中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:スパイ

1: ガーディス ★ 2018/06/20(水) 13:56:08.69 _USER9
2018年6月20日 12時51分

温泉探査のため中国を訪れた際に、スパイ行為に関わったとして捜査当局に拘束されていた70代の日本人男性が、先月、起訴されていたことがわかり、これでスパイ行為に関わった疑いなどで拘束されていた日本人8人が全員起訴されました。

中国では去年3月、中国企業の依頼を受けて東部の山東省と南部の海南島で温泉探査をしていた日本人6人が、地元の捜査当局に拘束されました。

その後、4人は解放されましたが、中国共産党系のメディアは、当局の許可なく探査活動を行って国家機密を盗み、反スパイ法に違反した疑いで2人が拘束されていると伝え、このうち海南島で拘束された50代の男性は今月、起訴されました。

また日本の外務省によりますと、山東省で拘束された70代の男性も先月、起訴されていたことが新たにわかったということです。

中国では、反スパイ法が施行されたよくとしの2015年から、日本人が拘束されるケースが相次ぎ、今も8人が拘束されていますが、これで全員が起訴されたことになります。

8人のうち5人の裁判がすでに始まっていますが、非公開で進められているため、実態の把握が難しく、外務省は、日本人の権利が適切に守られるよう中国側に働きかけを続けることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180620/k10011487521000.html

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1: Ψ( ̄∇ ̄)Ψ ★ 2018/06/04(月) 15:18:35.69 _USER9
◆ウソつき安倍政権退陣を 埼玉1万3500人集う
2018年6月4日(月) 赤旗

(写真)「立憲主義取り戻す!戦争させない!9条こわすな!」と開かれたオール埼玉総行動=3日、さいたま市浦和区
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 「立憲主義を取り戻す!戦争させない!9条こわすな! 6・3オール埼玉総行動」が3日、さいたま市の北浦和公園で開かれ、1万3500人が「憲法守ろう、平和を守ろう」と声をあげました。

 小出重義実行委員長が主催者あいさつし、安倍政権による9条改憲を阻止するために「私たち市民が気迫と熱意と本気を示そう」と呼びかけました。

 元外務省国際情報局長の孫崎享さんがゲストスピーチ。北朝鮮などの脅威をあおる安倍政権を批判するとともに、外交の重要性を強調し「安倍政権には退陣してもらおう」と述べました。

 野党から、日本共産党の田村智子副委員長、立憲民主党最高顧問の菅直人衆院議員、社民党の又市征治党首、国民民主党の小宮山泰子衆院議員があいさつし、自由党の松崎哲久県連代表が、小沢一郎代表のメッセージを代読しました。

 田村氏は、「大義ある市民と野党の共闘と、『安倍首相のうそを許すな』という圧倒的な世論で、最終盤の国会を包囲しよう」と強調。菅氏は「国政選挙で野党が一本化してたたかえば、必ず安倍政権に勝てる」と訴え、野党代表が手を取り合うと、大きな拍手に包まれました。

 後援団体の埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の代表もあいさつしました。

 「妻が中国人」という男性(36)=さいたま市=は「圧力ばかりではなく、もっと外国と仲良くしてほしい。安倍政権のままでは日本がどんどん、おかしくなってしまう」と語りました。

 共産党の塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ参院比例予定候補、伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補も参加しました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-04/2018060415_01_1.html



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1: プティフランスパン ★ 2018/06/10(日) 04:48:01.73 _USER9
2018.06.09 Sat posted at 12:58 JST
https://www.cnn.co.jp/m/usa/35120558.html
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(CNN) 米バージニア州アレキサンドリアの連邦裁判所の陪審は8日、中国のスパイに機密書類を売り渡していたとして、中央情報局(CIA)の元職員ケビン・マロリー被告(61)に有罪評決を言い渡した。

マロリー被告は捜査員に虚偽の供述をした罪でも有罪を言い渡された。量刑の言い渡しは9月の予定で、終身刑となる可能性もある。

ジョン・デマーズ司法次官補(国家安全保障担当)は判決に触れ、「外国勢力のためのスパイ行為で米国民が有罪になるとは悲しい日だ」と言及。今回のスパイ行為は例外的な事案ではないとした上で、中国は米国の国家機密を盗むべく、高度かつ組織的な取り組みを進めているとの見方を示した。

マロリー被告はバージニア州出身。昨年逮捕され、外国政府に協力する目的で国防情報を渡したり、虚偽供述をした疑いで訴追されていた。罪状認否では無罪を主張した。

5月末に始まった公判では、検察と弁護チームが起訴事実に関して異なる説明を展開した。起訴事実はマロリー被告が4ページ分の機密書類を中国人の男らに送り、見返りとして数千ドルを受け取った上、税関書類で適切に申告しなかったというもの。被告もこれを認めている。

検察は、マロリー被告が中国への機密情報売り渡しにより米国を裏切ったと主張。一方、弁護チームは、被告は難しい状況に陥ったが、それでもなお忠実かつ愛国的な米国人であり続けたと主張。交渉相手がスパイかもしれないと感じて、中国の諜報員をだまし、CIAに敵側の情報源や方法を知る機会を失うべきではないと警告しようとしていたと説明した。

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1: みつを ★ 2018/06/05(火) 17:46:02.42 _USER9
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http://www.bbc.com/japanese/44365580

2018/06/05
中国のためにスパイ活動をしようとしていたとして米連邦捜査局(FBI)に逮捕された元米諜報員が4日、出廷し、訴追された。
ロン・ロックウェル・ハンセン容疑者(58)は2日、シアトル空港で中国行きの飛行機に乗るところを逮捕された。
司法省は、同容疑者が中国のスパイとして活動し、情報を提供する代わりに、少なくとも80万ドル(8900万円)を受け取っていたとしている。
ハンセン容疑者は法廷で、自宅のあるユタ州へ戻り裁判を受けることに同意した。

告発の内容は?

