中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:インドネシア

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [DE] 2018/12/21(金) 22:23:09.10 BE:844481327-PLT(12345)
【シンガポール=吉村英輝】インドネシアは21日までに、南シナ海南端のナトゥナ諸島に、軍事基地を開設した。
同諸島北側海域は、インドネシアの排他的経済水域(EEZ)だが、中国が南シナ海の大部分を管轄していると主張する根拠の境界線「九段線」と一部が重複し、違法操業を続ける中国漁船の拿捕(だほ)などをめぐり、両国は対立してきた。
インドネシアは警備体制を強化し、中国の一方的な海洋進出に対抗する。

現地メディアなどによると、基地は同諸島の本島、大ナトゥナ島に建設され、地対空ミサイルや軍港、飛行機格納庫、病院などの軍用施設が整備された。

https://www.sankei.com/world/news/181221/wor1812210012-n1.html
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1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/07/15(日) 08:38:33.94 ● BE:601381941-PLT(13121)
スクリーンショット 2018-07-15 10.00.58
インドネシア大統領「高速鉄道で日本と協力続ける」

インドネシアのジョコ大統領はNHKの単独インタビューに応じ、首都ジャカルタと第2の都市スラバヤを
結ぶ鉄道の高速化計画について実現に向けた日本との協力を今後も続けていく考えを示しました。

インドネシア政府は首都ジャカルタと第2の都市スラバヤを結ぶおよそ750キロの区間の鉄道について、
電化などによって現在の所要時間を半分以下に短縮する高速化計画を進めています。日本は事業化に
向けた調査に協力していて、将来的には車両の納入を請け負うなど大型のインフラ輸出に結びつけたい
考えです。

これについてジョコ大統領は14日、NHKとのインタビューで「日本とは事業化に向けた調査で協力している。
これが終わればすぐにでも工事に着手したい」と述べて、日本との協力を今後も続けて早期の実現を
目指したいという考えを示しました。

日本はインドネシアの別の区間の高速鉄道計画で当初は受注を有力視されながら土壇場で破格の条件を
提示した中国との競争に敗れた苦い経験があります。今回の鉄道高速化計画について日本とインドネシアは
現在、事業費などをめぐる調整を続けています。

ジョコ大統領はまた、先月、河野外務大臣が南シナ海の南端に浮かぶナトゥナ諸島を含めたインドネシアの
離島開発への支援を表明したことについて「離島に住む人たちの生活が豊かになれば国境沿いにすばらしい
とりでができることにつながる」と述べて、日本からの支援を歓迎しました。

南シナ海ではインドネシアと中国の間で管轄権をめぐる対立があり、ジョコ大統領の発言は日本と連携して
海の管轄権を守っていく姿勢を明確にしたものとなります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180715/k10011534011000.html

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1: 名無しさん 2018/06/26(火) 08:54:00.75 _USER9
インドネシアの首都ジャカルタを訪問した河野太郎外相は25日、ルトノ外相らと会談し、南シナ海などの離島開発を支援するとして、同政府に25億円を無償資金協力することで合意した。漁港や市場の整備を皮切りに、海洋進出で緊張関係にある中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

 両国は昨年9月、東西5千キロに広がるインドネシアの島々の周縁部に位置する計8島の離島支援で合意。今回はこのうち南シナ海の南端にあるナトゥナ諸島など6島で、2020年1月末までに水産振興の支援をする。同諸島の周辺は排他的経済水域(EEZ)にもかかわらず、中国が独自の権利を主張する「9段線」と重なり、中国漁船が近年「伝統的な漁場」だとして違法操業を繰り返していた。これに対して、インドネシアは拿捕(だほ)した密漁船を「見せしめ」として爆破し、警戒を強めてきた。

 日本政府は今後、これら離島の沿岸監視能力の強化も支援する。河野氏は会談後、報道陣に「『自由で開かれたインド太平洋戦略』を掲げる安倍政権とインドネシアの戦略は、親和性が高い」と狙いを説明した。

 計画には、インド洋に近いサバン島の開発も含まれる。中国を同様に警戒するインドが、インドネシア政府との間で5月末、協力することで合意した島で、両国と日本が協調する可能性が高い。

 河野氏は26日、パレスチナ開発のための東アジア協力促進会合(CEAPAD)出席のためタイを訪問する。(ジャカルタ=野上英文)

2018年6月26日00時49分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6T154DL6SUHBI029.html

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1: 名無しさん 2018/04/21(土) 10:45:40.15 ● BE:512899213-PLT(27000)
1

(前略)
 この高速鉄道建設プロジェクトは、着工からすでに2年が経過したものの、今年初めに工事が大幅に遅れていることが明らかになった。
これについて記事は、「責任はすべてインドネシアの側にある」と主張。土地収用の問題とジョコ政権が本来の計画路線を見直し延伸するとしたためだとし、
「これが工事の遅れている主な原因で、中国は契約通りに履行している」と中国側の責任を全否定し、むしろ、中国が迷惑していると言わんばかりの口調で結んだ。
 日本との受注争いの結果、中国はインドネシア政府の財政支出や債務保証を必要としないという破格の条件を提示してまで受注を勝ち取ったものの
現在はこのような状態だ。中国は高速鉄道輸出に力を入れており、イメージを守るためにもあくまでインドネシアに非があるとしたいところだろう。
もしかしたらインドネシアは、今になって日本にしておけばよかったと後悔しているかもしれない。

http://news.searchina.net/id/1657824?page=1

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