中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: 名無しさん 2018/06/26(火) 12:44:28.41 _USER
一時は経営難が囁かれた中国発のEVメーカー「ファラデー・フューチャー」がようやく難局を切り抜けたようだ。
ジア・ユエティン(賈躍亭)率いる同社は新たに約20億ドル(約2190億円)の資金調達を行ない、
米国財務省の承認も受けた。

中国のビリオネア許家印が率いる恒大集団傘下の香港企業「恒大健康産業集団」は、
ファラデー・フューチャーの株式45%を約8億6000万ドルで買収した。
恒大集団が6月25日に提出した書類で明らかになった。

ファラデーの既存株主らは33%の持ち分を維持し、残りの22%は社員向けのインセンティブプログラムに放出されるという。

ファラデーは現在、ロサンゼルスに本拠を構え、かつて米国日産が入居したビルにヘッドクオーターを置いている。
同社によると今回の株式売却による資金調達のディールは昨年11月にアレンジされたもので、
先日になってアメリカの対米外国投資委員会の承認を得たという。

「今回の動きはファラデー・フューチャーがクリーンでインテリジェントなコネクティッドカーを世界に投入し、
モビリティの未来を切り拓く動きを加速させる」と同社は声明で述べた。
ファラデー創業者のジア・ユエティン(通称、YT)は同社のCEOに正式に就任した。

提出書類によると恒大集団は今後、さらに12億ドルを追加出資する予定で、
2019年に6億ドル、2020年にさらに6億ドルを出資する予定だ。これによりファラデーはかつてYTが描いた、
テスラのライバルになるとの夢に向けて前進することになる。

ファラデーは2017年1月のCESでフラッグシップモデルのFF 91モデルをお披露目したが、
その後の資金難でネバダ州に10億ドルで建設した工場を操業停止にしていた。
今回の発表で同社はカリフォルニア州ハンフォードの工場でFF 91の製造を再開し、
年末までに出荷可能な状態にすると述べている。

ファラデーは社内の混乱にも直面していた。今年1月に同社は元CFOとCTOらを、
機密書類を盗み出した罪と20名の社員を引き抜いた件で訴えていた。元社員らは別のEV企業を昨年12月に設立していた。

一方でYTは中国で裁判を抱えたままの状態だ。YTはかつて中国のコングロマリット「LeEco」を創業したが、
その際の負債や税金が未納となっており、中国の財務当局からの要請にまだ応じていない。

ニュースメディア「South China Morning Post」によると、
YTは米国に留まり続けながらFF 91の製造再開に向けて動いてきたという。
中国メディアの報道では中国の裁判所は今月にもYTを、巨額の税逃れで起訴する見込みだと報じている。

クロスオーバーワゴンタイプの車両、FF 91の製造が順調に進めば、
テスラのModel X SUVやジャガーのI-Paceのライバルになり得る。
ファラデーのFF 91は2.39秒で時速96キロ以上に達する加速性能を持ち、1充電で600キロ以上の走行が可能だという。

さらに、顔認証やLIDARセンサーなどの洗練されたテクノロジーを搭載して自動運転を実現。
自動パーキング機能も備えている。

EV業界では競争が激化しており、テスラのみならず中国の「Byton」や「NIO」らがしのぎを削り、
欧州の大手メーカーらも次世代のEVカーの投入の準備を進めている。

しかし、今回の出資によりファラデーが強力な支援を獲得した意義は大きいといえそうだ。

続きはソースで

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Forbes
https://forbesjapan.com/articles/detail/21762

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1: みつを ★ 2018/06/25(月) 20:21:07.55 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3179598

民泊、中国人気急上昇中 市場規模は1年で7割増
2018年6月24日 15:32 
発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

【6月24日 東方新報】中国で民泊市場が爆発的に成長している。仲介サイトの登場で、都市の集合住宅から郊外の別荘まで、大量の物件が供給されるようになった。国家情報センター(SIC)が公表した「中国シェア宿泊発展報告2018」によると、2017年時点で中国の主要民泊仲介サイトに掲載された物件数は300万件、市場規模は前年比70.6%増の145億元(約2500億円)だった。

 北京(Beijing)在住の李暁さんは最近、家族や友人と北京郊外の古民家に宿泊した。昼は万里の長城を訪ね、夜はクルミの木の下でバーベキューを楽しんだ。

 李さんは、「ホテルはホテルの良さがあり、民泊には民泊の良さがある。民泊はインテリアや食事が個性的で、現地の生活との距離感も近い」と語った。

 李さんが宿泊した古民家は敷地面積400平方メートルで、六つの部屋があり、各部屋にバスルームがついていた。庭には大きなクルミの木が3本あるほか、野菜も栽培されており、宿泊客は自由に収穫できる。

 SICの報告書によると、民泊オーナーの平均年齢は33歳で、学歴は大卒以上が約7割を占める。女性の比率が6割に上るのも特徴だ。ゲストは18~30歳が7割を超えた。

 一方、オンライン旅行会社「途牛網(Tuniu、トゥニウ)」ホテル事業部の責任者、王暁燕(Wang Xiaoyan)氏は、「民泊は急成長の裏で、品質のばらつきという問題がある」と指摘する。

 民泊は大部分が個人経営で、ルールや条例も未整備だ。施設の老朽化や、シーツ交換が滞っているなどの問題も指摘されている。特に行楽シーズンには、人手が足りずゲストに十分なサービスを提供できない民泊もある。

 民泊仲介サイトも品質向上を意識し始めており、国内最大手の「途家(Tujia)」は今年、民泊のランク付け制度を導入した。

 中国旅行研究院の戴斌(Dai Bin)院長は、「民泊は一部地域では過剰感もあるが、一方でドライブ旅行、親子旅行などの新たな需要には十分に対応できるボリュームがない」と語った。

 SICの報告は、民泊市場が2020年には500億元(約8500億円)に達し、物件数は600万件、ゲスト数は1億人を超えると試算している。(c)東方新報/AFPBB News

四川省カンゼ・チベット族自治州の民泊(2017年7月23日撮影、資料写真)。(c)CNS/陳小愿
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