中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: ニライカナイφ ★ 2019/03/19(火) 11:27:37.85
◆ 奄美、宮古…南西地域で陸自駐屯地が続々と拡充、中国脅威に対抗

陸上自衛隊は26日、鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に新たな駐屯地を開設する。
中国による離島侵攻の脅威を見据え、抑止力と対処力を高める。

沖縄県の石垣島でも駐屯地の拡充計画を進めており、完成すれば「戦力の空白地帯」とされてきた南西地域で当面の防衛態勢が整うことになる。
「南西地域は非常に厳しい情勢にある」。山崎幸二陸上幕僚長は14日の記者会見で、中国の脅威を念頭にこう述べた。陸自幹部も「日本で最も有事が起きる可能性が高いのが南西地域だ。空白状態を早く解消しなければ」と訴える。

南西諸島は鹿児島県の大隅諸島から沖縄県の与那国島まで全長は約1200キロに達する。
日本の本州とほぼ同程度の広大な海空域を有するものの、陸自はこれまで主戦力を配備していなかった。

その間隙を突くように軍事活動を活発化させているのが中国だ。
艦艇や航空機の常続的な活動に加え、昨年1月には中国潜水艦が宮古島の接続水域を潜航したことが初めて確認された。
空母「遼寧」の西太平洋への進出も始まっている。

南西諸島は、九州~台湾~フィリピンを結ぶ「第1列島線」と重なる。
中国海空軍はこの第1列島線を突破し、小笠原諸島~グアム~パプアニューギニアを結ぶ「第2列島線」までの領域を影響下に置くことを目指しているとされる。
陸自幹部は「南西地域の陸上戦力の強化は、こうした中国の戦略を牽(けん)制(せい)することにもつながる」と強調する。

陸自は平成28年3月、与那国島に160人の沿岸監視隊を配備した。
これに続く南西地域の強化策の一環として、奄美大島、宮古島で駐屯地を新編する。

奄美大島では、奄美駐屯地(奄美市)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町)を新設し、計約550人を配備する。
奄美駐屯地に初動対応を担う警備部隊と、航空機や巡航ミサイルを迎撃する地対空ミサイル部隊が駐留する。瀬戸内分屯地には警備部隊と、艦艇に備えた地対艦ミサイルなどを配備する。

宮古島では、宮古島駐屯地(宮古島市)を構え、警備部隊約380人を配置。
来年以降に地対空・地対艦ミサイル部隊も配備し、最終的に計700~800人規模となる方向だ。

さらに、今月から石垣島でも駐屯地配備に向けた造成工事に着手した。
完成すれば南西地域での陸自の部隊配備計画は完結する。

陸自は昨年3月、離島奪還の専門部隊「水陸機動団」を相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で発足させた。
同時に、有事に即応展開する機動旅・師団の改編も急いでいる。

安全保障上の最大の脅威がロシアから中国へと移ったことを受け、北方重視だった陸上戦力を南西有事への対応が可能な態勢へとシフトする必要に迫られているからだ。
陸自幹部は「部隊配備、即応展開、奪還の3機能がそろうことで、南西地域の守りは盤石になる」と語っている。

(写真)no title


zakzak 2019/03/18
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190318/soc1903180012-n1.html?ownedref=not 176et_main_newsPickup

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2019/03/08(金) 06:42:33.31 BE:323057825-PLT(12000)
sssp://img.5ch.net/ico/u_okotowari.gif
2019年3月6日、韓国メディア・韓国日報によると、世界各国の総体的な軍事力を分析・評価して毎年発表している
グローバルファイヤーパワー(GFP)が、今年の「世界軍事力ランキング」を発表した。

GFPは資料の収集が可能な世界主要137カ国を対象に、武装力と経済力を合わせた総体的な軍事力を評価。
1位にはパワー指数0.0615の米国が選ばれた。同評価ではパワー指数が0に近いほど軍事力が高い。
2位以下にはロシア(0.0639)、中国(0.0673)、インド(0.1065)、フランス(0.1584)が続いた。
1~5位は昨年と同じ結果だったが、6位には昨年8位だった日本(0.1707)がランクイン。
昨年6位だった英国(0.1797)は8位に下落した。韓国(0.1761)は昨年と同じく7位を記録、トルコとドイツが9位、10位を記録した。

