中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:カンボジア

1: 首都圏の虎 ★ 2021/05/23(日) 09:40:43.65 _USER
2021年5月21日、中国中央テレビ(CCTV)は、カンボジアのフン・セン首相が「中国に頼らなければ、誰に頼るというのか」と発言したことを報じた。

同局は、同首相が20日に日本経済新聞社主催の第26回国際交流会議「アジアの未来」開会式に参加したと紹介。日本側が「カンボジアは中国に依存しすぎている」と問題を提起したのに対して「中国に頼らなければ、誰に頼るのか」と語ったと伝えた。

そして、同首相が「1990年代、日本はメコン川を股ぐ2つの大きな橋の建設を支援してくれたが、その後のメコン川、トンレ・サップ、バサック川に架かる橋はみんな中国が支援してくれた。国内の道路3000キロ余りの建設も中国が支援してくれた。逆に聞きたいが、もし中国に依存しなかったならば、国際社会はわれわれに何らかの答えを出してくれるのか」と述べたことを紹介している。

記事によれば、同首相はさらに、中国の支援がなければ200万人近い国民へのワクチン接種も不可能だったと主張するとともに「米国は1100万ドルのコロナ対策支援を提供すると言っていたが、現時点でそのお金が一体どこにあるのかわからない。提供してくれるという400万回分のワクチンについてもなんの返事もない。米国大使館がSNSで110万回分について近々カンボジアに到着すると言っているが、われわれの事実確認に対して向こうは確証が取れていない状態だった」と米国の支援に対する不信感を露わにした。

このほか、日本が1990年代から今世紀初めにかけてカンボジアの発展のために数多くの支援を行ったことに言及しつつ「当時、カンボジアは日本に依存しすぎという人はいなかった。それなのに中国によるカンボジア支援に対し、依存しすぎとの疑念を抱くのはあまりにも不公平だ」との考えを示した。(翻訳・編集/川尻)

https://www.recordchina.co.jp/b876893-s25-c30-d0193.html

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1: 愛の戦士 ★ 2021/03/19(金) 09:45:14.38
産経新聞 2021.3.19 ※無料部分のみ転載※

 2月7日、プノンペンの空港で、中国から無償提供された新型コロナウイルスワクチンを受け取るカンボジアのフン・セン首相。その後、思わぬ事態が待ち受ける(ロイター)
 新型コロナウイルスの感染拡大を比較的押さえ込んできたカンボジアで、ここにきて感染が急拡大している。累計感染者数は1カ月で約3倍となり、フン・セン政権は警戒を強めている。拡大の原因とされるのが、新型コロナに感染した中国人旅行者が賄賂を払って隔離先のホテルから脱走したことだ。カンボジアは東南アジアでも中国の影響が強いことで知られるが、両国の外交問題に発展する可能性がある。
(シンガポール 森浩)

https://special.sankei.com/a/international/article/20210319/0001.html

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1: みつを ★ 2020/02/16(日) 02:00:17.69
https://this.kiji.is/601412874698654817


クルーズ船「ウエステルダム」乗客感染確認
2020/2/15 22:59 (JST)
©一般社団法人共同通信社



 【クアラルンプール共同】マレーシア保健省は15日、カンボジアに寄港したクルーズ船「ウエステルダム」を下船しクアラルンプールに到着した米国人女性が新型コロナウイルスに感染していたことを確認したと明らかにした。
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1: ゆりも(東京都) [CN] 2019/06/23(日) 16:17:37.80 ● BE:448218991-PLT(14145)
sssp://img.5ch.net/ico/aroeri-na32.gif
【ハノイ=田中洋一郎】カンボジア南部の港湾都市シアヌークビルで22日未明、中国企業が建設中の
7階建てビルが崩落する事故があった。がれきの下敷きになるなどして少なくともカンボジア人作業員
18人が死亡、24人が負傷した。死傷者はさらに増える可能性がある。地元当局は、工事を
監督していた中国人ら4人を拘束し、原因を調べている。

 シアヌークビルはビーチリゾートとして知られる。近年は中国人観光客が急増するのに伴い、
中国企業が相次いでカジノやホテルの開発を進めており、事故現場のビルもホテル用とみられる。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190623-OYT1T50110/

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1: ばーど ★ 2018/12/31(月) 12:14:58.36 _USER9
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 日本産の牛肉が、輸入を禁止している中国で大量に流通しているようだ。不思議な現象のカギを握るのはカンボジア。同国に輸出した日本産牛肉は2009年までゼロだったが、17年には全体の5分の1を占める第2位の輸出先に急成長した。日本産和牛の人気は中国でも高いが、中国政府が禁輸措置を解除していないため、カンボジア経由の「裏ルート」で持ち込んでいるとみられる。

 01年に日本でBSE(牛海綿状脳症)が発生して以来、中国は日本産牛肉の輸入を禁止したままだ。しかし、中国では実際に流通しており、「高級焼き肉店などで『和牛』は人気のメニュー」(日系企業で働く中国人)とされる。「日本を訪れた中国人が手荷物として大量の和牛を持ち帰るケースも多い」(中国駐在歴の長い日本人会社員)という。

 カンボジアに駐在する日本の政府系機関の関係者によると、いったんカンボジアに輸出された日本産牛肉は「カンボジア産」の表示がある箱に入れ替えられ、ベトナムなどを経由し、中国の上海や深センに送られているという。関係者は「カンボジアに輸出された和牛は全て中国に渡っている」と断言する。

 かつて日本産牛肉の輸出先トップ2に入っていたベトナムは、10年に宮崎県で口蹄(こうてい)疫が発生したため輸入を禁止した。カンボジアはベトナムと入れ替わる形で上位に浮上。日本の商社や政府関係者は「中国に運ぶ裏ルートの経由地がベトナムからカンボジアに切り替わった」と口をそろえる。

 日本の農林水産省は17年に192億円だった牛肉の輸出を19年までに250億円に拡大する目標を掲げている。中国が輸入を解禁し「表ルート」が開通すれば、一気に目標に近づくとみられる。しかし、「外交カードに利用されるのは確実で、一筋縄ではいかない」(農水省幹部)見通し。いびつな形の「輸出」が当面続きそうだ。 

12/30(日) 23:25
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000042-jij-bus_all

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