中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:バイデン

1: ギコ(ジパング) [GE] 2021/01/26(火) 13:22:39.26 ● BE:923182268-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
米新政権、中国に「戦略的忍耐」で対応 企業規制解除は慎重
1/26(火) 6:08

[ワシントン 25日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ報道官は25日、米国は中国と厳しい競争関係にあり、バイデン大統領は対中関係に忍耐を持って取り組む意向だと述べた。

中国の習近平国家主席はこの日、世界経済フォーラム(WEF)主催のオンライン会合で、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの「不安定」な回復を踏まえ、マクロ経済政策の国際的協調の強化と世界経済ガバナンスにおける20カ国・地域(G20)の役割拡大を呼び掛けた。

サキ氏は会見で、習氏の主張はバイデン政権による中国への戦略的アプローチを変えるものではないとし、「ここ数年、中国は国内でより権威主義的になり、国外ではより自己主張を強めている。中国政府は安全保障、繁栄、価値観において大きな挑戦を挑んでおり、われわれも新たなアプローチが必要だ」と述べた。

さらに、「われわれは戦略的な忍耐を持ってこの問題に取り組みたい」と述べ、ホワイトハウスが今後数週間以内に、この問題について議会や同盟国などと協議すると述べた。

バイデン氏が今後も中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に厳しい規制措置を続けるのかという質問には、中国の産業スパイや知的財産の盗難はなお懸念が続いていると答えた。

ハイテク業界団体の国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は25日、バイデン米新政権で商務長官に就任するジーナ・レモンド氏宛ての書簡で、トランプ前政権が導入した輸出規制を見直し、国家安全保障の観点からハイテク製品の対中輸出を規制する際は同盟国と協調するよう呼び掛けた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/44970694f891062851712b6b178e5097d4e3970c

続きを読む

1: Felis silvestris catus ★ 2021/01/23(土) 14:52:51.72
https://news.yahoo.co.jp/articles/07346185b74525917f7c62bb4810be5466833163?source=pc-detail-subcolumn
「文藝春秋」1月号(2020年12月10日発売)の特選記事「バイデンを籠絡した『習近平親密企業』」を公開します。

◆ ◆ ◆

 中国共産党体制を敵と位置付けたトランプ政権に代わり新たな米大統領に就くジョー・バイデンは、習近平中国国家主席とどのような関係を築くのか。貿易、ハイテク、台湾、香港、ウイグル、南シナ海などで報復の連鎖が続く中、バイデンは習近平を「悪党」と呼んだ。

 だが、習近平はバイデンを「古き友人」とみなしており、バイデンも「親中派」として中国共産党側に接近したという因縁がある。

 これから記すのは今から10年ほど前に副大統領として北京を訪れたバイデンが、国家副主席として次期トップを約束された習近平から、ある中国企業を直接紹介され、最近まで癒着関係を続けていた事実である。しかも、バイデンと中国共産党には長く深い交流の歴史があるのだ。

 トランプは選挙向けツイートで「バイデンでは決して中国と渡り合えない」と指摘したが、全くの的外れではないだろう。習が遠くない将来、旧友のバイデンを笑顔で取り込み、手玉に取る姿が目に浮かぶ。

 浙江省に本社がある「万向集団」は、中国における自動車部品製造の最大手である。同社側とバイデンとの面会について、同社ホームページは2014年8月6日と18年9月25日の2回、発表している。バイデンは1回目の面会時には副大統領であり、2回目はトランプ政権下で民主党大統領選候補になるべく準備を進めていた時期だ。

習近平が紹介した「部品王」
 14年7月20~25日、万向集団の魯冠球会長(当時)はバイデン副大統領の招待を受けて訪米した。自動車産業都市デトロイト、ニューヨーク、さらにバイデンの地元デラウェア州ウィルミントンを訪れてからワシントンに入り、7月25日、ホワイトハウスで副大統領と面会した。同社の広報文は、その時の模様や2人の会話まで、詳細な記録を明かしている。

 米国務省の中国語通訳が魯冠球に向かって「(中国人で)バイデン副大統領の執務室に入った重要人物は、劉延東副首相に次いで2人目です」と語るなど、異例中の異例の扱いだった。遅れて執務室に入ってきたバイデンは「隣の部屋でオバマ大統領とウクライナ問題を討議していました」と明かし、こう続けた。

