中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:尖閣諸島

1: ばーど ★ 2020/10/15(木) 14:48:49.20
中国公船「海警1302」「海警2302」(第11管区海上保安本部提供)
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沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の領海に中国公船2隻が侵入し、11~13日の57時間39分にわたってとどまった。2012年の同島国有化以降、最長だ。菅内閣が発足した先月の領海侵入はなかった。政府は、中国が再び挑発行為を活発化させることを警戒している。

中国公船「海警1302」(第11管区海上保安本部提供)中国公船「海警1302」(第11管区海上保安本部提供)
 
第11管区海上保安本部(那覇市)によると、接続水域にいた中国公船3隻のうち、「海警1302」と「海警2302」が11日午前10時47~48分にかけ、1隻の日本漁船を追うように大正島の領海に入った。中国公船は漁船に対して無線で領有権を主張し、海域から退去するよう一方的に求めてきた。

中国公船「海警2302」(2016年12月4日撮影、第11管区海上保安本部提供)中国公船「海警2302」(2016年12月4日撮影、第11管区海上保安本部提供)
 
海保の巡視船が間に割って入って退去を命じたが、中国公船は無視し、執拗しつように漁船を追いかけ回した。漁を終えた漁船が領海を出たのに合わせるかのように、中国公船は13日午後8時26分に退去した。

連続滞在時間はこれまでの最長だった今年7月の39時間23分を超えた。外務省は11日から13日にかけ、計3回、中国大使館を通じ、中国側に抗議した。

2020/10/15 09:51 読売
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20201014-OYT1T50310/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201015-OYT1I50025-1.jpg

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1: ばーど ★ 2020/09/08(火) 09:45:08.60
 前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。

 前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。

 前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。

 前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。

 当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めた。菅氏は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。

 事件は22年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海保の巡視船2隻に相次いでぶつかり、海保は8日未明に船長を逮捕した。その後、中国側はレアアース(希土類)の対日輸出停止や中国内での邦人拘束といった対抗措置をとり、那覇地検は24日、勾留の期限を5日残して船長を処分保留で釈放することを決定。那覇地検は理由として「日中関係を考慮」などと説明した。

2020.9.8 06:00 産経
https://www.sankei.com/politics/news/200908/plt2009080001-n1.html
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1: 納豆パスタ ★ 2020/08/02(日) 17:31:35.64
尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動
産経 2020.8.2 06:00
https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020001-n1.html

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尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島が見えた
=沖縄・尖閣諸島、2011年10月13日(鈴木健児撮影)
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 中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、
中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。
4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、
中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明。
不測の事態に備え、周辺海域を警戒する海上自衛隊の護衛艦を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
複数の政府関係者が明らかにした。

 政府関係者によると、ミサイル艇は中国海軍の東海艦隊(司令部・浙江省寧波市)所属とみられ、
海警局の巡視船が領海侵入するのに合わせて航行。
通常の軍艦に記されている艦番号がなく、小型で海洋迷彩の塗装が施されている。

 これと同時に中国本土では移動式発射台に搭載された地対艦ミサイルが展開している。
政府関係者は「領海侵入時になると、普段はいないところに地対艦ミサイルがいる」と説明する。

 一連の動きは2018年ごろから顕著になったという。
中国政府は同年7月、海警局を軍の指導機関に当たる中央軍事委員会傘下の人民武装警察部隊に編入した。
ミサイル艇や地対艦ミサイルの展開は、
複数の軍種と海警局が一体的な指揮のもとで統合運用されている可能性を示すものだ。

 海警局は巡視船の大型化を進めており、軍艦並みの機関砲を搭載した1万2千トン級も配備。
防衛省は中国海軍の艦艇を改修した巡視船も配備されていると分析している。

 ミサイル艇が展開するようになる以前から中国軍艦艇の動きはあった。
海警局の巡視船が尖閣諸島周辺を航行する際は海軍のフリゲート艦や駆逐艦が周辺海域に展開している。

 ただ、フリゲート艦などは尖閣諸島から約90キロ北東の北緯27度線以北を航行しており、
27度線を越えて南下するのは例外的な動きにとどまっている。
海自護衛艦は27度線以南の海域に展開しており、日本側の動きを観察するためとみられている。
これに対し、ミサイル艇は基本的に27度線以南の海域を航行している。

 尖閣諸島をめぐっては昨年7月23日、
中国、ロシア両軍の爆撃機が編隊飛行で27度線の上空まで尖閣諸島に迫る動きを見せている。
同日も海上では中国公船4隻が尖閣諸島周辺の接続水域を航行していた。


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1: バリニーズ(光) [ニダ] 2020/07/19(日) 21:09:54.48 ● BE:201615239-2BP(2000)
スクリーンショット 2020-07-20 7.44.16

 中国政府が今月、日本政府に対して沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張し、周辺海域での日本漁船の操業は「領海侵入」だとして
立ち入らせないよう外交ルートを通じて要求していたことが19日、分かった。
沖縄県石垣市議会が議決した尖閣の住所地の字名を10月から変更する措置の中止を求めたことも判明。
日本は即座に拒否した。日中外交筋が明らかにした。

 中国が日本政府に同海域での漁船管理を要求するのは異例。尖閣に対する日本の実効支配を弱め、領有権主張を強める狙いがある。
中国公船の周辺海域での活動も活発化しており、日本は現状変更を試みる動きと判断し、警戒している。

https://this.kiji.is/657552919817995361

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1: マスク着用のお願い ★ 2020/07/03(金) 21:43:43.79
https://this.kiji.is/651764945283089505
日本の抗議、絶対受け入れないと中国外務省

【北京共同】中国外務省によると、同省の趙立堅副報道局長は3日、中国海警局の船による沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入を巡り、日本側が厳重抗議したことに対し、尖閣諸島は中国の固有の領土だとして、抗議は「絶対に受け入れない」と主張した。

2020/7/3 21:4 共同

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