中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:カール・マルクス

1: みつを ★ 2019/03/08(金) 04:05:34.83
https://www.afpbb.com/articles/-/3214650?cx_part=latest 
 ロマンスとプロパガンダの融合、中国共産党によるマルクスのアニメ化
2019年3月7日 19:30 
発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【3月7日 AFP】中国共産党が、ドイツ人の社会主義思想家・経済学者のカール・マルクス(Karl Marx)を主人公に抜擢したアニメシリーズで若い世代の支持を獲得するという新たな作戦に出ている。この作品に登場するマルクスは従来のイメージとは異なり、ひげを生やしていない。体形もスリムで、おまけに、どうしようもないロマンチストだ。

 アニメ「領風者(The Leader)」は、子どもたちが分厚い教科書や授業の中で初めて出会うマルクスのイメージを変え、より受け入れられやすくするために制作された。

「カール・マルクスに関する書籍はたくさんあるが、若者向けのものはあまりない」「そのギャップを埋めたかった」と、脚本を担当した卓絲娜(Zhuo Sina)氏はAFPに語った。「もっと多くの人々にマルクスとその生涯に興味を持ってもらい、より肯定的に理解してほしい」

 制作したのはアニメーションスタジオ「娃娃魚動画(Wawayu)」だが、中国共産党の宣伝部門と国営のマルクス主義理論研究所が制作を後援。中国共産党がとりわけ学校や大学構内で思想の締め付けを強化する中で、配信が始まった。

 中国は1978年に「改革・開放政策」へとかじを切り、経済発展によって社会は大きく変革を遂げた。その波に乗ったエリート層が伊高級車フェラーリ(Ferrari)を乗り回す一方で、中国政府がマルクスに忠誠を誓う姿は奇異に見えるかもしれない。

 だが、中国共産党は共産主義の父マルクスに今も忠実だ。明らかな矛盾を否定し、「中国式社会主義(Socialism with Chinese Characteristics)」という型に進化させた。子どもたちは中学校でマルクスと旧ソビエト連邦「建国の父」ウラジーミル・レーニン(Vladimir Lenin)の思想を学び、公務員はもちろん国営メディアの記者たちさえも、昇進のためにはマルクス主義の講座を受講しなければならない。
(リンク先に続きあり)

新しいカール・マルクスのアニメ「領風者」の宣伝ポスター/Communist Youth League
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1: しじみ ★ 2018/12/25(火) 19:50:08.48 _USER
■動画
领风者 PV1 1080p / The Leader PV1 / Вождь PV1 (тизер) (Chinese Karl Marx an... https://youtu.be/j2uNKxg-AMo


https://www.bilibili.com/bangumi/play/ep258489

「社会主義の父」カール・マルクスの生誕200年を記念したアニメ作品、「領風者」(>>0�の制作が中国で発表されました。ビリビリ動画でPVが公開されており、美形化された若き日のマルクスが見られます。

※「リーダー」の意味。「風」は本来簡体字

イケメンなマルクス(以下、画像はビリビリ動画より)
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盟友のフリードリヒ・エンゲルスもかっこいい
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やがて世界に多大な影響をもたらす2人
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 ビリビリ動画は「中国国産アニメ」事業を推進しており、大規模イベント「MADE BY BILIBILI」では24作品を一挙発表。「領風者」はその1つで、制作は中国の大手スタジオ娃娃魚(「魚」は本来簡体字)が担当します。

 公開の時期や形式などは未発表。トレードマークの豊かなヒゲがないマルクスの姿に、コメント欄の反応は困惑気味ですが、エンゲルスとの関係性などを含め、ときめいた人も少なくないようです。

一般的に知られるマルクスの肖像(ドイツデジタル図書館より)
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ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/23/news010.html

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1: 名無しさん 2018/05/12(土)12:28:53 ID:???
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カール・マルクスの生まれた町
ドイツの西部、ルクセンブルクとの国境近くのモーゼル川の滸に、トリアという町がある。
2000年も前に古代ローマ人が住み着いたところで、ドイツ最古の町といわれる。
実際、今でも工事で穴を掘ると、ぼろぼろになったローマ時代の貨幣が出てきたりする。遺跡もあちこちにあり、
町の真ん中には、世界遺産ポルタ・ニグラ(ラテン語で「黒い門」)が堂々と聳え立っている。(中略)

ローマ人がいなくなり、西ヨーロッパは荒れに荒れ、その後、ようやく神聖ローマ帝国ができて世の中が落ち着いたとき、
トリアは再び重要な町となった。トリアには大司教が座し、神聖ローマ帝国の皇帝を選ぶ選帝侯の権利も手にし、
帝国内で権勢を誇った。

さて、その神聖ローマ帝国が滅びたあと、今から200年前の1818年5月5日、カール・マルクスが、ここトリアで生まれた。
マルクスは共産主義の父なので、今では、毎年何万人もの中国人観光客が聖地巡礼のようにトリアにやってくる。
中国は現在、究極の資本主義の国なので、この現象はちょっと腑に落ちないが、いずれにしても4年前、
この町を訪れた私は、あまりの中国人の多さに、ここは中国かと思ったほどだった。

そのトリアに、このたび、カール・マルクス生誕200周年を記念して、中国からマルクスの巨大なブロンズ像が寄贈されることになった。
最初は、等身大ということだったので、マルクスの生家(博物館となっている)の前にでも置こうかという話だったが、
そのうち中国側から、像が大きくなってしまったという連絡が来た。呉為山(Wu Weishan)という著名な
彫刻家の作品で、土台も入れて5.5mにもなるという。偉人の像が巨大になるところは、世界の独裁国家の共通の特徴でもある。

そこで去年、そのマルクス像を受け取るかどうかの大論争が起こった。ヨーロッパには、共産主義政治の支配下で
被害を受けた人々がたくさんいるので、マルクス自身も必ずしも肯定的には見られていない。
特に旧東独でのマルクス評は真っ二つに分かれている。実際、旧東独のカール?マルクス?シュタット
(シュタットというのは町という意味)という地名が、東西ドイツの統一後、即刻、昔の名前であるケムニッツに戻されたほどだ。
しかし、大論争とはいっても、現在のドイツは経済的に中国にどっぷり依存しているし、実際問題として、
ドイツと中国の仲は悪くない。せっかくのプレゼントを断って、中国の機嫌を損ねたりしては、
それこそ大変!ということで、像を受け取ることに決まった。

言うなればトリアは、「未来のカール?マルクス?シュタット」への道を歩むことにしたのである。(以下略)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55617


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