中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:チベット問題

1: ファイヤーバードスプラッシュ(光) [US] 2020/05/20(水) 09:38:36.43 ● BE:201615239-2BP(2000)
スクリーンショット 2020-05-20 11.58.20

チベット仏教で、最高指導者のダライ・ラマ14世から2番目に高い地位であるパンチェン・ラマに認定された男の子が、25年前から行方がわからなくなっていると
アメリカ政府が批判したことを受けて、中国外務省は「普通の中国人ですでに仕事をしている」と説明し、宗教指導者として認めない立場を改めて示しました。

パンチェン・ラマはチベット仏教でダライ・ラマに次ぐ2番目に高い地位の指導者で、1989年に先代が死去したのをうけ、
インドに亡命している最高指導者のダライ・ラマ14世が1995年、当時6歳だった男の子をパンチェン・ラマ11世に認定しました。

しかし、中国政府が、直後に別の男の子をパンチェン・ラマ11世に認定し、ダライ・ラマ14世が認定した男の子は、その後、行方がわからなくなっています。

アメリカのポンペイオ国務長官は18日、行方がわからなくなってから25年になったとして声明を出し「居場所を明らかにすべきだ」などと批判しました。

これに対し、中国外務省の趙立堅報道官は19日の記者会見で「彼は普通の中国人だ。大学に合格し、いまは、すでに仕事をしている」と
説明し宗教指導者としては認めない立場を改めて示しました。

そのうえで、アメリカに対しては、「チベットの問題を口実に中国の内政に干渉しないよう望む」と述べて反発しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200520/k10012437011000.html

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1: 名無しさん 2018/02/07(水) 17:42:00.53 _USER9
独メルセデス・ベンツ、ダライ・ラマ引用したインスタ画像で中国に謝罪

http://www.afpbb.com/articles/-/3161486
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独メルセデス・ベンツのロゴ(2018年1月24日撮影)。(c)AFP PHOTO / THOMAS KIENZLE

【2月7日 AFP】独自動車大手ダイムラー(Daimler)傘下のメルセデス・ベンツ(Mercedes Benz)はこのほど、インスタグラム(Instagram)の公式アカウントに掲載した広告に
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の言葉を引用し、謝罪に追い込まれた。中国はダライ・ラマを独立主義者と見なしている。

 外国企業が、中国当局の公式見解と相いれない情報によって「中国人消費者の気分を害した」という理由で広告などの撤回を余儀なくされるケースがこのところ相次いでいる。

 メルセデスがインスタグラムに投稿した広告は、白い波が打ち寄せる海岸に停められた1台のベンツを写したもので、一見すると何の問題はないように思えるが、
画像には英語で「あらゆる角度から状況を見よ、そうすればもっとオープンになれる」というダライ・ラマの言葉がキャッチコピーとして付けられており、
「ダライ・ラマによる、人生への新鮮な視点で新しい週を始めよう」という言葉が添えられている。

 中国ではインスタグラムは使えず、ほとんどの中国人は閲覧できないが、広告が投稿されてすぐに中国人のインターネットユーザーからダライ・ラマの発言を引用したことへの批判が殺到した。

 批判を受けてメルセデスは同広告画像を直ちに削除し、中国版ツイッター(Twitter)の「ウェイボー(微博、Weibo)」に
「中国の皆さまの気持ちを害したことを深くおわびします。掲載した情報は極めて不正確でした」という内容の謝罪文を投稿した。

 中国当局はチベット独立運動を「精神的なテロ」と称し、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマを「僧侶の衣をまとったオオカミ」と非難している。
今回の件に対して中国共産党の機関紙「人民日報(People's Daily)」は6日、「メルセデス・ベンツはわが国民を敵に回した」と社説で批判した。(c)AFP

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