中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:北朝鮮

1: 名無しさん 2018/07/15(日)10:24:25 ID:???

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が6月に中国の習近平(シーチンピン)国家主席と会談した際、
将来的な在韓米軍の撤退を促すために中朝が戦略的に協力する方針で一致したことが分かった。
中朝関係筋が明らかにした。ポンペオ米国務長官が6日にも訪朝するが、中朝双方は、米朝交渉を急がない方針でも
一致したという。

 6月19、20両日に北京で開かれた同会談は、非核化や改革開放を進めた場合に起きうる体制の不安解消を狙う、
北朝鮮の求めで開かれた。朝鮮中央通信は同21日、同会談について「新たな情勢の下で両党、両国間の戦略・
戦術的協力を更に強化する問題が討議された」と伝えていた。

 関係筋によると、正恩氏と習氏は同会談で、朝鮮戦争の休戦協定が平和協定へ転換された場合には在韓米軍の
朝鮮半島での駐屯は必要なくなるとの認識で一致。
そのうえで両首脳は、将来的な平和体制の構築を見据え、トランプ米政権に在韓米軍の撤退を促すために
中朝が戦略的に協力していく方針を確認した。
今後、正恩氏が機会をみて、トランプ氏にこうした考えを主張していくことになったという。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7453X7L74UHBI00S.html


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1: きつねうどん ★ 2018/07/04(水) 12:16:49.41 _USER
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「デブ」を検索禁止に(共同通信社)

 中国のネット上で6月下旬から、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の蔑称である「金三胖(直訳すると、「金家の3代目のデブ」)が検索禁止用語になったことが明らかになった。

「金三胖」という言葉は昨年11月にいったん、検索禁止用語になったが、今年3月には検索ができるようになっていた。しかし、6月下旬以降、再び禁止用語になったようだ。この背景には、金氏が南北首脳会談や米朝首脳会談前後に3回も訪中し、そのつど国賓級の待遇を受け習近平国家主席と首脳会談を行っていることがある。

 検索禁止用語になった6月下旬は19、20日の3回目の訪中直後であり、「中国最高指導部の金氏への評価が回復されたからだ」と中国問題に詳しいジャーナリストの相馬勝氏は指摘している。

 中国の検索エンジンである「百度」に「金三胖」と入れても、「すみません。“金三胖”を百度で検索した結果、探すことができませんでした」との表示が出るだけだ。これは別の検索サイト「新浪」で試しても同じ。

 これまでも、「金三胖」は2度も検索禁止用語になったこともあったが、ほとぼりが冷めたためか、再び検索が可能になっていた。

 前回は昨年11月で、北朝鮮側が中国当局に激しいクレームをつけたためと中国メディアは推測していた。これについて、中国外務省の耿爽スポークスマンは記者会見で「関連報道と事実は異なる」としながらも、「強調したいのは一国の国家指導者に侮辱的でばかにする言葉を使うことを賛成しないということだ」と説明していた。

 ところが、今年3月には「金三胖」は検索ができるようになっていた。

 それ以前の場合、2015年10月に劉雲山・中国共産党中央政治局常務委員が訪朝した前後、検索が不可能になっていたが、2016年3月に国連安全保障理事会で対北朝鮮制裁が決定された後には検索可能になっていた。

 中国では「金三胖」という言葉は極めて政治的な意味合いが強い言葉として取り扱われていることが分かる。

 今回の場合、6月19、20日の金氏の第3回目の訪中がきっかけで、これについて、ネット上では1000以上のコメントが書き込まれたものの、「金三胖が使われている書き込みはすべて消されている。さらに、「また何を貰おうと思って中国に来たのか」「手ぶらで帰るつもりはなさそう」などとの金氏をからかうような書き込みは消され、残っているのは「訪問を歓迎する」「3回訪中したのは、中国の国際的な影響力を見せてくれた」との友好的な内容の2つだけだという。

 これについて、ネット上では「また、北朝鮮当局が中国指導部に文句を言ったからではないか」との推測が書き込まれている。

https://www.news-postseven.com/archives/20180704_711379.html

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1: ばーど ★ 2018/07/02(月) 17:41:20.34 _USER9
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北朝鮮が主要なミサイル製造拠点を拡張していると、アメリカの有力紙が1日、衛星写真付きで報じた。

ウォール・ストリート・ジャーナルの電子版は6月29日に撮影した、北朝鮮東部・咸興にあるミサイル製造拠点の衛星写真を公表した。

そこには4月の時点ではなかった、複数の新しい建物が写っており、「拡張が完了しつつある」としている。

また、この拠点では、弾道ミサイル用の固体燃料の製造も行われており、「設備の拡張は金正恩委員長が核ミサイル計画を廃棄するつもりがないことを示している」との専門家の見方を伝えている。

一方、トランプ大統領は1日に放送されたFOXニュースのインタビューで「金委員長は本気だと信じている」と強調。非核化に向けた取り組みが進む事に期待感を示した。

2018年7月2日 15:55
日テレニュース
http://www.news24.jp/articles/2018/07/02/10397432.html

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1: 名無しさん 2018/06/25(月) 21:58:56.29 ● BE:324064431-2BP(2000)
北朝鮮専門の「北東アジア2課」、7月1日新設へ

外務省は、アジア大洋州局で北朝鮮対応を専門に扱う「北東アジア第2課」を7月1日付で新設する方針を固めた。
朝鮮半島全体を担当する現行の北東アジア課を分離。第1課は韓国を担当し、第2課は北朝鮮の核・ミサイル開発や日本人拉致問題に対応する。

 外務省関係者によると、度重なる北朝鮮の核・ミサイル実験などで北東アジア課の負担が増加。史上初の米朝首脳会談を受けて北東アジ
ア情勢が流動化する可能性があるため、河野太郎外相が4月に同課の分離を表明していた。

 第2課の発足に合わせ、日韓経済室は廃止して第1課が吸収。地域政策課も「室」に改編する。第1課と第2課を合わせた職員数は、
当面は現行の北東アジア課(約30人)と同規模とするが、同省幹部は「徐々に増やす」と語る。
https://mainichi.jp/articles/20180626/k00/00m/010/062000c

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1: ばーど ★ 2018/06/19(火) 11:26:22.91 _USER9
スクリーンショット 2018-06-19 13.39.22

中国の国営メディアは北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が19日と20日の2日間中国を訪問すると伝えました。

NHKの取材班は、日本時間の19日午前11時ごろ、北京の空港に、北朝鮮の専用機が到着したのを確認しました。

この機体は旧ソビエト製のジェット旅客機、イリューシン62型でキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の専用機と同じ機体で、キム委員長が乗っていたものとみられます。

北京の空港などでは現在、警察による厳重な警備体制がしかれています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180619/k10011485061000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

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