「私と習近平主席の関係は非常に良いです。私が訪中した5日間のうち、彼は3日付き添ってくれた。彼の訪米時も私が3日付き添いました。最近の会談では我々は5時間半も話し合った。我々は、米中には競争が存在するが、ますます協力が必要だと認識を共有した」

 それを受けて魯冠球はこう語った。

「過去数年の(米中)対話には私も参加した。11年に北京で開かれた(米中)企業家座談会で習近平主席はわざわざ、あなたに私を紹介し、万向の状況も伝えました」。バイデンも「覚えていますよ」と応じた。

 02年から07年まで浙江省トップの共産党委員会書記を務めた習近平は、この時、もともと政府とつながりの強かった魯冠球と親密な関係になった。

続きを読む

1: 雷 ★ 2021/01/20(水) 11:47:46.07
1

中国との競争「勝利」に自信 国務・国防長官候補が強硬姿勢―次期米政権
2021年01月20日11時01分

 【ワシントン時事】バイデン次期米大統領が国務長官に指名したブリンケン元国務副長官は19日、上院外交委員会での指名承認公聴会で、競争相手と見なす中国を「打ち負かすことができる」と強調した。ブリンケン氏はまた、北朝鮮政策に関し、日本や韓国と相談し、全面的に見直しを進めると述べた。

 国防長官に指名されたオースティン元中央軍司令官も上院軍事委員会の公聴会で、中国を「最優先事項」に位置付け、日本やオーストラリア、韓国との同盟関係を改めて強化して対抗する意向を表明。両長官候補は、中国に対し一歩も引かない姿勢を鮮明にした。
 オースティン氏は「中国は既に地域覇権国だ」と明言し、米政府のこれまでの見解より一歩進んだ認識を示した。「私の仕事は米国の軍事的優位性を維持することだ。中国が米国の軍事力をしのぐようなことが起きないようにする」とも訴えた。
 各国との協調をめぐっては、ブリンケン氏が「主要な同盟の再生」を唱え、同盟国と連携することでロシア、イラン、北朝鮮の脅威に対抗する上で「はるかに良い立場に立てる」と語った。北朝鮮については、非核化交渉に引き戻すための実効性を伴った圧力の強化や、他の外交政策があるかどうかなどを検討するとした。
 オースティン氏は、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着けば、アジア太平洋地域を最初の外遊先として検討すると明かし、アジア重視の姿勢をにじませた。
 ロシア政策では、ブリンケン氏が2月に期限切れを迎える米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の延長を目指すと表明した。ただ、最大5年まで可能な延長期間には言及を避けた。ロシアのプーチン大統領は1年延長を提案している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012000167&g=int

続きを読む

1: 雷 ★ 2021/01/21(木) 09:04:01.24
スクリーンショット 2021-01-21 10.36.18

中国、バイデン新政権に不快感
ウイグル族虐殺認定巡り

 【北京共同】中国外務省の華春瑩報道局長は20日の記者会見で、中国政府による少数民族ウイグル族らへの弾圧をジェノサイド(民族大量虐殺)とした米国の認定について「紙くずだ」と強く反発した。バイデン新政権の国務長官候補ブリンケン元国務副長官が認定に同意したことに関し、内政に干渉しないよう求め、不快感を示した。
 習近平指導部はトランプ政権が、中国が譲歩できない「核心的利益」と位置付ける新疆ウイグル自治区や台湾、香港を巡る問題で次々と強硬政策を取ったことを深刻視。華氏は「米側がこうした問題を利用して中国の利益を損なうことに断固反対する」と述べた。
https://this.kiji.is/724566745154469888

続きを読む

1: 腕ひしぎ十字固め(茸) [US] 2020/11/10(火) 01:04:30.54 BE:479913954-2BP(1931)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
 9日に開かれた外交部の定例記者会見で、CNNの記者が「米大多数のメディアがバイデン氏の当選を発表し、多くの国が祝賀メッセージを送る中、なぜ中国は姿勢を表さなかったのか、中国はいつ祝電を送るのか」と質問しました。

 これを受け、外交部の汪文斌報道官は1番目の質問に対して、「バイデン氏が当選を宣言したことに留意しているが、われわれの理解では大統領選挙の結果は米国の法律と手続きによって確定する」と述べました。

http://japanese.cri.cn/20201109/af1e51e0-136b-28ba-fb27-9954f0ddf624.html


>バイデン氏の大統領選勝利が確実になっても中国の公式反応は今のところ乏しく、習主席からも公の祝意は伝えられていない。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-11-09/QJI7M1DWLU6N01

続きを読む

↑このページのトップヘ