中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:カニバリズム

1: 樽悶 ★ 2019/03/07(木) 20:06:29.26
河南省洛陽市欒川県の龍泉洞遺跡から出土した骨器(撮影日不明、洛陽市文物考古研究院提供)
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【3月7日 Xinhua News】中国の考古学者の長年の努力により、河南省洛陽市の欒川(Luanchuan)県龍泉洞(Longquandong)遺跡で、灰じん1カ所と炉跡4カ所が見つかった。古人類の洞穴遺跡で名高い欒川旧石器遺跡群で人類による火の使用の痕跡が初めて確認された。

 同遺跡群発掘プロジェクトの主要発掘責任者、顧雪軍(Gu Xuejun)氏は「ほとんどの遺跡では、火を使った痕跡と言っても灰じんが見つかるくらいだが、龍泉洞のように構造がはっきり分かる炉跡は同時期の遺跡の中でもかなり珍しい」と述べた。

 「約3万~4万年前の人類はすでに火を使う技術を持っており、石を使い火力や燃焼範囲をコントロールしていた」。顧氏によると、研究者らは古代人類の生活方式を復元するために火の使用跡の残留物の分析を進めているという。

 洛陽市文物考古研究院の史家珍(Shi Jiazhen)院長は「3万~4万年前は現代人類の形成のカギを握る大切な時期であり、さらに欒川は中国の自然地理で南北境界線上に位置する。龍泉洞での発掘は、地域的な初期人類の進化や中華文明の起源と成り立ち、古代環境の変遷などの研究課題で非常に重要な意義を持つ」と述べた。

 洛陽市文物考古研究院は2014年以降、欒川県文物管理所と共同で龍泉洞遺跡の発掘を続けている。約20平方メートルの発掘現場では地面をふるいにかけるような念入りな調査が行われ、石核石器や剥片石器、石塊、道具などの石器や動物の化石、骨角器など2万3000点余りの標本が出土した。

 欒川旧石器遺跡群では旧人と原人の化石が共存しており中国ではあまり類を見ない。龍泉洞遺跡は2018年の「中国十大考古学新発見」に初期選考にも推薦されている。史氏は、さらなる遺跡の保護と発掘成果の活用のため、欒川旧石器遺跡で科学の研究や普及、文化クリエーティブを一体とした総合考古学研究施設を建設するとしており、すでに建設用地の選定と科学研究、プロジェクト申請などを済ませているという。(c)Xinhua News/AFPBB News

2019年3月7日 16:20
https://www.afpbb.com/articles/-/3213961

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/03(木) 09:21:10.38 _USER9
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旅の情報を知りたいときは、パンフレットやネットをのぞくのもいいが、やはりいちばん参考になるのは、その土地を訪ねたことがある人の経験談だろう。
丸山ゴンザレス氏などさまざまな土地に足を運ぶ旅人たちが執筆陣に並ぶ『旅の賢人たちがつくった海外旅行最強ナビ【最新版】』の中から、
今回は「中国南部玉林市の犬肉祭り」について一部抜粋して紹介する。著者は本サイトでも連載を持つ村田らむ氏。

中国の玉林(ユーリン)市で夏至の1週間、犬肉を食べる祭りがある。
だが近年、ヨーロッパを中心とした国々からバッシングされている。僕としては非難する気はまるでなく、今のうちに見ておこう!! という気持ちで玉林市に向かった。

玉林市は中国の南部にある地域だ。緯度は沖縄より南、台湾と同じくらいの場所になる。
かなり暑い地域だ。ネットで情報を調べてもほとんど出てこない。日本人はまず訪れない地域なのだ。もちろん日本からの直行便はない。

■上海、桂林市経由で玉林市へ向かう

上海で乗り換えて桂林市へ行き、1泊する。桂林市は観光地として有名な場所だ。1番人気は漓江(りこう)下りだ。
中国の山水画の世界そのものの風景を見ながらゆっくりと川下りする、とても優雅な船の旅だ。

僕は、さほど興味がなかったのだが、ガイドに「桂林に来て川下りしない。あなた初めて。絶対したほうがいいヨ」と強気で押されたので、体験した。
確かに風景は雄大で気持ちよかったが、まあ10分もすると飽きてくる。

船の屋根に登って自撮り撮影をしているのは、カラフルな服を着込んだ中国のオバサマたち。日本の繁華街や観光地でもたまにお見かけする彼女たちが、やいのやいの騒ぎながら写真を撮っている。
風情はあんまり感じなくなる。その間、子どもたちはどうしているかと言うと、客船のソファでつまらなそうにスマートフォンやゲームをいじっていた。どこの国も変わらないものである。

ちなみに桂林市でも犬肉は食べる。玉林市とは違い、冬の寒い時期に食べることが多いらしい。

桂林市から高速鉄道(日本で言う新幹線)に乗って玉林市に向かった。これがまたなかなか乗車するのが大変だった。
ガイドに頼んでチケットを取ったのだが、かなり強面の駅員と面談しパスポートチェックをしてやっと駅構内に入れた。飛行機に乗るレベルの警戒だった。

中国の高速鉄道は速いので乗ってしまえば、すぐ近くと言われていたが、それでも4時間ほどかかる。
ちなみに、中国の高速鉄道は、基本的に日本の新幹線よりも速い。時速300キロ以上の速度で移動する路線が多いのだが、南部は山が多いため日本と同じくらいのスピードだという。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190103-00256040-toyo-soci
1/3(木) 8:00配信

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