中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:ベトナム

1: ばーど ★ 2018/06/01(金) 00:07:53.10 _USER9
2018年5月31日、中国メディアの海外網は、国賓として訪日中のベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席に同行しているファム・ビン・ミン副首相兼外相が30日、河野太郎外相と会談したことについて「南シナ海問題で日本とベトナムがまた気脈を通じた」と報じた。

記事は「両大臣は会談で、南シナ海問題を含む共通の関心事と地域・国際場裡における協力について意見交換を行い、国連やアジア太平洋経済協力(APEC)、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの多国間の枠組みの下で緊密に連携していくことで一致した」と報じた。

その上で「日本とベトナムは常に歩調を合わせ、南シナ海問題について何度も意見交換を行っている」と指摘。チャン・ダイ・クアン国家主席が初訪日を前に、中国と領有権を争う南シナ海問題について「日本が積極的な役割を果たすことを支持する」「日本とベトナムは、南シナ海の航行の自由の保障、紛争の平和的解決の重要性について考えを一つにしている」などと述べたことを伝えた。

さらに、小野寺五典防衛相が今年4月、訪日したベトナムのゴ・スアン・リック国防相と会談したことを紹介。「両大臣は、南シナ海情勢に関して、関係国が自制を保ち、国連海洋法条約を含む国際法に基づいた紛争の平和的解決、実効的な南シナ海における行動規範(COC)の早期妥結の重要性について一致した」と伝えた。

その上で、広西社会科学院東南アジア研究所の楊超(ヤン・チャオ)副研究員の話として「日本はベトナムに巡視船を供与し、ベトナムは日本に港湾を開放した。両国が防衛協力を強化する主な目的は、南シナ海で中国に対抗するためであり、日本はベトナムを利用して中国をけん制しようとしている」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

2018年5月31日(木) 21時40分
レコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b605794-s0-c10-d0054.html


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1: しじみ ★ 2018/05/18(金) 01:17:23.77 _USER
ロイター通信は17日、ベトナム沖の南シナ海で、ロシア国営石油企業ロスネフチが、 石油採掘に着手したと報じた。ベトナム政府は近年、南シナ海の領有権を主張する中国から圧力を受け、同海域での石油採掘許可を控えてきた。関係者は中国側の反発を懸念しているという。

 ロイターによると、ロスネフチは15日、ベトナムの南東沖370キロの鉱区で石油採掘を開始したと発表。
専門家はこの海域が、中国が南シナ海で管轄権を主張して独自に設定している「九段線」の内側だと指摘しているという。
中国の反発と圧力を恐れ、ロスネフチやベトナム政府は、採掘開始が注目を集めないように努めたとした。

 ロスネフチによると、使用している掘削ドリルは日本製。
ロイターの船舶航行データでは、このドリルは今月6日に現場海域に到着し、16日現在もとどまっているという。

 ロイターは関係筋の話として、ベトナム政府が今年3月、ロスネフチが採掘を開始した海域に近接する別の鉱区では、開発権を持つスペインのエネルギー企業レプソルの石油採掘を認めなかったと指摘。当初は認めていたが、中国の圧力を受け方針転換したとされ、レプソルはベトナム政府に補償を求めているという。

 ロシア企業とスペイン企業への対応のちがいは「二重基準」で、ベトナム政府は説明を迫られそうだ。

産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/180517/wor1805170042-n1.html

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1: しじみ ★ 2018/05/16(水) 18:53:21.29 _USER
ベトナム国営紙トイチェ(電子版)は16日までに、
中部のカムラン国際空港からベトナム入りした中国人団体旅行客が着ていたTシャツの背中部分に、
中国が南シナ海のほぼ全域で管轄権を主張する根拠としている「九段線」が描かれていたと報じた。
南シナ海の領有権で中国と対立するベトナムの当局は、Tシャツを没収し、旅行客らの処分を検討している。

 同紙などによると、団体14人は中国の西安からの旅行客で、
カインホア省のリゾート地に向かうため、13日夜に同空港に到着、入国管理を通過した。
バスに乗り込んで上着を脱いだところ、九段線が描かれたそろいのTシャツをベトナムの旅行代理店員が見つけ通報した。
中国人旅行客は、Tシャツは中国の市場で購入したと説明しているという。

画像:ベトナムを訪問した中国人旅行客のTシャツに描かれた「九段線」には、
ベトナムメディアが「×」を記して報じた
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※九段線(Wikipedia)

九段線、またはU字線、牛舌線は、南シナ海の領有権問題に関して、
1953年から中華人民共和国がその全域にわたる権利を主張するために地図上に引いている破線である。
断続する9つの線の連なりにより示される。
なお、2012年5月15日から、中華人民共和国の発行するパスポートの査証欄に九段線が印刷されている。

産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/180516/wor1805160034-n1.html

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1: ばーど ★ 2018/04/23(月) 20:52:03.81 _USER9
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 【シンガポール=吉村英輝】中国とベトナムが領有権を主張する南シナ海パラセル(中国名・西沙)諸島のリンカーン(東)島近海で20日、ベトナム漁船が中国船2隻から攻撃を受け、沈没していたことが分かった。ベトナム漁業者組合(VFS)が23日、明らかにした。

 沈没船は、ベトナム中部クアンガイ省所属。船長は地元メディアに、全長約50メートルの中国船2隻から体当たりを受けてエンジンが故障し、銃を持って乗り込んできた5人から、書類への署名と指紋押印を求められたと語った。6人の船員は、近くの僚船に救出された。

 VFSのグエン・ベト・タン議長は、中国船は漁船を装い、ベトナム漁民を追い払う目的で哨戒中だった可能性を指摘した。越メディアによると、南シナ海では今年3月以降、ベトナム漁船10隻以上が、中国船から攻撃や略奪を受けた。

2018.4.23 17:39
産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180423/wor1804230032-n1.html

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1: ばーど ★ 2018/04/04(水) 15:57:22.10 _USER9
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2018年4月2日、米華字メディア・多維新聞は、製造業の「中国離れ」が進む中でユニクロも中国依存からの脱却を図り始めたと伝えた。

記事は「中国政府が強調する経済モデルチェンジの勢いが増すに連れて、かつて中国の経済成長の原動力だった大規模な製造業が中国から離れつつある。日本の著名な低価格衣料品ブランド・ユニクロもその列の中に入った」と伝えた。

その上で、日本メディアの報道を引用し、「3月30日にファーストリテイリングが発表したユニクロの新しいパートナー縫製工場リストで、昨年2月のリストに比べてベトナムの工場数が40%増加し、インドネシアなどの工場数も小幅ながら増えた。中国を中心とする生産体制に変化はないが、東南アジアの生産比率が今後高まる可能性が大きい」としている。

日本貿易振興機構(ジェトロ)の統計によると、ベトナムの労働賃金は中国の半分程度であるという。記事はまた、労働者の縫製能力も安定しているほか、政治的な不安定さもないことから、「同社はベトナムを中国に次ぐ主要生産国と位置づけたようだ」とした。

さらに、「中国では賃金上昇だけでなく工場での就業を希望する若者が減っている」と指摘。同社が東南アジア各地の工場の労働環境を整え、商品の品質を保とうとしていると解説した。(翻訳・編集/川尻)

2018年4月4日(水) 7時20分
レコード・チャイナ
http://www.recordchina.co.jp/b589136-s0-c20.html

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