中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:ダライ・ラマ14世

1: プラチナカムイ ★ 2019/03/30(土) 16:07:05.40
3月に北京で開かれた全国人民代表大会(全人代)のチベット自治区分科会。外国人記者が「なぜチベット族はダライ・ラマ(14世)を熱愛するのか」と質問すると、自治区トップの呉英傑党委書記は、待ってましたとばかりに「庶民代表」のチベット族に回答を促した。

 「私の知る限りチベット族の庶民でダライ・ラマを熱愛している人はいない」

 「ダライ・ラマは多くの厄介事を引き起こした」

 代表らがチベット仏教最高指導者への尊敬を否定するのを聞いて、呉氏は満足げに声を上げて笑い、チベット族の中国共産党に対する「感謝」を言い募った。

 「われわれはチベットを海外メディアに開放している」との呉氏の発言も、外国メディアの記者を唖然(あぜん)とさせた。中国で地方の当局者らが取材を妨害したり、記者を尾行・監視したりするのは日常茶飯事だが、チベット自治区は当局の「許可」がない限り立ち入ることすらできないのだ。

 全人代の新疆ウイグル自治区分科会でも、幹部が「記者各位が新疆を訪問して取材することを歓迎する」と語り、記者からため息まじりの失笑が漏れた。

 先進国を中心に中国への警戒感や不信が高まっている原因の一つとして、当局の臆面もない「言行不一致」があることに早く気付くべきだ。(西見由章「北京春秋」)

産経新聞 3/30(土) 13:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000523-san-int

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1: ばーど ★ 2018/11/20(火) 16:00:38.03 _USER9
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(83)が20日、超党派の「日本チベット国会議員連盟」(会長・下村博文元文部科学相)が国会内で開いた会合で講演し、中国のチベット抑圧政策に関し「中国政府の方で、そのような方針がまったく役に立たないと認識されはじめている時代に入っている」と述べた。

 ダライ・ラマ14世は「中国共産党はいろんな方法でチベット人を抑圧、殺戮(さつりく)、洗脳し、お金も使ってチベット人の精神を抹殺しようと努力をしてきた。しかし、私たちチベット人の精神は抑圧されればされるほど、ますます高まってきた」と強調した。

 一方、中国の枠内でチベットの高度な自治を求める中道路線については中国知識人の間で賛同が広がっているとし、「中国共産党幹部の態度は正しくないと考える漢族の数がますます増えている」と指摘した。

 チベット議連は、チベットの人権状況改善に向けた政府の取り組みを求める決議を採択した。決議は「チベット人が真にチベット人らしく生きる権利、チベット仏教信仰の自由も含めて、基本的人権の回復を強く願い、その非暴力の訴えに全面的かつ継続的な共感と連帯の意を表明する」と明記した。

 ダライ・ラマの国会内での講演は平成28年11月以来2年ぶり4回目。

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2018.11.20 14:35
産経ニュース
https://www.sankei.com/smp/politics/news/181120/plt1811200026-s1.html

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【チベット仏教】ダライ・ラマ、11月20日に国会内で講演 2年ぶり来日
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538683723/
【チベット仏教の最高指導者】ダライ・ラマが来日 横浜で法話会 ※画像
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542361868/

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