中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/07/20(金) 16:01:40.04 ● BE:448218991-PLT(14145)
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アメリカのFBI=連邦捜査局のレイ長官は、中国がアメリカ国内でさまざまな産業を狙って技術や情報を盗み出しているとして、全米のすべての州で中国が関わった産業スパイ事件の捜査が行われていると明らかにしました。

FBIのレイ長官は18日、西部コロラド州で講演し「アメリカ国内で外国のスパイ活動を防ぐ観点から言えば、中国が最も幅広く活動し最大の脅威だ」と述べました。そのうえで
「中国が関わった産業スパイ事件の捜査が全米50州すべての州で行われている」と明らかにしました。

そして、中国はトウモロコシの種から風力タービンまでさまざまな産業を狙って技術や情報を盗み出しているほか、その手口も、人を介したものからサイバー攻撃までさまざまだと説明しました。

一方、アメリカ議会では下院の情報委員会で19日、中国による産業スパイや知的財産権の侵害について専門家を招いて公聴会が開かれました。

この中で、アメリカ国防総省の依頼を受けて中国による産業スパイの実態を調査してきた情報セキュリティー会社の元責任者は、中国が資金力を武器にアメリカの大学や研究機関に近づき、最新の技術を盗み出した事例などを紹介しました。

そのうえで、中国の産業スパイを防ぐためには、FBIによる捜査を拡大し法的整備や制裁強化などの対策も急ぐべきだと訴えました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180720/k10011541341000.html

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1: みつを ★ 2018/07/20(金) 02:32:27.27 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3183032?act=all

中国主席、アフリカ外交再強化=BRICSで対米けん制-歴訪で新興・途上国結束
2018年7月19日 23:54 
発信地:アラブ首長国連邦 [ 例外 その他 ]
【7月19日 時事通信社】中国の習近平国家主席は19日、中東とアフリカの5カ国歴訪に出発し、最初の訪問国のアラブ首長国連邦(UAE)に到着した。アフリカ外交を再強化するほか、南アフリカでは新興5カ国(BRICS)首脳会議に出席。保護主義的な通商政策を掲げ、中国を筆頭に各国との貿易摩擦が激化しているトランプ米政権を強くけん制するため、新興国・途上国の結束を主導して中国の存在感をアピールする狙いだ。

 習氏のアフリカ重視は顕著だ。2013年3月の主席就任後、初外遊にアフリカ諸国を組み込んだほか、15年12月にも訪問した。中国外務省によると、習氏はUAEの次にアフリカへ移動し、西部セネガル、中部ルワンダ、南アフリカ、東部のインド洋に浮かぶ島国モーリシャスの各国を訪れる。

 習氏はこのほか、自身が提唱したシルクロード経済圏構想「一帯一路」で、アフリカルートの拠点を強化したい意向だ。孔鉉佑外務次官は記者会見で「(習氏歴訪は)中国とアフリカの途上国との団結や協力を必ず強化するだろう」と述べた。

 中国政府はアフリカ外交で、途上国の盟主としてアフリカ諸国を味方に付け、国連外交などで主導権を握るほか、豊富な資源を確保することを狙ってきた。9月には北京で「中国・アフリカ協力フォーラム」を開き、多くのアフリカ諸国首脳を招くが、経済支援やインフラ整備をてこにアフリカへの影響力を拡大する方針だ。

 習氏はまた、25~27日には南アフリカのヨハネスブルクで、プーチン・ロシア大統領、モディ・インド首相ら首脳が一堂に会するBRICS首脳会議に出席。同首脳会議はもともと欧米主導の秩序への対立軸を目指して発足したが、トランプ政権の誕生で欧米にも亀裂が入った。習氏は保護主義的な貿易政策を打ち出すトランプ政権への圧力を強めるため、自由貿易で欧州や日本などと協力強化を急いでいる。BRICS首脳会議でも自由貿易体制の維持で一致する見通しだ。(c)時事通信社

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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [CN] 2018/07/19(木) 20:57:29.45 BE:123322212-PLT(13121)
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アメリカのホワイトハウス高官が、中国は米中間の貿易摩擦の問題で歩み寄る姿勢がないと批判したことについて、中国外務省の報道官は、
小説「ドン・キホーテ」の話を引き合いに出し、アメリカこそが現実と仮定の話の区別がつかなくなって一方的に問題を拡大させていると反論しました。

