中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:台湾

1: 愛ちゃん(愛知県) [US] 2020/10/22(木) 19:23:50.53 ● BE:896590257-PLT(21003)
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米国務省、台湾への武器売却を承認 総額18億ドル=国防総省
2020年10月22日8:45 ロイター

米国防総省は21日、国務省が台湾へのミサイルなど3種類の兵器システムの売却を承認したと発表した。総額18億ドルに上る可能性があるという。
ロイターは先週、米政権が5種類の最新鋭の軍装備を台湾に売却するための手続きを進めていると報じていた。売却総額は50億ドルになるとみられていた。

国務省が21日に議会に売却を正式通知した兵器システムには、
米ロッキード・マーティン製のトラック型ロケットランチャー「HIMARS」11基(推定額4億3610万ドル)、
また、米ボーイング製の空対地ミサイル「SLAM-ER」135発と関連機器(推定額10億0800万ドル)、
米コリンズ・エアロスペース製の戦闘機用の機外携行型センサーポッド「MS-110」6台(同3億6720万ドル)が入った。

議会には近く、ゼネラル・アトミックス製のドローン(無人機)やボーイング製の対艦巡航ミサイル「ハープーン」の台湾への売却についても通知が行われるとみられる。
関係者はこれまでに、巡航ミサイル発射台100基とミサイル400発のコストは約20億ドルと述べている。
議会は正式通知後30日以内に売却に反対することが可能。ただ、台湾の防衛には超党派の幅広い支持があるため、反対は出ないとみられる。

在米中国大使館はコメントの求めにまだ回答していない。
中国外務省は先週、米国に台湾向けの武器売却計画を撤回するよう求め、「今後の状況に応じて正当で必要な対応を取る」と表明している。

https://jp.reuters.com/article/usa-taiwan-arms-idJPKBN2763DG
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1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/20(火) 12:03:50.04
【AFP=時事】南太平洋の島国フィジーで台湾の出先機関が開いた宴会で、台湾と中国の外交関係者らが乱闘になる騒ぎがあり、双方は19日、非難の応酬を繰り広げた。中国側は、宴会で出されたケーキの飾りの台湾旗がヒートアップの原因になった可能性を示唆した。


 台湾側によると、フィジー首都スバにあるグランドパシフィックホテル(Grand Pacific Hotel)で8日、出先機関の台北商務弁事処が台湾の建国記念日を記念して宴会を開き、賓客100人が招かれた。

 その会に、招待されていない中国関係者2人が出席し、賓客らの写真を撮り始めたため退場を求めると、2人は台湾の職員1人に対する暴行に及び、同職員は病院に搬送されたという。

 台湾外交部の報道官は「法の支配と品行規範に著しく違反した在フィジー中国大使館の行為を強く非難する」と述べた。

 一方中国側は、異なる説明をしている。在フィジー中国大使館は、同館の職員2人は式典当日に「公務」で「会場外の公共エリア」にいたと発表。台湾の職員1人が「挑発的な行動を取り、中国の外交官1人を負傷させ、損害を与えた」と主張した。

 また中国外務省は19日の会見で、自国の大使館職員らは、台湾旗が描かれたケーキなど、宴会の詳細を知っていたと発表。

 外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は記者団に対し、「偽の国旗が会場に公然と飾られ、ケーキにもこの偽の国旗があしらわれていた」と指摘した。

 台湾側は、中国側の職員2人は警察に連行され、自分たちが攻撃されたと「虚偽の訴え」をしたと批判している。

 フィジー警察はAFPに対し、現在調査中で、本件に関してフィジー外務省と連携していると述べたが、それ以上の詳細は明らかにしていない。

 中国の外交官らは近年、自国の国益を国外で好戦的に追求する姿勢を強めており、この戦術は「戦狼外交」とも呼ばれている。

 中国政府は2016年以降、台湾と外交関係を持つ7か国に断交させ、代わりに中国との国交を樹立させた。台湾を国として正式承認しているのは、南米と太平洋地域の小国を中心に15か国のみとなっている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/427659b99f6c190f10db4fe2f5659daa66411c64
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1: どこさ ★ 2020/10/20(火) 00:40:04.58
中国、台湾対岸に「極超音速」新兵器配備か
産経 2020.10.19 23:28国際中国・台湾
https://www.sankei.com/world/news/201019/wor2010190025-n1.html

