中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:フィリピン

1: みつを ★ 2019/04/27(土) 23:00:25.27
比大統領が中国主席に南シナ海仲裁判断提起
2019/4/27 18:04
©一般社団法人共同通信社

 【北京共同】フィリピンのドゥテルテ大統領が25日に開かれた中国の習近平国家主席との会談で、南シナ海を巡る2016年の仲裁裁判所の判断を議題に取り上げたことが分かった。ドゥテルテ氏が中国に仲裁判断を提起するのは極めて異例。https://this.kiji.is/494796727251993697 

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1: かに玉 ★ 2019/03/22(金) 23:55:02.59
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中国が南シナ海で進めている人工島の造成は、周辺の住民などに深刻な影響を与えており、「人道に対する罪」に当たるとして、フィリピンの元閣僚が22日、中国の習近平国家主席などをオランダのハーグにあるICC=国際刑事裁判所に告発しました。

告発したのは、アキノ前政権で外相を務め、現在はフィリピンで国際問題を研究するシンクタンクの代表のアルバート・デルロサリオ氏などです。

告発状の中で、デルロサリオ元外相らは、中国が南シナ海で進めている人工島の造成について、多様な生態系をはぐくむ岩礁やさんご礁などが失われており、半永久的な環境破壊だとしています。

そのうえで、こうした行為は、南シナ海の漁業資源に頼るフィリピンなど周辺国の住民の生活に深刻な影響を及ぼしているとして、中国の習近平国家主席と王毅外相、それにフィリピンに駐在する趙鑑華大使の合わせて3人を、国際法上の「人道に対する罪」に問うよう求めています。

南シナ海をめぐっては、国際的な仲裁裁判で、3年前に、ほぼ全域に管轄権があるとする中国の主張を全面的に否定する判断が示されていますが、その後も中国による人工島の造成は続いています。

22日会見を開いたデルロサリオ元外相は「仲裁裁判の判断のあとも南シナ海の状況に変化はない。私たちはこの海で生きる人たちの生活を守りたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011857611000.html

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1: シャチ ★ 2019/03/01(金) 18:26:17.09
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3/1(金) 18:11配信 ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000079-reut-cn
[マニラ 1日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は1日、フィリピンに対し、同国が南シナ海で攻撃を受ければ米国が防衛すると約束した。国務長官は米朝首脳会談後に訪れたマニラで記者会見し、同盟国であるフィリピンが攻撃を受ければ1951年の米比相互防衛条約に従うことになるとしたほか、安定の脅威として中国を名指しした。

「中国の南シナ海における島造成と軍事活動はあなた方(フィリピン)および米国の主権、安全保障ひいては経済生活を脅かしている」と説明した上で、「南シナ海においてフィリピンの軍、航空機、公船に対する武力攻撃があれば相互防衛義務が発動される」とした。

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1: AHRA ★ 2019/02/04(月) 14:29:44.31
【マニラ=遠藤淳】フィリピンの北部カビテ州の倉庫で3日、麻薬取締局の捜査員が覚醒剤を密売しようとしていた中国人2人と銃撃戦となり、射殺した。同局が明らかにした。袋に小分けにされた覚醒剤計274キログラムを押収した。末端価格で19億ペソ(約40億円)にのぼるという。

フィリピンのドゥテルテ大統領は強権的な麻薬犯罪対策を進めている=ロイター

麻薬取締局によると、覚醒剤があるとの情報に基づき、捜査員が買い手を装い倉庫に潜入したところ、撃ち合いになった。2人を殺害し、パスポートから中国・福建省に住む中国人だと確認した。中国人密売組織の一員で、早朝に小型船で海から密輸したとみられるという。

ドゥテルテ政権は違法薬物の一掃を掲げ、死者が出るのもいとわない強硬な捜査を続けている。これまでに5千人以上を殺害した。覚醒剤は中国が供給源となっている場合も多く、首都マニラに近く、海路に通じたカビテ州に密売組織の拠点があるとされる。

2019/2/4 13:33
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40854400U9A200C1FF8000/

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1: みつを ★ 2018/11/21(水) 20:33:11.59 _USER9
https://www.cnn.co.jp/world/35129008.html

フィリピンと中国が関係強化、南シナ海の資源開発協力で合意
2018.11.21 Wed posted at 13:19 JST

(CNN) フィリピンを公式訪問した中国の習近平(シーチンピン)国家主席が20日、ドゥテルテ大統領と首都マニラで会談し、石油とガスの探査で協力することで仮合意した。南シナ海での領有権拡大を図る中国に対して警戒感が募る中、フィリピン国民は反発を強めている。

習主席は2日間の予定でフィリピンを公式訪問しており、20日の会談で両首国は29項目の合意を発表した。

フィリピン政府報道官がCNNに語ったところによると、合意内容にはエネルギー資源の共同探査に関する覚書のほか、教育、農業分野での協力、インフラプロジェクトなどが含まれる。

中国側の草案によると、中国政府は国営の中国海洋石油集団がフィリピンと共同で、南シナ海の資源探査を行うことを承認する。この内容は、フィリピンの野党議員が20日、記者団に明らかにした。

フィリピンはかつて、南シナ海での中国の領有権主張に対して強硬姿勢を取っていたが、ドゥテルテ政権下では中国との経済関係強化を目指す姿勢を強めている。

マニラでは習主席の到着に合わせて中国大使館前に数千人が集まり、抗議デモを展開した。

デモ参加者は、南シナ海の公海上に建設された中国の軍事基地や、習主席が推進する「一帯一路」構想の下で進められる中国主導のプロジェクトに対する借款協定などに対し、抗議の声を上げている。

フィリピンのドゥテルテ大統領
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