アメリカのホワイトハウス、国家経済会議のクドロー委員長は18日、米中の貿易摩擦の問題について「中国の習近平国家主席は、
現段階では協議を行う意図がない」と述べ、歩み寄る姿勢が感じられないと批判しました。

これについて、中国外務省の華春瑩報道官は19日の記者会見で、「中国は誠意と辛抱強さを持ち、問題がエスカレートするのを避けるため
最大限努力してきた」と強調したうえで、「アメリカはこん棒を振り上げて脅迫し、横暴なうえに言行も一致していないことが事態をエスカレート
させている根本的な原因だ」と批判しました。

そして、「アメリカ側は17世紀のドン・キホーテが行ったことに熱中すべきでない」と述べ、主人公が物語に熱中し現実と区別できなくなった
小説の話を引き合いに出して、アメリカこそが現状を正しく認識しないまま一方的に問題を拡大させていると反論しました。

中国は、経済の安定的な成長のため貿易摩擦が激化するのは避けたい意向で、中国外務省の報道官は連日、記者会見で長い時間をかけて
アメリカの主張に反論しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011540441000.html

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1: 名無しさん 2018/07/15(日)09:56:39 ID:???
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アップルが7月9日に公開したiOSのパッチで、一部のiPhoneで台湾の旗を表示するとアプリや携帯がクラッシュする
不具合が改善された。この不可解な現象はアップルが中国の検閲に譲歩した結果だと、セキュリティ研究者は非難している。

セキュリティ研究者のパトリック・ワードルは2017年4月、サンフランシスコで開催されたRSAセキュリティカンファレンスに参加していた。

その会期中、彼はサンフランシスコ在住の台湾人の友人にお茶に誘われ、とある深刻な問題に関してワードルの力を借りたいと言われた。彼女のiPhoneが中国にハッキングされているというのだ。

携帯がクラッシュする「死の絵文字」

元米国安全保障局(NSA)の職員で、アップル専門のハッカーかつ「Digita Security」の創業者であるワードルは、
それまでに被害妄想に取り憑かれた友人知人からこうした話を何度も聞いており、本人もだんだんそれを疑うようになっていた。

しかしその友人に直接会ってみると、彼は奇妙な現象を目にした。何かしらの理由で台湾の旗がiPhoneに現れると、
それを表示したアプリが直後に落ちるのだ。

つまり、彼女に台湾の旗の絵文字を送りつけることで、誰でも簡単に携帯を意図的にクラッシュさせることできる。
「わたしが彼女にこの『死の絵文字』入りのメッセージを送れば、彼女の携帯はすぐにクラッシュするのです」と、
ワードルは言う。

それから数カ月、ワードルは絵文字の謎の解明に断続的に取り組んだ。その結果、彼が発見した(そしてアップルの
修正の助けになった)のは、あのクラッシュが彼の友人のiPhoneを狙って行われたハッキングではなく、
世界中すべてのiPhoneに含まれる検閲機能で起きた意図せぬバグだったということだ。それはまるで中国政府を
なだめる試みのようである。

「つまるところ、アップルは中国の携帯に台湾の旗を表示させないためのコードをiOSに書き加えたのです」と、ワードルは言う。「そのコードにバグがあったわけです」

https://wired.jp/2018/07/14/apple-china-censorship-bug/


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1: 名無しさん 2018/07/15(日)10:24:25 ID:???

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が6月に中国の習近平(シーチンピン)国家主席と会談した際、
将来的な在韓米軍の撤退を促すために中朝が戦略的に協力する方針で一致したことが分かった。
中朝関係筋が明らかにした。ポンペオ米国務長官が6日にも訪朝するが、中朝双方は、米朝交渉を急がない方針でも
一致したという。

 6月19、20両日に北京で開かれた同会談は、非核化や改革開放を進めた場合に起きうる体制の不安解消を狙う、
北朝鮮の求めで開かれた。朝鮮中央通信は同21日、同会談について「新たな情勢の下で両党、両国間の戦略・
戦術的協力を更に強化する問題が討議された」と伝えていた。

 関係筋によると、正恩氏と習氏は同会談で、朝鮮戦争の休戦協定が平和協定へ転換された場合には在韓米軍の
朝鮮半島での駐屯は必要なくなるとの認識で一致。
そのうえで両首脳は、将来的な平和体制の構築を見据え、トランプ米政権に在韓米軍の撤退を促すために
中朝が戦略的に協力していく方針を確認した。
今後、正恩氏が機会をみて、トランプ氏にこうした考えを主張していくことになったという。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7453X7L74UHBI00S.html


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