中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:インド

1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [KR] 2019/01/03(木) 19:19:28.89 BE:844481327-PLT(12345)
1

法の支配や航行の自由を保障する「自由で開かれたインド太平洋」構想の維持・強化に向けて重要な役割を求められているインド海軍は、
海洋進出を強める中国に対抗するため、空母を3隻態勢にするなど、大幅な海軍力の強化を進める計画を明らかにしました。

インド海軍のランバ参謀長は先月、海軍の戦力強化計画を発表し、艦艇の数は現在の138隻に加えて、新たに潜水艦を含む32隻をインド国内で建造中で、
さらに62隻の建造が政府に承認される予定であることを明らかにしました。

そのうえで軍の展開能力を高める空母を現在の1隻態勢から3隻態勢に増強する計画を急ぎ、2隻目の空母は来年にも就航させる見通しも明らかにしました。

インド海軍は、インド洋でも海洋進出を強める中国を念頭に、日本の海上自衛隊や沿岸国の海軍と連携を強め、去年1年間で20回の演習を実施しています。

インド海軍のランバ参謀長は会見で「世界の関心はインド洋に向けられ、われわれは安全保障の要として期待されている」と述べて、
役割を十分に果たせるよう戦力強化を急ぐ考えを強調しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190103/k10011766321000.html

続きを読む

1: ガーディス ★ 2018/12/23(日) 10:15:02.29 _USER9
2018年12月23日 9時44分
産経新聞

 【ニューデリー=森浩】先進国で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の製品を排除する動きが拡大する中、インド通信当局は23日までに、次世代通信規格「5G」の運用試験に華為が参加することを認めた。

 セキュリティー問題への懸念があることは認識しつつ、中国と経済で連携強化を目指すモディ首相の方針を踏まえた対応とみられる。

 印PTI通信によると、インド政府は5G運用試験に韓国のサムスン電子などとともに華為の参加を認める決定を下した。政府関係者は「安全上の懸念についての世界的な動きを注視している」とした上で、「実用開始の際には安全保障上の脅威とならないか注意を払うが、運用試験への参加に問題はない」とコメントしている。

 経済紙エコノミック・タイムズは、華為製の5G関連機器の将来的な販売についても「禁止する可能性は低い」と指摘。モディ氏と中国の習近平国家主席が経済関係の連携強化で一致していることなどを理由として挙げた。

 華為はインドを重要市場と位置づけており、来年以降、1億ドル(約111億円)規模の投資を行い、販売網を整備する計画を明らかにしている。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15781227/

続きを読む

1: nemo(アメリカ合衆国) [ニダ] 2018/12/17(月) 20:37:30.94 ● BE:725951203-PLT(26252)
----------
中国による「借金漬け」のモルディブ インドが財政支援へ

モルディブで中国寄りの大統領から代わったインド寄りのソリ大統領がインド
を訪れ、モディ首相と会談しました。いわゆる中国による「借金漬け」の解消
を念頭に、インドが14億ドルの財政支援を行うことで合意しました。

インドとの関係を重視するモルディブのソリ大統領は、ことし9月の大統領選
挙で、前のヤミーン大統領による中国一辺倒の外交政策を批判して当選し、先
月、大統領に就任しました。

ソリ大統領は、初めての外国訪問としてインドを訪れ、17日、モディ首相と首
脳会談を行い、インドから14億ドル(日本円でおよそ1600億円)の財政支援
を受けるほか、インド洋の安全保障で両国が協力を強化することで合意しまし
た。

会見で、ソリ大統領は「インド洋の安定が両国の間の主要議題だ」と述べ、モ
ディ首相も「両国に損害を与えるような行為は決して許さない」と述べて、イ
ンド洋での安全保障上、脅威になりうる動きに警告を発しました。

インド洋で戦略上重要な拠点となるモルディブでは、中国が、巨大経済圏構想
「一帯一路」に絡んでインフラ整備に巨額を融資し、さらに周辺海域に海軍の
艦艇を展開させるなど海洋進出を強めています。

モルディブは対外債務がGDP=国内総生産の50%近くに上っているとみられ、
多額の債務に苦しむ中、中国によるいわゆる「借金漬け」という懸念が出てい
て、今回の合意は、こうした中国の動きを念頭に置いた両国の関係強化と受け
止められています。
----------
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181217/k10011750441000.html
no title

続きを読む

1: 右大臣・大ちゃん之弼  2018/12/01(土) 20:11:24.10 _USER
航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことが29日、分かった。陸自と海自はインドと共同訓練を行っており、米英両国に続き自衛隊が軍種ごとに共同訓練を行う3カ国目となる。派遣される空自隊員は同時期に行われる米印両空軍の共同訓練「コープ・インディア」にも初めてオブザーバー参加し、インド洋への進出を加速させている中国をにらみ日米印の連携も強化する。

 インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。

 防衛省は米印共同訓練のコープ・インディアに空自を正式参加させることを視野に入れている。インドのカライクンダ空軍基地で行われるコープ・インディアに来月3日から空自隊員3人をオブザーバー参加させ正式参加への布石とする。

 海自はインド海軍と2国間共同訓練を行っているほか、米印の海軍共同訓練だった「マラバール」に平成19年から参加。陸自も今年10月27日からインド国内で同国陸軍と初めて共同訓練「ダルマ・ガーディアン」を行ったばかりだ。

 インドは中国と国境未画定地域などを抱え、中国軍の越境問題や軍同士のにらみ合いが起きている。中国はスリランカやパキスタンといったインド洋各国で港湾建設を支援することで海軍の寄港地を確保し、インド洋で作戦能力を向上させる恐れがあることにもインドは警戒を強めている。

https://www.sankei.com/politics/news/181130/plt1811300002-n1.html
産経 2018.11.30 05:00

続きを読む

↑このページのトップヘ