中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [IT] 2018/08/19(日) 12:24:08.40 BE:479913954-2BP(1931)
「なんぼでも」教え、今は挑む 「松下」と中国の40年

 中国が外国の投資や技術を受け入れて経済を振興させる「改革開放」を1978年に始めて40年。世界2位の経済大国にのし上げた政策を語る時、日本企業が果たした役割は計り知れない。
中でも切っても切り離せないのがパナソニックだ。ただ、その立場は教える側から追いつき追い越される側へと変わった。さらに今、中国で挑む側に変わろうとしている。

 6月25日、北京市北東部のブラウン管工場跡地に「松下記念館」が開館した。展示は、パナソニック創業者で「経営の神様」と呼ばれた故・松下幸之助の生涯や哲学から始まる。
設置の理由について、中国・北東アジア総代表の横尾定顕は「『松下』ブランドを武器にしたいという思いがある」と打ち明けた。

 「近代化をお手伝いいただきたい」。1978年10月28日、大阪府茨木市にあった松下電器産業(現パナソニック)のテレビ事業部を中国副首相の
鄧小平(トンシアオピン)が訪れた。「なんぼでもねえ、お手伝いいたします」と幸之助。「21世紀はね、世界の繁栄の中心はアジアに来ると思う。中国と日本が中心になります」

 中国を混乱させた文化大革命は76年に終わったばかり。経済の命運を誰もが測りかねているなか、幸之助は快諾した。
その背景を、同社の中国事業を初期に手がけた青木俊一郎(日中経済貿易センター相談役)は「創業者は、繁栄による幸福について真剣に考えていた」と振り返る。

 鄧は「今回の訪日で近代化とは何かがわかった」という言葉を残して帰国。直後の78年12月、中国共産党11期3中全会で改革開放を打ち出す。

 松下の中国進出は本格的な外資受け入れの試金石となった。その後2回にわたり訪中した幸之助は鄧と会談。87年9月、北京市と合弁で、北京・松下彩色顕像管(BMCC)の設立にこぎつけた。

 89年6月3日に第1号のブラウン管を生産したが、翌日に天安門事件が発生。銃声がとどろく中、従業員は徒歩で出勤し、生産を続けた。政府肝いりで育てた家電産業の中核・テレビメーカーに供給し、初年度から黒字を達成した。 

 松下は人材育成にも力を入れた。BMCC立ち上げに際し、松下は250人を日本に招いて生産技術を教えた。後にBMCC会長となる範文強は、その第1陣5人のうちの1人。 
87年12月から8カ月半を日本で過ごした。「中国企業の幹部にはBMCCが育てた人材も多い」と話す。 

 BMCCを皮切りに、松下は中国各地で家電の生産に乗り出した。「豊かさ」を求める中国人に、家電という概念を広めていった。 

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL8F4KFQL8FULFA00C.html

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1: 田杉山脈 ★ 2018/08/19(日) 17:53:28.26 _USER
中国のIT企業が「初の国産自主開発」と誇って発表したインターネットブラウザー(閲覧ソフト)に、米IT大手グーグルの技術が使われていたことが分かり、企業側が「宣伝に誇張があった」と謝罪に追い込まれる騒動になっている。

 中国メディアによると、北京のIT企業「紅芯時代科技」が15日、国産初の自主開発ブラウザー「紅芯」(レッドコア)を完成させ、計2億5千万元(約40億円)の融資を集めたと発表。「ブラウザーの核心技術を外国に独占されてきた歴史を打ち破った」と誇った。

 同社は中国政府や中国企業向けにクラウドサービスを展開。経営者は「核心技術が海外に握られては、ネットの安全は保てない。紅芯は世界に通用する中国独自のブラウザーを目指す」と語っていた。

 ところが、ダウンロードした人たちから「グーグルクローム(グーグル社のブラウザー)の技術が使われている」との指摘があり、同社は17日に謝罪の声明を発表。「グーグルクロームを基に改造と刷新を加えているが、ゼロから開発したように誤解させてしまった。国産自主開発を強調すべきではなかった」と釈明した。

