中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:インド

1: NEO ★ 2021/02/06(土) 22:54:05.53
日本、米国、オーストラリアの3カ国政府がインドも加えた「クアッド」の枠組みで、
テレビ電話方式の首脳会談を開催する方向で調整に入ったことが6日、分かった。

実現すれば初めて。日米豪3カ国は前向きに検討しており、インド政府が同意すれば実現する。複数の政府関係者が明らかにした。

 4カ国首脳会談が実現すれば「自由で開かれたインド太平洋」を目指して連携を強化し、
「航行の自由」などを基調とした国際秩序に挑戦する中国を牽制する意味を持つ。

 菅義偉首相は先月28日にバイデン米大統領と行った電話会談で、クアッドの協力を強化することで一致。
バイデン氏はクアッド構築に対する日本の貢献を評価した。

4カ国は一昨年9月に初の外相会談を開き、昨年10月には東京で2回目の会談を行った。
関係国の間では首脳会談の実施にも期待する声が上がっていた。

 ただ、インドは中国を過度に刺激する事態を避けたい意向をにじませており、当初は外相会談にも消極的な姿勢を示していた。
日本政府関係者は6日、首脳会談について「インドの反応を探っているという状況だ」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad1d1bf4162e2108bced24d3557c9ad5b4f7672a

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1: スミロドン(SB-Android) [US] 2021/01/30(土) 13:10:23.10 ● BE:509689741-2BP(6000)
sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
記事
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-india-idJPKBN29X1DW
インド感染者グラフ
https://covid.gutas.net/country?p=89

スクリーンショット 2021-01-30 18.57.31

インド政府は28日、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかったとの見解を示した。全土の約2割の地域で、1週間連続して新規感染者が報告されなかった。

インドの感染者数は米国に次いで世界第2位だが、感染率は昨年9月中旬をピークに大幅低下している。複数の調査によると、地域によっては自然感染により集団免疫を獲得している可能性がある。

ヴァルダン保健相は、過去24時間に報告された感染例が1万2000人を下回ったことを指摘し「インドは感染封じ込めに成功した」と述べた。全国718地域のうち146地域で1週間新規感染者がなく、18地域では2週間新規感染がゼロとなっているという。

感染者数の減少を受けてインド政府は、2月1日からスイミングプールの利用制限を解除するほか、映画館や劇場も定員の50%以上の観客収容を許可する方針を発表した。

インドは1月16日から新型コロナウイルスワクチン接種を開始しており、7─8月までに3億人への接種を目指している。これまでに接種を受けたのは240万人。

インドの累計感染者数は1070万人、死者は15万3847人。死亡率が低いのは、若年人口が多いためとみられている。

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1: アメリカンショートヘア(愛媛県) [US] 2021/01/25(月) 21:05:49.02 ● BE:135853815-PLT(13000)
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中印軍、国境付近で小競り合い 両軍に負傷者か

 【ニューデリー時事】インドの民放インディア・トゥデーは25日、同国北東部シッキム州の対中国国境近くで数日前にインド軍と中国軍の小競り合いが起き、負傷者が出たと報じた。
4000キロ以上に上る未画定の国境線を抱える両国は、昨年6月にも軍同士の衝突で双方が45年ぶりに死者を出し、緊張が高まっている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012500716&g=int

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1: ランサルセ(東京都) [US] 2020/11/17(火) 22:27:57.16 BE:292723191-PLT(19081)
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中国とインド両軍がにらみ合うインド最北部ラダック地方の係争地域で、中国軍が「マイクロ波」による攻撃を仕掛けたという。中国の学者が明らかにした。
「山頂は電子レンジと化した」といい、インド兵は吐き気などを覚え、占拠地の一部から撤退を余儀なくされたという。

注目のマイクロ波攻撃は、中国人民大国際関係学院の金燦栄副院長が講演で明らかにし、短文投稿サイト「微博」が11日、講演の動画を公開した。

これまで、米国やロシアなどが開発を進めていると指摘されてきたが、中国も開発に乗り出した可能性がある。

軍事評論家の黒井文太郎氏は「マイクロ波兵器は、アンテナを使い、直線状に進む電波を発射して攻撃するもので、数キロから数十キロ先のものも狙える。
あくまで敵の電子機器を狂わせるのが目的で、人への殺傷能力はないとされる。
インド兵に体調不良が見られたというが、中国側の情報だけではどこまで本当かは分からない。詳細な情報が必要だ」と語っている。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201117/for2011170005-n1.html

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1: ごまカンパチ ★ 2020/07/13(月) 21:37:13.20
https://news.yahoo.co.jp/articles/958da91b296b1f25c5a488aa29ee88d5e5a55776
 中国が6月以降、ヒマラヤの小国ブータン東部の領有権を新たに主張している。
ブータンと、その後ろ盾のインドは激しく反発する。
中国の動きには、国境地帯で軍同士が衝突するインドに対し、揺さぶりをかける狙いがあるとの見方が強い。

中国が領有権を主張し始めたのは、途上国の環境保護を支援する国際基金「地球環境ファシリティー」の6月上旬のテレビ会議だった。
議事録によると、ブータンが助成を申請した同国東部「サクテン野生生物保護区」を巡り、中国代表が
「保護区は中国とブータンの国境画定協議で議題になっている紛争地域だ」として、異議を訴えた。
これに対し、会議でブータンの利益を代弁する南アジア諸国代表は「保護区はブータン固有の領土。過去に中国側が領有権を主張したことはない」と反論した。

中国とブータンは国交がない。
中国外務省はブータンとの間で、国境画定協議を1984年から24回行ったとしているが、未画定のままだ。
外交筋によれば、一連の協議で中国側が主張したのはブータン西部のドクラム地域と中部の領有権だけで、保護区のある東部については「提起したことがない」という。

保護区は広さ650平方キロ・メートルで、ヒマラヤの生態系が残る自然豊かな高地だ。
インドが実効支配し、中国も領有権を主張するアルナチャルプラデシュ州と隣接し、中印関係にとっても敏感な場所に位置する。
ナレンドラ・モディ印首相は就任後の最初の外遊先にブータンを選ぶなど、中国との緩衝地帯であるブータンへの影響力強化を図ってきた。
習近平(シージンピン)政権が領有権主張を拡大した狙いについて、インドの安全保障戦略の専門家バーラト・カルナード氏は「インドをけん制する狙いだ」と指摘する。

米国のトランプ政権も中国の動きを問題視する。
ポンペオ国務長官は8日の記者会見でこの問題に触れ、沖縄県・尖閣諸島やベトナム沖などとともに
「中国は領有権争いを(各地で)あおっている。世界はこのいじめ行為を許すべきではない」と語った。

ドクラム地域
ブータンと中国の国境地帯に位置する高原。
2017年に中国が道路建設を始めた際、ブータンの要請を受けたインドが派兵し、中印両軍が約70日間、至近距離でにらみ合った。
ブータンとインドは友好条約で、互いの国益に関する事項で「緊密に協力する」と定めている。

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