 【北京=西見由章】
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は19日までに、
中国人民解放軍の新たな戦略兵器「東風(DF)17」が
中国沿岸部に配備されたとの北京の軍事筋の話を報じた。
台湾の対岸にある福建省や広東省の基地に配備されたとみられ、
台湾への武力侵攻に備えた動きとの見方も伝えた。

 DF17は射程約2500キロ。
通常の弾道ミサイルとは異なり、
マッハ5以上の極超音速で複雑な動きをしながら滑空することが可能で、
米国のミサイル防衛(MD)システムでは撃墜が難しいとされる。

 中国は昨年10月の軍事パレードで16基のDF17を公開し、
すでに実戦配備していることをアピールしていたが配備エリアは不明だった。
DF17の標的は台湾のほか、
米海軍の空母打撃群なども含まれるとみられる。
将来的には核弾頭を搭載する可能性もある。


関連
極超音速滑空ミサイルDF-17の推定飛行性能と対応する迎撃兵器
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https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20191008-00145888/
極超音速滑空ミサイルDF-17を中国が初公開
no title

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https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20191001-00144955/

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/09/28(月) 12:53:50.69
<このままでは敗北するというアメリカ側に対し、米軍が台湾に戻れば戦争だと中国>

米海兵隊のウォーカー・D・ミルズ大尉は、米陸軍大学発行の軍事誌「ミリタリーレビュー」最新版で、米軍は台湾に駐屯すべきだとする論文を発表。これに中国共産党機関紙系のタブロイド紙「環球時報」の編集者・胡錫進が、ツイッター上で強い反発を表明した。

ミルズは論文の中で、東アジアのパワーバランスがアメリカや台湾から中国寄りに傾きつつあると指摘。アメリカに「台湾の主権を守る決意があるならば」、台湾に地上軍を駐屯させることを検討すべきだと主張した。

「龍の抑止」と題した論文の中で、ミルズは現在のパワーバランスでは台湾への奇襲攻撃の「可能性がより高まっている」と警告。米指導部は「中国との意図的かつこれまで以上に世界規模に及ぶ紛争」に反対する国際的圧力に「勇敢に立ち向かう」べきだとの考えを述べた。

「人民解放軍(PLA)の攻撃に対して米軍が迅速に対応できないとしたら、残された道は2つ。PLAがあっという間に台湾に侵攻するのを受け入れるか、時間もコストも代償も伴う上に成功の保証もない作戦の遂行を余儀なくされるかだ」とミルズは書いている。

「正義の戦いを始める決意」
これに噛みついたのが、中国政府内でもより強硬派の見解を反映している環球時報の胡だ。彼はツイッターにミルズの論文のタイトルを投稿し、「アメリカと台湾でこのような考えを持っている人々に警告する」とコメントを添えた。

「米軍が台湾に戻れば、PLAは中国の領土を保全するための正義の戦いを始める決意だ。中国には反国家分裂法がある」と胡は続けた。2005年に制定された同法は、台湾が独立を宣言した場合、中国政府は台湾への武力行使も辞さないと予告するものだ。

胡のこのコメントと時を同じくして、中国は大規模な軍事演習を実施、中国軍の複数の戦闘機が停戦ラインである台湾海峡の中間線を越えて台湾の防空識別圏に入り、台湾が中国に警告を発する事態が発生していた。

台湾国防部はこの一件について、「一つの中国」政策の下で台湾を吸収したいと考える中国本土による「嫌がらせであり脅し」だと非難した。アメリカは1979年に制定された台湾関係法で、台湾の防衛に協力することがアメリカの義務であると定めている。

全文はソース元で
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/09/post-94535.php
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1: ホスアンプレナビルカルシウム(静岡県) [KR] 2020/09/23(水) 04:53:08.71 ● BE:789862737-2BP(2000)
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19日に行われた台湾の李登輝元総統の告別式に、アメリカ国務省の高官が参列しました。中国共産党系メディアは「アメリカの国務長官らが来たら、台湾上空で軍事演習を行うだろう」などと警告しています。
 李登輝元総統の告別式は台湾北部で行われ、アメリカのクラック国務次官も参列しました。こうした動きに反発する中国は、18日から台湾海峡付近で軍事演習を開始、台湾当局は中国軍機19機が防空識別圏に進入したなどとして中国を非難しています。
 また、中国共産党系の国際紙、「環球時報」は社説で、「アメリカの国務長官らが台湾に来たら、中国の戦闘機が台湾上空で演習するだろう」「ミサイルを試射して“総統府”上空を通過するだろう」などとして関係強化を進めるアメリカと台湾をけん制しました。

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ソースTBS 2020/9/20
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4082477.html

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