中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:宇宙開発

1: すらいむ ★ 2018/07/09(月) 19:35:00.83 _USER9
1

激化する宇宙開発競争。中国の巨大ロケット「長征9号」はNASAやSpaceXに匹敵か

 宇宙ステーション開発に向けた実験モジュール運用に成功するなど、宇宙開発におけるプレゼンスをますます強める中国。
 そんな中、中国は開発中のロケット「長征9号」がNASAやSpaceXのロケットに匹敵する能力を持つと明かしているのです。

■高い打ち上げ能力の実現を目指す中国
 新華社が伝える中国にてロケット開発を担当する中国運載火箭技術研究院(CALT)の発表によれば、長征9号は直径10メートルサイズで4基のブースターを搭載し、地球低軌道(LEO)に140トンの打ち上げ能力を持つことになります。
 そして、長征9号は2030年までの打ち上げが予定されているのです。

 これを他のロケットと比べると、例えばSpaceXの大型ロケット「ファルコン・ヘビー」はLEOに63.8トンの打ち上げ能力を持ちます。
 一方、NASAが開発中の「スペース・ローンチ・システム(LEO)」はLEOに95~130トンの打ち上げが可能になる予定です。
 さらに、SpaceXの「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」は150トンの打ち上げ能力を持つ予定です。
 長征9号と同じく、これらのロケットも目下開発中です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 2018年7月9日 17時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14986434/

続きを読む

1: 名無しさん 2018/06/27(水) 10:55:24.46 _USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011497221000.html

生命の起源を探るため、4年前に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、
27日午前9時35分、地球から3億キロ離れた目標の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

「はやぶさ2」は、小惑星の上空2万メートルから地表の観測を続けたあと3回着陸して岩石を採取し、
地球に持ち帰る計画で、世界をリードする日本の小惑星探査の成果に注目が集まっています。

続きを読む

1: たんぽぽ ★ 2018/05/31(木) 18:21:30.13 _USER
スクリーンショット 2018-05-31 21.18.34

http://japanese.joins.com/article/896/241896.html

中国が2022年末に完工予定の宇宙ステーションを国連加盟国のどの国にも使えるようにすると米国のITメディア「The Verge」が29日(現地時間)、報じた。

報道によると、国連ウィーン事務局中国大使のShi Zhongjun氏は声明書を通じて「中国宇宙ステーションは中国だけでなく世界に開いている」とし「宇宙探査はすべての国の利益となるべきだ」と明らかにした。

中国は国連加盟国の大学や民間企業、公共機関などに対し、中国が建設中の宇宙ステーション使用申込書を今年8月31日までに提出するよう薦めている。申込書が通過すれば、中国宇宙ステーションの内・外部で加盟国が開発した実験施設で実験をすることもできるほか、中国が宇宙ステーション内に設置した施設を活用することができる。

現在、宇宙ステーションは米国とロシアが主導しているが、今後は運営権が民間に委譲される可能性がある。したがって、中国が新たに建設している宇宙ステーションは世界の科学者にとって魅力的な代案になるだろうと同メディアは評価した。

続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/30(水) 14:59:01.01 _USER
【5月30日 CNS】中国航天員中心(Astronaut Center of China)は27日、
内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)バダインジャラン砂漠(Badain Jaran Desert)で
野外生存訓練に参加した15人の宇宙飛行士が、北京市(Beijing)に帰還し、
中国初となった砂漠地帯に着陸を想定した訓練は問題なく終了したことを発表した。

 今回の訓練期間は19日間。訓練は、主に宇宙ステーションから有人宇宙船が地球へ降下する際、
砂漠地域への緊急着陸を想定している。砂漠環境下での飛行士の生存能力を把握し、
救命道具の使用などによる生存能力の向上、個人の精神面やチームの団結力などを鍛えた。

 中国航天員中心の黄偉芬(Huang Weifen)副総設計師は、
「今回の野外訓練の中で、飛行士たちは砂じんやしゃくねつの高温、降雨による温度変化など、
劣悪な気象条件下の試練を乗り越えた。飛行士らは砂漠の自然環境を身をもって体験し、
救命道具の合理的な配備など今後の改善点に関わる検証を行うことができた」と述べた。
(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:中国人宇宙飛行士
no title

http://www.afpbb.com/articles/-/3176434

続きを読む

1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 16:49:46.75 _USER9
月の裏側探査プロジェクトを実施するため打ち上げられる通信衛星(21日、中国四川省の衛星発射センター=新華社・共同
no title


 【北京=多部田俊輔】中国の宇宙開発当局は21日、地球と月の裏側との通信に使う中継衛星の打ち上げに成功した。米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす習近平(シー・ジンピン)最高指導部は年末、世界で初めてとなる月の裏側への探査機着陸を計画している。昨年の相次ぐロケット打ち上げ失敗で月面探査計画が停滞していたが、今回の打ち上げ成功で計画が再び前進を始めた格好だ。

 中国国営の新華社によると、中国四川省の西昌衛星発射センターが21日午前5時28分(日本時間同6時28分)にロケット「長征4号」を打ち上げ、25分後に搭載した通信衛星「鵲橋」を予定の軌道に投入した。

 中国の宇宙開発当局は年末に月面探査機「嫦娥(じょうが)4号」を月の裏側に軟着陸させる計画。地球と月の裏側の通信は極めて難しく、通信衛星を経由する必要があるため、今回の衛星の打ち上げ成功は月の裏側の探査プロジェクトの前提条件だった。

 中国メディアによると、月の裏側は地球からの電波などの影響を受けにくいため、月面の地質や資源などの情報をより深く得ることができる。また、今回打ち上げた通信衛星が地球と月面をつなぐ通信の基幹ネットワークとして使用される可能性も高いとされる。

 宇宙強国をめざす中国にとって、月面探査は最重要プロジェクトの一つだ。2013年に月面探査機「嫦娥3号」の月面着陸を成功させ、世界で3番目に月面に到着した国となった。世界で初めて月の裏側に着陸することで習最高指導部の威信を示したいとみられる。

 中国は17年に大型ロケット「長征5号」などの打ち上げに失敗。同年11月に長征5号で月面探査機「嫦娥5号」を打ち上げて土壌の一部を持ち帰る計画だったが、19年にずれ込む見通し。月面探査計画に停滞が生じており、今回の打ち上げは失敗が許されない状況にあったとされる。

 中国政府は30年に米国に次ぐ宇宙強国になることを目指し、22年前後に宇宙ステーションを完成させる計画。17日は初めての民間商用ロケットの打ち上げに成功したばかりで、地球と宇宙を繰り返し往復する中国版スペースシャトルの開発にも乗り出している。

2018/5/21 15:01
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30755450R20C18A5FF8000/

続きを読む

↑このページのトップヘ