中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:ケニア

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2019/02/05(火) 20:19:08.90 BE:754019341-PLT(12345)
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日本が整備のケニア港、中国の担保に? 現地で懸念の声
https://www.asahi.com/articles/ASM1S01D4M1RUHBI03L.html
 日本政府の途上国援助(ODA)で拡張工事が進むアフリカ・ケニア南東部のモンバサ港について、複数の地元紙が「中国からの債務の担保とされている可能性がある」と報じた。
日本政府も情報収集に乗り出した。現地では中国による融資の拡大や不透明な債務状況に懸念の声が上がっている。

 ケニアでは中国輸出入銀行から約3200億ケニアシリング(1ケニアシリング=約1円)の融資を受け、モンバサと首都ナイロビを結ぶ鉄道が建設され、2017年に開業した。
だが、この事業に関し、ケニアのデイリー・ネーション紙などは昨年12月~今年1月、返済が滞った場合、モンバサ港の運営権を含む国内インフラを担保にするという趣旨の契約を結んでいたと報じた。
契約は14年で、中国側の承諾なしに内容を開示できないと定められているという。
(略)

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1: (^ェ^) ★ 2019/01/05(土) 21:09:46.50 _USER9
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 【北京時事】2日からアフリカ4カ国を歴訪していた中国の王毅国務委員兼外相は6日、全ての日程を終える。

 中国はアフリカに対する経済支援を通じて影響力を強めてきた。しかし、巨額の対中債務を抱える国の一つであるケニアでは「中国に最大の港が奪われる」という危機感が高まっている。

 王外相はエチオピア、ブルキナファソ、ガンビア、セネガルを訪問した。中国の歴代指導部はアフリカを重視しており、中国外相による年初のアフリカ訪問は29年連続。昨年9月、習近平国家主席は北京にアフリカ53カ国の首脳らを招き、3年間で600億ドル(約6兆5000億円)の支援を約束した。

 だが、東アフリカのケニアでは、過剰な借り入れによってもたらされる「債務のわな」への警戒が広がっている。ケニアは中国の援助で首都ナイロビとモンバサを結ぶ鉄道を建設した。これに関連し、ケニアのネットメディアは昨年12月、債務返済ができなくなった場合に同国最大の港、モンバサ港の使用権を事実上、中国に譲渡することを記した文書が存在すると報じた。

 この報道に対し、ケニヤッタ大統領は「(反大統領派の)プロパガンダだ」と全面否定。中国外務省の華春瑩・副報道局長も「モンバサ港が融資の担保になったという事実はない」と述べた。

 だが、ケニアの世論は両国政府の説明に納得していない。建設をめぐる契約の詳細は不明で、採算性が疑問視されてきたからだ。

 ケニア有力紙デーリー・ネーション(電子版)によると、中国は鉄道建設に約3200億シリング(約3400億円)を融資した。この返済は今年7月から始まる。このため、中国への債務返済額は前年度の2.3倍に当たる約830億シリング(約880億円)に急増し、対外債務返済総額の3分の1を占めることになる見通しだ。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000061-jij-m_est 
 

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1: 名無しさん 2018/09/07(金) 01:47:19.95 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3188727?act=all

ケニア大統領を「猿」呼ばわり、中国人の男を国外退去処分
2018年9月6日 23:51 
発信地:ナイロビ/ケニア [ ケニア アフリカ ]

【9月6日 AFP】ケニアで、同国在住の中国人実業家が人種差別的発言を繰り返す動画がソーシャルメディア上で広まり、ケニア政府は6日、この男を逮捕したと発表した。

 ケニア移民局によると、逮捕されたのはリュウ・ジャクイ(Liu Jiaqi)という名の中国人で、国外退去の手続きが行われているという。

 ツイッター(Twitter)などで共有された2分半の動画には、従業員と口論になったとみられるこの男が人種差別的な暴言を繰り返す様子が捉えられている。

 この中で男は、「ケニア人は皆、猿みたいだ。(大統領の)ウフル・ケニヤッタ(Uhuru Kenyatta)だってそうだ。一人残らず」と発言。

 従業員が、そう感じるなら「中国へ帰る」べきだと言うと、男はさらに「ここは合わない。ここは嫌いだ、猿みたいなやつらもそうだ、話したくもない。臭くて貧乏でばかで黒い。嫌いなんだよ。どうして白人みたいじゃないんだ、米国人みたいじゃないんだ?」とまくしたてた。

 その後、ケニアに居る理由はただ「金が大事」だからだと言い放った。男の職業は、動画からは不明。

 これを受けて一部のケニア人からは、国外退去処分で済まさず訴追すべきだいう声も上がっている。(c)AFP/Tristan MCCONNELL

ケニア首都ナイロビで記者会見するウフル・ケニヤッタ大統領(2018年8月30日撮影、資料写真)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP
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1: 名無しさん 2018/09/06(木) 13:37:26.55 _USER
・ケニア警察、中国国営テレビを強制捜査 不法移民取り締まりの一環

【9月6日 AFP】ケニア警察は5日、不法移民取り締まりの一環として、首都ナイロビにある中国国営テレビ局、中国グローバルテレビジョンネットワーク(中国環球電視網、CGTN)のアフリカ本部を強制捜査し、複数の記者を一時拘束した。CGTNの職員がAFPに明らかにした

 携帯電話で撮影された映像には、武装した私服警官が中国人職員を車に押し込む様子が映っていた。警官は中国人以外の外国人記者に対してもパスポートの提示を求め、提示できない場合は警察署に連行した。

現場にいた外国人記者の一人は「彼らは自動小銃を手にしていた。恐ろしかった」と当時の心境を語った。

 ケニア警察のトップ、ジョセフ・ボイネット(Joseph Boinnet)長官は、不法移民取り締まりの一環としてCGTNの強制捜査を行ったと認めた。同氏はナイロビのラジオ局、キャピタルFM(Capital FM)に対し、「書類に問題のないことが確認されたので、CGTNで拘束した外国人は全員、釈放した」と語った。

 一方、在ケニア中国大使館は声明で、中国人13人から助けを求める電話を受けたと発表した。うち8人がCGTNの職員で、残る5人はCGTNが入っている建物で働いていたという。中国大使館は同様の事例が最近、複数起きていると指摘し、外交ルートを通じてケニア側に懸念を表明した。

 CGTNは中国国営の国際英語放送で、ナイロビと米ワシントンに主要拠点を置き、世界中で番組を放映している。

 ケニアは先月、すべての外国人に対し、60日の猶予期間のうちに滞在許可の更新を義務付け、期間終了後、不法滞在者の摘発と逮捕に乗り出した。滞在許可の更新には煩雑な手続きが必要で、長い場合は8時間ほどかかることもある。

 ケニア内務省も先週、一般市民が不法移民を通報するためのホットラインを開設している。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)のセイフ・マガンゴ(Seif Magango)地域担当副責任者は1日、ケニア政府の措置について「非常に憂慮すべき事態だ」と指摘した上で、「外国人労働者や、難民、亡命希望者らに対する排外主義に火を付ける可能性がある」と懸念を表明していた。(c)AFP
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2018年9月6日 13:06 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3188627?act=all

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