2ランクアップした日本は、海軍の戦略分野で特に高い評価を受けたという。
日本の躍進について、記事は「安倍政権がこれまでの専守防衛原則を事実上破棄し、積極防衛に転換したことが影響を与えた」とし、
「戦犯国の軍事大国化に対する国際社会からの批判は大きいが、中国の海洋進出をけん制するための実力を備えなければならないというのが、日本が直面する現実だ」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/b693211-s0-c30-d0058.html
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1: AHRA ★ 2019/02/05(火) 11:02:41.50
 安倍晋三首相は4日、ドイツのメルケル首相と官邸で会談し、安全保障分野での協力推進のため、両国の機密情報の交換を可能とする「情報保護協定」を締結することで大筋合意した。米中貿易摩擦や保護主義の台頭を念頭に自由貿易の重要性を確認したほか、6月に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を見据えた協力強化でも一致した。

 メルケル氏の来日は平成28年の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)以来で、単独での来日は27年3月以来、4年ぶり。情報保護協定は秘密情報を政府間で交換する際の管理規則を定め、軍事やテロに関わる情報の円滑なやり取りが期待できる。

 両首脳は中国の海洋進出を念頭に「力による一方的な現状変更の試み」に反対し、法の支配に基づく国際秩序維持のため連携することでも一致した。

 安倍首相は共同記者会見で「日独がルールに基づく国際秩序維持のために果たすべき責任はますます大きくなっている。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力で一致したことは意義深い」と述べた。

 メルケル氏は「インド太平洋地域の平和と安定へのコミットを支援する。これは中国の領土的野心とも関係している。中国とは緊密に協力しなければならないが、簡単にことを進めてもらっては困る」と述べ、中国を牽制(けんせい)した。

 両首脳はまた、自由で開かれた経済システムの維持と強化のため緊密に協力することで合意。「豊かな未来社会の創造」を目指し、自動運転や人工知能(AI)といった先端技術分野で共同研究を強化することを確認した。

 安倍首相は共同記者会見で、英国の欧州連合(EU)離脱について「欧州と世界経済に対する影響を最小化する必要がある」と述べ、「合意なき離脱」を回避すべきだと訴えた。

 両首脳は今月予定される2度目の米朝首脳会談を見据え、北朝鮮の完全な非核化の必要性で一致した。安倍首相は日本人拉致問題の早期解決に向けメルケル氏の支持を得た。

2019.2.4 22:10
https://www.sankei.com/politics/news/190204/plt1902040042-n1.html

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1: みつを ★ 2019/02/04(月) 03:24:02.33
https://mainichi.jp/articles/20190203/k00/00m/010/166000c

米英など5カ国「ファイブアイズ」、日独仏と連携 サイバー攻撃、中国の機密情報共有
毎日新聞 2019年2月4日 02時00分(最終更新 2月4日 02時58分)

 「ファイブアイズ」と呼ばれる米国や英国など英語圏5カ国の情報機関が、日本、ドイツ、フランスの3カ国と連携し、中国などのサイバー攻撃に関する情報共有の新たな枠組みをつくった。サイバー攻撃に共同で対処するのが狙いで、5カ国は日独仏に対策強化を要請。日本が政府調達から中国企業の通信機器を事実上締め出す方針もこれを受けたもので、今後はインターネット上で大量のデータを管理する「クラウドサービス」についても、政府への納入業者を対象にした厳しい安全基準を策定する方針だ。

 日本政府関係者によると、5カ国に日独仏を加えた「ファイブアイズ+3」は昨年初めにスタート。8カ国の…
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no title

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1: 名無し募集中。。。 2019/01/23(水) 13:29:33.63 0
スクリーンショット 2019-01-23 21.09.35

「中露が手を組む事態だけは避けねば」 安倍首相が目指す日露新時代とは
https://www.sankei.com/politics/news/190123/plt1901230010-n1.html

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