拘束されていたことがわかり、オーストラリア政府は、中国側
に拘束の理由を明らかにするよう求めています。

拘束されたのは、中国の元外交官で、退職後にオーストラリア国籍を取得した
作家のヤン・ヘンジュン氏です。

ヤン氏は、アメリカのニューヨークを出発し、今月19日に中国の広州に到着し
たあと連絡がとれなくなっていましたが、オーストラリア外務貿易省によりま
すと23日、中国当局から北京にあるオーストラリア大使館に「ヤン氏を拘束し
た」との通知があったということです。

オーストラリア外務貿易省は中国政府に対し、拘束の理由を明らかにするとと
もにヤン氏との面会を認めるよう求めています。

ヤン氏の知人でシドニー工科大学の馮崇義准教授は、NHKの取材に対して、
「ヤン氏は、空港で待ち構えていた中国当局者数人に連れ去られ、その日のう
ちに北京に連れて行かれたようだ」として、中国当局があらかじめ拘束する計
画だった可能性があるとの見方を示しました。

ヤン氏の拘束について中国外務省の華春瑩報道官は23日の記者会見で「状況を
把握していない」と述べていました。

「妨害に遭い、これまでのような中国批判できず」
ヤン氏の友人でシドニー工科大学中国研究センターの馮崇義准教授は、地元メ
ディアの取材に対し、「ヤン氏は、ここ2、3年、中国当局の妨害に遭い、こ
れまでのような中国批判ができず、本の出版もできない状態だった」と述べま
した。

ヤン氏は、去年12月30日に自身のブログに投稿した文章のなかで、中国の外
交官として西側諸国に赴任した20年近くの経験などを振り返ったうえで、「西
側諸国の法律や経済、社会には制度上、つけいる隙が多い。その隙につけいっ
て利益を得ているのはことごとく中国人だ」などと書き記し、中国による知的
財産権の侵害を暗に批判しています。

また、中国の改革開放から40年となった去年12月18日に投稿した文章では、
「改革開放の精神は、思想の解放にある。言論の自由を弾圧するようなやり方
は歴史を逆戻りさせるだけだ」と指摘したうえで、「改革開放の失敗が生み出
した絶対的な権力者や高級幹部、富豪といった利益集団を排除してはじめて改
革開放は継続できる」と中国共産党指導部を批判しています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190124/k10011788931000.html
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1: ガーディス ★ 2018/12/08(土) 16:51:49.76 _USER9
2018年12月8日 15時14分
産経新聞

 【北京=西見由章】中国の上海市第一中級人民法院(地裁)は7日、2015年6月に同市で中国当局に拘束された日本語学校職員の日本人女性(57)について、刑法のスパイ罪で懲役6年の実刑判決を言い渡した。

 5万元(約82万円)の財産没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。

 15年以降、スパイ活動に関与したなどとして情報公開もないまま日本人の男女12人が拘束され8人が起訴された問題で、実刑判決が出たのは3人目。今年7月には愛知県の男性が懲役12年の実刑判決を受けたほか、神奈川県の男性は懲役5年を言い渡されている。

 10月に中国を公式訪問した安倍晋三首相は習近平国家主席との首脳会談で、拘束されている日本人の解放に向けて「前向きな対応」を求めていた。また5月に李克強首相が訪日した際の首脳会談でも同様の要求を伝えていた。

 にもかかわらず日本人への実刑判決が3人相次いだことで、こうした日本側の主張を無視する中国側の姿勢が改めて鮮明となった。日本の国民世論や日中関係改善の流れにも大きな影響を与えそうだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15711073/

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1: 名無しさん 2018/05/25(金) 21:10:00.50 _USER
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180525/plt1805250039-s1.html

 西村康稔官房副長官は25日の記者会見で、中国当局が今月、重慶市など複数の場所で拘束した日本人21人のうち、5人が帰国したことを明らかにした。西村氏は「日本政府として強い関心表明を行っている。現地当局から情報を収集し、適切に対応していきたい」と話した。拘束されたのはキリスト教系宗教団体の関係者らといい、中国当局による布教活動の取り締まりとみられる。


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1: 名無しさん 2018/05/24(木) 22:32:52.53 _USER
宗教団体の信者とみられる日本人と韓国人およそ30人が、中国国内で当局に拘束されていることがJNNの取材でわかりました。

 関係者によりますと、今月初め、世界各地に支部を持つ宗教団体の信者とみられる日本人と韓国人およそ30人が、
中国・内陸部の寧夏回族自治区や中朝国境の街・丹東で、中国当局に拘束されました。中国では、
外国人による布教活動が条例で禁じられていて、これに違反した可能性があります。

 団体は取材に対し、「国外退去になると聞いていて、事実関係を確認している」としています。(24日20:17)

JNN
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180524-00000104-jnn-int

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1: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [NL] 2018/04/24(火) 20:37:53.56 ● BE:407682117-2BP(2000)
「観光客が行かないところへ行くな」
彼らの言い分は、「日本人がわざわざあんな山中に行くわけがない。何もない場所で山肌や河原の撮影をしているのは、どう考えても怪しい」。

蝶や植物の撮影が目的だ、と伝えても、端から信用してくれません。高いカネ(日本からの渡航費)を払って、わざわざこんなところまで蝶の写真を撮りに来るなんて、常識では考えられない、と。

またそれ以前の問題として、著者が訪れた一帯は「開放地域」ではない、と彼らは言いました。20年ほど前まで、中国各地は外国人が自由に行ける「開放地域」と、立ち入りに許可が必要な「非開放地域」に分かれていました。著者の訪れた場所は、行政上は開放地域である西安市内です。

しかし公安は「あなたの行ったところは西安市内には違いないが、そこは非開放地域なのだ」と言います。

筆者は尋ねました。「どこが開放地域で、どこがそうでないのか教えてほしい」

すると、こんな答えが返ってきました。

「別に線引きがあるわけではない、日本人の観光客が行くところが開放されているのであって、日本人の観光客が行かないところには、日本人は行ってはいけない」

まるで「循環論法」ですが、そう言われてしまえば反論のしようもありません。

実は、この一帯(秦嶺最高峰である太白山の中腹以上)には軍事施設があります。太白山は、中国人にとっては手軽に訪れることのできる観光地ではあるのですが、外国人の入山は厳しく取り締まられているのです。

スパイの疑惑が解け、釈放となるまで3週間もの長い時間がかかったのは、証拠となる、筆者が撮影した写真を当局がチェックできなかったからでした。

持っていたフィルム100本近くは、全て没収されました。もちろん、現像して何が写されているかチェックしようというのです。

当時は「コダクローム」というポジフィルムを使っていました。一般に使われていた「エクタクローム」とは現像方式が異なり、限られた現像所でしか現像できません。東アジアでは、日本、韓国、台湾、香港にしか現像所がありませんでした。

スパイの証拠品を、台湾や、当時まだ返還されていなかった香港に持ち出すわけにもいきません。公安は「自分たちで現像できる」と豪語していたのですが、結局できなかったようです。

筆者がスパイなどではなく、確かに蝶の調査や撮影を行っているということは、最終的に「中国科学院」と、なぜか「大英博物館(現在の大英自然史博物館)」の照会を得て、やっと分かってもらえたとのことでした。

秦嶺山脈のオナガギフチョウが棲む山。ピンク色の花はハナズオウ(筆者撮影)
http://news.livedoor.com/article/detail/14623180/

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