中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:インド

1: ごまカンパチ ★ 2020/07/13(月) 21:37:13.20
https://news.yahoo.co.jp/articles/958da91b296b1f25c5a488aa29ee88d5e5a55776
 中国が6月以降、ヒマラヤの小国ブータン東部の領有権を新たに主張している。
ブータンと、その後ろ盾のインドは激しく反発する。
中国の動きには、国境地帯で軍同士が衝突するインドに対し、揺さぶりをかける狙いがあるとの見方が強い。

中国が領有権を主張し始めたのは、途上国の環境保護を支援する国際基金「地球環境ファシリティー」の6月上旬のテレビ会議だった。
議事録によると、ブータンが助成を申請した同国東部「サクテン野生生物保護区」を巡り、中国代表が
「保護区は中国とブータンの国境画定協議で議題になっている紛争地域だ」として、異議を訴えた。
これに対し、会議でブータンの利益を代弁する南アジア諸国代表は「保護区はブータン固有の領土。過去に中国側が領有権を主張したことはない」と反論した。

中国とブータンは国交がない。
中国外務省はブータンとの間で、国境画定協議を1984年から24回行ったとしているが、未画定のままだ。
外交筋によれば、一連の協議で中国側が主張したのはブータン西部のドクラム地域と中部の領有権だけで、保護区のある東部については「提起したことがない」という。

保護区は広さ650平方キロ・メートルで、ヒマラヤの生態系が残る自然豊かな高地だ。
インドが実効支配し、中国も領有権を主張するアルナチャルプラデシュ州と隣接し、中印関係にとっても敏感な場所に位置する。
ナレンドラ・モディ印首相は就任後の最初の外遊先にブータンを選ぶなど、中国との緩衝地帯であるブータンへの影響力強化を図ってきた。
習近平(シージンピン)政権が領有権主張を拡大した狙いについて、インドの安全保障戦略の専門家バーラト・カルナード氏は「インドをけん制する狙いだ」と指摘する。

米国のトランプ政権も中国の動きを問題視する。
ポンペオ国務長官は8日の記者会見でこの問題に触れ、沖縄県・尖閣諸島やベトナム沖などとともに
「中国は領有権争いを(各地で)あおっている。世界はこのいじめ行為を許すべきではない」と語った。

ドクラム地域
ブータンと中国の国境地帯に位置する高原。
2017年に中国が道路建設を始めた際、ブータンの要請を受けたインドが派兵し、中印両軍が約70日間、至近距離でにらみ合った。
ブータンとインドは友好条約で、互いの国益に関する事項で「緊密に協力する」と定めている。

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1: 夜のけいちゃん ★ 2020/06/24(水) 18:31:39.60
2020/6/24 18:22

中国国防省の呉謙報道官は24日の記者会見で、中国とインドの国境近くの係争地で両軍が死傷者を出した問題について「衝突の責任は完全にインド側にある」と述べた。「お互いが認識する実効支配線の中国側で発生した」と話し、インド軍が越境したと主張した。会見の概要を同省が発表した。

呉氏は中国軍がインドに近いチベット高原で実弾射撃などを含む総合的な軍事訓練をしているとも明かした。インドへのけん制とみられる。

両軍は15日に衝突。22日には両軍の司令官が話し合い、中国外務省の趙立堅副報道局長は23日の記者会見で「事態の沈静化に向けて必要な措置をとることで一致した」と説明していた。呉氏の発言はぎくしゃくした両国関係を改めて露呈した。

ヒマラヤ山脈などで接する中印間では約3000キロメートルにわたり国境が画定していない。両軍の15日の衝突ではインド側が20人の死者を出した。中国側は死者数を明かしていない。

中印係争地域での武力衝突で死者が出たのは45年ぶりで、1962年の中印国境紛争以来の危機を懸念する声がなおくすぶっている。

中印の衝突を巡り、ロシアのラブロフ外相は23日、中国の王毅(ワン・イー)外相、インドのジャイシャンカル外相と電話協議した。ラブロフ氏は協議後の記者会見で「中印で相互に受け入れ可能な解決に向けて(国境問題の)協議を続けている」と話した。中印ロの国防当局による協議を年内に開く方向だ。

ソース https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60734740U0A620C2910M00/

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1: すらいむ ★ 2020/06/17(水) 06:03:08.12
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中印が領有権争い ラダック地方で武力衝突、印側20人死亡

 インドと中国が領有権を争うカシミール地方東部で15日に発生した軍事衝突で、インド側の死者が20人にのぼったことがわかりました。

 カシミール地方のラダックで15日に発生したインドと中国の両軍による武力衝突では、当初、インド兵士3人の死亡が伝えられていましたが、地元メディアなどによりますと、その後、重傷を負っていた17人の死亡が確認され、インド側の死者はあわせて20人となったということです。

 中国側は死傷者の数を明らかにしていませんが、中国外務省の趙立堅報道官は16日の記者会見で、「インドの部隊が2回にわたり境界線を越えて中国側を挑発・攻撃してきたため、衝突が起きた」と主張。
 「中国側はインド側に強烈な抗議と厳正な申し入れを行った」と明らかにしています。

 インド、パキスタン、中国の3か国が領有権を争うカシミール地方では、たびたび、軍事衝突が発生していますが、インドと中国との交戦で死者が出るのは異例で、緊張の高まりが懸念されます。

TBS NEWS 17日 2時56分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4006000.html


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1: アイアンクロー(茸) [US] 2020/05/10(日) 22:20:54.82 ● BE:271912485-2BP(2000)
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中印両軍、国境で殴り合い
2020年05月10日20時36分

 【コルカタ(印)ロイター時事】インド国防省は10日、北東部シッキム州の中国との国境で、小規模な衝突が発生したと発表した。国防省は詳細を明らかにしていないが、インド紙ヒンドゥスタン・タイムズによると、騒ぎが起きたのは9日で、両軍総勢150人の殴り合いになった。軍関係者は同紙に、インド軍4人、中国軍7人が負傷したと語った。

 国防省の声明は「双方からの攻撃的な振る舞いで若干の軽傷が生じた。現地レベルで話し合い、双方を引き離した」と述べている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051000226&g=int

画像
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1: ひよこ ★ [CA] 2020/04/28(火) 11:06:05.37 _USER9
https://www.sankei.com/world/news/200428/wor2004280003-n1.html
2020.4.28 07:02

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27日、インドのニューデリーにある医療キャンプで、感染対応にあたる医療従事者ら(AP)


 インド保健当局は27日、新型コロナウイルス感染後にできる抗体を調べるため中国の2社から調達した検査キットを返却する方針を明らかにした。インド医学研究評議会が「精度のばらつきが大きい」として、地方の当局に使用中止を要請した。地元メディアが伝えた。地元メディアによると、インド政府は50万キット以上を調達。地方の当局が使い始めたが、検出数が少ないといった報告があり、医学研究評議会が精度を調べていた。

 抗体検査は無症状感染者も含めて感染歴を調べることになるため、地域の感染状況の把握につながり、外出自粛などの政策判断に使える可能性があるとされている。米ニューヨーク州や中国・武漢市などで実施されたが、精度が不十分との指摘も出ていた。(共同)

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