1: ガーディス ★ 2018/11/19(月) 09:16:31.60 _USER9
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【AFP=時事】(更新)アジア太平洋経済協力会議の首脳会議が開催されているパプアニューギニアの首都ポートモレスビーで、中国の当局者がパプアニューギニアのリムビンク・パト外相の執務室に「乱入」しようとしていたことが、18日に明らかになった。

 事情を知る複数の関係者がAFPに語ったところによると、首脳会議の声明をめぐるギリギリの交渉が続く中、中国代表団のメンバーらが17日、パト外相の執務室への「乱入を試みた」ものの、パト外相は中国代表団との面会を拒否。その後、外相の執務室前に警官が配置されたという。

 APEC首脳会議では米中間のつばぜり合いにより、すでに外交的な緊張が高まっていた。

 中国代表団の「乱入」について、関係者の一人はAFPに対し「外相が単独で中国と交渉することは適切ではない。交渉に臨んでいる中国側もこれは承知している」と述べた。

 だがパト外相自身は事態を重大視しない方針で、AFPに対して「問題は起きていない」と語った。

 中国外務省の高官はこの騒ぎについて、報道陣に対して「真実ではない。断じて真実ではない」と話した。【翻訳編集】AFPBB News

https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/business/afpbb-3198158.html

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