中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:インドネシア

1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/07/15(日) 08:38:33.94 ● BE:601381941-PLT(13121)
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インドネシア大統領「高速鉄道で日本と協力続ける」

インドネシアのジョコ大統領はNHKの単独インタビューに応じ、首都ジャカルタと第2の都市スラバヤを
結ぶ鉄道の高速化計画について実現に向けた日本との協力を今後も続けていく考えを示しました。

インドネシア政府は首都ジャカルタと第2の都市スラバヤを結ぶおよそ750キロの区間の鉄道について、
電化などによって現在の所要時間を半分以下に短縮する高速化計画を進めています。日本は事業化に
向けた調査に協力していて、将来的には車両の納入を請け負うなど大型のインフラ輸出に結びつけたい
考えです。

これについてジョコ大統領は14日、NHKとのインタビューで「日本とは事業化に向けた調査で協力している。
これが終わればすぐにでも工事に着手したい」と述べて、日本との協力を今後も続けて早期の実現を
目指したいという考えを示しました。

日本はインドネシアの別の区間の高速鉄道計画で当初は受注を有力視されながら土壇場で破格の条件を
提示した中国との競争に敗れた苦い経験があります。今回の鉄道高速化計画について日本とインドネシアは
現在、事業費などをめぐる調整を続けています。

ジョコ大統領はまた、先月、河野外務大臣が南シナ海の南端に浮かぶナトゥナ諸島を含めたインドネシアの
離島開発への支援を表明したことについて「離島に住む人たちの生活が豊かになれば国境沿いにすばらしい
とりでができることにつながる」と述べて、日本からの支援を歓迎しました。

南シナ海ではインドネシアと中国の間で管轄権をめぐる対立があり、ジョコ大統領の発言は日本と連携して
海の管轄権を守っていく姿勢を明確にしたものとなります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534011000.html

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1: 名無しさん 2018/06/26(火) 08:54:00.75 _USER9
インドネシアの首都ジャカルタを訪問した河野太郎外相は25日、ルトノ外相らと会談し、南シナ海などの離島開発を支援するとして、同政府に25億円を無償資金協力することで合意した。漁港や市場の整備を皮切りに、海洋進出で緊張関係にある中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

 両国は昨年9月、東西5千キロに広がるインドネシアの島々の周縁部に位置する計8島の離島支援で合意。今回はこのうち南シナ海の南端にあるナトゥナ諸島など6島で、2020年1月末までに水産振興の支援をする。同諸島の周辺は排他的経済水域(EEZ)にもかかわらず、中国が独自の権利を主張する「9段線」と重なり、中国漁船が近年「伝統的な漁場」だとして違法操業を繰り返していた。これに対して、インドネシアは拿捕(だほ)した密漁船を「見せしめ」として爆破し、警戒を強めてきた。

 日本政府は今後、これら離島の沿岸監視能力の強化も支援する。河野氏は会談後、報道陣に「『自由で開かれたインド太平洋戦略』を掲げる安倍政権とインドネシアの戦略は、親和性が高い」と狙いを説明した。

 計画には、インド洋に近いサバン島の開発も含まれる。中国を同様に警戒するインドが、インドネシア政府との間で5月末、協力することで合意した島で、両国と日本が協調する可能性が高い。

 河野氏は26日、パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)出席のためタイを訪問する。(ジャカルタ=野上英文)

2018年6月26日00時49分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6T154DL6SUHBI029.html

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1: 名無しさん 2018/04/21(土) 10:45:40.15 ● BE:512899213-PLT(27000)
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(前略)
 この高速鉄道建設プロジェクトは、着工からすでに2年が経過したものの、今年初めに工事が大幅に遅れていることが明らかになった。
これについて記事は、「責任はすべてインドネシアの側にある」と主張。土地収用の問題とジョコ政権が本来の計画路線を見直し延伸するとしたためだとし、
「これが工事の遅れている主な原因で、中国は契約通りに履行している」と中国側の責任を全否定し、むしろ、中国が迷惑していると言わんばかりの口調で結んだ。
 日本との受注争いの結果、中国はインドネシア政府の財政支出や債務保証を必要としないという破格の条件を提示してまで受注を勝ち取ったものの
現在はこのような状態だ。中国は高速鉄道輸出に力を入れており、イメージを守るためにもあくまでインドネシアに非があるとしたいところだろう。
もしかしたらインドネシアは、今になって日本にしておけばよかったと後悔しているかもしれない。

http://news.searchina.net/id/1657824?page=1

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1: ニライカナイφ ★ 2018/04/06(金) 13:14:46.20 _USER
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◆中国の高速鉄道外交に「難題」、インドネシアで「建設が遅すぎる」と批判の声=中国メディア

