中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:中国高速鉄道

1: 峠 ★ 2018/09/23(日) 00:52:25.68 _USER
 香港と中国本土を結ぶ初の高速鉄道が23日、全線開通する。中国政府は、政治や経済の体制が異なる
香港との結びつきを強め、融合を進める思惑だ。だが、香港側の駅構内などで中国の法律が適用されるため、
香港の民主派は「一国二制度」の下での「高度な自治」が侵される、と反発している。

 香港側の起点となる西九竜駅で22日にあった開通式で、香港政府トップの林鄭月娥・行政長官は
「香港が高速鉄道新時代に足を踏み入れた」と宣言した。

 23日に全線開通するのは、西九竜駅から広東省の広州南駅までを結ぶ「広深港高速鉄道」(約140キロ)。
このうち中国側の区間は2015年までに開通していたが、香港側の26キロが未開通だった。
香港―広州の所要時間は最短47分と、在来線の半分以下になる。中国の高速鉄道網と直結し、
北京や上海など中国各地の44駅に乗り入れる。列車は「動感号」(躍動感の意味)と名付けられた。

 中国政府は、この高速鉄道を習近平(シーチンピン)国家主席肝いりの地域発展計画
「広東・香港・マカオ大湾区構想」の中核プロジェクトと位置づける。香港では14年の民主化デモ
「雨傘運動」の後、若者を中心に中国への不満が広がっていることもあり、香港に経済的な恩恵を与えて
中国への融合を進める狙いもある。

 しかし、この日の開通式は民主派の立法会(議会)議員が出席を拒否したほか、一部の活動家は
西九竜駅の内外で抗議活動をし、物々しい雰囲気となった。

 民主派が問題視するのは、西九竜駅に香港と中国の出入境審査が集約され、中国の法律が
香港内でも適用される点だ。車両内や西九竜駅構内の一部など、中国の法律が適用される区域では
中国の警察官が取り締まりにあたるほか、中国の税関職員が業務を行う。

 香港政府は、在来線のように香港と中国でそれぞれ出入境審査をしなくても済み、利便性が高まると
主張してきた。だが、原則として香港には中国の法律を適用しないという「法執行の分離」は、
1997年の返還後の香港の「憲法」に当たる香港基本法の根幹。民主派は今回の措置に猛反発し、
政治問題に発展していた。

■中国の統治強化に…(以下会員限定記事)

香港と中国本土を結ぶ高速鉄道の車両「動感号」の前で記念撮影する林鄭月娥・香港行政長官(右から2人目)
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香港から中国の主要駅までの所要時間と運賃
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中国の国旗(右)と香港の区旗が掲げられた西九竜駅
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開通式で握手する林鄭月娥・香港行政長官(右から2人目)と馬興瑞・広東省省長(同3人目)
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ソース 朝日新聞デジタル 09/23 00:39
https://www.asahi.com/articles/ASL9P5T5FL9PUHBI02B.html

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/09/13(木) 17:38:38.49 ● BE:448218991-PLT(14145)

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 中国の高速鉄道で乗客2人が車内で購入した弁当のうち1つに大量のカビが生えているのが
見つかり、先に、もう1つの弁当を食べ始めていた乗客はおう吐などの症状を訴えていて、
食品の品質管理のあり方が改めて問われています。

今月8日、中国の高速鉄道で乗客の男性2人が車内で弁当を買ったところ、このうち1つの白米に
大量のカビが生えているのが見つかりました。また、先に、もう1つの弁当を食べ始めていた乗客の
男性は、おう吐や下痢の症状を訴えました。

地元メディアによりますと、この弁当は10年以上、鉄道会社と取り引きしている上海の食品会社が
作ったもので、食品会社は弁当をすべて回収し、生産をとりやめているということです。

この食品会社は地元メディアの取材に対し、弁当は高温高圧で無菌状態にするため、常温でも
消費期限は90日だとしたうえで、カビが生えた原因について「弁当を運ぶ過程で容器が破損した
可能性が高い」と説明しています。これについて地元メディアは90日という長い消費期限内に
弁当が変質していた可能性があると指摘しています。

中国版ツイッターの「ウェイボー」には、「乗車時間は10時間もないのになぜ90日間も長もちする
弁当を作る必要があるのか」とか、「消費期限90日の弁当なんてカビが生えてなくても食べたくない」
といった投稿が相次ぎ、食品の品質管理のあり方が改めて問われています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011628351000.html

