中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:モルディブ

1: ガーディス ★ 2018/03/23(金) 10:22:05.13 _USER9
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 【ニューデリー=田尾茂樹】インド洋の島嶼とうしょ国モルディブのヤミーン大統領は22日、2月5日に宣言していた非常事態を解除した。

 大統領府は声明で「治安に対する脅威はなお残っているが、国家のさらなる損失を避け、正常化を促す」としている。

 これに対し、野党モルディブ民主党党首のナシード元大統領は声明で「モルディブは中国に操られた独裁主義者に支配されており、国際社会がいまだに動かないのは残念だ。我々は闘い続ける」と訴えた。

 モルディブでは、反テロ法違反罪などで収監されていた野党幹部ら9人の釈放などを最高裁が命じたことに対し、行政機能の混乱を招いたなどとして大統領が2月に15日間の非常事態を宣言、2月20日には国会が30日間の延長を承認した。最高裁は命令を撤回し、長官ら判事2人はテロ未遂罪などで起訴された。

http://sp.yomiuri.co.jp/world/20180323-OYT1T50043.html

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [NL] 2018/02/21(水) 18:23:55.35 BE:754019341-PLT(12345)
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中国海軍の艦隊がインド洋航行、モルディブでは非常事態宣言発令中
https://jp.reuters.com/article/maldives-politics-china-idJPKCN1G509N
中国のニュースサイト「新浪網」によると、同国海軍の艦隊が今月に東インド洋を航行したもようだ。同海域に浮かぶ島国モルディブでは政治的混乱で非常事態宣言が発令されており、同国への影響力を巡り中国とインドが争っている。

報道では、人民解放軍海軍の052C/D型駆逐艦「中華神盾(イージス)」1隻、054A型ミサイル・フリゲートなど主力戦艦7隻、
3万トン級の071型輸送揚陸艦1隻、2万トン級の補給艦3隻がインド洋に入ったという。モルディブとの関連や航行の理由については触れていない。

新浪網は18日、「軍艦や他の装備を見ても、インド海軍と中国海軍の差は大きくない」と報じた。
艦隊がいつ配備され、いつまで展開するかにも言及していない。

リゾート地として知られるモルディブは、中国が推進する広域経済圏構想「一帯一路」に参加して以降、インドと中国の新たな勢力争いの場となっている。

インド洋の諸島から約400キロメートル離れたところに位置するインドは、諸島にある国々と長年にわたり政治・安全保障面での関係を維持。
中国によるモルディブへの影響力拡大に反対する構えで、モルディブの野党指導者はインド政府に今回の政治危機に介入するよう求めた。

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1: 名無しさん 2018/02/13(火) 00:53:35.52 BE:135853815-PLT(12000)
「中国への領土譲渡必至」 モルディブ元大統領、現政権批判

 【コロンボ=黒沼勇史】政治混乱が深まるインド洋の島国モルディブのモハメド・ナシード元大統領(50)は12日、隣国スリランカのコロンボで日本経済新聞の単独インタビューに応じ
「対中債務は15億~20億ドル(約1600億~2200億円)に上るが、返済は不可能だ」と述べ、2019年中にも中国への領土割譲に追い込まれると危機感をあらわにした。

 08~12年に大統領を務めたナシード氏は16年に英国に亡命。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26811870S8A210C1FF8000/

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1: 名無しさん 2018/01/23(火) 02:23:53.49 _USER
【1月22日 AFP】
インド洋の島国モルディブのモハメド・ナシード(Mohamed Nasheed)元大統領(50)は22日、
訪問先のスリランカで記者会見を開き、不安定な政情が続くモルディブの土地を中国が奪い、
主権を傷つけていると非難した。

 モルディブは1192の島々からなる島しょ国で、人口およそ34万人の大半がイスラム教徒。
ナシード氏によると、うち少なくとも16の島を中国の関係者が賃借し、
港湾開発やインフラ整備を進めているという。

 自身が率いるモルディブ民主党(Maldivian Democratic Party)の活動家が拠点を置く
スリランカのコロンボで行われた記者会見でナシード氏は、
中国の存在感が増していることはモルディブのみならず、
より広範なインド洋地域にとっても脅威であると指摘。また、中国の行動を「土地の収奪」と評した。

 ナシード氏は「これは植民地主義であり、許してはならない」とし、
「どんな国に対しても、また外国からの直接投資に対しても反対はしていないが、
自国の主権の放棄には反対する」と強調した。

 ナシード氏によると、モルディブの対外債務の約8割は中国が占めており、
モルディブが返済に行き詰った場合、
島やインフラ設備をさらに中国に引き渡さざるを得なくなる可能性があると指摘している。

 ナシード氏は2008年、同国で初めて民主的な選挙によって大統領に選出されたが、
2013年の選挙で現大統領のアブドラ・ヤミーン(Abdulla Yameen)氏にわずかな差で敗れた。
ナシード氏は後に反テロ法違反の罪で収監されたが、政治的な意図によるものと同氏は主張している。

 モルディブ当局はその後、治療の名目でナシード氏の英ロンドン行きを許可。
以後2年間、同氏は海外で亡命生活を送っている。(c)AFP

画像:スリランカ・コロンボで記者会見を行うモルディブのモハメド・ナシード元大統領(2018年1月22日撮影)

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http://www.afpbb.com/articles/-/3159522


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