中国は国家戦略として高速鉄道の輸出を推進しており、日本をライバル視している。
インドネシアの高速鉄道を巡っては、日本と受注合戦を繰り広げた結果、2015年に中国が受注を獲得したが、土地収用などが難航し完成がずれ込む見込みだ。
インドネシア・西ジャワ州バンドン市のリドワン・カミル市長は、首都ジャカルタと同市を結ぶ高速鉄道計画について、完成が当初予定の2019年から20年にずれ込むとの見通しを明らかにした。

中国メディアの一点資訊は3日、中国の高速鉄道が難題に直面しているとする記事を掲載した。
インドネシアの市長から「建設が遅すぎる」と責められているのだという。

記事はまず、高速鉄道外交は中国の外交全体における重要な位置を占めていると分析。
高速鉄道技術と外交事務が結合した結晶としながらも、単に交通運輸や法律、外交学などの専門知識のほかに、国際的な視野や海外適応能力を備えた人材が必要であり、中国はまだこのような複合型の人材に欠如しており、人材育成が課題であると論じた。

そのうえで、中国の高速鉄道外交はインドネシアの高速鉄道建設を契機に、高レベル・高品質の建設と運営によって、中国高速鉄道の建設を目指す国を引き寄せることが重要だと指摘。
しかし、インドネシアの高速鉄道の完成が1年遅れるならば、他国は中国の工期どおりに完成する能力や運営に対して疑念を抱くようになってしまうと危機感を示した。

そのためか、「インドネシアと中国の両政府のさらなる協調が必要である」と主張。
中国側だけの問題ではないと暗に示したとも言えるが、工期どおりに完成させることの重要性を訴えている。
そして、「一時的な挫折によって中国の高速鉄道外交に対する自信を無くしてはならず、強い自信を持って他国の中国高速鉄道に対する信頼に影響を与えていくべきだ」と論じた。

記事は不安の気持ちを素直に認めているが、何としても成功させ、新たな受注につなげなければという気迫も伝わってくる。
海外における高速鉄道受注競争において、世界の信用を得るのかそれとも失うのか、このインドネシア高速鉄道計画にかかっていると言えるだろう。

サーチナ 2018年4月6日 10時12分
http://news.searchina.net/id/1656738?page=1

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1: ザ・ワールド ★ 2018/03/06(火) 23:55:03.63 _USER
2018年3月3日、米華字メディア・多維新聞は、インドネシアの高速鉄道建設をめぐって「中国の高速鉄道がまたおとしめられた」とする記事を掲載した。

記事は、ある日本人が先日、中国企業が受注したジャカルタ―バンドン高速鉄道プロジェクトの停滞を風刺する漫画を掲載したと紹介。「日本のオファーを蹴って中国企業に発注したものの遅々としてプロジェクトが進まず、2019年に大統領選を控えたインドネシアのジョコ大統領が焦りだして日本に援助をすがる」という内容で、中国やインドネシアのメディアから批判が噴出。作者の日本人が謝罪をする騒動になった。

その上で、記事は漫画問題が発生した後、日本メディアから「19年のインドネシア大統領選前に何とか完成できそうな大型プロジェクトは、日本が融資しているパティンバン港とジャカルタの大量高速輸送システムだけ」「日本案は時間はかかるが計画は周到で、現地の未来も考慮されている。一部の国でも、日本の支援に対して好感が出始めている」などの報道が出ていると紹介した。

記事はこうした「インドネシア高速鉄道プロジェクトが停滞している」という情報に対し、インドネシア政府関係者が「中国側の融資の問題ではなく、わが国自身の問題」としたことや、中国とインドネシアの合弁による高速鉄道建設会社関係者が新華社の取材に対して「工事の準備は順調に進んでいる。外部条件が整うという前提の下で、工期3年の約束は変わらない」と発言したことを紹介。日本メディアの報道に疑問を呈している。

一方で、英紙フィナンシャル・タイムズなどが実施した調査で、中国が受注した18の海外高速鉄道プロジェクトのうち五つが中止になっていることにも触れ、「中国新4大発明の一つとされる高速鉄道の世界進出は依然として平坦な道のりではない。国際市場から完全に受け入れられるために解決しなければならない問題が多くある」と指摘している。

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http://www.recordchina.co.jp/b563410-s0-c20.html

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