中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:スパイ

1: Felis silvestris catus ★ 2021/04/14(水) 07:21:32.68
https://www.recordchina.co.jp/b874875-s25-c100-d0052.html
菅義偉首相が15日に訪米し、16日にバイデン大統領と日米首脳会談を行うことについて、日中の有識者から懸念の声が上がっている。

菅首相の訪米に「危険」と警鐘を鳴らすのは、元駐レバノン日本国大使でイラク戦争の際、当時の小泉純一郎首相に「日本は米国を支持してはいけない」と進言した天木直人氏。天木氏は「もし菅首相がバイデン大統領と共に、中国共産党は世界の敵であると、人権を無視して軍事膨張を続け、すべての国に対して害を及ぼすという一方的な批判を繰り返せば、これほど日本の戦後の外交を破壊する誤りはない」と指摘した。

また、首脳会談では中国の核心部分である台湾問題や、日本にとっての核心部分である尖閣の領土問題も話し合われる見通しとした上で、「これまでの報道では、日本は米国と一心同体になって中国と対決していくということを話すとみられ、それを共同声明、あるいは合意文書で世界に発表するということだが、そうなれば日中関係は長く停滞することになる」と危機感を示した。

さらに、首脳会談自体の重要性を指摘しつつも、「むしろその後に、どうやって決まったことが実行に移されるか、もしくは実行できずに軌道修正するか、そちらの方が重要になる」と述べた。

一方、福井県立大学名誉教授の凌星光氏は、「3月の日米『2+2』の共同声明は名指しで中国を非難し、台湾問題に干渉したため、中国の強い反発を招いた」と指摘。「米国は中国を抑え込むために三つの米中共同声明を反故にするような行動に出ているが、日本もそれに追随し、日中間の四つの政治文書を反故にする結果を招かないか懸念される」と述べた。

同氏はまた、「日本が中国を敵視すれば、中国も日本を敵視するようになり、日中関係は悪循環に陥る。現在、日本政府及び日本の世論は中国を敵視する方向に急激に進んでおり、予定されていた習近平国家主席の訪日はほぼ絶望的となっている。中国では今のところ、日本に対する世論はそれほど悪くはないが、時局の進展によっては急速に悪化する可能性もある」とも指摘した。

日本政府は13日、菅首相が15~18日の日程で訪米し、16日にワシントンで首脳会談を行うと発表した。両首脳は会談後、共同記者会見に臨む予定だ。(編集/北田)

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1: Felis silvestris catus ★ 2021/02/07(日) 19:34:35.37
https://www.afpbb.com/articles/-/3330410
【2月6日 AFP】英国は、記者として英国内でこの1年間働いていた中国人3人をスパイと見なして国外追放した。英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)が報じた。

 同紙は4日、匿名の政府高官筋の発言として、3人は中国国家安全部の諜報(ちょうほう)員とみられると報じ、国内を担当する情報機関、英情報局保安部(MI5)によって素性が明らかになり、その後、中国に送還されたと伝えている。

 先の情報筋によると、3人はいずれも、「異なる3社の中国メディアの仕事をする」ためと説明して、この1年間に入国していた。これらの中国メディアの名称は報じられていない。

 英国は、香港と新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)での中国政府による弾圧を批判し、安全保障上の懸念をめぐり中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ、Huawei)」を国内の第5世代(5G)移動通信網から排除するなどしており、英中関係における緊張が高まっている。
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1: サイベリアン(茸) [ニダ] 2021/01/13(水) 12:17:08.11 BE:668024367-2BP(1500)
スクリーンショット 2021-01-14 13.19.01

中国でスパイ行為に関わったなどとして拘束され、1審で実刑判決を受けた日本人男性2人の上訴について、中国の裁判所がいずれも棄却し、判決が確定していたことがわかりました。
上訴が棄却されたのは、2016年に訪問先の北京で拘束され、おととし、懲役6年などの判決を言い渡された「日中青年交流協会」の鈴木英司理事長と、2015年に北京で拘束され、3年前に懲役12年などの判決を言い渡された北海道の70代の日本人男性です。

2人はいずれもスパイ行為に関わったなどとして拘束され、関係者によりますと、1審の実刑判決を不服として上訴していましたが、去年11月に開かれた非公開の裁判で棄却されたということです。

中国は2審制で、それぞれの判決が確定しました。

中国では反スパイ法が施行されたよくとしの2015年以降、スパイ行為などを疑われてこれまでに少なくとも15人の日本人が拘束されました。

このうち9人が起訴され、今回、上訴が棄却された2人を含め全員の刑が確定しました。

いずれの裁判もどういった経緯で拘束され、どのような行為が問題視されたのかは明らかになっていません。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210113/k10012811161000.html

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  • 1: ディオネ(神奈川県) [KR] 2020/12/12(土) 17:52:20.97 BE:844628612-PLT(14990)
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身も心も許した女性…米国政界に潜む中国人スパイだった
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/12/08/2020120880265.html

中国国籍の女が米国で政治家たちと親密な関係を結び、スパイ活動を行っていた事実が明らかになったと米メディア「アクシオス」が7日(現地時間)、報じた。

アクシオスはこの日、クリスティン・ファンという中国人の女が2011年から5年間にわたり、カリフォルニア州サンフランシスコで政治家たちを相手にスパイ活動を繰り広げていたと報じた。
アクシオスはこうした事実を1年にわたる深層取材を通じて確認したという。

アクシオスは「女は海岸地域と全国を舞台に、成功する可能性を秘めた有望な地方政治家を標的にしていた」と伝えた。
米国の情報当局は女が主に選挙資金集めの支援や性的な関係を結ぶという方法で政治家たちに接近し、情報を入手していたとみている。
アクシオスによると、政治家の中には2人の市長が含まれていたほか、大物政治家もいたという。

現職の政治家である民主党のエリック・スウォルウェル下院議員も女の標的になっていた。
女は2014年、スウォルウェル氏が再選に向けて遊説を行っていた時期に選挙資金集めに参加した。同氏の事務所でインターン職員を採用する際にも関与していたという。

女が米国に住んでいた当時は20代後半から30代前半だったとみられる。女の知人によると、女は大学生として米国にいたという。

情報当局は女の活動に関連し、2015年にスウォルウェル議員側に細心の注意を払うよう促した。その後、女は突然米国を離れた。

これに関しスウォルウェル議員側は「過去6年間に女に会ったことはなく、連邦捜査局には全ての情報を提供した」としながらも、それ以上の言及は避けた。

アクシオスによると、駐米中国大使館と当事者の女も取材に応じていないという。

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1: Toy Soldiers ★ 2020/12/06(日) 08:46:44.10
 米司法省のジョン・デマーズ次官補(国家安全保障担当)は2日、技術盗用を巡る取り締まりを強化する中、中国の研究者1000人以上が米国を去ったと明らかにした。

アスペン研究所主催のサイバーセキュリティー関連会議で述べた。

また、米国家防諜安全保障センターのウィリアム・エバニナ長官は同じ会議で、中国の工作員がすでにバイデン次期米政権の職員やバイデン氏のチームの関係者を標的にしていると述べた。

米国務省は9月、中国軍と関係があるとみられる中国からの学生や研究者の入国を阻止する取り組みの一環として、中国人に発給した1000件以上の査証(ビザ)を取り消したと明らかにした。

司法省当局者によると、デマーズ次官補が言及した研究員らはこれらの中国人とは別だという。

中国は9月の措置について、「あからさま」な政治的迫害であり、深刻な人権侵害に当たる人種差別だと非難している。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/12/1000-30.php

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