中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:南シナ海

1: クロスヒールホールド(東京都) [CN] 2019/07/04(木) 15:46:42.07 ● BE:448218991-PLT(14145)
K10011982261_1907041348_1907041404_01_02

中国軍が今週にかけて中国本土から、南シナ海の領有権争いが存在する海域に向けて、
合わせて6発のミサイルを発射する実験を行っていたことがアメリカ軍への取材でわかりました。

中国軍がこの海域に向けてミサイル発射実験を行ったのは初めてだと見られ、アメリカを
強くけん制するねらいがありそうです。
これはアメリカ軍当局者がNHKの取材に対して明らかにしたものです。

それによりますと、アメリカ太平洋時間の先月30日に、中国軍が南シナ海に向けてミサイルの
発射実験を行ったということです。

ミサイルは中国本土から合わせて6発、発射され、いずれも領有権争いが存在する南シナ海の
2つの海域に着水したとしています。

アメリカ軍当局者は、発射されたミサイルの種類について「分析を進めている」としていますが、
NBCテレビは、発射されたのは洋上の空母をねらった精密攻撃が可能とされる
対艦弾道ミサイルだったと伝えています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190704/k10011982261000.html

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/21(金) 17:10:10.14

 複数の国が領有権を争う南シナ海ウッディー島に、中国が少なくとも4機のJ10戦闘機を配備したことが、CNNの入手した衛星画像で明らかになった。
ウッディー島への戦闘機配備が確認されたのは2017年以来。

衛星画像は19日に撮影されたもので、情報企業イメージサット・インターナショナルがCNNに提供した。
同社によると、南シナ海にある中国の実効支配下の島でJ10が確認されたのは初めてだという。

南シナ海では依然として緊張の高まりが続いている。
中国の習近平(シーチンピン)国家主席は来週日本で開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせてトランプ米大統領と会談する予定だ。

衛星画像を見たアナリストらは、戦闘機が野外に駐機している点などの重要性に言及。
J10が最大10日間にわたり同島にとどまっていたことを示していると指摘する。

豪空軍の元将校でグリフィス大学アジア研究所の研究員、ピーター・レイトン氏は
「中国は戦闘機の存在を気付かせようとしている。そうでなければ格納庫に駐機するはずだ」と述べた。

米太平洋軍統合情報センターの元責任者、カール・シュスター氏はJ10の配備について
「ウッディー島が自国の領土であり、いつでも望むときに軍用機を配置できると誇示する」狙いがあるとの見方を示した。

J10の戦闘行動半径は約500マイル(740キロ)で、南シナ海の大半や海上交通の要衝地を範囲内に収めている。

ウッディー島は中国名「永興島」で、パラセル(西沙)諸島で最大の島。
パラセル諸島は約337万平方キロにわたって広がる南シナ海の北部から中部にかけて位置する。
ベトナムと台湾も同諸島の領有権を主張しているが、1974年以降は中国の実効支配下にある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-35138824-cnn-int 

続きを読む

1: みつを ★ 2019/04/27(土) 23:00:25.27
比大統領が中国主席に南シナ海仲裁判断提起
2019/4/27 18:04
©一般社団法人共同通信社

 【北京共同】フィリピンのドゥテルテ大統領が25日に開かれた中国の習近平国家主席との会談で、南シナ海を巡る2016年の仲裁裁判所の判断を議題に取り上げたことが分かった。ドゥテルテ氏が中国に仲裁判断を提起するのは極めて異例。https://this.kiji.is/494796727251993697 

続きを読む

1: みつを ★ 2019/03/26(火) 19:40:44.58
スクリーンショット 2019-03-26 21.08.46

中国、南シナ海巡り厳重抗議
首相に「問題拡散するな」
2019/3/26 19:36
©一般社団法人共同通信社

 安倍晋三首相と西アフリカのブルキナファソ大統領が昨年11月の首脳会談後に発出した共同声明に東シナ海と南シナ海の問題を提起した対応を巡り、中国政府が日本政府に厳重抗議を申し入れていたことが分かった。「中国をけん制するために問題をアフリカまで拡散しようとしており、非友好的だ」と会談直後に伝えていた。複数の日中外交筋が26日、明らかにした。

 日本政府は「南シナ海で国際法を尊重しようというのが声明の趣旨。抗議される理由はない」と反論した。南シナ海問題で水面下の日中の綱引きが続いている。
https://this.kiji.is/483223344326542433?c=39550187727945729 
 

続きを読む

1: かに玉 ★ 2019/03/22(金) 23:55:02.59
1

中国が南シナ海で進めている人工島の造成は、周辺の住民などに深刻な影響を与えており、「人道に対する罪」に当たるとして、フィリピンの元閣僚が22日、中国の習近平国家主席などをオランダのハーグにあるICC=国際刑事裁判所に告発しました。

告発したのは、アキノ前政権で外相を務め、現在はフィリピンで国際問題を研究するシンクタンクの代表のアルバート・デルロサリオ氏などです。

告発状の中で、デルロサリオ元外相らは、中国が南シナ海で進めている人工島の造成について、多様な生態系をはぐくむ岩礁やさんご礁などが失われており、半永久的な環境破壊だとしています。

そのうえで、こうした行為は、南シナ海の漁業資源に頼るフィリピンなど周辺国の住民の生活に深刻な影響を及ぼしているとして、中国の習近平国家主席と王毅外相、それにフィリピンに駐在する趙鑑華大使の合わせて3人を、国際法上の「人道に対する罪」に問うよう求めています。

南シナ海をめぐっては、国際的な仲裁裁判で、3年前に、ほぼ全域に管轄権があるとする中国の主張を全面的に否定する判断が示されていますが、その後も中国による人工島の造成は続いています。

22日会見を開いたデルロサリオ元外相は「仲裁裁判の判断のあとも南シナ海の状況に変化はない。私たちはこの海で生きる人たちの生活を守りたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011857611000.html

続きを読む

↑このページのトップヘ