 習近平(シーチンピン)指導部はネットの安全を重視しており、習氏も4月の会議で「国家の安全を守るには、核心技術という難題を乗り越えなければならない」と情報技術の国産化を促している。ネット上には「指導者はだませても、我々はだませないぞ」といった皮肉が書き込まれている。
https://www.asahi.com/articles/ASL8L3TFYL8LUHBI00D.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/08/19(日) 08:59:11.50 _USER9
◆中国国有企業、ROE10年で半分 規模拡大も質伴わず

中国の上場国有企業の経営効率が大きく低下している。
自己資本利益率(ROE)は10年で半分に落ち、総資産利益率(ROA)は3分の1近くに低下した。

国策に沿った投資や事業展開で経営規模が拡大した割に利益が伸びてない。
効率性は民間企業や日米欧の主要企業に見劣りし、経営の質の向上が伴っていない実態が浮き彫りになっている。


日本経済新聞 2018/8/19 1:31
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34320310Y8A810C1EA1000/

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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/08/15(水) 23:53:05.41 _USER
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ファーウェイ、来年中にスマホ首位へ サムスン抜き、シェア20%超目標
2018.8.15 06:06 SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/180815/bsj1808150606003-n1.htm

中国のスマートフォンメーカー、華為技術(ファーウェイ)の消費者部門の責任者、余承東氏は3日、2019年末までにスマホ市場でトップになると表明した。
同社は4~6月期の出荷台数で初めて米アップルを抜き、韓国のサムスン電子に次ぐ2位に躍り出たばかりだ。

同氏は、極めて重要な米国市場でほとんど存在感を示せていないことを認めながら、来年10~12月期までにスマホ市場で20%超のシェアを握り、トップになりたいと述べた。

華為の1~6月期の出荷台数は前年同期比約30%増の9500万台余り。同社は今年、アップルや現在首位のサムスン電子から販売を奪う形で世界的な低迷を乗り越えている。
米国での存在感は薄いが、欧州やアフリカなどの市場では力強いプレゼンスを築く。華為は今年、サムスンとアップルだけが達成した2億台を目指す考えを示している。


スマホ「P20プロ」を発表する余承東氏=3月20日、パリ(ブルームバーグ)
http://www.sankeibiz.jp/images/news/180815/bsj1808150606003-p1.jpg

HUAWEI P20 lite
https://consumer-img.huawei.com/content/dam/huawei-cbg-site/common/mkt/pdp/phones/p20-lite/img/huawei-p20-lite-metallic-thin-body.png

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1: しじみ ★ 2018/08/16(木) 16:02:02.60 _USER9
トヨタ自動車は中国・天津にある現地合弁との工場で生産能力を増強する。
環境への影響が少ない「新エネルギー車」と呼ばれるプラグインハイブリッド車(PHV)などの生産を増やし、中国での販売拡大を目指す。

  中国・天津市の現地当局は、トヨタと現地合弁相手である第一汽車集団が既存工場の設備を刷新し、年間の生産能力を12万台分増強するとウェブサイトで明らかにした。
12万台分の内訳はPHV11万台で電気自動車(EV)が1万台。
投資額は17億6200万元(約281億円)で9月10日から来年3月30日にかけて工事が行われる。

  トヨタは世界最大の自動車市場となった中国での事業展開に遅れ、独フォルクスワーゲンや米ゼネラル・モーターズのほか、日産自動車など国内の競合にも販売面で差をつけられていたが、今回の能力増強を含めて巻き返しを図る。
事情に詳しいトヨタ関係者2人によると、トヨタは今年5月に中国の李克強首相が同社の北海道の拠点を視察したことなどを契機に、中国事業に対して積極姿勢に転じたという。

  トヨタ広報担当のジャンイヴ・ジョー氏 は「トヨタは中国をグローバルでの重要地域と位置付けており、中国事業加速に向けた体制強化を検討している」としたうえで、現時点では具体的にはコメントできないと電子メールで回答した。

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Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-16/PDJ7246S972801

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