中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:対中国

1: ガーディス ★ 2019/01/13(日) 07:09:09.58
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フランスを訪問した河野太郎外相と岩屋毅防衛相は11日、パリの大統領府でマクロン大統領と会談し、中国の海洋進出を念頭にインド太平洋地域の安全保障で両国が協力を深めていくことを確認した。これに先立ち、両国は仏北西部ブレストで同日、外務・防衛閣僚会合(2プラス2)を開き、海洋の安全保障や環境問題を話し合う事務レベルの「包括的海洋対話」を始めることで一致した。

 日本側の説明によると、マクロン大統領は「引き続きインド太平洋やアフリカなどについて日本と対話を続けたい」と語った。河野氏は「日仏は自由で開かれたインド太平洋のために協力できる」と訴えた。

 フランスはタヒチやニューカレドニアなど南太平洋に自国領の島々を持ち、軍事拠点にもしている。太平洋地域への進出を強める中国に対しては、日本と同様、懸念を深めている。

 仏側は北朝鮮が洋上で違法に物資を積み替える「瀬取り」監視のため、今年前半に航空機や艦艇を派遣するとも表明したという。

 また、会談では報酬を過少申告したなどとして東京地検特捜部に起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)の事件も話題に上ったという。内容は明らかにされなかった。(パリ=疋田多揚)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000026-asahi-pol

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1: 風吹けば名無し 2019/01/02(水) 09:28:28.21
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アメリカ 中国に対抗の新法成立 各国の防衛力整備支援など

アメリカは、インド太平洋地域への関与を強めるための新たな法律を成立させ、日本など同盟国との関係を強化するほか、各国の防衛力の整備などを支援していくとして、中国の影響力の拡大に長期的に対抗していく姿勢を鮮明にしています。

新たな法律は、「アジア再保証イニシアチブ法」と呼ばれ、先月31日、トランプ大統領が署名して成立しました。

この法律は、中国による南シナ海での人工島の建設や「高圧的」な経済活動が、
北朝鮮や過激派組織IS=イスラミックステートと並ぶ、国際秩序に対する挑
戦になっているとしています。

そのうえで、中国の影響力の拡大などに対抗するためだとして、今後5年間、
毎年最大で15億ドル、日本円で1650億円を投じて、各国の防衛力の整備など
を支援していくとしています。

また、日本や韓国など同盟国との関係をさらに強化するほか、東シナ海や南シ
ナ海で同盟国との共同訓練や「航行の自由」作戦を続け、台湾に対しては武器
の売却やアメリカ政府高官の訪問を進めるとしています。

新たな法律では、知的財産権の侵害を防ぐことや、中国で民主主義や人権の尊
重を促進することなど、アメリカが批判を強めている中国のさまざまな分野に
ついて対策を強化する内容となっています。

アメリカとしては、インド太平洋地域で影響力を拡大する中国に長期的に対抗
していく姿勢を鮮明にした形です。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190102/k10011765521000.html

大統領に送付された法案全文(もちろん英語)
https://www.congress.gov/115/bills/s2736/BILLS-115s2736enr.xml

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1: クロ ★ 2018/12/27(木) 11:32:50.14 _USER9
 台頭する中国を念頭に、護衛艦の空母化などを盛り込んだ防衛大綱。来年度の防衛予算も過去最大を更新する。一方、連日のように尖閣諸島に接近してくる中国公船に対処する海上保安庁の年間予算は、防衛省の4%に過ぎない。海保の巡視船に同乗して、現場を取材した。(編集委員・佐藤武嗣)

 尖閣諸島から約200キロ離れた、コバルトブルーに染まる沖縄県下地島沖。1隻の船が、黒煙を吐きながらみるみる迫り、探照灯で警告してきた。こちらの針路を遮るように、左舷から目の前を高速で横切って威圧してくる。

 接続水域や領海に侵入しようとする外国漁船を阻止する洋上訓練。記者は外国漁船役の巡視船「ともり」に乗った。向かってきたのは、海上保安庁・尖閣領海警備専従部隊の巡視船「しぎら」だ。洋上訓練に記者が乗船するのは初めてだ。


朝日新聞
2018年12月27日5時1分
https://www.asahi.com/articles/ASLDH3DZ4LDHULZU001.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/12/02(日) 23:45:41.70 _USER9
政府は、潜水艦などを探知できる警戒監視用の無人潜水機を導入する方向で検討に入った。尖閣諸島(沖縄県)がある東シナ海で、中国軍などの潜水艦を警戒監視する能力を強化する狙いがある。防衛省は来年度から試作機の開発を始め、2025年度の運用開始を目指す。政府は今後、潜水機や航空機の無人化を積極的に進めていく方針で、年末に見直す新たな「防衛計画の大綱(防衛大綱)」でも、無人機のさらなる活用を打ち出す方向だ。

政府が導入を検討する潜水艦警戒監視用の無人潜水機は全長10~15メートルで、事前に設定した海域を数日から1週間程度、自動航行できる性能を持つ。水中音波探知機(ソナー)で潜水艦や水上艦を探知し、人工知能(AI)を使って自動航行で艦艇を追跡する構想だ。潜水艦の探知、警戒監視には海中の水温分布や塩分濃度、海底の地形なども影響することから、無人潜水機は海洋観測も行い、必要なデータを収集する。

no title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00050081-yom-pol

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1: 右大臣・大ちゃん之弼  2018/12/01(土) 20:11:24.10 _USER
航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことが29日、分かった。陸自と海自はインドと共同訓練を行っており、米英両国に続き自衛隊が軍種ごとに共同訓練を行う3カ国目となる。派遣される空自隊員は同時期に行われる米印両空軍の共同訓練「コープ・インディア」にも初めてオブザーバー参加し、インド洋への進出を加速させている中国をにらみ日米印の連携も強化する。

 インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。

 防衛省は米印共同訓練のコープ・インディアに空自を正式参加させることを視野に入れている。インドのカライクンダ空軍基地で行われるコープ・インディアに来月3日から空自隊員3人をオブザーバー参加させ正式参加への布石とする。

 海自はインド海軍と2国間共同訓練を行っているほか、米印の海軍共同訓練だった「マラバール」に平成19年から参加。陸自も今年10月27日からインド国内で同国陸軍と初めて共同訓練「ダルマ・ガーディアン」を行ったばかりだ。

 インドは中国と国境未画定地域などを抱え、中国軍の越境問題や軍同士のにらみ合いが起きている。中国はスリランカやパキスタンといったインド洋各国で港湾建設を支援することで海軍の寄港地を確保し、インド洋で作戦能力を向上させる恐れがあることにもインドは警戒を強めている。

https://www.sankei.com/politics/news/181130/plt1811300002-n1.html
産経 2018.11.30 05:00

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