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1: 名無しさん@涙目です。(千葉県) [US] 2018/07/24(火) 14:57:42.23 BE:478973293-2BP(1501)
ロシア誌が中国高速鉄道を異例の批判 「腐敗まみれ」
 ロシアの国営鉄道によると、中国企業の資金と技術を頼りに作られるロシア国内の高速
鉄道は、今年末に着手する。しかし、ロシア国内誌は珍しく「中国高速鉄道は腐敗まみれ
だ」と計画を酷評した。
 中国主導の計画は、モスクワからロシア・タタール地方の首都カザンまで、約800キロメー
トルの鉄道を繋ぐ。
 プロジェクトを共同するロシア鉄道会社の副社長によると、今年の第4四半期に竣工し、20
24年に完成する予定。高速列車の速度は時速400キロに達すると予想され、モスクワ~カザン
間は14時間から3時間半へ大幅に短縮する。
 ロシアの主要政治誌「週刊ウィークリー」は最近、この中国の高速鉄道を紹介する長編
記事を発表した。記事は、中国は歴史遺産である万里の長城のごとく、自国の高速鉄道の
技術を誇っているが、地方における高速鉄道の大部分は収益性が悪く、損失は国が負担し
ているという。
 さらに、中国の高速鉄道は腐敗事件が多発し、中国の中で最も腐敗した行政部門である
ことが知られている。「高速鉄道の父」と呼ばれる前鉄道部長(交通省の幹部)劉志軍は、
汚職で死刑に処されている。
 また、高速鉄道計画のために交付金が地方政府に分配されるが、公務員たちの腐敗を生
み出していると指摘した。
(略)
 ロシアの中国国境プリモルスキー地域拠点の評論家ツェンケ氏は、ロシアにおける中国
共産党政権のシルクロード構想「一帯一路」の評価で、これまでで最も良い記事だと述べ
た。彼は、ロシアの腐敗した役人と地元の既得権益だけが中ロの高速鉄道計画を推進して
いるとすれば、成功するのは難しいと語った。
 ロシアの有名な政治学者ベルコブスキー氏も、関係者は中国の高速鉄道プロジェクトを
「一塊のぜい肉」とみなし、酷評している。ベルコブスキー氏は、「鉄道の予算は増加す
れば、中国は融資を増やすだろう。しかし、旅客と交通量はそれほど多くない。私はロシ
アにとって損失の多いプロジェクトだと思っている」と語った。
https://minkabu.jp/news/2164086

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1: 人魚ひめ ★ [US] 2018/07/19(木) 12:14:20.18 _USER9
中国高速鉄道、国内では建設ラッシュも海外では頓挫ラッシュ

 2018年7月17日、米華字メディア・多維新聞は、国内で順風満帆な発展ぶりを見せる中国高速鉄道が海外で数々の壁にぶち当たっているとするコラム文章を掲載した。以下はその概要。

 中国政府による今年の「政府工作報告」によると、今年は国内の鉄道建設に7320億元(約12兆2800億円)を投じる予定になっている。
 交通部の計画では、昨年時点で高速鉄道の営業距離は2万5000キロに達し、2020年には3万キロにまで伸び、80%以上の常住人口100万人以上の都市を網羅する予定だ。
 そして30年末には「八縦八横」の高速鉄道網を完成させ、1~4時間の大中都市間交通圏、0.5~2時間の近隣都市間交通圏を実現させることになっている。

 しかし、国内の急発展とは異なり、海外市場における中国高速鉄道は「大歓迎されている」とは到底言い難い状況だ。
 指導層が2009年に高速鉄道の輸出を提起して以降、いまだに高速鉄道の設備のみの輸出にとどまっているのが現状だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Record china 配信日時:2018年7月19日(木) 12時0分
https://www.recordchina.co.jp/b620865-s0-c20-d0135.html

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1: ザ・ワールド ★ 2018/03/06(火) 23:55:03.63 _USER
2018年3月3日、米華字メディア・多維新聞は、インドネシアの高速鉄道建設をめぐって「中国の高速鉄道がまたおとしめられた」とする記事を掲載した。

記事は、ある日本人が先日、中国企業が受注したジャカルタ―バンドン高速鉄道プロジェクトの停滞を風刺する漫画を掲載したと紹介。「日本のオファーを蹴って中国企業に発注したものの遅々としてプロジェクトが進まず、2019年に大統領選を控えたインドネシアのジョコ大統領が焦りだして日本に援助をすがる」という内容で、中国やインドネシアのメディアから批判が噴出。作者の日本人が謝罪をする騒動になった。

その上で、記事は漫画問題が発生した後、日本メディアから「19年のインドネシア大統領選前に何とか完成できそうな大型プロジェクトは、日本が融資しているパティンバン港とジャカルタの大量高速輸送システムだけ」「日本案は時間はかかるが計画は周到で、現地の未来も考慮されている。一部の国でも、日本の支援に対して好感が出始めている」などの報道が出ていると紹介した。

記事はこうした「インドネシア高速鉄道プロジェクトが停滞している」という情報に対し、インドネシア政府関係者が「中国側の融資の問題ではなく、わが国自身の問題」としたことや、中国とインドネシアの合弁による高速鉄道建設会社関係者が新華社の取材に対して「工事の準備は順調に進んでいる。外部条件が整うという前提の下で、工期3年の約束は変わらない」と発言したことを紹介。日本メディアの報道に疑問を呈している。

一方で、英紙フィナンシャル・タイムズなどが実施した調査で、中国が受注した18の海外高速鉄道プロジェクトのうち五つが中止になっていることにも触れ、「中国新4大発明の一つとされる高速鉄道の世界進出は依然として平坦な道のりではない。国際市場から完全に受け入れられるために解決しなければならない問題が多くある」と指摘している。

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http://www.recordchina.co.jp/b563410-s0-c20.html

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