中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:台湾

1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/30(木) 22:06:38.51
http://mjapan.cna.com.tw/news/achi/202001300006.aspx
台湾のチャーター機派遣、中国から回答なし 蔡総統、働きかけ継続を表明

(台北中央社)新型コロナウイルスへの感染が広がっている中国湖北省武漢市から台湾人を帰国させるチャーター機の派遣について、台湾は中国当局からいまだに回答を得られていない。蔡英文総統は30日午後に発表した談話で「国民を迎えに行きたい」と述べ、現地に残る台湾人の帰国に向けて中国側への働きかけを継続していく方針を示した。

ウイルスの感染拡大で移動手段が厳しく制限され、事実上の「封鎖」となった武漢には100人以上の台湾人が取り残されているとみられる。台湾は27日、中国の対台湾窓口機関、海峡両岸関係協会に台湾人を帰国させるためのチャーター機の派遣に関する書簡を送っていた。

蔡総統は、現地に滞在している台湾人が適切な援助を得られることを願うと言及。台湾の対中窓口機関、海峡交流基金会を通じて台湾企業の組織と連絡を取り続けていると説明し、生活や医療上のサポートも提供しているとした。現地の台湾人を帰国させるため、あらゆるルートを通じて中国側と引き続き意思疎通を図っていく方針で、感染防止を優先に帰国者の受け入れ態勢を万全に整える姿勢も示した。

中国がチャーター機受け入れの許可を台湾に出していないことについて、米共和党のマルコ・ルビオ上院議員は29日、ツイッターで関連の報道を引用し、「言語道断だ」と批判した。

(温貴香、葉素萍、江今葉/編集:楊千慧)
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2020/01/30 20:17

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1: ガーディス ★ 2020/01/18(土) 03:17:41.02
【北京共同】中国国務院(政府)台湾事務弁公室の馬暁光報道官は16日、台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文総統が英BBC放送インタビューで「われわれは既に独立国家だ」などと答えたことに猛反発した。「台湾はこれまでずっと国家ではない。中国の神聖で分割できない一部分だ」と強調した。

 さらに「この厳然たる事実への挑戦をたくらむなら頭を割られて血が流れ、地位も名誉も失うだけだ」とけん制。「完全な国家主権と領土を守る決心は巨岩のように堅固だ」と指摘し、領土分裂の動きは決して許さないと訴えた。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17674167/

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1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/15(水) 22:20:57.41
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020011501196&g=int
蔡総統「台湾は独立国家」 中国は不快感表明

【台北時事】11日の台湾総統選で史上最多得票で再選された台湾の蔡英文総統は英BBC放送のインタビューに応じ、台湾の地位について「独立国家だと宣言する必要性はない。既に独立国家であり、われわれは自らを中華民国、台湾と呼んでいる」と述べた。インタビューは英国時間の14日に公表された。

これに対し、中国外務省の耿爽副報道局長は15日の記者会見で、「中華人民共和国が中国を代表する唯一の合法政府であり、台湾は中国の分割できない一部分だ。『一つの中国』原則は国際社会の普遍的な共通認識だ」と不快感を表明した。

蔡氏はBBCのインタビューで「台湾独立」に対する見方を問われ、与党・民進党の立場を改めて強調。中台統一のためなら武力行使も辞さない方針を示す中国に対し、「われわれは多大な努力をし、能力を高めてきた。台湾を侵略すれば、非常に大きな代償を払うことになるだろう」とけん制した。

2020年01月15日20時36分 時事

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1: みつを ★ 2020/01/15(水) 03:59:36.59
https://mainichi.jp/articles/20200114/k00/00m/030/220000c


プラハが台北と姉妹都市に 反中国姿勢鮮明 上海は協定破棄を表明
毎日新聞 2020年1月14日 20時50分(最終更新 1月14日 20時50分)


 東欧チェコの首都プラハ市と台北市が13日、姉妹都市協定を結んだ。プラハ市は中国・北京市と台湾問題を巡って対立し、2019年10月に北京との姉妹都市協定を破棄したばかり。台北市との協定計画に中国政府は激しく反発し、上海市は14日、「粗暴に内政干渉した」としてプラハ市との友好都市関係の即時破棄を表明した。ただ親台派のフジブ・プラハ市長は意に介さず、台湾では称賛の声があがっている。


 チェコは中国主導の巨大経済圏構想「一帯一路」に参加しており、ゼマン大統領は親中派で知られる。首都が中央政府の対中国政策に反する行動を取るのは異例。フジブ氏は12日付の独メディアで、中国の経済力を優先するチェコ政府の姿勢について「自らの価値観を放棄してはいけない」と改めて批判した。

 プラハ、台北の両市長は13日、プラハ市内で協定書に署名した。フジブ氏は両市が「民主主義や人権の重視」などで価値観が共通していると強調。柯文哲・台北市長は「北京(中国政府)はプラハが世界のどの都市とも姉妹都市協定を結ぶ権利を制限すべきではない」と中国を批判した。

 フジブ氏はリベラル政党「海賊党」に所属し、18年に市長に就任。台湾留学経験もある。北京市との姉妹都市協定に台湾を中国の不可分の領土とする「一つの中国」原則が入っていることを非難し、中国と対立していた。市役所にチベット亡命政府の旗を掲げたこともある。【ウィーン三木幸治、台北・福岡静哉】


協定書に署名して撮影に応じるフジブ・プラハ市長(右)と柯文哲・台北市長=プラハで2020年1月13日(台北市役所提供)
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