ユタ州シラキュースに住むハンセン容疑者は、中国政府のために国防に関する情報を収集、あるいは届けようとしていた疑い。
容疑は計15件で、中国の代理人として未登録のまま活動していたことや、高額の現金密輸、資金授受の仕組みづくり、米国からの製品密輸などが含まれる。
スパイ活動未遂で有罪となれば、容疑者は長くて終身刑となる。
ジョン・ディマーズ司法次官補(国家安全保障問題担当)は、容疑者のスパイ疑惑は「わが国の安全保障に対する裏切り」であり、「彼の元同僚たちへの侮辱」だと話した。
ユタ州のジョン・フーバー連邦検事は、疑惑について「非常に心配だ」としている。

ハンセン容疑者とは

司法省が引用した法廷資料によると、ハンセン容疑者は米陸軍に准士官として従軍し、電波傍受や人的情報源による諜報活動の経験を持っていた。その後、2006年に非軍事的情報収集を担当する諜報員として、国防情報局(DIA)に採用された。
司法省は、容疑者は北京語とロシア語が堪能で、最重要機密情報の閲覧権を「何年も」持ち、2013~2017年にかけて頻繁に米中間を行き来していたとしている。
ハンセン容疑者はDIAを退職後も、機密情報を閲覧できるようにしようと画策していたとされ、これが当局が問題に気づくきっかけとなった。

国防情報局とは?

DIAは国防総省の一部署で、軍事情報の分析・拡散を任務に、1961年に創設された。
DIAの主要任務は米軍の戦闘作戦のために外国の軍情報を提供することで、現在およそ1万7000人が働いている。

米中関係は?

ハンセン容疑者の逮捕は、米中関係が難局に直面している最中に起きた。ジェイムズ・マティス国防長官は2日、中国が領有権問題のある南シナ海でミサイルを発射し、周辺国を脅かそうとしていると非難した。
中国軍は、この発言を「無責任」だと一蹴している。
また、北京で行われていた両国間の通商協議も、米国の制裁関税導入を前に暗雲が立ち込めている。
5月末、ホワイトハウスは500億ドル(約5兆4800億円)規模の中国製品に25%の追加関税をかけるとの計画を明らかにし、米中間の貿易戦争に拍車がかかっている。

これまでに報告されたスパイ行為は?

ハンセン容疑者のほかにも、中国のためのスパイ行為を行った元米諜報員が何人か逮捕されている。
元中央情報局(CIA)のの元捜査員ジェリー・チュン・シン被告は、国防情報を収集し中国に受け渡そうとしていたとして今年1月に逮捕され、6月初めに起訴された。
同じく元CIA捜査員のケビン・マロリー被告も、中国に情報を売りつけた罪で起訴され、現在バージニア州の法廷で公判中。
(英語記事 US arrests man for trying to spy for China)

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1: 名無しさん 2018/05/26(土) 08:14:15.96 _USER
【5月26日 AFP】フランスの情報機関である対外治安総局(DGSE)の元諜報部員2人が、
二重スパイとして中国に機密情報を渡していた容疑で拘束されていることが分かった。
当局が25日明らかにした。専門家らによれば、中国当局は外国での諜報能力強化を推し進めているとみており、
今回の事件で、そうした動きに光を当たることとなった。

 容疑者らは昨年12月に拘束されたが、24日夜に仏メディアが報じ、
フロランス・パルリ(Florence Parly)国防相の発言があるまで事件は明るみに出ていなかった。

 パルリ国防相は仏テレビ局CNewsに「わが国機関のフランス人要員2人と、要員らの配偶者のうちおそらく1人が、
外国権力に情報を渡したとの容疑に基づき、反逆行為と見なされる可能性の高い重大な行為をした罪に問われている」と述べた。

 また、匿名の治安筋はAFPに対し、DGSEの要員2人が中国にくみした疑いがあるとの仏メディアの報道内容を確認した。

 仏TMCチャンネルの番組「Quotidien」は、このうち少なくとも1人が中国に駐在していたと報道。
さらに、2人はフランスの防諜当局に摘発されたと伝えている。

 中国政府は長年、産業スパイにより貴重な知的財産を獲得していると非難されてきたが、
対外的の野心の高まりとともに諜報活動を拡大させているとの見方もある。

 DGSEの情報部門トップを務めたアラン・シュエ(Alain Chouet)氏は、
中国は「当然、経済情報も狙い続けているが、政治、
外交などの分野で他の主要国が何をしようとしているのか探っている」と指摘した。

 中国外務省は25日、フランスでの元要員拘束をめぐる質問に対し、状況を承知していないと応じた。

 捜査当局は容疑者らが中国側に情報を渡していた期間を特定していないが、
パルリ国防相は、当時、2人はまだ在任中だった可能性が「非常に高い」と述べている。(c)AFP

関連ソース画像
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176084

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